やってみた!

駒鳥のクイズの答えは?フリーノベルゲーム『夢もすがら花嵐』ネタバレ

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
夢の中を獏(バク)と彷徨う“僕”は、
とあるお家で、桜に埋もれた男と出会いましたね!!
にゃーさん
この男と“僕”の関係性も気になるけれど、
他にも謎がたくさんあるな~!

という訳で今回は、

  • 『夢もすがら花嵐』って、どんなゲーム?
  • 『夢もすがら花嵐』あらすじ
  • 一章(ニ回目)をプレイしたネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『夢もすがら花嵐』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイした上で読むことを推奨いたします。

『夢もすがら花嵐』って、どんなゲーム?

特設サイトはコチラからどうぞ。
サクユウ
夢もすがら花嵐』は、六夏/NUMBER7さんが作成した、
無料でダウンロード可能の
探索アドベンチャーのフリーノベルゲームです!

【あらすじ】

生ぬるい水の中を彷徨っている僕。
でも僕には、ここはどこで何をしていたかの記憶がありません

そんな僕の前に突然一人の少女・獏(バク)が現れます。

獏は夢を食べる卑しい獣-いわゆる夢喰い獏のようで、
ここは僕の夢の中なのだとか。

これはそんな獏と僕が夢をめぐる物語。

一回目のプレイで調べたこと・分かったこと

【調べたこと】

花器 和綴本
『与謝蕪村 句集』
押入れ 座布団 便箋 グラスと
お饅頭
蝶々 鳥居と祠 駒鳥
何か置ける 鍵がかかっている 句は書かれておらず、菜の花が咲く庭と方角が書かれている 『陽』と『月』と書かれた紙を一枚ずつゲット 古く飾り気のないシンプルなもの 誰かに手紙を書ける 鮮やかな色のお茶が入っている
お饅頭はいくつか置かれている
手を伸ばすも、ひらひらと指の間を通り抜ける じっと見つめていると吸い込まれてしまいそう 金色の小さな鍵を加えている
『蒐集品』四つ必要 鍵が必要 『蒐集品』二つ必要 獏か桜に埋もれた男に手紙を書ける 『蒐集品』三つ必要 “答えを入力してください”という画面が現れる

【分かったこと】

  1. 桜の枝は数本必要
  2. 飾り棚の下に置かれた箱の鍵は駒鳥が加える金色の小さな鍵かもしれない
  3. 駒鳥の問い(「オーベロン ガ オイデダ 恋ノ始マリ ハ 晴レタリ曇ッタリ 何ニ似ル?」)を
    解く必要がある
  4. 蝶々、花器、句集には『蒐集品』が何個か必要
  5. 便箋で手紙を書くことができる
にゃーさん
詳しくはコチラを読んでね!

【一章 はらり、はらはら・ニ回目】ネタバレ感想

太陽はどこへ沈むか

今ある『蒐集品』の中で、使う目的が分かっているのは桜だけなので、
まずは桜を花器に生けてみます

花器は二つあるのですが、そのうちの背の高い方へ桜が生けられました

さて、これからどうしましょう(早い)。
とりあえず獏へ話しかけてみると、

  • 道を間違えたようだ
  • お茶にしよう
  • 何でもない
  • 『蒐集品』を見せる

が出てきました。

ここで見せられる『蒐集品』は桜の枝のみ
せっかくなので見せてみます。

ちなみに桜の枝は何度も木から手折らなくても、
『蒐集品』にずっとあって使える状態になっていました。

すると「とっても綺麗!」と、
いつもは下から眺める桜を間近で見れた感想を述べられ、
桜の花びらを一枚ちぎり、おもむろに口へと運んで食べてしまいました

よく噛むとわずかに香りがし、「とっても美味しゅうございました」と言われました。

サクユウ
うん。まさか食べるとは思いませんでしたが、
美味しかったなら良かったです……?

その味を“春の夕暮れのよう”と例え、
そこから「春の夕暮れを読んだ有名な句がございましたねぇ」と一言。

おぉっと。サクユウ、教養が無いので分かりません!!

獏曰く、それは桜ではなく菜の花が関係しているとのこと。
菜の花とか句と言えば、『与謝蕪村 句集』がありましたね。

ここで獏との会話が終わったので、『与謝蕪村 句集』を改めて調べてみます。

書かれていることは前回と同じなのですが、
置ける『蒐集品』の二つの枠に、
前回ゲットした『陽』と『月』と書かれた紙が表示
されております。

さっそく置いてみちゃいましょう。

先ず『』を選択すると、どの方角へ置けばよいかと選択肢が現れました
陽って太陽のことですよね。だとしたら太陽は東から登りまずが、
先程の獏との会話で、“春の夕暮れを読んだ有名な句”という言葉が出てきたので、
日が沈む方向“西に置く”を選択します。

続いて『』を選択。こちらも『陽』のときと同じ選択肢が現れました。
『陽』を西へ置いたので、反対側の“東に置く”を選択

すると急に句集の中の空が『陽』と『月』を置いた状態を表すように色づき、
西には沈む太陽が、東からは登る月が現れ、菜の花がさわさわと揺れ出しました

僕が不思議に思ってそれに触ると、草花のみずみずしい感触があるみたいです。リアルっ!!

と、ここで菜の花を手に入れました

この菜の花が使えるのは、桜と同様、蝶々花器
ですが桜の枝のように、使った後も何度も使えるかは分からないので、
また獏に見せてみましょう。

獏は菜の花を見て、和え物にして食べることを話し、
「書生さん(僕)も召し上がったことがおありですか?」と尋ねられました。

菜の花のからし和え、美味しいですよね。

と、獏は和えられていない菜の花に躊躇なくかぶりつきました
さっきから花ばかり食べてますね?!!

桜のときと同様に菜の花を食べた感想を述べ、
残りを帰してくれたと同時に、「せっかく可愛らしいお花ですから」と、
どこかへ飾ってほしいとお願いされました。

飾るといったら花器くらいなので、飾りましょう。
結果、菜の花は桜とは別の方の花器へ生けられました

獏と桜に埋もれた男へ手紙を

何度も獏にヒントをもらうのもアレですし、
次は便箋で獏と桜に埋もれた男に手紙を書いてみたいと思います

まずは獏から。

僕が万年室を手に取ると、獏と目が合い、
どこか期待しているかのように、そわそわとしだしたみたいです。可愛い。
その子どものような様子に苦笑しながら筆を進める僕。

書き終えた手紙は封筒に入れ、『蒐集品』へと収められました

そのまま桜に埋もれた男にも書きましょう。

僕は、彼のことを思い出せるだろうかと、ぼんやりとした記憶を頼りに
自分のことを知る男へ手紙を書き
、獏のときと同じように『蒐集品』へと収められました。

せっかくですから、そわそわと可愛い反応をしてくれた獏から渡したいと思います

渡された獏は「わたくしにお手紙ですか?本当に?本当の本当に?」と聞いてきました。
どうやら手紙を渡されるのは初めてのことのようで、ときめき感動しているみたいです。
いや、さっきから挙動が本当に可愛いですね?!

獏は「さっそく頂きますね」と、封を切らずに口の中へ手紙を入れてしまいました

にゃーさん
えぇ?!!どこぞの童謡に出てくるヤギさんですか?!!

手紙は美味しかったみたいです。
そして、こんなにお腹いっぱいになったのは、生まれて初めてらしいです。
更に「ご友人にもご馳走して差し上げればいかがです?」と提案されました。
……手紙って、ご馳走するものでしたっけ???

ご友人が桜に埋もれた男を差すなら、手紙は既に用意しましたけれど、
獏さんよ。やっぱり手紙は食べるものではございませんぜ……?
お腹いっぱいになったのなら良かったですけれど(?)。

なんでしょう。食べたことで僕が書いた内容を読み取り、
それで胸が一杯になったのを、お腹いっぱいと表現したのでしょうか??
違いますかね???

気を取り直して、桜に埋もれた男に手紙を渡します。
すると「手紙だなんて情緒がお前にあったとは知らなかったよ!」と、
相手が御婦人なら手放しに喜んだと一言多めな発言w

というか僕よ、どんな人物だと思われているんです?

それでも嫌だなんだと言っている訳ではいないみたいで、
日頃の友情には感謝していると、返事も早く書くつもりだとまで言ってくれました

けれど、

お前が俺の返事を読むことはあるのかな。
お前はすぐにどこかへ行ってしまうだろう?

と、気になる言葉を言い、
僕を“掴みどころのない男”と称して、寂しそうに笑いました。

画面が戻ると、それまで桜の木の枝に引っかかるように寛いでいた桜に埋もれた男は、
体制はそのままに、体中を枝に巻かれ、まるで拘束されたような状態に!

こ、この一瞬で何があったのです?!!

駒鳥の問いに対する答え

男に触れても、『男は桜に飲み込まれてしまったようだ』と出るだけで、
もう会話をすることができません。

え、大丈夫です?!生きてます?!!!

男の側には手紙が落ちており、拾うと、

我が駒鳥よ、
恋のはじまりは晴れたり曇ったり四月のようだろう。
しかし、君はまだ雲雀の声を恐れて過ごす夜を知らぬ。
その何と幸せなことか。

と書かれた便箋が出てき、『蒐集品』へ収められました。

男のことがかなり気になりますが、息はしているみたいです。良かった。
男のこともですが、この手紙も気になります。
駒鳥とは、金色の鍵を持った駒鳥のことで良いのでしょうか?

あの駒鳥が出す問題文は、
オーベロン ガ オイデダ!恋ノ始マリ ハ 晴レタリ 曇ッタリ 何ニ似ル?』で、
問題への回答は十二文字以内。

男の手紙から恐らく、“四月”だとは思うので、そう入力してみます。

すると駒鳥は僕の手の中へ金色の小さな鍵を落とし、
嬉しそうに小さく翼をはためかせました。

そして、
「オーベロン ハ 良ク ゴ存知!コレニテ 終幕!
影法師 ノ 舞台 ハ お気 ニ 召シマシテ ゴザイマスカ?
拍手 ヲ 下サッタ オ礼 デ ゴザイマス!」と鍵をくれました。

なんて教養のある鳥なのか。

とにかく鍵は得られたので、恐らくコレが使えるだろうを調べてみます
鍵を使って箱を開けると、中には白い小皿が置かれ、
小皿には死んだ蜂が何匹か入っていました。何で?!!!!!!
そして小皿と蜂は『蒐集品』へ収められました……えぇ……。

燕さん、おいで

ちょっと蜂をどうしたら良いのか分からないので、
獏に見せてみたいと思います。

蜂を見た獏は「下さるのですか?それではいただきますね」と、
僕が止める間もなく、蜂を口の中へ
そして「あらどうしました?甘い香りがして美味しゅうございましたよ!」と一言。

サクユウ
いや、確かに蜂の子は食べれますけれど。
……獏が食べられないものって、あるんですかね……?

続けて「獏が蜂を食べるのは、おかしいのでございましょうか?
人も蜂の子を食べると聞いたことがありますけれど」と、
それに燕も蜂を好むという情報まで教えてくれました。

燕って、掛け軸に書かれていますけれど、こちら側には居ないんですよ。
どうやって掛け軸の中の燕に渡せば良いのでしょうか?
掛け軸を調べても、それらしい反応はありません。

それから色々とクリックしてみたのですが、
この蜂の死骸が置かれた小皿、飾り棚に置けるみたいですので、置いてみましょう。

小皿を飾り棚に置くと、ふいに外から燕が飛んできて、
小皿の側にとまったではありませんか!!

掛け軸には、鳥居蝶々、そして菜の花が描かれており、
反対側にある飾り棚には、花器に生けられた桜の枝菜の花、小皿の蜂に寄ってきたと、
なんだか対応しているように見えます

となると、掛け軸に足りないのは蝶々のみですね。

獏とお茶を

けれどこれ以上どこを調べたら良いのやら……。
そう言えばまだ獏とお茶をしていなかったので、“お茶にしよう”を選択したいと思います。

どうやら獏は僕がそう言うのを待っていたようで、
可愛らしい笑顔をコチラへ向けてくれました。待たせてすまない。

獏に進められて座布団へ僕が座ると、
彼女はサッとお饅頭に手を伸ばし、幸せそうに食べております。
その横でグラスに入ったお茶を飲む僕。

そして空になった“ガラスのコップ”が『蒐集品』へ収められました。
ずっとグラスと表記していましたが、コップだったようです。

コップの使用方法が気になる上に、
このまま飾り棚へ蝶々を誘いたいところですが、
少々長くなってしまったので、今回はここで終了にしたいと思いますー!

【一章・二回目を終えての感想】

今回は、

  • 『与謝蕪村 句集』で『陽』と『月』と書かれた紙を使用して菜の花をゲット
  • その菜の花を花器に飾った
  • 獏と桜に埋もれた男に手紙を渡した
  • 桜に埋もれた男は、完全に桜へ取り込まれてしまった
  • 桜に埋もれた男からの返事の手紙から、駒鳥の問いに答えることができ、金色の小さい鍵をゲット
  • ゲットした鍵で箱を開けると、中から蜂の死骸が数匹置かれた小皿が現れた
  • その小皿を飾り棚へ置くと、外から燕が飛んできた
  • どうやら掛け軸の絵柄と、反対側の飾り棚は対応しているらしい?
  • 獏とお茶を楽しみ、お茶が入っていた空になったコップをゲット
  • 獏は何でも食べる

ということが分かり、進められました。

獏が蜂の死骸だろうが花だろうが手紙だろうが、
何でもかんでも躊躇なく食べてしまうことには驚きましたがw

桜に埋もれた男は桜に取り込まれた男へジョブ変(?)してしまいましたが、
とりあえず息があるみたいで安心しました。
けれど大丈夫なのですかね??

また、その男が言っていた僕に関して“掴みどころのない男”と表現していましたが、
僕はいったいどんな人物なのか?

手紙を渡すだけで驚かれたので、筆不精な方なのでしょうけれど、
“すぐどこかに行ってしまう”とはどういうことでしょう?

