ドラマ『ドロ刑』1話ネタバレ感想とあらすじ。ネットの評判

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
2018年10月13日の夜22:00から、
ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』の1話がとうとう放送されましたね!
にゃーさん
昨今、マンガや小説が原作のドラマなどが増えてきたけれど、
今回はどうなのか楽しみっ!!

なので今回は、

  • ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』作品紹介
  • ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』1話あらすじとネタバレ感想
  • ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』注目ポイントとネットでの評判

以上についてお話しさせて頂きます!

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ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』作品紹介と原作情報

ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』は、
新米刑事が、何かとちょっかいを掛けてくる熟年大泥棒相棒に、
ときには大泥棒のアドバイスを聞き、ときには反発し合いながら事件を解決していく、
2018年秋の異色刑事ドラマです!!(日本テレビの土曜22時枠で放送中)

ドラマの脚本を手がけるのは、
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』や
『医龍-Team Medical Dragon-』のSeason2とSeason3の脚本を書かれた林宏司さんです。

にゃーさん
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現在#5まで配信されているよ!
上の公式ツイートからチェックできるので、是非!!

『ドロ刑』原作情報

ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』は、
『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の、
YJ期待の新鋭福田秀先生によるマンガ『ドロ刑』が原作で、
現在、単行本は2巻まで発売中(2018年10月14日現在)です!

【原作マンガ『ドロ刑』のネタバレ感想とあらすじはコチラから!】
異色のコンビ!マンガ『ドロ刑』1話あらすじとネタバレ感想

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』1話あらすじ

新米刑事・斑目勉(マダラメツトム)は、
仕事にやる気がなく、定時で帰れる上に安定しているからと言う理由で公務員である警察を志望し、
しかもそれを正直に履歴書へ書いてしまう
The今どきの若者といった感じの青年。

プライベートに重きを置く斑目は、非番の日に己も窃盗の被害に遭うも、
犯人を捕まえずに説教をされてしまう
のですが、
そんな彼が何故か最も身近な犯罪、窃盗の捜査をする警視庁”捜査三課”へ配属された。

仕事終わりに警視庁近くのバーで、
その日はじめて合った名前も知らない男に内情も含めて愚痴を言いまくる斑目は、
「警察は秘密主義なのでは?」と聞かれるも、自分の持論をキッパリ告げ、男に呆れられてしまう。

斑目の仕事にやる気がなく、Going my wayな姿勢に
「今のどきの若者は、皆こうなのか?」と呆れる男
だが、
これ以上付き合っていられないと、お会計を終えてバーから去ろうとする際に、
「お疲れ様です、煙鴉さん」と己の正体を看破されてしまう

驚いた男は斑目の隣に座り直し、
何故自分が煙鴉だと思ったのか、正体が分かったのならば捕まえないのかと問うが、
もう業務外のプライベートな時間である上に、
現行犯出ない限りは証拠を集めないと捕まえることが難しいことを
ビールを飲みながら面倒臭そうに話す斑目

翌日、斑目は早速、空巣の常習犯である啄木(キツツキ)の捜査にあたることになり―――?

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』1話ネタバレ感想

原作マンガの『ドロ刑』が大好きなのですが、
最初から原作とは違うストーリー展開に、良い意味で驚いてしまいました!

原作の身体を張ってでも犯人を、そして稀代の大泥棒・煙鴉を捕まえる!という熱血漢な斑目が、
ドラマ版では、スリの現場に居合わせ、自分がその被害者のひとりだとしても慌てず、
それどころか非番だからと大々的な行動に出ない

そのことについて先輩から説教されるも、
あと20分で映画が始まるから帰してほしいと正直に言ってしまう。

ドラマの斑目の年齢とサクユウの年齢がかなり近いことから、
「あ~、そのテンションとか考え方、分かる~w」となりました(笑)。
もちろん今の若者が全員あんな感じとは言いませんが、
同年代の方で共感した方も多いのではないかと思います

