挨拶の種類ってどれくらいあるの?タイミングは?

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こんにちは、サクユウです。

突然ですが、私のこれからの人生でやりたいことの1つに

  • イタリア(というか、海外)に行く

というミッションがあります。

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なのでイタリア語の勉強を始めてみたのですが、
最初の挨拶のところで、
「どのくらいのタイミングで、この挨拶を言う」という決まりというか、暗黙のルールというか、
そういうものがあったのですね。

そこでふと思ったのです。

日本語の挨拶にも同じように「どのくらいのタイミングで、この挨拶を言う」という決まりはあるけれど、
たくさんある挨拶の中で、それぞれに適切なタイミングがあるのかな、と。

ですので今回は、

  • 挨拶を言うタイミング
  • それぞれの挨拶の言葉

このことについて調べてみようと思います!!

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挨拶を言うタイミング

挨拶と一言で言っても、こんなに伝えるタイミングがありました。

  • 朝・昼・晩などのタイミングで人とお会いしたとき
  • 気候や天気を表わすとき
  • 相手を気づかうとき
  • 再会をしたとき
  • 食前・食後
  • 別れのとき
  • 出発やお見送りのとき
  • 生活の中で

ザックリ分けてこのような感じです。
かなりタイミングがありますね。

それぞれの挨拶の言葉

それぞれにどのような挨拶があるのか、その一部を見てみました!

朝・昼・晩などのタイミングで人とお会いしたときの挨拶

「おはようございます」
「こんにちは」
「こんばんは」

ちなみに、「こんにち」と「こんにち」どちらが正しいのかと言うと、
「こんにち」の方が正しいようです。

元々「こんにちは」を漢字に直すと「今日は」となり、
「こんにちわ」は、話し言葉の音をそのまま文字に書いた表記だそうです。

気候や天気を表わす挨拶

「寒い(・暑い)ですね」
「今日は本当に涼しい(・暑い)ですね」
「これから更に暑くなりそうですね」
「雨が降りそうですね」

これらの言葉って、挨拶に入るのですね。
お恥ずかしながら初めて知りました。
でもこの挨拶を続けることによって、会話が続きますよね!

相手を気づかう挨拶

「お元気でしたか」
「その後、調子(・お具合)はいかがですか?」
「お元気で」
「お気をつけてくださいね」

これらの挨拶は言われたときに、相手からの心遣いが感じられて嬉しくなりますよね。

生活の中での挨拶

「おはようございます」
「こんにちは」
「いってらっしゃい」
「お帰りなさい」
「お休みなさい」

これらの挨拶は子供の頃から馴染みのある挨拶かもしれませんね。

ちなみにイタリア語の挨拶は?

ここまで日本語の挨拶について見てきましたが、
今回、日本語の挨拶を調べることになったきっかけの、今勉強しているイタリア語の挨拶もたくさんあるので、
せっかくなので、その中の一部を書いていきますね。

Buon giorno=おはよう、こんにちは
Buona sera=こんばんは
Buona notte=おやすみなさい(寝る前だけでなく、夜に会った人とお別れする際にも使用)
Ciao!=やぁ、バイバイ、さようなら
Arrivederci/ArrivederLa=さようなら
Piacere=はじめまして
Come sta?=お元気ですか
Come stai?=元気?

日本語と違って、イタリア語だと「おはよう」と「こんにちは」を
分けずに同じ言葉を使っているみたいです。

また「Buona notte」は、夜、お店を出たときに
ウエイターさんからかけられる言葉でもあるようです。

まとめ

普段何気なく言葉にしている挨拶が、
こんなにもたくさん伝えるタイミングがあり、
例えば相手を気づかう挨拶でも、たくさんの伝える言葉があることが分かりました。

また、他の国の言葉を勉強するのも楽しいですが、
改めて日本語について勉強してみるのも楽しいということに気づきました!!

これからはイタリア語など、他の国の言葉を勉強しつつ、
日本語についても勉強し、伝えられる言葉を深めていきたいなと思いました。

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