90年の人生のなかで93回も引っ越したとされる葛飾北斎のような方なのでしょうか?w

それはともかくとして、次回はコップの使いみちと、
蝶々を捕まえられるように頑張りたいと思います!

推奨プレイ環境

にゃーさん
ブラウザ版の場合、Google Chromeでのプレイを推奨している旨を
六夏/NUMBER7 さんが説明に書かれていたよ!!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は『夢もすがら花嵐』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
手紙を食べちゃった獏……お腹を壊さないといいけど。

ではではヾ(。・ω・。)

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次の記事はコチラからどうぞ。

夢喰い獏との旅?探索型脱出ゲーム『夢もすがら花嵐』ネタバレ感想1

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは夢の中を旅したことはありますか?
にゃーさん
ん~。そもそも夢を夢だと気づかないからなぁ~。

という訳で今回は、

  • 『夢もすがら花嵐』って、どんなゲーム?
  • 『夢もすがら花嵐』あらすじ
  • 一章(一回目)をプレイしたネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『夢もすがら花嵐』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイした上で読むことを推奨いたします。

『夢もすがら花嵐』って、どんなゲーム?

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サクユウ
夢もすがら花嵐』は、六夏/NUMBER7さんが作成した、
無料でダウンロード可能の
探索型アドベンチャーのフリーノベルゲームです!

【あらすじ】

生ぬるい水の中を彷徨っている僕。
でも僕には、ここはどこで何をしていたかの記憶がありません

そんな僕の前に突然一人の少女・獏(バク)が現れます。

獏は夢を食べる卑しい獣-いわゆる夢喰い獏のようで、
ここは僕の夢の中なのだとか。

これはそんな獏と僕が夢をめぐる物語。

『夢もすがら花嵐』ネタバレ感想

物語は、恐らく主人公と思われる人物が生ぬるい水の中に居り、
地上から落ちてくる光と、そんな地上へ登っていく水疱を眺めているという、
とても綺麗な情景から始まりました。

“僕”を一人称とする主人公は、
この水の中を揺蕩っている状態らしく、
でもここがどこなのか、ここで何をしていたのか覚えていないみたいです。

そんなとき、「そこな書生さん。どちらまで?」という少女の声が。

書生さん=僕のことらしく、
その質問に対する答えが早速、選択肢として現れました

選択肢はふたつ。

  1. 家へ
  2. わからない

初見なのと、主人公である僕がどこに行きたいのかが分からないので、
とりあえず“わからない”の方を選択したいと思います。

僕の答えに対して、「わからないのに、あてもなく行かれるのですか」と言い、
僕を“変わったおひと”認定する少女。ごもっともな応えです。

サクユウ
というか、僕が書生さんというのは分かったのですが、
水の中を漂っているこの状況……少女は「おひと」と言っていますが、
本当に人間なのでしょうか???

続けて少女は、
それなら、わたしもご一緒して構いませんか?
夢の中を一人で彷徨うのは、寂しいものでございましょう

と、気になる発言を投下してきました。

夢の中?僕はいま睡眠中で、その夢の中に少女が現れた、ということなのですかね?

驚く僕に、彼自身も夢の中だと気づいているでしょうという内容のこと言う少女。

と、ここで少女のイラストと名前が出てきました。
彼女の名前は獏(バク)と言い、黒髪のおかっぱ頭にレースの着いた髪飾りと着物を着た、
なんだかとっても雰囲気のある和美人さん。可愛いですな!!

夢を食べる白と黒の卑しい獣」と称しているので、夢喰い獏から来ているのですね。

にゃーさん
いや、こんな可愛い夢喰い獏なら大歓g(ry

ここから獏と僕との夢の旅が始まるようです。

獏の手を取り、夢の奥深くまで潜る僕。

ここまでは序章で、第一章へと切り替わりました。

ちなみに先程の選択肢で選ばなかった“家へ”の方を選択すると、
少女は、「お家にお帰りになる途中でございましたか」と、
もう遅い時間だからと納得してくれました。

水の中は色合い的に明るく見えますが、実際は遅い時間だったようです。
遅い時間に水の中を揺蕩っている僕……いったい、何をしているのです??

けれど少女曰く、ここの道はどこにも繋がっていないようで、
お困りならご案内して差し上げましょうかとまで言ってくれました。親切。

そしてこの後は最初のときと同じで、

  • 僕が夢の中にいること
  • それを僕は知っているでしょうと少女が語りかけてくる
  • 少女が自己紹介をする
  • 少女と夢の世界の旅が始まる

という流れでした。

【一章 はらり、はらはら・一回目】

獏の手を取ると視界が暗くなったようで、気づいたら異様な部屋に居た僕

建築とかに詳しくないのですが、天井の高い日本家屋で、
部屋から見える庭には鳥居と祠があり

部屋の中に掛けてある掛け軸からは桜の木が
実際に絵から飛び出すカタチで生えてきております

にゃーさん
なんとダイナミック。

んでその桜の木に引っかかるようにしている男性。どういう状況。
ちなみに庭は堀に囲まれており、僕曰く行き止まりのように見えるようです。

どうしようかと僕が困惑すると、ニコニコしている獏は、
「道が続いておりませんねぇ」と余裕な様子。

どうやら獏曰く、夢の中であるこの世界では、僕が通れない扉も、
行き着けない場所もなく、思うまま思う場所に行けば良い
のだとか。

その状況に「わくわくしませんか?」と言う獏ですが、
“どこでも行って良い”と言われるほど困ることって無いと思うのはサクユウだけですか?
そこが知っている場所とかなら、真っ先に近くの本屋に行くのですがw

ちゃぶ台には丁度お饅頭が置いてあり、お茶にしますかと言う獏。
ここは僕の夢の中だからと進めてきます。

と、ここで探索パートが始まりました。

とりあえず先ずは桜の木に引っかかっている男性クリックができるみたいなので、
彼を調べてみたいと思います

クリックすると、「なんだ、来ていたのか」と、
声をかけてくれればいいものをと言う男性。

彼の名前は登場していないのですが、“桜に埋もれた男”と表示されております。
「俺だって客人には茶くらい出すぞ」と言う口ぶりから、どうやらここは彼の家みたいです

そして僕のことを知っているようなのですが、
僕は彼について何となく覚えはあるものの、ハッキリ思い出せない状態

ここが夢の中だとすると、現実世界での知り合い……とかなのですかね?

と、ここで三つの選択肢が現れました。

  1. 君は誰だ
  2. 何をしているんだ
  3. なんでもない

“なんでもない”はともかくとして、
“君は誰だ”も“何をしているんだ”も、どちらも気になりますな?!!

でも先ず貴方の名前が知りたいので、“君は誰だ”を選択したいと思います。

僕がそう聞くと、「お前の方から俺の家を訪ねておいて、随分とおかしなことを言うんだな」と一言。
いや、全くもってそうなのですが、ここには獏に連れてこられたので、
僕自身は訪ねるつもりは無かったといいますか。

でもそんなことは恐らく知らない男性。
先程の問いは冗談と取られてしまったみたいです。

けれど怒っては居ないようで、
むしろ今日はぼうっとしていると、僕の心配をされてしまいました
というか、女ができたかと疑われました
からかっているわけではなく、僕に合う女性なら、うまくいくよう願ってくれるみたいです。

結局、男性が誰かは分かりませんでしたが、
彼の言動や態度から、僕と親しい間柄であることは分かりました

まだ彼について調べられるみたいなので、
次に気になった“何をしているんだ”を選択していきます。

するとごくごく冷静に「うちの掛け軸はちょっとばかり威勢がよくてなあ」と言う男性。

サクユウ
ちょっとばかり威勢が良くて、掛け軸から木が飛び出してくるのですか。
しかも春の良い日和にはこうなってしまうのですか。
お手入れとか大変そうですね?(そこ??)

そして自分のことは心配がなく、更には「桜もそのうち気が済むだろう」と呑気な返事が。
どうやらこうやって桜の木に引っかかっている(?)のも悪い気分ではないらしいです。
それは、ゆっくりと春の内に取り込まれているような心地なのだそうで。

何だか優雅ですね。ちょっと羨ましいです。

男性との会話の後は、このような順序で探索をしました。

  • 桜が飛び出している掛け軸⇒他にも鳥居や蝶々、燕や菜の花が描かれており、
    春の気分が味わえる優しい色合いの掛け軸でした。
  • 桜の木⇒溢れる桜のうち、枝を一本だけ手折った僕。『蒐集品』に桜の枝が追加されました。
  • 掛け軸に描かれているのと同じ蝶々⇒蝶々へ手を伸ばしますが、
    ひらひらと指の間を通り抜けてしまう。

ここで蝶々に関して選択肢が。

  1. そっとしておく
  2. 『蒐集品』を使う⇒『蒐集品』は三つあり、一つは先程手に入れた桜の枝。

あとの二つはまだ手に入れられていないので、
ここは一先ず“そっとしておく”を選び、
使える『蒐集品』を探しつつ、他の物も見て行きましょう

  • 飾り棚にある花器⇒何か置いてみようかと、ここでも選択肢“そっとしておく”と
    “『蒐集品』を置く”が現れ、『蒐集品』は四つあり、一つは先程手に入れた桜の枝。
  • 飾り棚の下に置かれた箱⇒鍵がかけられており、鍵を探すことに。
  • 箱に立てかけられた和綴じ本⇒『与謝蕪村 句集』と表紙に書かれているものの、
    句は書かれておらず、菜の花が咲く庭と方角が書かれているのみで何だか物足りない気がする。
    選択肢“そっとしておく”と“『蒐集品』を置く”が現れ、使う『蒐集品』は二つ。
  • 飾り棚側の押入れ⇒『陽』と書かれた紙が一枚置かれているだけで、『蒐集品』に加わった。
  • 掛け軸側の押入れ⇒『月』と書かれた紙が一枚置かれているだけで、『蒐集品』に加わった。
  • 座布団⇒古く飾り気のないシンプルな物。
  • 便箋⇒誰かに手紙でも書いてみようかと選択肢
    “獏に手紙を書く”、“桜に埋もれた男に手紙を書く”、“やめておく”が現れた。
  • ちゃぶ台の上のグラス⇒いやに鮮やかな色のお茶が入っている。
  • ちゃぶ台の上のお饅頭⇒いくつか置かれている。
  • 庭にある鳥居と祠⇒じっと見つめていると吸い込まれてしまいそう。
  • 桜の木に止まる駒鳥⇒金色の小さな鍵を加えており、
    「オーベロン ガ オイデダ 恋ノ始マリ ハ 晴レタリ曇ッタリ 何ニ似ル?」という言葉の後、
    “答えを入力してください”という画面が現れる。

ここまでで分かったことは、

  1. 桜の枝は数本必要だということ
  2. 飾り棚の下に置かれた箱の鍵は駒鳥が加える金色の小さな鍵かもしれないこと
  3. 駒鳥の問いを解く必要があること
  4. 蝶々、花器、句集には『蒐集品』が何個か必要だということ
  5. 便箋で手紙を書くことができること

でした。

このまま続けて探索をしていきたいところですが、
ちょっと長くなってしまったので、それは次回へ持ち越したいと思います!

という訳で、今回はここで終了ですー!!

【序章と一章を終えての感想】

BGMとSE、そしてイラストの一つ一つがとても綺麗で、
開始早々、直ぐにその世界へ入り込めました。

探索も気になるところをクリックしたり、今回は使いませんでしたが、
分からなくなったら獏に相談できるシステムもあり(探索パートで獏をクリック)、
困ったら『蒐集品(シュウシュウヒン)』からアイテムを確認できたりと、
操作がシンプルでとても分かり易かった
です。

また現段階に置いては、基本的にクリックをすればゲームを進めることができますが、
その他の操作方法などは説明がその都度現れ、またいつでも確認できるのが便利でした。

あとはもう柔らかいタッチの綺麗なイラストと、使われている言葉遣い、文字のフォント、音楽などなど、
細かいところまで独特な雰囲気が演出されており、
探索中に画面を見ているだけでも癒やされてしまいましたw

  • 僕はどうして夢の中を漂い、獏と共に旅をすることになったのか?
  • 獏は何故、僕の夢に現れたのか?
  • 桜に埋もれた男性は、いったい何者なのか?僕とはどういう関係性なのか?

などなど、気になるところは盛り沢山なので、
次回のプレイを楽しみにしたいと思います!!!

推奨プレイ環境

にゃーさん
ブラウザ版の場合、Google Chromeでのプレイを推奨している旨を
六夏/NUMBER7 さんが説明に書かれていたよ!!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は『夢もすがら花嵐』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
『蒐集品』をどう使うのか、
そもそもまだ全然集められていないし、駒鳥の言うことも気になる~!!

ではではヾ(。・ω・。)

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次の記事はコチラからどうぞ。

モルフォの正体とサボり魔ジャム。デスゲーム『囚われの館』ネタバレ

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは仕事や学校を「サボりたいなぁ」と
思った経験はありますか?
にゃーさん
自慢じゃないけれど、あるよッ!!

という訳で?今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.7

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年5月27日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第2章 本当の自分】をプレイした感想&ネタバレPart.7

★Part.6のおさらい★

  1. 館の住人から鍵を奪う以外に、この館から出る方法は無いこと
  2. 地下には館で飼っている化け猫と、古くから囚人が捕らえられていること
  3. モルフォは自分は嘘つきではないと主張するけれど、言動と行動に矛盾があること
  4. 今日ミサを襲って来ているのはモルフォの可能性が高いこと
  5. 茂みからの低くしわがれた声の件もあるため、ムールとリーグルも調べてみること

動物は裏切らない

モルフォ・ムール・リーグルの3人を調べることになりました。
1番怪しいモルフォを最後にして、最初はリーグルから調べていきたいと思います

リーグルはネローニの部屋に居り、ふたりで何か話し込んでいる様子。
気が合うんですね、このふたり。
人が話している所を割り込むのはルール違反なのですが、話しかけたいと思います。

まずどちらかというと当たりが優しいネローニから話しかけましたが、
何の反応もなく、リーグルと話したまま……完全に無視です。
会話の最中に割り込んで話しかけたコチラが悪いのですけれどね!!

