ドラマ『ドロ刑』2話ネタバレ感想。勝手田の執念に斑目は?

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
2018年10月20日の夜22:00より、
ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』の2話が放送されましたね!
にゃーさん
今回はどんな事件に向かっていくのか、
斑目刑事と煙鴉の関係はどうなっていくのか楽しみだねっ!!

なので今回は、

  • ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』2話あらすじとネタバレ感想
  • ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』注目ポイントとネットでの評判

以上についてお話しさせて頂きます!

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ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』作品紹介と原作情報

ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』は、新米刑事が、熟年大泥棒相棒に、
ときには大泥棒のアドバイスを聞き、ときには反発し合いながら事件を解決していく、
2018年秋の異色刑事ドラマです!!(日本テレビの土曜22時枠で放送中)

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『ドロ刑』原作情報

にゃーさん
ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』は、
『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の、
YJ期待の新鋭福田秀先生によるマンガ『ドロ刑』が原作で、
現在、単行本は3巻まで発売中(2018年10月20日現在)!
【原作マンガ『ドロ刑』のネタバレ感想とあらすじはコチラから!】
異色のコンビ!マンガ『ドロ刑』1話あらすじとネタバレ感想

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』2話あらすじ

1話で啄木を捕まえるという大手がらをあげた斑目は急遽、三科13係へ移動となる。

そこは精鋭を集めた係……と思いきや、
何やら各々に様々な事情がある、お荷物刑事の寄せ集め係らしい。
張り切っていた斑目の出鼻は見事に挫かれてしまう。

そんな13係の最初のお仕事は、
住人が寝静まった家で盗みを働く ノビ という忍び込みの泥棒を捕まえること。

盗みに入った家でお菓子を食べ、そのゴミを置いていくという、
痕跡をわざと残す独特の犯行手口
から、
手口捜査のプロ・細面(ホソオモテ・極度の人見知り)は、頭に入っているデータベースを駆使し、
今回のノビは、ノビの大物・通称“黒蛇”こと大堂吾郎(ダイドウ ゴロウ)の犯行と推測

13係のメンバーは手分けをして操作にあたるが、
大堂吾郎という名前を聞き、勝手田(カッテダ)はひとり執念を燃やし
時間を問わず逮捕に向けて捜査をする

斑目は元捜査一課の皇子山と組み、大堂の家を見つけ出そうとするが、
プライドの高い皇子山は「こんなの俺がやる仕事じゃねえ」と、斑目を置いて帰ってしまう

諦めモードに入った体調不良気味の斑目は、突然目の前に現れた煙鴉に愚痴るが、
そんな彼を見た煙鴉は、必死に大堂を探す勝手田の姿を見せ、斑目は勝手田の元へ駆け寄る

顔が割れている自分はできないから、代わりに備考しろと勝手田に言われ、
教わっていないと言いながらも大堂を尾行する斑目は、
残念ながら尾行に失敗
し、怒られてしまう。

煙鴉の協力から大堂の家が判明し、更に捜査を続ける13係だが、
そこにまさかのライバルが現れ―――?

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』2話ネタバレ感想

2話は夜、家主が居る中でも堂々と盗みを行っていくノビである大堂のシーンから始まります。
途中、家主がお手洗いに起きてくるのですが、上手く気配を消し、目的のものを盗っていくドロボウ。

サクユウ
家主が起きてきたときには、思わず見ているコチラがヒヤヒヤしてしまいましたw

シーンは変わり、
斑目は出勤しながらモノローグで13係のメンバーの説明をしてくれるのですが、
精鋭の集まり……というより、
それぞれ個性が強いお荷物刑事を集めた様な所、というのがしっくりきます。

チームワークが重要と、稲森いずみさん演じる鯨岡がそれぞれにあだ名を授けるのですが、
例えば今回メインと言っても過言ではない勝手田のあだ名は、
デカイからと言う理由でデカ
など、他のメンバーもそんな感じのあだ名で、
どう聞いても悪口(笑)
しかも自分で命名したのに、直ぐに忘れてしまいま