対して、原作マンガでは飄々としつつも、どこか可愛さがあり、
全てを見通しているような、不思議な雰囲気をまとう煙鴉
は、
遠藤さんが演じられているのもあり、とても渋く、カッコイイ雰囲気のイケオジで、
熱血的なところがあるのかな~と感じました

定時で上がれる上に、安定しているからと言う理由で警察官になったのに、
何故か三科へ移動になってしまった斑目が、
警視庁近くのバーで、初対面である男・煙鴉に
え、それ言っていいの?」という愚痴を言いまくるのですが、

以前、空巣の被害社宅で感じたタバコの匂いと、
男のタバコの匂いが同じである
ことから、男の正体を煙鴉と看破
したときには、
思わず「おぉ~!」と感心してしまいました

原作マンガとは少し違いますが、鼻の良さは共通して持っているのですね。

でもドラマの方の斑目は、そこで必死に煙鴉を捕まえようとしないので、
煙鴉と一緒に私も驚いてしまいましたww

三科へ移動し、啄木を逮捕するため張り込みをする斑目ですが、
まぁ仕事へのやる気が有るのか無いのか微妙な態度(笑)。

先輩に言われるまで、メモを取ろうとしない上に、
張り込みに失敗する上に、啄木本人からバカにされてしまいますからね。
怒られても仕方ありません(;・∀・)。

それについてもバーで煙鴉を「ケムさん」という相性で呼びながら愚痴るのですが、
煙鴉の方が熱を持って「捕まえる」助けを自らかってしまいます。

長年のドロボウ経験から見事、啄木の空巣の現場を発見する煙鴉ですが、
斑目は逃げた啄木を追いかけるも、脇腹が痛くなり追うのを早々に諦めます。

対して煙鴉は執拗に、でも冷静に追い詰め、
煙鴉から逃げる際に負傷した啄木は、近くに居た斑目に逮捕されてしまうのですが、

啄木の今までの犯行の証拠が揃う前に捕まえてしまったため、
先輩たちにこっ酷く叱られてしまいます

せっかく、新人エースだ~!とテンションが上っていたのに、
残念でしたね、斑目くん。

勉強も何もかも中途半端な人生を送ってきたから、
この中途半端な仕事ぶりも仕方ないと半分諦めがちな斑目
ですが、
煙鴉の叱咤激励に「自分でも何かできるかもしれない」という本来の考えを取り戻し、
啄木の自白を取るため、煙鴉の協力を得ながら奮闘する様は、
思わず「頑張れー!」と応援したくなりました。

有る種、技術者的な啄木を追い詰めていくのですが、
肝心の「侵入の際の手口はどのように行ったのか」については聞き出せず、
認めかけていた犯行を「自分ではない」と跳ね返されてしまいます。

が!ここで、実は啄木の逮捕が目的ではなく、
煙鴉の逮捕が目的だったという流れにシフト

急な展開に戸惑う啄木を前に、ご丁寧にも煙鴉確保の現場映像をスマホで見せながら説明する斑目
あれ?これ連続ドラマじゃなかったっけ?単発だった?!
……と、焦ってしまいました(;´Д`)。

しかし!
実はの実は、これはとんだ茶番で、
啄木の技術的な犯行を煙鴉のものとして逮捕するという事を話し、
啄木の技術者としてのプライドをつつきながら、
見事、激昂した啄木が「それは自分の技術だ!」と、
斑目が持ってきたガラス板でそのワザを披露し、
斑目が提示した空巣について「自分がやったものだ」と供述を取った流れ

見事などんでん返しでした!