次はリーグルに話しかけます。
リーグルは反応してくれたのですが……
今、私はネローニと話をしているんだ…邪魔をするな…」と怒られてしまいました。

にゃーさん
はい。リーグルが正しいです。ごめんなさい。

謝るミサに「これだから人間は、信用ならん…」とこぼすリーグル。
そういえば、最初からミサに対して当たりがキツかったリーグルですが、
そもそもミサが、というより、人間自体にあまり良い印象を抱いていないようです。

人間に対して嫌悪するリーグルですが、
それに比べて動物はいい…」と少し表情が穏やかになり、
人間と違って裏切らないからな…」と呟いた後、
またネローニとの会話に戻ってしまいました。

確かに動物は人間を裏切ったりしませんが、
リーグルは過去、誰かに裏切られたことがあるのでしょうか?
それが原因で人間に対してあまり良い印象を抱かなくなったのだとして、
そうなってしまう程の何が彼に起こってしまったのでしょう??気になります。

でも今は、今日、誰がミサを狙ってきているのかを突き止めねばなりません。
それに彼の様子から、今日襲ってくるのはリーグルではないのでは
予想するミサは、次の人を調べることにしました。

さすが?リーサの旦那

さて、次はムールを調べるべく、彼の部屋へ向かったのですが、
なんと!ムールはミサの存在に気づかず、
ベルトを外して服を脱ごうとしているではありませんか!!

サクユウ
いや、彼の私室なので、どんな行動をして頂いても本来なら良いのですが。
勝手に部屋へ入ったミサがいけないのですが。
でもミサの存在に気づいてください……。

そんなムールにお構いなく話しかけてみると、
「お、おや!どうしてこんなところに?」と驚かれてしまいました。
ムール、ゴメンナサイ。

どうやら彼はこれから少し仮眠をとるところだったみたいで、
「申し訳ないが出てってくれないか?」と言われてしまいました。

ムール。こちらこそ申し訳なかった。
と言うか、無断で部屋に入られただけでなく、着替えをバッチリ見られたどころか、
仮眠の邪魔をされそうになったというのに、よく怒らないですよね。

さすが、リーサの旦那と言いますか……w

とりあえずミサは、
これから寝ようとしているムールは、自分を襲う住人ではないのかもと予想します。

ムール、本当に邪魔をしてすまなかった。
ゆっくり仮眠をとってください。

クローゼットに引きこもるモルフォ

ネローニとムールの部屋があった3階から2階へ降りると、
廊下でハルがひとりで居ました。ちょっと声をかけてみます。

どうやらハルはずっとミサの事を探していたようで、
これまで地下の化け猫の檻に居たことを話すと、
そんな危ないところ言ったら、ダメだよ…!」と更に心配されてしまいました。

うん、まぁ騙されて行ったと言いますか……。
その件はジンに助けてもらったので、大丈夫でした。心配してくれてありがとう、ハル。

さて、最後にモルフォを調べるべく彼の部屋へ向かったのですが、
泣き声は聞こえるものの、部屋にモルフォの姿はありません。

とりあえず部屋の中を調べてみると、
どうやらクローゼットの中からモルフォの泣き声が聞こえてきます

サクユウ
地下の化け猫の檻で泣きながら去った後からずっと、この中に居たのでしょうか?

ミサは「そこから出てきて、少し話さない…?」と声をかけますが、
返事がなく、ずっとクローゼットにこもりっぱなし。
これではモルフォを調べることができません。

とりあえず部屋の中のものを再度調べてみるも、以前調べたときと変わりは無し。
さて、困りました。

この部屋に居てもこれ以上調べることもなく、先に勧めなさそうなので、
一旦部屋から出たいと思います。

モルフォの部屋から出ると、コックの女性が忙しない様子で、
この館の住人は本当に大食らいなんだから…!」と愚痴をこぼしています。

どうやらこの館の住人は、朝昼晩の食事以外にも食事が必要なようです。
それを食べる人間自らが用意するならともかく、
全員分の料理を別の人間がその都度用意するのは、かなり面倒ですよね。
コックの女性、お疲れ様です。

忙しそうな彼女に話しかけると、「モルフォ様は食事をもう食べてた?」と聞かれました。
モルフォはタンスにこもりきりで、しかも部屋には最初からあった残骸以外は特に何もなかったので、
恐らく食べていないのではないでしょうか?

それをコックの女性に伝えると、「じゃあまだ食事が届けられていないんだ…!」と
更に怖い表情で怒り始めました。いや、本当に怖い。

モルフォはいつもこの時間に大好物のスープを食べているようで、
それをまだ届けられていないことに怒ったコックの女性は、
あのクソ見習いまたサボってるんだ!」と。

早くモルフォにスープを届けないとと焦るコックの女性ですが、
彼女は彼女でりーさの方に行かないといけないみたいで、
「あとで説教してやらなくちゃ…!」と拳を力強く握り、去って行ってしまいました。

にゃーさん
……何度会っても迫力があるなぁ、彼女。

とりあえず、モルフォの好物であるスープを持ってくれば、
もしかしたらクローゼットの中から出てきてくれるかも知れません。

ここは一度、キッチンへ向かいたいと思います。

見習いコックと◯◯◯◯。◯◯のスープ

1階へ降りてきましたが、キッチンへ向かう前にこの階を少し調べたいと思います。
コックの女性が言うサボっている“クソ見習い”が、大人しくキッチンに居るとは限りませんし。
だからって、その辺をうろついているとは思えませんが、調べないよりは調べたほうが良いかなと。

1階にはミサがこの館に来たときから、
塗りつぶされて見れなくなった絵が額縁に入れられ飾られているのですが、
そのうちのひとつだけ絵が見られるようになっていました。

その絵に近づき、調べてみると、
泣き虫はきらい…』というタイトルが付けられており、
どことなく絵の中の人物はチルに似ている様子。

館の住人をひとりずつ倒していくと、この額の中の絵が見れるようになるのでしょうか?
今後の楽しみが一つ増えました。

さて、廊下に“クソ見習い”は居ない様子なので、キッチンへ向かいたいと思います。

キッチンへ入ると、今まではなかったゴミ箱が不自然な場所に置かれ、しかも動きました
……ゴミ箱って、ひとりでに動くものでしたっけ???

調べてみると、中から頭に色々とゴミをくっつけた人間が登場。
どうやら彼はジャムと言うらしく、この館で働く見習いコックのようです。
そして仕事をすぐサボってしまう癖があるとのこと……。

コックの女性が言っていた“クソ見習い”は、どうやら彼のことのようです。
というか、コックの女性の名前がサラッと出てきましたが、
チェリーマムというのですね

ミサが「どうして、ゴミ箱なんかに入ってるの?もしかして、あなた…サボってるの?」と
質問すると、「べ、べ、別にそう言うわけじゃないよ!」と
思いっきり視線を逸らしながら応えてきました。なんて分かりやすい。

「モルフォのスープの当番でしょ?」とジャムに確認をし、
コックの女性・チェリーマムがカンカンに怒っていたことを伝えると、
また、チェリーマムに怒られる…」と眉をへの字にし、
更にはまだ他の人の料理も作っていないことを告白してきました。

サクユウ
……それは、モルフォの件以上に怒られそうですね?

どうやらモルフォのスープは既に完成しているようで、
今すぐにでもモルフォを調べたいミサが代わりに運んであげると申し出ると、
「本当?ありがとう!」と、緑色のスープの中に泳ぐ おたまじゃくし が入った器を渡してきました。
これがモルフォが好きな“おたまじゃくしのスープ”みたいです。

……これを食べるの???

見た目は少しグロいですが、味は美味しいらしいです
でもジャムは絶対に食べないそうです。
説得力が無いですね!!

ちなみにこのスープ、オバケたちの大好物でもあるみたいで、
「運ぶときは注意してね!」と視線を逸らしながら伝えてきました。

おぉう。確認しなかったミサもミサだけれど、
大事なことは先に言ってくれよ、ジャム。

ジャムは、いつもこのスープを運ぶときに襲われていたようで、
「だから僕、運びたくなかったんだよね…」と。

「僕のかわりに仕事をやってくれるなんて…♪」と笑顔で言うジャムは、
急いで他の人の料理を作らなくちゃと、完全にミサへ厄介事を託してきました

ジャム、お前……(#・皿・)ノシ

キッチンから出ると、早速ジャムが言っていたお化けがスープ目当てにミサへ襲いかかってきます。
しかも一匹(匹?)だけでなく、うじゃうじゃと現れるお化け。
見た目がおたまじゃくしみたいですね
それらから逃げながら、どうにかモルフォの部屋へ辿り着くことができました。

モルフォのもうひとつの……?

さて、無事にモルフォの部屋までこのスープを運ぶことができました。
ミサはクローゼットの前にスープを置き、
スープを持ってきたから、食べて元気を出したら、と伝えます。

それに反応したモルフォへ出ておいでと誘うミサ。
するとクローゼットの扉はギィと音を立てながら開きますが、モルフォは出てきません。

ミサが中を覗き込むと、そこには体育座りをしながら泣いているモルフォの姿が。
中にはモルフォと姿見しか無いようです。
え、何かあったときの引きこもり専用のクローゼットなのです??

モルフォは「お姉ちゃん…ごめんね…。僕…本当に間違っちゃっただけなんだ…」と謝ってきます。

にゃーさん
モルフォよ。“謝って済むなら警察はいらない”という言葉を知っているかい?

そんな事を思う私とは違い、「別にいいよ」と言うミサは、
どこかに鍵が出ていないかとモルフォを観察します。

しかしモルフォから鍵が出てきている様子は無く、
やっぱり襲いに来る住人はモルフォじゃなかったのかもと思うミサ
ですが、
ふと彼の背後にある姿見へ視線を向けると、

モルフォの頭の後ろに顔

それは目を閉じて、じっとしている様子。
ですが、その額にはくっきりと鍵が浮かび上がっています

やはり今日ミサを襲ってきているのはモルフォでしたが、
あの後頭部の顔は何なのでしょうか??
モルフォの一部……と考えた方が良いのでしょうが……。

驚くミサに「お、お姉ちゃん…。どうかしたの?」と、
瞳に涙を浮かべながら問いかけてくるモルフォ。
ミサがモルフォの後頭部の顔を見ていたことに気づいていないようです。

もうミサが怒っていなか確認してくるモルフォへ、もう怒っていないことを、
そして「そ、そのスープを飲んで元気をだしてね…」と伝えたミサは、
何事もなかったかのように、足早にその場から立ち去り、
ジンとハルが居る部屋まで戻ってきました。

中庭から聞こえた声の正体

部屋に戻ってきたミサは、「すごいことを見つけたの…」と、
モルフォの後頭部に顔があったことをジンとハルへ報告します。

その報告を聞き、「確かにそう言われると、アイツが帽子をとったところは見たことがないな…」と、
驚きながらも納得するジン

モルフォが四六時中、ましてや屋内でも帽子を被っていたのは、
後頭部の顔を隠すためだった
のですね。
ということは、中庭でモルフォの背後から聞こえてきた声は、
この後頭部の顔が発した声
だったということなのでしょう。

サクユウ
チルと同じように後頭部の顔が本体で、
操られているということなのでしょうか?
それともそれぞれが独立した、全く別の個体なのでしょうか?

続けて、後頭部の顔の額に鍵が浮き出ていたことを報告し、
今日ミサを襲ってきているのはモルフォで確定したから、
彼に殺される前に鍵を奪うため、チルの時と同様に更に調べることになりました

モルフォの弱点が見つかれば良いのですが。
そう言えば、しきりに“嘘をついていない”ことを訴えていましたよね?
それが関係してくるのでしょうか。

探索パートに入ったので、まずハルから話しかけてみました。
ハルは「モルフォどこにいるんだろうね?」と疑問を投げかけ、
それに「さっきまでは、モルフォの部屋にいたけど…」と応えるミサ。

……モルフォ、あのスープを食べたのですかね……???

探すときは気をつけてと、何かあったらいつでも僕を読んでと言うハルに、
すかさずジンが「ハル…!!」と怖い顔で静止してきました。

それに対して「別にちょっと助言しようとしただけじゃん…」と口を尖らせながら言うハルに
「お前は、助けすぎるんだよ…」と言うジンですが、
そんな彼に「ジンは、年取ったら絶対に頑固じじいになるね!」と火に油を注ぐハル
そこから更にケンカが始まりそうになりますが、ミサが何とか止めます。

にゃーさん
相変わらずな感じのジンとハルを見ると、
なんだかホッとするよw

続いてジンに話しかけると、
不用意にモルフォへ近づくと、後ろの顔が何をしてくるか分からないと、
慎重に行動するようにと改めて忠告してくれました。

ジンよ。ハルに「お前は、助けすぎる」と言いますが、
キミも大概だと思いますぞ???

という所で今回は終わりにしたいと思いますー!!

【ここまでを終えての感想】

今回は、

    1. リーグルは人間を信用しておらず、動物になら心を開いていること
    2. コックの女性の名前は、チェリーマムということ
    3. 館にはチェリーマム以外にも、サボり癖のある見習いコック・ジャムがいること
    4. モルフォの好物は、おたまじゃくしのスープということ
    5. モルフォの後頭部には顔があり、その額に鍵が浮かんでいることから、
      今日ミサを襲ってきているのはモルフォであること

それらを知ることができました。

チルのときのように、モルフォが後頭部の顔に操られているのか
もしくはモルフォと後頭部の顔は別人格で、モルフォの意思に反する動きを
後頭部の顔がしているのか
はまだ分かりませんが、
彼から鍵を奪うため、モルフォのことを更に調べなくてはなりません。

嘘つき”ということに敏感になっているようですが、
後頭部の顔と何か関係があるのでしょうかね?

あとリーグルの過去についても気になります。
彼の口ぶりから、人間が信用できなくなるくらいの裏切りを過去に受けたようですが、
それが今後どう物語に、そしてミサに関係してくるのか?!