ちなみに斑目の渾名は、考えても思い付かないとのことで、斑目くん だそうですww

13係最初のお仕事、ノビである大堂の捜査なのですが、
この犯人、どうやらデカ(係長命名の渾名)こと勝手田が以前取り逃がした犯人らしく、
勝手田はその名前を聞いたときから、次こそはと執念を燃やします

早速手分けして捜査を始める13係なのですが、
斑目と組んだ皇子山は、プライドの高さから斑目を置いて先に帰ってしまうのですよね。
新米刑事を置いて先に帰ってしまうとは……。斑目、大変な先輩を持ってしまいました。

諦めモード突入した斑目の前に突然現れた煙鴉は、
以前、バーで斑目の愚痴を聞かされたとき、酔っ払った彼の代わりに払った代金を請求。
お金の貸し借りについて、はっきりしておきたいみたいです。

にゃーさん
しっかりしてるね!でも大事なことだよね。
でも出された煙鴉の手の上に普通にお手をする斑目刑事、あざといっ!!

彼の愚痴を聞きつつも、皆がやる気が無いわけではないだろうと、勝手田の姿を見せ
その姿を見た斑目は、ひょこひょこと彼の側に近寄るのですが、
勝手田に近づく斑目が、個人的に人懐っこい子犬に見えてしまいましたwww

勝手田を怒らせた斑目は彼の分の飲み物を買ってくると、その場を誤魔化して離れている最中に、
勝手田の目の前に今回の犯人・大堂が堂々と現れ、挑発して去っていきます

飲み物を買って戻ってきた斑目に、
顔が割れている自分の代わりに尾行しろと行かせるのですが、
習っていないことをやるのって、かなり難しいですよね?!しかも尾行って!!

以前別番組で、
探偵さんがインタビュー中に尾行についてお話されていたのを見たことがあるのですが、
それを聞くだけでも尾行が難しいものだと感じてしまったので、
やり方を教わっていない状況でやるのは本当にめちゃくちゃ難しいのではと思ってしまいました。

それでも頑張って尾行する斑目は、タクシーに乗った大堂を追いかけるため、
自らも別のタクシーに乗り、大堂のタクシーを追っていくのですが、
所持金3000円分しか尾行できず、失敗
もちろん、そのまま帰って勝手田に怒られてしまいます

サクユウ
刑事モノが好きで、それ関係のドラマや小説など楽しむのですが、
所持金分の尾行は初めてでした(笑)。

いつものバーにて煙鴉に愚痴りながら叱咤される斑目は、
三科はチームワークが重要であることをアドバイスされるのですが、
チームワークには何やらトラウマがあるご様子の斑目

そのトラウマというのが、サッカーの試合で斑目がミスしたことでチームが敗北してしまい、
その責任を取らされるカタチでキーパーとなり、
以後、シュートさせてもらえなかったというものなのですが、

このお話、斑目が幼稚園の頃のお話だそうで、
それ以降、ずっと引きずっているのかと煙鴉にツッコまれてしまいますw

翌朝、やはり体調不良気味の斑目が自宅で目を覚まし玄関を見ると、
玄関の扉(室内側)に煙鴉が書いた付箋が貼られており
そこには、以前バーで立て替えた料金よりも貰ってしまったからと
大堂の住所が記載されています!

サクユウ
……寝ている斑目に気づかれないうちに家に侵入し、
メッセージを残していく煙鴉……。
やっていることは不法侵入なので褒められませんが、なんだかカッコイイですね!