まんまと嵌められたことに呆然としながらも、淡々と次々に自供する啄木。

煙鴉逮捕劇は、斑目と煙鴉が描いたシナリオで、
他の警察仲間にも協力してもらって、啄木から供述を得るためだけに演じていたものだった
のです。

逮捕劇の際、煙鴉に手錠をかけた中村倫也さん演じる皇子山隆俊は、
煙鴉に対して何か感じたみたいなのですが
(明言されていませんでしたが、刑事の感というものですかね?)
「犯罪者専門に追うジャーナリストである」という煙鴉の嘘を信じたみたいでした

1話の最後、何故協力してくれたのか問う斑目に対し、
「自分を見つけてくれたから」という煙鴉。

このドラマの最後に2人はどうなるのか、今からとても楽しみになりました!!

ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』注目ポイントは?

サクユウ
まずはじめに注目すべきポイントは、
今までにない【新米刑事✕熟練大泥棒】という新しく異色すぎるコンビですよね
これまで新米刑事✕熟練刑事だったり、
刑事✕科捜研などの他役職がコンビのドラマや小説、
マンガなどは合ったと思うのですが、
追うものと追われるものがコンビを組むのは初めて見るので、とても新鮮です。
にゃーさん
原作マンガでは、1年でやる気をなくしてしまっている斑目は、
それでもやっぱり熱血漢であり、
煙鴉をなんとかして捕まえようと奮闘しているのだけれど、
ドラマ版の斑目は、その正反対と言っても良いのではないかというくらい、
熱くない!!(笑)

それどころか、今どきの若者感満載なテンションと、
「取り柄は顔だけ」と言ってしまうようなキャラクター
なんだよね。
サクユウ
かわりに、原作マンガでは飄々としており、
どこか可愛い印象のある煙鴉
が、
ドラマ版では熱く、かっこよいので、
それぞれで違った魅力があるのも注目ポイントだと思いました!
にゃーさん
1話の最後では13係という新しい係が捜査三科に設立され、
そのメンバーのひとりに抜擢される斑目だけど、
斑目と同じく13係に選ばれた、中村倫也さん演じる皇子山隆俊や、
石橋杏奈さん演じる小平美希
斑目を三科へ引き入れた稲森いずみさん演じる鯨岡千里など、
13係のメンバーとどう関わっていくのかにも注目!!

もちろん、Sexy Zoneの中島健人さん演じる新米刑事・斑目勉が、
捕まえなければならない相手、遠藤憲一さん演じる熟練大泥棒・煙鴉
どの様に事件を解決していき
また、一癖も二癖もある犯人達と、先輩刑事達に揉まれていく中で、
刑事として、人間として、どのように成長していくのか
今後、とても楽しみですね。

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』1話のネットでの評判は?

サクユウ
1話から原作マンガとは違う展開だったので、
私もハラハラしながら、見事などんでん返しを楽しみました!

にゃーさん
キャラクターも話の流れも、
原作マンガとドラマとでかなり違うことに、賛否両論もあるみたいだけど、
違う世界観を楽しめる2度オイシイ状況を楽しむ方も居るみたいだね!

サクユウ
原作マンガの『ドロ刑』が大好きなのですが、
ドラマ版はドラマ版で違った魅力があり、楽しく見れました!

にゃーさん
新米刑事・斑目勉を演じる中島健人さんは、
実写化で出演されるとき、原作をきちんと読み込んでから役にトライするんだって!
今回の『ドロ刑』でも、最初は原作の斑目を参考に役作りをしたみたいだけれど、
監督と相談して、ドラマ版の斑目ができたみたい!!

まとめ

サクユウ
原作マンガの斑目と煙鴉とは違う性格であるドラマ版の斑目と煙鴉に
正直最初は戸惑いましたが、テンポよく進むストーリーと
ドラマ版の斑目や煙鴉をはじめとしたキャラクター達の魅力に魅了され、
最初の戸惑いも忘れるくらい没頭してしまいました!
にゃーさん
10月20日放送の2話では、
ゲスト出演でゴールデンボンバーの喜矢武豊さんが登場されるみたいだよ!
楽しみが増えたねっ!!
ではでは~!ヾ(。・ω・。)ヾ(。・Д・。)ヾ(。・ρ・。)

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