とりあえずはまず目先のモルフォについて、どうにかしなければなりませんね。

まとめ

サクユウ
という訳で『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
モルフォの後頭部に別の顔……っ!
なんだか不気味だなぁ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

秘密の抜け道で脱出?デスゲーム『囚われの館』ネタバレ感想

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは「なんて物騒な趣向を持ってんだ……ッ!」
と思った経験はありますか?
にゃーさん
僕は無いかな~?たぶん。

という訳で?今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.6

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年3月11日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第2章 本当の自分】をプレイした感想&ネタバレPart.6

★Part.5のおさらい★

    1. 少女の名前はミサと言い、彼女が見たリアルな夢は、ミサの過去の出来事かも知れない
    2. ミサを襲ってきた人形にそっくりな人形が、いつの間にか部屋に置かれていた
    3. リーグルは何か彼にとって大事なことを忘れている
    4. リーサとムールがミサの両親とそっくりな面がある
    5. 中庭にてモルフォのお願いを聞くが、危うく死ぬところだった
    6. モルフォを疑いたくなるが、モルフォとは違う声がご丁寧に殺害予告をしてきた

外への抜け道?ムールの部屋へ鍵を探しに!

もっと遊んでよと言うモルフォを中庭に置いて、
急いで館の中に逃げ帰ってきたミサは、
モルフォの後方に広がる茂みの中から聞こえてきた声に、

  • 姿はハッキリとは見えなかったけれど、その人が今日ミサを襲ってくる人物であること
  • かなり低く、不気味な声から、モルフォが今日襲ってくる人物ではないだろうということ
  • 低い声ということは、大人の男性=ムールかリーグルの可能性が高いこと

それらを予想し、ジンとハルに報告しなければと部屋に戻ろうとします。

けれどミサを追ってきたモルフォに、どうして急に居なくなるのか、
もっとお姉ちゃん(ミサ)と遊びたいと、用事があるからと言うミサを無視して駄々をこね始めます

サクユウ
ち、チルが居たときはもう少しお兄ちゃんっぽかったのに……!

更に断ろうとするミサへ「今度は外に遊びに行こうよ!」と笑顔で言うモルフォ。

いやいやいやいや。モルフォさんよぉ、
おたくらがミサを殺そうと、この屋敷から出られないように、
窓には鉄格子、扉はたくさんの鍵で施錠をしてしまったせいで外に出られないじゃないですか

モルフォはどうしても館の外にある森でミサと遊びたいらしく、
その言葉を聞いたミサは、館から出られない状態から疑問を抱きながらも、
外に出られる方法を知っているのかと彼へ問いかけます

するとモルフォは得意げに、彼が見つけた秘密の抜け道があること、
そこを通れば、館の外の森へ出られることを笑顔でミサへ伝えてきます。

ミサは「本当!?」と驚くのですが、モルフォは自分が言うことは本当であり、
前は一人でよく外へ遊びに行っていた
と続けます。

その話を聞いたミサは、鍵を全部集めなくても、
モルフォの言う秘密の道を通って、脱出できるかも
と考えます。

にゃーさん
そんなうまい話があるはずないって!罠だよ、これ!!

ミサは今聞いた話を再確認し、それを肯定するモルフォ。
しかし、モルフォが森へ出かけると危ないからと、
この前ムールが鍵を掛けてしまったようです。

  1. でもその鍵があれば外に出られること
  2. 更に鍵はムールの部屋の暖炉の上にあること
  3. でもモルフォでは背が届かない場所に置いてあること
  4. ミサなら届くと思うから、一緒に行こう

それらをモルフォから言われ、
彼といっしょに三階にあるムールの部屋へ向かうこととなりました

三階のムールの部屋の前へ着き、鍵が空いていることに気づいたミサは、
勝手に入っては怒られるのではと心配しますが、
部屋には誰も居ないから入っても大丈夫だと笑顔で言い、
早く鍵を取って早く遊びに行きたいことを訴えるモルフォ。

サクユウ
心配しているところ申し訳ないのですが……
前回、勝手に侵入して中を色々と調べてしまっているのですよね!
完全にフライングな行動でしたねっ!!許してムール!!m(_ _)m

さてモルフォと共にムールの部屋へ入ったわけですが、
机の上と壁に飾られている額については前回調べたのでスルーし、
前回は何も反応がなかった暖炉が光っているので、そこを見てみると、
モルフォが言っていた鍵が見つかりました

モルフォは見つけた鍵が抜け道を通るために必要な鍵であり、
早く行こうと楽しそうに笑顔で伝えてきます。

ちなみに彼曰く、抜け道は地下にあるそうです

確かに古い館とかお城には、地下に抜け道が用意されているイメージがありますが、
先程から「早く早く」と、笑顔であっても急かしてくるモルフォ……。
それに前回の、カラスに盗られた彼の宝物が巣になかったということもありますので、
一概に信じられないどころか、結構怪しいですよね。

地下の檻

地下についたミサとモルフォは、不気味な地下の先を進みます。
その途中には六番と五番のプレートが壁にかけられ、
その直ぐ横には扉のような物が設置されています
。何かの部屋なのでしょうか?

途中、あまりの不気味さに本当にこの先に抜け道があるのかとミサが確認しますが、
本当だよ!もう!」と頬を膨らまして怒ってしまいます。

けれど早く外に行って遊びたいらしく、
コロッと笑顔に変わり、早く行こうと先に進みます。

先程の番号のプレートが掲げられた部屋が気になるので確認しようにも、
モルフォが話しかけてくるので中を見ることができません。

ムールの部屋から持ってきた鍵で、
嫌な予感を感じながらも、秘密の抜け道へ続く扉の鍵を開けるミサ。

モルフォは「やった!」と外に出られることに喜び、
「行こう!お姉ちゃん」とミサと共に扉を通り、
僕は、先に行ってるからね」とミサの静止を聞かずに
彼女を置いて一人進んでしまいます

にゃーさん
何故!!!
ここまでずっと一緒に来たのだから、
抜け道とやらまで一緒に行けば良いじゃないかっ!!

とにかく、モルフォを追って先へ進みますが、
先程の扉の前のように、数字が書かれたプレートと扉が続いています。
中に入れたり、調べられたりするかなと思ったのですが、特に調べられません。

それよりも、進む度に「グルル…」というのような、物騒な鳴き声が聞こえてきます

ミサも何か聞こえた事に気づき、。モルフォかなと疑います。が、
いや絶対に違いますよ?!!モルフォが獣みたいな鳴き声のようなものを出すんです?!
そんなモルフォは見たくないですっ!!!!!

先に進むと、番号の書かれたプレートと扉はなくなりますが、
代わりに人間の骨やら血痕やらが床を装飾していたり、
獣の引っかき傷のようなものが壁を彩っていたりと、なかなか物騒な感じになってきました。

そしてその先は、真っ暗で何も見えなくなっております
どうやら先程から聞こえてくる「グルル…」という鳴き声は、
この暗闇の奥から聞こえてきているみたいです。

ミサは「モルフォ…?そこにいるの…?」と暗闇の方へ視線を向けます。
と、暗闇の通路の奥から、巨大な二つの目が。

暗闇の奥から巨大な二つの目って、ふっつーに怖いですよ、これ!!

それは段々とミサに近づき、見の危険を察知したミサ。
暗闇とは逆方向の、先程通ってきた扉の方向へ一目散に走って逃げます。
そして彼女を追いかける、巨大な獣のような何か。

通路にある障害物を避けながら扉の方へ向かうのですが、
スマホだと進行方向へ指をスクロールしていくので、ときどき障害物が見えず、
それに躓くということもありました(ただサクユウの操作が下手なだけw)。

なんとか扉まで戻ってきたのですが、
なんと、鎖でグルグル巻きにされており、開かなくなっております

にゃーさん
おい、やってくれたなぁ!モルフォさんよぉ!!!

追い詰められるミサは、何か身を守る方法はと周囲を見渡し、
近くにあった松明を倒して、自分と獣の間を火の海にして通れないようにします

獣は火が弱点なのか、火から距離を取ってミサに近づいてきません。
その間に逃げなければと鎖を解こうとしますが、そう簡単には出させてもらえないようです。

五番と六番の囚人

誰か助けてと必死に叫ぶミサの前に、タイミングよくジンが現れました!!!
「そんなところでお前何やってんだ…?」と驚いた様子で聞いてくるジンへ
とにかく助けて欲しいとお願いするミサ。

どうやらここは、この館で飼っている化け猫の檻だそうです。

にゃーさん
モルフォーっ!!!
何が秘密の抜け道じゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああっ!!!!!

この作品、チルが持っていた人形は恐らく猫だったはずですし、
リーグルが肩に乗せているのも猫でしたし、
ネローニも猫ですし、館の門も猫がモチーフになっていたと思います。
猫が物語のキーキャラだったりするのですかね?

というか、何物騒な生き物を飼っているのですか、この館の住人は。

ジンは「俺がなんとかしてやる…待っとけ」と、ミサを助けてくれる模様。ありがたい!

と、ここでミサ視点からジン視点へと変わり、
時間内にミサを救えというミッションがスタートしました。
その時間は5分以内

とりあえず先ずは、開いている六番のプレートがある部屋へ入ってみます。
中には人の骨以外は誰も居らず、壁にはコウモリが居るようです。

続いては五番のプレートがある部屋へ。
この部屋の中には入れませんが、どうやら誰かが中にいる様子

なんとこの数字が書かれたプレートが並ぶ部屋は、囚人の部屋みたいです!
ということは、先程の六番の部屋にあった骨は、六番の主人の……ということなのでしょう。

五番の囚人は、自分のカバンを持ってきてほしいと、
「体を引き裂いて出てくるアレが…」と物騒なことをジンへ伝えます。
が、その手には鎖を切ることができそうなハサミが。

ジンは五番の囚人が求めるカバンを持ってくる交換条件として、
ハサミをコチラへ渡すようにと要求
します。
そしてその条件を承諾する五番の囚人。

ジンはカバンがどこにあるのか彼に聞きますが、
ずっと昔に没収されてしまい、どこにあるかは分からないと、
けれどここら辺の近くにあると思うことをジンへ伝えてきます。

サクユウ
ずっと昔って、この囚人はどれくらいの期間、この館に居るのでしょうか?
というか、囚人を地下に捉えている館って……ここは本当に何なのでしょうか??

とにかく先ずは五番の囚人のカバンを探すことになりました。

とりあえずミサとモルフォが地下へ入ってきたときに最初に居た場所へ戻るのですが、
先程までは何も反応が無かった、六番の囚人の部屋近くにある本棚から光が。
そこを調べてみると、『囚人の情報』と書かれた書類が。

書類曰く、

  1. 五番の囚人は人の血液を好む
  2. カバンの中にも大量の血液があった
  3. なお、囚人のカバンは物置に没収した

そう書かれていました。

この館の住人やらペットやら亡霊やらも物騒だけれど、
五番の囚人もなかなか物騒な方ですね!?

彼が求めるカバンは物置にあることが分かったので、
物置を探しましょう。

本棚の近くにある扉が開いているので、そちらへ進むと、
物置と書かれた看板がある部屋があっさりと見つかりました。

けれど扉には鍵が掛かっており、入ることができません
物置部屋があるフロアを探索すると、
先程調べた本棚とは別の本棚から光が指しております。

そしてそこにも『囚人の情報』と書かれた書類があり、
こちらには六番の囚人について書かれております。

内容は、

  1. 六番の囚人は脱走を繰り返した
  2. しかも、多くの鍵を盗んでいたようだ
  3. 物置の鍵だけは見つからなかった
  4. 六番は処刑することにした

と、また物騒なことが書かれております。

六番の囚人が何をしてここに入れられたのかも気になりますが、
そんなに脱走を繰り返したのに、最後はこの館から出ることができなかったのですね。
というか物置の鍵をどこに隠してしまったのですか。

ともかく今得られている情報はこれだけなので、
再び六番の囚人が居た部屋へ戻ってみます

部屋へ入ると、六番の囚人の骨が光っております
調べてみると骨のところに物置の鍵と思われる鍵がありました

ジンと亡霊

必要なものは揃ったので、物置へと戻り、得た鍵で施錠し中へ入ります。
そこは物置と言う通り、たくさんの物が雑多に置かれている状態。
この中から五番の囚人のカバンを探すのは大変そうな……。

と、突然ジンの前に「ここは私たちの部屋だ…」と亡霊が現れ、
見境なく荒らしたら殺すとまで言ってきました。

ますます探しにくいじゃないですか!!!

手当り次第調べると、すぐに殺されちまいそうだ…」とジンは言いますが、
物は試し。手当たり次第に、先ずは手前の袋から調べてみましょう!(酷い)

……けれど、この辺りには、血液の入ったカバンなんてないようです。
調べ終えた途端、亡霊たちに取り囲まれ、有限実行されてしまいました

恐らく他の場所を探しても同じことになりそうなので、
血液の入ったカバンを探す手がかりを探してみることとします。

……と言っても、この地下で探索できるのは、
本棚か六番の囚人の部屋くらいなので、大人しく部屋へ向かい、
六番の囚人の骨は先程調べたので、コウモリを調べてみましょう。

ジンは壁に止まっているコウモリを見て、
コウモリは血に反応する性質があったはず…」と、
先程の物置へコウモリを連れて行くことにしました

サクユウ
コウモリって、私の住む家の近くにバンバン飛んでいるんですけれど、
彼らって結構飛ぶのが素早くて、捕まえるのが難しいんですよね。
止まっていたとはいえ、それを捕まえられるジンが凄い!

捕まえたコウモリを物置へ放つと、
コウモリは真っ直ぐに部屋の奥へと飛んでいき、一箇所へ集まりました。

そしてそこを調べるジン。
コウモリが反応したとおり、その中には血液が入ったカバンが!!

これを持って五番の囚人の部屋へと向かいます。

……コウモリが放たれても、亡霊たちは怒らないのですね?
じゃあジンが探しものをしたときも、有言実行しなくても良いじゃないですか……っ!

泣いて謝って許してもらえると思わないことですよ!