その情報を素直に13係へ持っていき、全員での張り込みが始まり、
大堂の行動範囲を割り出していくのですが、
なんとここでまさかのライバル・神奈川県警が現れます。

ブッキングしてしまっていたのです。

県警からの妨害を避けつつ、先に捕まえるために
次に大堂が入りそうな家を探そうと斑目が提案するのですが、
もし失敗したときは、責任を取るために斑目のクビがかけられてしまいました

しかも斑目がその家を煙鴉のアドバイスを元に捜査中、
13係のメンバーは鯨岡の支持(厚意)で、彼の送別用の寄せ書きを準備中とのこと。
なかなかに酷いですww

一方、県警は逮捕状を取ったと言う情報が鯨岡に入り、
今晩中に大當を捕まえないと手柄を全て奪われてしまうことになります。

斑目が出した『次に大堂が入りそうな家3件』の近くで待機する13係。
県警が居る中、勝手田は車で大堂宅前で張り込みをし、大堂が動くまで待ちます。

そんな中、斑目はこれまでの疲労が蓄積し、とうとう体調不良が悪化して寝込んでいるとのこと

動き出した大堂は、13係が待機している3件とは別の家へ向かってしまい、
車で尾行していた勝手田は、県警が居る中、独りで待機

順調に盗んでいく大堂は、目的を終え、その家から出ていこうとするのですが、
出たところで県警に捕まってしまい
、大堂もこれまでかと諦めてしまうのですが、
車の窓ガラスに書かれた『シュート』という文字を発見し、立ち止まります

県警が捕まえた大堂は、大堂本人ではなく、彼が用意した囮だったのです!!

当の大堂は、盗みに入った家に置いてあるお菓子に手を伸ばすのですが、
そこで予め家主に事情を話し許可を得た上で、
その家主宅のベッドで寝ながら待っていた斑目に見つかってしまいます

大堂の脅しも効かず、このまま斑目に捕まるのか?と思いきや、
本当に体調不良の斑目が咳き込んでいる間に窓から逃げられてしまいます

慌てて窓へ斑目が近づくと、『シュート』の文字で何かを感じ取った勝手田
攻防の末、見事ノビの大物・通称“黒蛇”こと大堂を現行犯逮捕!!

斑目を褒め、認めた勝手田が捕まえた大堂と去った後、
斑目の横に煙鴉が現れるのですが、
斑目は救急車を読んでくれとお願いした後、ぶっ倒れてしまいます

慌てて救急車を呼ぶ煙鴉の後ろ姿を見た皇子山は、
1話のときの自称ジャーナリストであることに気づき……。

というところで2話は終わります。

にゃーさん
体調不良の中、お疲れ様でした。斑目刑事。

ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』2話の注目ポイントは?

サクユウ
まずは、1話ラストに新設された13係が
一体どんな組織なのか。メンバーはどんな人達なのかが見どころですよね!
にゃーさん
原作マンガには無い様そなので、
斑目と13係、斑目と煙鴉、煙鴉と13係がどの様に関わっていくのか気になる!!
サクユウ
斑目の3000円分の尾行のときのタクシー運転手が
ゴールデンボンバーの喜矢武豊さんなのですが、
ゴールデンボンバーとしての化粧ではなく、
恐らく素っぴんに近い滅多に拝見できない状態なので、
そこも見どころだと個人的には思いましたっ!

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』2話のネットでの評判は?

サクユウ
細かいところまで拘り付くされていて、
本編以外にも楽しめるポイントがたくさんありますよね!!

にゃーさん
ヤサ(家探し)とか専門用語が出る度に、
丁寧に画面の邪魔にならない感じで説明が出るから、
とても分かりやすくて、ストレスフリーで見ていられるよね~!!

サクユウ
キャラクターのビジュアル(服装など)も含め、
ストーリーも原作とは違うオリジナル路線を走っているんで、
本当に先が読めないですよね。
にゃーさん
確かにwwそこは気になるwwww

まとめ

にゃーさん
という訳で、
今回はドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』2話についてお話させて頂いたよ!!
サクユウ
自称ジャーナリストである煙鴉に対して
何やら疑問を持ち始めた様子の皇子山……3話で煙鴉はどうなるのでしょうか?
続きが楽しみです!

ではではヾ(。・ρ・。)

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