探し出したカバンを五番の囚人へ渡し、代わりにハサミをゲットしたジンは、
「今、そこから出してやる…!」と鎖を断ち切り
扉が開いた瞬間、ミサは急いでコチラへと飛び出してきます

そして化け猫が出てこないよう、急いで扉に鎖を巻き付け固定するジン。
その瞬間、化け猫の鋭い爪が居りの隙間から飛び出してきました。

間一髪、ミサを救い出すことができました~!!

ここで視点が再びミサへ戻り、
ジンから「安心しろ…。コイツは檻を破ることはできない…」と教えてもらいます。
どんだけ頑丈な檻なのですか。
それに安堵し、助けてくれたお礼をするミサ。

ジンは何故ミサがこんなところに来ているんだと問いかけ、
自分が探しに来なかったら、ミサは死んでいたことを必死に伝えます。

サクユウ
いや、もう本当、ごもっともで……。

ミサがここに来た理由を伝えようとするのですが、
その瞬間、誰かの足音がコチラへ近づき、
俺は隠れるからな…とにかくこれ以上、助けてもらえると思うなよ…」と言い、
ミサの制止を聞かずに暗闇へ姿を消してしまいます

そしてジンと入れ替わるように現れたのはモルフォ

彼はミサを心配しつつ、
僕…抜け道の場所、間違ってたみたいで…!」と謝ってきます。

その言葉に「え…!?間違えた…!?」と疑うミサ。
モルフォは「え、えっと…本当だよ…嘘ついてないよ…」と、
僕…嘘つかないもん…」と泣きながら訴えてきます。

モルフォよ。
世の中、謝って済むなら警察も要らないですし、
泣けば何でも済むと思ったら大間違いですよ!!!
こちとら死にそうになったのですからねっ!!

あと、もうキミの言うことは嘘だろうが本当だろうが信じませんよ!!!

ミサは「そんなこと言ったって…」と言いながら、
泣かないでとモルフォを泣き止むよう、別に責めている訳ではないと伝えます。

が、モルフォは「ごめんなさい…」と言い、走ってどこかへ行ってしまいました。

モルフォが去った後、タイミングをみて出てきたジンは、
「あいつがここにお前を呼んだのか?」と聞き、対してここに来た経緯を説明するミサ

ミサの説明を聞いたジンは、「そんなもの、あるわけねーだろ…!」と。
その言葉に驚くミサへ、「どう考えても、これはアイツの罠だ…」と伝えます。

にゃーさん
ですよねーっ!!!

2日目に狙ってきているのは……?

そして、今日ミサを狙ってるのはモルフォってことだなとまとめるジンに対して、
ミサは「ちょっと引っかかることがあって…」と、中庭で起きたこと、
そこで聞いた、モルフォとは違ってとても低く、
しわがれた男性の声が自分を殺すと言ってきたことをジンへ伝えます

それを聞き、「じゃあ、お前は誰が怪しいと思うんだ?」と怖い顔で言うジンに、
私は、最初ムールとリーグルのどちらかが怪しいと思ってたんだけど…」とミサは主張します。

でも中庭のことと言い、今回のことと言い、
明らかに今日、ミサを狙ってきているのはモルフォですよね

ジンも「どう考えても、俺はモルフォが怪しいと思うが…」と、
化け猫の檻と抜け道を間違うなんてありえねーだろ…!」と険しい顔でミサへ伝えます。

でもここで話をしているだけでは埒が明きません。
「何も手がかりがないよりはマシか…」と呟くジンに、
ミサは先ずムールとリーグル、そしてモルフォの三人を調べてみることを言い、
二人は地下室を出て一階へ向かいます。

という所で今回は終わりにしたいと思いますー!!

【ここまでを終えての感想】

今回は、

    1. 館の住人から鍵を奪う以外に、この館から出る方法は無いこと
    2. 地下には館で飼っている化け猫と、古くから囚人が捕らえられていること
    3. モルフォは自分は嘘つきではないと主張するけれど、言動と行動に矛盾があること
    4. 今日ミサを襲って来ているのはモルフォの可能性が高いこと
    5. 茂みからの低くしわがれた声の件もあるため、ムールとリーグルも調べてみること

それらを知ることができました。

確かにモルフォの言動と行動から物凄い矛盾を感じるのですが、
でも自分は嘘をついていないと、誰かに信じてもらいたいと必死になっているように見えるのですよ。

チルのときは、彼女が持つ人形に操られていた、というのがありましたが、
モルフォもチルのように誰かに操られているのでしょうか?
例えば、茂みから聞こえてきた声の主とかに。

あと、あんだけ助けないと言っていたジンが、
イレギュラーな状況だったとは言え、思いっきり助けてくれましたね!!
(今までも結構助けてくれていましたが。)

いやぁ、本当に優しいです。感謝、感謝。

まとめ

サクユウ
という訳で『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
モルフォが言うことは、本当なのか嘘なのか……?
そして今日は誰がミサを狙ってきているのか!

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

モルフォのお願いとミサが見た夢。デスゲーム『囚われの館』ネタバレ

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは「ギリギリ危なかったけれど、助かった!」という経験はありますか?
にゃーさん
僕はね、寝坊して、乗らなきゃいけない電車に
ギリギリのタイミングで間に合ったときかな~!

という訳で?今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.5

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年3月11日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第2章 本当の自分】をプレイした感想&ネタバレPart.5

★Part.4のおさらい★

  1. ムールがリーサの性格と酒癖に悩み、離婚を考えている
  2. 最初に襲ってきたのはチルであり、チルの本体は彼女が常に持つ人形だった
  3. 館の住人達とその所有物は、少女の過去と何かしらの関わりがある可能性がある
  4. 鍵を失った館の住人は、その存在ごと綺麗サッパリ消えてしまう
  5. 自分の力で初めての鍵をゲットした少女は、疲れからか駆けつけたジンとハル前で倒れてしまう

家庭崩壊と、助けようとしてくれる二人の男の子

人形を抱えて泣いている女の子に、
いつまで泣いてんだ!うるせーぞ…!」と怒鳴りつける酔っ払った女性。
そんなシーンからこの章は始まりました。

泣いている女の子の見た目が、館に閉じ込められた少女と似ているのですが、
これは少女の過去のお話でしょうか?

泣き止まない少女を更に怒鳴りつけ、理不尽なことを言う女性。
そこへ気弱そうな男性が「ちょっと…言い過ぎじゃないか…?」と女性に注意しますが、
なんで私が文句言われなきゃいけないの…?」と逆ギレし、
泣いて煩い女の子が悪いと主張する始末。

サクユウ
本当に残念ながら、性別問わずいますよね。こういう人。
相手が何か失敗したり、悪いことをしてしまったとしても、
頭ごなしに怒鳴りつけたり、相手を否定する言葉を浴びせたり、
理不尽な扱いをするのは違いますよね。

こういう人と対峙したり、そういう場面を見てしまうと
「お前のストレス発散のために居るんじゃないよ、こっちは」と、言いたくなります。

逆ギレされた男性は、慌てて謝り、
女性は悪くないと擁護し、ヘラヘラとした態度で笑いながら
機嫌を直してくれよとご機嫌取りに回ってしまいました

いや、仲裁に入ったなら中途半端にせず最後まで立場を全うしなさいな!!
もし仮に女の子が何かしてしまったのだとしても、
こんなに理不尽に怒鳴りつける女性側にも問題はあると思いますよ?!

それから少し時が経ったのでしょうか?

男性は私物をまとめ、「待って…パパ…!私を見捨てないで…!」と言う女の子の静止を聞かず、
「もう…パパは疲れたよ」と、更には「ママのことはお前に任せたからな…」と、
「お前なら大丈夫だろ…?」とヘラヘラしながら
件の女性を子供へ押し付けて、出て行ってしまいました

にゃーさん
お前、この子の父親だったんかい!!
んであの性格に難がありそうな酒飲みの女性は母親だったんかいっ!!!

この父親は何を言っているのですかね?
大の大人の男性でも相手しきれない人間を、
小さな子供が相手できるわけがないじゃないですか

女性が元々このような性格だったのか、もしくは何故こうなってしまったのかは分かりません。
この男性も一人の人間ですから、疲れて逃げたくなっても仕方がないのかも知れません。
だとしても子供を危険な場所へ置き去りにするだなんて。

それからまた少し時が経ち、
アンタのせいで、パパは出ていったんだからな」と、
アンタがいるから!私は捨てられたんだ!」と、
アンタがいるから…私は不幸なんだ…ミサ」と酒を飲みながら涙を流し、
泣いている女の子を責める母親。

どうしてここまでこの女の子が母親から嫌われ、
執拗に責められるようになってしまったのかは分かりませんが、
これだけは確実に言えます。

旦那が出ていったのも、自分が不幸と感じる環境にあるのも、
全てあなた自身が原因なんですよ。

悪くないのに謝る女の子-ミサへ「この疫病神が!」と叫び、何度も暴力を振るう女性
仕舞いには「アンタは人を不幸にする…!」と酷い言葉をミサへ浴びせます。

人を不幸にしているのは、ミサちゃんのお母さん-あなたですよ!!!
人の痛みも分からないような人が、誰かを否定したり暴力を奮って良いことなんてないんですよ!!
そんなことも分からないのですかっ!!!!!

それからまた少し時が過ぎ、外で人形を抱きながら泣いているミサへ、
彼女を心配した二人の男の子が話しかけてきました

どことなくジンとハルに髪型や口調が似ているような……?

男の子たちは「俺たちに話してみろよ…」と、
ミサの力になれるかも知れないと救いの手を差し伸べます

それに戸惑い、「あなた達は…」と問いかけるミサ。

そこで回想は終わり、館で倒れた少女は目を覚ましました。

見知らぬ人形

自分に充てがわれた部屋で目を覚ました少女は、
今見た夢があまりにもリアルだったことを不思議に感じながら、

自分の名前はミサであること

その事実を思い出します。

やっと少女の名前が判明しましたっ!!!

ハルはミサが急に倒れたことと、
眠っていたときにうなされていたことを心配しますが、
それに大丈夫だと応えるミサは、部屋の中に違和感を感じます。

「なんだろう?この感じ…」とミサが部屋を観察すると、
昨日まではなかった見慣れない人形が飾られていました

それはどことなくミサを襲い、
過去に慰めてやっただろうと主張してきたあの人形に似ておりますが、
けれどあの人形よりも古く、何度も修復した跡があります。

これは先程の夢の中でミサが持っていた人形なのでしょうか?

いつの間にと驚くミサへ、ミサが持ってきたのではないのかと、
自分たちも知らないことを主張するジンとハル

でもそれよりも早く次の鍵を見つけることを勧められ、
ジンは、次の住人はミサを襲う準備ができているはずということ、
ハルは、油断してはいけないことを伝えてきました。

もう日付が変わっているので、いつ次の住人が襲ってきてもおかしくないですからね。
次に誰が動くのかを調べなければなりません。

ミサは次の住人が誰なのかを調べるべく、館の中を探索することになりました。

まずは人形を調べたいところですが、
それよりも急に物騒な施しがされているベッド!!
何故、このタイミングで拘束具のようなものが設置されているのです?!
前章のときは普通のベッドでしたよね!?

続いてはテーブルの上に置かれたノート。
そこには、

  1. あの頃のオカアサンは優しかった。
  2. 私はオカアサンが大好き。
  3. でも、もうあの頃のオカアサンはいない。

と書かれております。

これは、ミサが幼い頃に書いた日記のようなものなのでしょうか?
あの母親は最初からミサを嫌っていたわけではないのですね……。
では何故、あんな最低なことをする人になってしまったのでしょうか。

さてお待ちかねの人形ですが、先程のジンとハルとの会話時以上の情報は出てきませんでした。

部屋に居るハルに話しかけると、「いつの間に部屋にあったんだろうね?」と疑問を抱きつつ、
でもなんか大事にされてた人形って感じがするね」と笑顔で述べました。

やはりこれは幼い頃のミサが持っていた人形であり、
前章で鍵を奪われたことで消滅した人形が元の姿へ戻った……ということなのでしょうか??

人には「気をつけて行動するんだぞ」と念を押されました。

とりあえずもうこの部屋で調べることもないので、
部屋の外を捜索していきたいと思います。

思い出せないリーグルとチルの謎の紙

次の鍵を探すため部屋を出ると、チルの部屋の前でため息をつくリーグルの姿が。

サクユウ
ジンやハルは、館の人間たちは自分のこと以外に興味がないから、
誰が消えようが気にしないみたいなことを言っていましたが、
チルを気にかけていたリーグルは、
彼女の姿が見えないことに心配しているのでは?!!

ちょっと怖いですけれど、話しかけてみます。
が、「お前には関係のないことだ…」とバッサリ。
けれどなにか思うところがあるのか、「何か大事なものを忘れている気がする…」と。

やはりチルのことを気にしているのでしょうか?
もしくはそれ以外の、忘れてしまった大事なことを気にしているのでしょうか?

もし仮に後者だったとしたら、チルの部屋の前で考えないでくださいよ。
ややこしいじゃないですか!!!

あの後チルがどうなったのかが気になるので、
チルノ部屋にも入ってみます。

するとチルは床に横たわっている状態で、動き出さなそうです。
チル操っていたあの人形が居なくなったので、もう動かないのでしょう。

チルの服のポケットに何か入っていることに気づいたミサが物色すると、

また、ないちゃった…。わたしは…すぐなくの…。
すぐにないちゃうじぶんは、きらいなの…。

と、書かれたが。

確かにチルは自分の思い通りにならないと直ぐに泣いていましたが、
先程、ミサのリアルな夢を見たせいでしょうか。
チルが持っている紙の内容から、子供の頃のミサがチラつきます

その他はチルの部屋に特に変わった様子が無かったので、
次はモルフォの部屋を調べたのですが、
こちらも特に変わった様子はありませんでした。

リーサ=??、ムール=?? 説浮上?

続いて、前回ゆっくり見ることができなかったリーサの部屋も調べてみます。
来る度に思いますが、この部屋一面に広がる、金なのか黄色なのか分からない壁紙……。
目が痛くならないのですかね???

部屋の奥のソファーの上には“アルコール依存症”と書かれたカルテが。
まさにリーサのことじゃないですか。というか医者にかかっていたのですか。

けれどこれ、ミサの母親にも当てはまりますよね?
リーサ=ミサの母親 説浮上??

他は特になかったので、続いてはお隣の書斎へ。
何か変わっているかなと期待して入ったのですが、
前回は鍵が閉まっていたムールの部屋へ入れるようになっていました

リーサの部屋とは打って変わり、かなり落ち着きのあるムールの部屋。

机の上には、「これ以上、耐えられそうにない…もう…我慢の限界だ…」と書かれた紙が。

書斎にあった本から考えるに、これはリーサのことですよね。
リーサよ、夫から愛想つかされているどころか、限界だと言われていますよ!

リーサ=ミサの母親 だった場合、リーサに対して限界を感じて離婚を考えているムールは、
もしかしてミサの父親だったり……?!!でも見た目がだいぶ違いますよね?

更にムールの部屋を調べると、
ハットをかぶった、かっこいい男性が写る写真が飾られています
それを「もしかして、ムール…!?」と驚くミサ。

この写真の男性が過去のムールだったとして、
それならば夢の中に出てきたミサの父親となんとなく似ているような気がします

にゃーさん
……というか、ムールはこの状態からどうやって今の容姿になったの?!!

中庭へレッツゴー!

ミサとチル、モルフォの部屋がある二階と、
リーサとネローニ、ムールの部屋と書斎がある三階は調べたので、
一階へ居りてみましょう。

一階へ降りると同時に泣き声のような音が聞こえ、音がする方へ視線を向けると、
前章では通れないようになっていた中庭へ続く扉が少し開いております
気になるので中庭へ出てみます。

中庭は結構広く、その中央には奇妙なオブジェが。
……これ、誰の趣味なのでしょうか?

周囲は壁で覆われ、中庭と言えど外ではないらしく、
頭上には天井、その中央はガラスの天板が張られ、外に出ることは難しそうです。

サクユウ
中庭でさえ完全に屋外というわけではなく、
館内の窓には鉄格子、扉はたくさんの鍵で施錠されて開かない状態……。
意地でもミサを外へ出したくないのでしょうね!!

中庭にモルフォが居ますが、一旦彼のことは放置して、
光っているところを調べていきたいと思います。

先ずは中庭に入って右側にある井戸。
ハシゴみたいな物が見えますが、暗くて底がよく見えないそうです。

その井戸から中庭の入り口とは真逆の位置に見える扉へ真っすぐ進みますが、
鍵がかかっており、開かないそうです。どこに繋がっているのでしょうか?

最後はモルフォの後方にある木。
その木の高い位置にカラスが巣を作っているようです。
どうでも良いですが、カラスって町中に結構居るのに、巣を見たことないんですよね。

さぁお待たせしました。モルフォに話しかけてみましょう

なんでも宝物をカラスに盗られたらしく、
しかも自分には届かない、木の上にある巣へ持ち帰られてしまい
それで泣いているようです。

んで「お姉ちゃん、僕の宝物を取り返して!」と、
泣きながらお願いされてしまいました。

誰か人が来るのを待っているのではなく、
リーグルなどの自分よりも背が高い家族に頼れば良いのに、
何故わざわざミサに頼むのですかっ!!!
リーグルの方が背が高いから取り返してくれますよっ!!!!!

……とは言えないので、木の上にある宝物を取り返すため、
ハシゴを探してみることになりました。

謎の声

ハシゴは井戸の中から見えていたような気がするので、
井戸へ真っ直ぐGOします。

案の定、中にはハシゴが落ちており、それをゲットするミサ

そしてそれを木に立てかけ、カラスの巣へ近づきます。
下から見るよりも結構高さがあるようです。

下からモルフォが宝物はあったかと質問してくるのですが、
巣の中には特に何もないようです。

けれど「嘘!確かにあるはずだよ!」と主張するモルフォ。
でも巣には何もありません。

そのとき。

突然ハシゴがガタッという不自然な音と共に倒れ、
バランスを崩して地面に落下してしまうミサ

ハシゴは古い物だったようで、脚が折れてしまっています。

危なかったと、落下した位置があと少し右にずれていたら…、と
ミサがそちらへ視線を移すと、
そこには鋭く尖った柵が置かれていました。

にゃーさん
おぉう。本当にあと少し落下位置がずれていたら
洒落にならない大惨事だったよ……。

ミサを心配するモルフォへ、巣の中には何もなかったことを改めて伝えるミサ。

モルフォは「確かにあの巣に持って行ったと思ったんだけどなぁ…
僕の見間違いだったのかなぁ~
」と、
あんなに必死に訴えていた先程とは打って変わり、あっさりとミサの言葉を信じます

モルフォ……嘘とか吐いていないですよね??
タイミング良く折れたハシゴと言い……今日はモルフォなのでしょうか……?!

と、木の中の様子を見たミサの頭に葉っぱがついてしまったようで、
モルフォは「僕がとってあげるね!」と笑顔で言い、ミサの後ろへ回ります。

ミサよ!!いつ誰に狙われているのか分からないのだから、
相手へ簡単に背後を取らせてはダメですってっ!!!

自分よりも背が高いミサの頭についた葉っぱに手が届かないモルフォは、
頭を下げるようにミサへお願いし、すんなり応じるミサ。

モルフォが葉っぱを取ってくれたので、後ろへ振り向こうとするミサですが、
そのとき「チッ…。あと少しで柵に刺さって死んだのによ…」と言う声が。

ミサが驚き、モルフォへ何か喋ったかと確認するも、
別に何も話してないけど…」と不思議そうにするモルフォ。

確かに先程聞こえた声はモルフォの声ではなく、
彼よりももっと低くて、不気味な声だったことを考え、青ざめるミサ。

……この場に、ミサとモルフォ以外の第三者が……?

するとまた、「クククッ あとでお前を食ってやるよ」と言う先程と同じ声が、
モルフォの後ろに広がる茂みの奥から聞こえてきました。

先程のハシゴの件で、今日はモルフォかと思ったのですが、別の住人なのでしょうか?!

ミサは茂みの中に何か居ると考え、
もっと遊んでよ!」と言うモルフォの言葉を断り、
急いでその場から逃げ出します

という所で今回は終わりにしたいと思いますー!!

【ここまでを終えての感想】

今回は、

    1. 少女の名前はミサだということ
    2. ミサが見たリアルな夢は、ミサの過去の出来事かも知れないこと
    3. 前回、少女を襲ってきた人形にそっくりな人形が、いつの間にか部屋に置かれていたこと
    4. リーグルは何か彼にとって大事なことを忘れていること
    5. リーサとムールがミサの両親とそっくりな面があるということ
    6. もう次の住人は動き出していること

それらを知ることができました。

リーグルが思い出せない大事なことも気になりますが、
過去のミサを取り巻いていた環境と、館に住む人達がリンクしていることも気になります。

そして今日襲ってくるのはいったい誰なのか?

うますぎるタイミングで折れたハシゴといい、
結局カラスの巣の中には何もなかったことといい、
その場に居たモルフォを疑ったのですが、明らかに彼とは違う声だったようなので、
早くミサを狙う住人を見つけ出さないと危険かもしれません。

まとめ

サクユウ
という訳で今回から『囚われの館』第二章についてお話させて頂きます!
にゃーさん
ミサが見た夢の続きも気になるなぁ~。
あの母親から一刻でも早くに逃げられると良いのだけれど……。

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

チルの正体と動くぬいぐるみ!デスゲーム『囚われの館』第一章攻略

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは「え、まさかの?!」と思った経験はありますか?
にゃーさん
僕はね、サクユウがこのブログの管理者ってことを知ったときかな~!
サクユウ
(´・ω・`)ショボーン

という訳で?今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.4

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
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『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
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【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年4月22日現在)
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【第1章 醒めない悪夢】をプレイした感想&ネタバレPart.4

★Part.3のおさらい★

  1. 棚の下からヌルッと出てきたネローニと出くわした少女は、
    チルとモルフォと同様にネローニも隙間を通って襲えることが可能であることに気づく
  2. ネローニの部屋へ入って調べようとするも、
    飼い主であるリーサが酔っ払った状態で部屋の前で寝始めてしまう
  3. リーサを退かすために彼女が求めるお酒を入手するも、館の亡霊から命を狙われる
  4. ジン曰く、館の住人以外にも危険な奴らは居り、そこにも警戒が必要とのこと
  5. ネローニの部屋へ入った少女はネローニに対するリーサの酷い仕打ちを聞き、
    最近は特に何も命令されていないことを確認する
  6. 少女はジンに進捗を話し、ネローニ・モルフォ・チルの三者を調べていく必要があることを確認
  7. それを否定し少女を助けようとするハルは、少女を置いてジンと追いかけっこを始めてしまった

ジンとハルを追いかけて

何でも少女を助けようとするハルと、そんなハルに怒ったジンは
少女を一人置いてけぼりにして追いかけっこを始めてしまいました……えぇ……。
少女も「何なの…あの2人…」と少し呆れている様子。

にゃーさん
この館、危険なんだよね?置いてかないでよー。
というか本当はめちゃくちゃ仲が良いよね?
会う度に口論しているような気がするけれど、仲が良いよね??

とりあえず二人を追いかけることにした少女は、
おそらく二人が入っていったと思われる書斎へ入ることにします。

他人の館の書斎で追いかけっこ……凄いですね。

書斎へ入室した少女はジンとハルの名前を呼びますが、誰もいません。
と、書斎奥のムールの部屋と書かれた扉から音がしました
そこに入っていったのでしょうか?

ムールの部屋も気になるのですが、
書斎の本棚で光っている場所が三箇所在るのでまずはそこから調べてみたいと思います。

先ず手前の本棚。こちらには
うまく離婚をする方法』という本がありました。

え、ムール。離婚したいのです?
いまサラッと衝撃的な事が判明してしまった気がするのですが。
……見なかったことにしましょう!!

気を取り直して奥の向かって左側の棚へ。そちらには
きれる嫁との付き合い方

……。ムールの苦労が伺えますね……。
それ以外は何も言えませんよ。えぇ、えぇ。

さ、更に気を取り直して奥の向かって右側の棚へ。そちらには
アルコールをやめさせる方法』という本が。

ムールウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウゥゥゥゥゥウゥゥウウウウウウウウッ!
アル中であるリーサからアルコール摂取をやめさせる方法を調べていたのですね。

常にお酒を飲み、更にキレやすく、ネローニを自分の思うままに動かすリーサは、
夫であるムールも接するのが大変なのでしょうね……。

何でムールはリーサと結婚したのでしょうか。
結婚前はアル中でも自己中的な性格でもなかったのですかね?
だとしたら何故、リーサは今のような人になってしまったのでしょうか?

これ以上は特に何も調べることがないので、追いかけっこをしているジンとハルを追いかけるため、
ムールの部屋へ入ろうとしたのですが、なんと鍵が開きません

なんて用心深いのでしょう。まぁこうやって許可なく入ろうとする人が他にも居るのかも知れません。
……自分の家なのに、ムールも大変だなぁ(そこ?)

鍵が開かないことで、ジン達はここには居ないのではと考える少女。

サクユウ
それはそれで無人の部屋で扉が閉まる音が響くっていうのも怖いですよね。
というか本当にどこまで追いかけっこをしているのですか、あの二人は。

とりあえずムールの部屋に入るのは諦め、この書斎から出ようとしたのですが、
ここでまさかの金色のナイフを所持した住人がムールの部屋から登場して襲ってきました

え、まさかの犯人はムール説浮上?!
いやでもこんな分かりやすいこと、あります?!!

急いで書斎から出るも、二階へ降りる階段からは紫色の煙が出てきており、
降りられません

ここでネローニの部屋に逃げても、中にはまだリーサが居るので得策ではないでしょう。
ここは無人である書斎の隣室・リーサの部屋へ避難したいと思います。

リーサの部屋の壁紙、金なのか黄色なのかは分かりませんが、
目が痛くならないのですかね?いや今そんなことはどうでも良いことなのですが。

金色のナイフを所持した住人は扉の直ぐそこまで迫っており、
どこかに隠れなければと焦る少女。

ここで-隠れる場所を探せ-というミッションがスタートしました。

とりあえず入ってすぐにあったを見てみますが、
サイズが小さすぎて少女は入れないそうです。
というか何故、淑女の部屋に鎧が在るのですか。
いやリーサが淑女かどうかという失礼な疑問はこの際抱きませんよ!!

更に部屋の奥に進むと、
寝台の横に金髪の人形なのかマネキンなのか、
とりあえずヒトガタの置物?と、先程の物よりも大きく立派な鎧が。

中に入れば隠れられる鎧に入ろうか迷う少女ですが、
襲ってくる住人はついに扉を開き、部屋へ侵入してきます

もうここに隠れるしかない少女は鎧の中に入り、
おそらく鎧の頭部……兜の隙間から外の様子を伺う少女

襲ってくる住人はゆっくりと部屋の中を歩き、
少女が隠れた鎧へ段々と近づいてきます。

にゃーさん
ここで襲ってくる住人の、犯人の正体が明らかになるのかな?!

とうとう少女が隠れた鎧の直ぐ前まで現れた住人。
その手元は何故かピンク色に輝いております
それに見覚えがあった少女。

なんとピンク色に輝いたそれは、おままごとのときにモルフォがチルにはめた指輪でした

今日、少女を狙っている住人はチルでした……。

隠れている少女の存在に気づかないチルは、
そのまま部屋をあとにしました……。

追いかけっこボーイたち

リーサの部屋に長居するのは危険だと判断した少女は、
少女にあてがわれた部屋へと戻ります。

するとそこには少女を一人置いてけぼりにしたまま、
追いかけっこをして消えたジンとハルの姿が

ハルは呑気に「おかえり~」と。
ジンは「ずいぶん、遅かったな」と。

サクユウ
おうおう、よくも置いていってくれましたね。
こちとらキミたちが仲良くおいかけっこしている間に、
命の危険に晒されていたのですよ。
しかも今日の犯人の正体まで暴いてしまったのですよ。

少女は“誰かさんたちが追いかけっこしている間に起きたこと”である、

  1. 今日襲ってきている犯人が分かったこと
  2. それはつい先程襲われたときに判明し、運良く逃げ切れたこと

それらを二人に説明し、聞いた二人は少女に対して謝罪してきました。
あ、その、まぁ命の危険に晒された訳ですけれど、
そんな誤ってもらうつもりで言ったわけでは無いと思うので、謝らなくても良いですよ……。

とかサクユウが思っている間に、
それもこれも、全部ジンのせいだからね」と言い出したハルと
それに異論を唱えたジンは再び喧嘩を始めようとします

いや本当に仲が良いですな?!!!!

また少女を置いてけぼりにしそうな勢いで口論するジンとハルに
「もうやめて…!」と割って入る少女。
ジンとハルはそのまま口論を続けず、とりあえず少女の言う通り大人しくなりました。

気を取り直して、ハルは早速チルから鍵を奪うことを提案
それにしてもこのグラフィックのチル、怖いですね!
確かに動いていましたけれど、何でチルが持っている人形の目まで光っているのです?!!

ハルの意見に、チルなら力づくで鍵を奪えるかなと考える少女
いやいやいやいや。相手、刃物を持っていますよ???

そんな少女の考えを「そんなことできるわけねぇだろ」と
一刀両断するジンとそれに同意するハル。サクユウもそう思います。

その気になったここの住人はとにかくヤバイらしく、
力づくで奪おうものなら、その場で殺されてしまう可能性もあるとか。
まぁ今までの行動的にそうでしょうね……。

とりあえず先ずはチルについて調べることになりました
調べている最中に弱点でも見つかれば良いのですが

本当に自分にできるのかと不安を抱く少女に、
自分の力で鍵を奪わなければいけないことを改めて伝えるジン。
対して、自分も手伝いたいけれどジンに怒られるからと言うハル。

にゃーさん
やはり少女の力のみで
この館から脱出しなければいけないみたい。
そこまでこだわるのに何か理由でも在るのかなぁ?

チル、バラバラ事件

早速チルの部屋へと向かいたいと思います。

部屋から少女が出た直後、チルも彼女自身の部屋から出てどこかへ行きました
ということはチルの部屋は今、無人の状態ですね。

と、ここでこのような選択肢が現れました。

無謀は承知で“ついていく”を選択したいと思います。

するとすかさずハルが出てきて、
「あの子についていくなんて、危ないよ」と止められてしまいました。
はい、完全に好奇心のみで動きました。ゴメンナサイ。

ちなみに、“ついていかない”を選択すると、
普通に探索パートへと戻り、その後の展開は“ついていく”を選択したときと同じでした。

とりあえず大人しくチルの部屋へ入りたいと思います。
以前この部屋には入ったことが在るのですが、一応、光っている場所は改めて調べました
入って直ぐの所で光っている人形については以前と変わりがありませんでした

続いて奥の光っているノート。
これは確か、子供の字で書かれた日記だったはずです。
以前はそれだけで内容把握までは至りませんでしたが、今回は読めるようになっていました。

日記には『わたしのだいすきなオルゴール…。』と、
そして『あのおとをきいていると、なぜかねむっちゃうの…。』と記述されておりました。

まさかのサクッとチルの弱点を発見
オルゴールの音を聞くと眠くなってしまうとか、
あんな怖い見た目で襲ってくる子と同一人物だと思えませんね!!

聞きすぎると本当に直ぐ眠ってしまうらしく、注意なのと日記に書かれております。
近くのテーブルにはオルゴールが置いてあるので、きっとこれのことでしょう。

サクユウ
チルよ、悪い大人から一つ教えてさしあげましょう。
自分の弱点となることは、簡単に人目に触れるような場所に書いたり、
何かしら証拠として残してはいけませんよ。
それがキッカケとなり、いつか身を滅ぼしますよ。

という訳で、このオルゴールを聞かせてチルを眠らせ、鍵を奪いましょう

少女がオルゴールを見つめて考えているそのとき、
廊下から足音と共に「おねえちゃんとはやくあそびたいの…」というチルの声が。
部屋の主、早くもご帰還みたいです。

部屋の近くまで来ていると焦った少女は、一か八かとオルゴールを鳴らし、
彼女自身は観葉植物の後ろへ急いで隠れます

部屋に帰ってきたチルは、大好きな音を奏でるオルゴールが勝手に鳴っていることに驚きますが、
落ち着くのと言い、更に眠くなってきたようで直ぐにその場で寝てしまいました
子供だから大丈夫かもしれないけれど、床で寝ると体中痛くなりますよー……。

本当にチルが寝たことに驚き、今のうちに鍵を奪おうとチルの体を調べる少女。
しかしチルの体には鍵が出てきておらず、奪うことができません

どういうことでしょうか?
まさかの内臓のどこかに浮かんでいて、表面には見えませーんとかでは無いですよね?
こんな子供というか年齢問わず、体の中身を調べるのは嫌ですよ??

鍵が浮かんでいないことで、今日襲ってきているのはチルではないのではないか、
でもリーサの部屋で見たのは確かにチルだったしと考え、再度チルの体を調べる少女。

そのとき、チルの片腕が取れてしまいました
……はい?はいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいッ?!!!!

にゃーさん
え、人間の体って、こんな簡単に取外し可能なものだっけ?!!
というか接続部分みたいなモノが見えてる?!!!

驚きつつチルを観察する少女は、
チルが人ではなく、人形であることに気づきます

お話して、食事して、泣いて、おままごとして、寝て、人形を抱く人形!!!!!!!
ナニソレ凄いっ!!!!!!!!!!!!

ぼんやりとチルを観察する少女は、
チルの隣に横たわる人形のエプロンの下に光る鍵を発見

ジン曰く、体内の鍵は住人たちの感情とリンクして、
少女を殺そうと感情が高ぶると表面に浮かんでくる
のですよね?
けれどチルの体には鍵が無く、鍵が浮かび上がっているのはチルが持つ人形。

……まさかの少女を今日襲ってきている犯人は、
チルではなくてチルが持つ人形???

少女は鍵を取るべく人形へ手を伸ばしますが、
チルの人形は不気味な笑い声と共に独りでに動き出し

自分がチルの本体だと、チルはただの人形だと主張し始めました。

だとしてもチルのときと全然性格が違うっ!!!!
ただの人形であるチルにはこの人形とは別に人格があったということなのでしょうか?
もしくはこの人形がチルのキャラクターを演じていたのでしょうか??だとしたら凄いっ!

人形は「俺の鍵が欲しいんだろ?だったら捕まえてみろよ!」と部屋から出ていってしまいました。

バレたからと襲ってくるわけでもなく、
まさかの捕まえてみろよと逃走しだすチルの人形。

サクユウ
これは罠?いやでも、本体を放置しても何の解決にもなりませんし……。

まさかの前回のジンとハルの追いかけっこに引き続き、
少女と人形の追いかけっこがスタートです!

金色のナイフの正体

慌ててチルの部屋から出る少女の眼の前で、チルの人形は一階へと降り、
リビングへ向かってしまいました。

必死に追いかける少女を確認しつつ、煽ってくる人形は、
リビング奥のキッチンへと逃げてしまいました。

それに続いて少女がキッチンへ向かうも、そこに居るはずの人形の姿が見えません
分かりやすく窯が動きましたが、一旦無視して他の場所を調べてみます

コックのコレクションが並べられている棚には鍵がかけられており、
大きな鍋を覗くも、そこには大量の油が入っている状態で、
人形とは言えとても隠れられそうにはありません。

机の上には錆びた包丁とマッチが置かれているみたいです。
……これで人形と戦えということなのでしょうか?

さて、お待ちかねの窯を調べたいと思いますよ。
竈から音がし、この中にチルの人形が在るかも知れないと考える少女。
ここで竈の中を覗くかやめるかの選択肢が出てきました。

迷わず覗きましょう!!!!!

少女が慎重に竈の中を覗き込むも、そこには何も居りません
あれ?あの分かりやすく動いたりしたのは何だったのです??フェイクです???

と、先程調べたコックのコレクションが並べられた棚の近くに
突如として現れたチルの人形
。そっちですかいっ!!

チルの人形は少女に「自分が狙われていること、忘れてないかぁ…?」と言い、
可愛らしい丸っこい手の先から金色に光る三本の爪を剥き出しにし、少女を襲ってきます。

これが少女が探していた金色のナイフの正体ですか!!!!!
そりゃあ探しても見つからないはずですよ!!

簡単に殺されるわけにはいかないので、応戦しますよ!
とりあえず机の上にある包丁に目を向けますが、
錆びてで刃こぼれもしており使えそうにありません

助けてやった?

包丁の横にあるマッチに目を向けた少女は、
これであの人形に火を着ければ良いと気づき、
人形から逃げつつ、大鍋に入った油をぶち撒けます

にゃーさん
毎度思うけれど、この逃げつつ行動するの、
スマホでもPCでも緊張感があって楽しいね!
あと少女、以外にもやることが大胆だよね!!w

油は床だけでなくチルの人形にも思いっきりかかり
それにキレたチルの人形は、少女を殺そうと本格的に襲いかかってきます。
そんな油まみれの人形に向かって着火したマッチを投げる少女
少女、命を狙われているとは言え、結構エグいですね!

マッチは見事に直撃し、燃え上がるチルの人形

チルの人形は炎の熱さに悶え苦しみ、
もう少女を襲おうとしないからと、消化と助けを求めます

しかしその言葉を信じられない少女は、チルの人形の言い分を却下します。

するとチルの人形は、
昔…俺もお前を助けてやっただろう?」と言い始めました。

昔?少女とチルの人形は面識があるのでしょうか?

少女はチルの人形が言っていたことに覚えがないらしく、
どういうことと疑問を投げます。

その問いに対してチルの人形は、

  • 昔はいつも遊んでくれたこと
  • 泣き虫な少女を励ましてやったこと

それらを炎に苦しみながら訴え、燃え尽き肺になってしまったチルの人形

少女はチルの人形だった灰を見つめながら、
昔の自分を知っているような感じだったと呆然と立ち尽くします。

1つ目の鍵ゲット!

そこへ「大丈夫か!?」と焦りながらキッチンへ入ってくるジンとハル。
少女は二人に応答しながら、チルの人形だった灰の中で光る鍵を取り出します

ハルは凄いと少女を褒め、この調子で他の住人たちからも鍵を奪うことを勧めます。

少女が鍵を取ったそのとき、
チルの人形だった灰は蒸発して、綺麗サッパリ消滅してしまいました

それに驚き、どうしたのかと聞いてくるジンに
自分が鍵を取ったら住人たちは消えてしまうのか、
この調子で鍵を取り、住人たちが一人ずつ消えたら家族は怒るのでは
と確認する少女。

彼ら曰く、

  1. この鍵は住人にとって魂のようなもの
  2. 鍵を失うと姿も消えてしまう
  3. 住人達は自分のこと以外はあまり興味がない
  4. 故に家族が消えようが、怒りもしなければ何も思わないこと
  5. 館の住人達が普通の感覚を持っていると思うな
  6. 少し違和感を感じる住人も居るだろうけれど、問題ないだろう

とのこと。

サクユウ
一緒に館に住んでいる家族とは言え、
その家族が一人ずつ減ろうと何とも思わないのですね。
一緒に食事を摂ったりしているのに、なんだか寂しい関係性ですね。

リーグルなんてチルを泣かしたら~とか言っていたじゃないですか。
それでも何とも思わないのですかね……?

というか本当にジンとハルはこの館と館の住人達に対して詳しいですね!
少女の味方であることは、これまでの彼らの行動と言動から分かりますが、
いったい少女をこの館から脱出させるのにどのような目的があるのでしょうか?

ハルは自分の力で最初の住人から鍵を奪った少女を褒め、
まだ気を抜くなよと注意するジン。

一旦、少女にあてがわれた部屋へ戻り、作戦会議をしようという流れになるのですが、
様々なことが立て続けに起こり、疲れてしまった少女は、
ちょっとだけ休ませてと言い、意識を失いその場で倒れてしまいました

という訳で、ここで【第1章 醒めない悪夢】が終わりましたー!!!

【ここまでを終えての感想】

今回は、

  1. ムールがリーサの性格と酒癖に悩み、離婚を考えていること
  2. 最初に襲ってきたのはチルであり、チルの本体は彼女が常に持つ人形だったこと
  3. 館の住人達とその所有物は、少女の過去と何かしらの関わりがある可能性があること
  4. 鍵を失った館の住人は、その存在ごと綺麗サッパリ消えてしまうこと

それらを知ることができました。

館の住人たちとその所有物は少女の過去を知っている
もしくは過去の少女と何らかの関係があった人達なのでしょうか?

泣き虫で、よく人形と遊び、励ましてもらっていたらしい過去の少女。
少女はどんな人生を歩み、記憶を失くす前の少女はどんな性格の持ち主だったのでしょうか?

次の章ではまた別の住人に襲われることになる少女ですが、
いつ頃彼女の名前は出てくるのでしょうか……っ!!!
そろそろ本気で知りたいです。

前回出てきた“今井”が関係しているのですかね?

とにかく次の章が楽しみでなりません!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
館の住人達は過去の少女を知っているかも知れない?
やっぱり少女がここに来た意味が何かしら在るのだろうけれど、
だとしたらジンとハルは何故この館に少女が来る前から居るんだろう???

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

所持金30円で脱出『公衆電話』舞台化!公演日時と出演者

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
以前コチラのブログにてお話させて頂いたフリーノベルゲーム『公衆電話』が
リーディングライブとして舞台化することが発表されました!!
にゃーさん
おめでとうございますっ!!!(。・д・)ノ★⌒☆【祝】☆⌒★ヾ(・д・。)

という訳で今回は、

  • 『公衆電話』って、どんなゲーム?
  • Project To Doと虚構夢想とは?
  • リーディングライブ『公衆電話』詳細について
  • 脚本と出演者は?

以上についてお話しさせて頂きます!

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脱出ゲーム『公衆電話』追加エピソード攻略エンドまとめ

『公衆電話』って、どんなゲーム?

サクユウ
『公衆電話』は、加藤 匠さんが作成したさんが作成した、
無料でダウンロード可能のフリーノベルゲームです!

【あらすじ】

飲み会で酔っ払ってしまった主人公・佐藤は、
気づいたら電話ボックスの中に閉じ込められてた。

飲み会後の記憶が全く無く、
何故こんな所に居るのかと疑問を持つ佐藤。

彼が持つ所持金は、たった30円。
公衆電話の1回の使用料金は10円。
つまり3回しか電話をかけることができない。

佐藤は無事、この電話ボックスから脱出できるのか?

祝!『公衆電話』リーディングライブとして舞台化!!

Project To Doと虚構夢想とは?

サクユウ
Project To Doは2017年7月に結成された、
東京都内にて朗読・舞台・ライブ・ボイスドラマなどの制作・企画、
そしてキャスティングと脚本提供も行っているイベント・企画団体です。

【虚構夢想】とは…夢の中で作られた現実。あるいは夢の中の幻想。

幻想だからこそリアルであり、現実よりも現実に近しい

それ故に人の理想や願望、想いの集まったもの。

引用:Project To Doより

リーディングライブ『公衆電話』詳細について【2019年5月2日追記】

コチラの公演は既に終了しております。

公演日と劇場について

にゃーさん
公演日は2019年6月20日(木)~21日(金)だよっ!
サクユウ
前4公演で、時間は以下のように予定されております。
にゃーさん
劇場は中野区に在る野方区民ホール!!
西武新宿線野方駅から徒歩で約3分という近いところにあるホールだよっ!
  1. 公演日時
    2019年6月20日(木) 14:00~/18:00~
    2019年6月21日(金) 13:00~/17:00~
  2. 公演会場
    野方区民ホール(座席数248席)
    東京都中野区野方5-3-1
    西武新宿線野方駅から徒歩で約3分

チケット料金について

サクユウ
チケットの料金は以下の通りです!
前売り券 S席(前売) 当日券
4000円 5500円
出演者コメント付き小冊子パンフ付き
4500円

チケット予約開始日【2019年5月2日追記→5月13日追記】

チケットの予約開始日がコチラにて発表されましたっ!!
(2019年4月28日時点での情報となります。)

【予約開始日】
5月10日(金) 12:00~コチラの記事にて、5月13(月)12:00~へ変更されておりますので、
ご購入の方はお気をつけくださいませ!!
(2019年5月13日時点での情報となります。)

チケット購入方法【2019年5月13日追記】

★追加情報公開★リーディングライブ「虚構夢想」にて、
チケットの予約フォーム及び、出演キャストについて追加情報が公開されております!!

にゃーさん
下記URLの予約フォーム、
もしくは電話でのご予約が可能だって!!
【予約フォーム】
カンフェティ予約サイト【カンフェティ予約電話番号】
0120-240-540

脚本と演出、出演者について

脚本と演出は?

にゃーさん
脚本・演出を手がけるのは、
声優さんや舞台、映像などで役者活動をされている中尾陽太さん!
【中尾陽太さんのプロフィール】
生年 月日;1995年2月12日
血 液 型:A型
出   身:長崎県出身
身   長: 171 cm

これまでKiramune presents リーディングライブ『カラーズ』にアンサンブルとして出演されたり、
今年はリーディングライブの『公衆電話』の他に
Capella2.5企画旗揚げ公演
『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』に出演予定
だそうです!
(2019年4月日現在の情報となります。)

出演者は?

サクユウ
情報解禁となってから
出演報告をされていたのは、このお三方でした!

◯曽我部英理さん◯

【プロフィール】
生年 月日;1995年8月29日
血 液 型:A型
出   身:埼玉県出身
身   長:159 cm
職   業:役者
所属事務所:フリー
サ イ ト:えりさんぽ。

◯白木綾香さん◯

【プロフィール】
生年 月日;2019年3月4日のTwitterにて23歳になったと呟いているので、1996年生まれ?
血 液 型:詳細なし
出   身:奈良県出
身   長:詳細なし
職   業:役者
サ イ ト:Twitter

◯鈴木厚子さん◯

【プロフィール】
生年 月日:6月1日劇団Hourglassのサイトにて26歳と表記されていたので、1992年か1993年生まれ?
血 液 型:詳細なし
出   身:福島県出身
身   長:詳細なし
職   業:役者
サ イ ト:劇団Hourglass
にゃーさん
Project To Doでは
これから出演者などの詳細を順次発表していくみたい!
楽しみだねっ!!!

まとめ

公演日時 劇場 チケット料金 チケット予約開始日・購入方法 出演者
2019年6月20日(木)14:00~/18:00~

2019年6月21日(金)13:00~/17:00~

野方区民ホール
(座席数248席)

東京都中野区野方
5-3-1

西武新宿線野方駅から
徒歩で約3分
前売り券4000円

S席5500円(前売)
出演者コメント付き小冊子パンフ付き

当日券4500円

予約開始日
2019年5月10日(金)12:00~

予約方法
【予約フォーム】
カンフェティ予約サイト【カンフェティ予約電話番号】0120-240-540
曽我部英理さん
白木綾香さん
鈴木厚子さん
(2019年4月15日現在)
サクユウ
という訳で今回は、
リーディングライブが決まった『公衆電話』について
お話させて頂きました!
にゃーさん
あの独特の世界がどんなふうに表現されるのか楽しみだぁ~!!

ではではヾ(。・ω・。)

『公衆電話』をプレイされる方はコチラからどうぞ。
Project To Doの公式サイトはコチラからどうぞ。

ネローニの苦労に涙。ホラー×デスゲーム『囚われの館』ネタバレ

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんはペットを飼っていますか?
にゃーさん
うちはね、亀を飼っているよ~!

という訳で?今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.3

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年3月11日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第1章 醒めない悪夢】をプレイした感想&ネタバレPart.3

★Part.2のおさらい★

  1. 犯人を特定する手がかりとなる金色のナイフを探すこととなった少女
  2. でもジンとハルは館の住人たちの前に姿を現すことができない
  3. 自分自身の力で自分ひとりで脱出しなければならないと理解し、金色のナイフを探し始める
  4. キッチンにて金色のナイフを探すも、それらしきものはなく、
    コックの大事な金色のアレもなくなっているとのこと
  5. コック曰く“イタズラで子供たちが持っていった”可能性が高く、モルフォとチルの部屋を探索
  6. しかし金色のナイフは見つからず、チルのおままごとにもつきあわされる

ネローニの説も?

これ以上探しても、モルフォとチルに話しかけても何もなかったので、部屋から出ます。
すると、モルフォとチルの部屋の間に置いてある棚が急に動き出しました

驚きつつ下を覗いてみると、隙間から光る目のようなものが!!何?!!
少女が驚くと、棚の下からヌルッとネローニが登場

さっきトイレで襲ってきた犯人の出方と酷似していますね。
隙間から入ってこれるのは、小柄なモルフォとチルだけでなく、
ネローニも当てはまりますね

何故隙間に入っていたのかと問うと、
狭い隙間を見つけるとつい入ってしまうとのこと。猫の習性らしいです。
その後ネローニはそそくさと去っていきました。

金色のナイフに意識が向いていたけれど、
トイレの隙間から入って来れるのはモルフォとチルだけでなく
ネローニも怪しいと気づいた少女。

でもネローニは館の住人ではなくリーサのペットであり、
自分を襲ってくることはあるのかと疑いますが、ネローニについても調べてみることに

ネローニに後を追い上の階へ行くと、
自分の部屋へ入っていくネローニが見えましたので、着いていきます。

ネローニの部屋の前に立ち、入ろうとすると、
中から酔っ払ったリーサが出てきました

リーサは気持ち悪いと訴え、大丈夫かと心配する少女をおいて
ネローニの部屋の前で寝始めてしまいました
悪酔いにも程があるっ!!

ネローニの部屋に入るには、寝ているリーサを起こして移動してもらわなければなりません。

根気強く少女が話しかけると、更にお酒を持ってきてほしいとのこと。
それは酔に効くお酒で、一発で良くなるとのこと。

迎え酒はよく聞きますが、酔に効くお酒があるのですか。

そのお酒は赤い色をしており、1階にあるみたいです。
ということで1階に行きましょう。

お酒と亡霊

とりあえずお酒はリビングもしくはキッチンに在ると思うので、そちらへ向かいます。
リビングには誰も居らず、お酒もない様子。
リーグルが座っていた場所のお皿だけ割れていました。

しょ、食器に限らないですけれど、物は大事にしましょうよ……。

キッチンへ入って真っすぐ進んだ場所には水色のオブジェ?があり、
赤い液体のようなものが入ったグラスが。
これがリーサの言う酔に効くお酒なのでしょうか?

お供えされているように置いてあるグラス。
取っても良いのかなと少女は悩みますが、
今の私に迷っている暇はないと、そのグラスを手に取ります

少女がグラスを手に離れると、水色のオブジェが動き出し、
八角形の何かが落ちてきました
。今度は何ですっ?!!

八角形のそれは「かってに…おれの…酒を…とったな…」と、
しかも「ゆるさない…ころす」とまで言い出しました!!!!!

え、少女は館の住人以外からも殺される可能性があるのです?!!

直後、キッチンの入口から入ってきたジンから
「何やってんだ…!いいから、早く逃げろ…!」と慌てた様子で言われました

慌て戸惑う少女ですが、後でジンが説明してくれるみたいなので、
とりあえずここは逃げたいと思います!!

意外と動きが速く、リビングまで追いかけてくる八角形のそれ。

リビングから出て、早く逃げないとと焦る少女に
扉の前でスタンバっていたジンから「アイツはもう諦めて追ってこない…」と言われました。
リビングまで執念深く追いかけてきたのに、諦めます?!

ジン曰く、あの八角形のそれはキッチンに取り憑いた亡霊らしく、
リビンクからこっちには出てこれないそうです。
そしてこの館は住人以外も少女を襲ってくることがあると。

にゃーさん
それを早く行ってほしかった……ッ!!

ネローニとリーサ

なにはともあれお酒はゲットできたので、リーサの元へ向かい、
酔に効くお酒を渡します。

一気飲みしたリーサは見事復活し、少女にお礼を言ってネローニの部屋へ入っていきました。

リーサガネローニを使って自分を襲わせた可能性もあるので、
いつでも逃げられるように警戒しつつネローニの部屋へ入ります。

先程復活したリーサは、ベッドの横で寝ていました。
ネローニに話しかけるなら今のうちなのですが、
部屋の中で光っているものが気になるので、先にそちらを調べてみます。

まず部屋に入って右手側に在る棚の上に置かれた首輪
そこには幼い字で“ねろーに”と書いてあるようです。
ネローニが書いたのでしょうか?でも天文学などの難しい本が読めるのですから、
カタカナくらい書けそうですよね?

次はベッドの後ろに置いてある本棚。
光っている本は少しボロボロで『ぐーたらコック』というタイトルの絵本みたいです。

サクユウ
天文学のような難しい本から、子供向けの絵本まで、
ネローニは幅広いジャンルの本を読むのですね。

『ぐーたらコック』……先程の女性のコックは、
仲間のひとりがサボることがストレスとなっていると説明にありましたが、
この絵本と関係が在るのでしょうか?

これ以上は光っている場所から何も調べられないので、
ネローニに話しかけましょう。

勢いで来た少女。怪しまれないように慎重に話しかけようね?
少女はまずネローニはリーサのペットであること
そしてリーサの言うことなら何でも聞くのかということを確認します。

対してネローニは、自分はリーサのペットであること
リーサの言うことを聞かないと怒られてしまうことを教えてくれました。

ね、ネローニ……ッ!!!
何で言うことを聞かないと怒るような人間のペットなんかになってしまったんですか!!

ペットは主人を選べないかもしれないけれど、
頭の良いキミならなんとかできなかったのですか?!!

ネローニの返答を聞いた少女は、更に
最近は、なにかお願いされた…?」と質問。

けれどネローニ曰く最近は無いとのこと。
少女は、リーサがネローニを使って襲わせたことは見当違いだったのかもと予想します。

サクユウ
……いやいやいや。ネローニが嘘を着いている可能性もありますよ?
そんな簡単に信じて大丈夫です??
あれ?私までリーグルのように疑り深くなっています?

と、ここでいつの間にか起きていたリーサが
私のネローニになにか用か」と酔っ払いながら聞いてきました。

少女、ピンチ!

あたふたしながらも、喋る猫が珍しく話しかけてしまったと言う少女。
リーサはあっさり信じ、ネローニの自慢を始めました。

……ネローニ、大変ですね。

そんなネローニからは勉強の邪魔だから静かにしてくれと言われてしまい、
その言葉に号泣するリーサ。
少女はあまりお邪魔するのは悪いと、ネローニの部屋から出ていきました。

追いかけっこ

リーサがネローニを使って襲わせたと思ったけれど違ったのかと考える少女は、
どこからともなく現れたジンに

  • 金色のナイフはまだ見つかっていないこと
  • 昨日少女を襲った人間はトイレの隙間から入ってきたこと
  • その隙間から入ってこれる可能性のある、モルフォ・チル・ネローニの誰かかと思ったこと
  • でもまだ誰かは分かっていないこと

以上を説明します。

これからいったいどうすればと行き詰まる少女に対して、
舌打ちをしながら面倒だけれどひとつずつ調べるしかないと言うジン。

ここでまた「そんなめんどくさいことしちゃダメだよ~」と
どこからともなくハルが出てきました。

にゃーさん
ジンとハルは何で突然出てくるの。
やっぱり幽霊か何かなの?

何でお前が出てくるんだと言うジンに対して
2人があまりにもどんくさいことをやっているから、
僕が助けてあげなくちゃと出てきたと言うハル。

ハルにかかれば少女を狙う住人なんて直ぐに分かるそうです。
だから部屋でゆっくりしていてと言うハルに怒ったジン。

ふたりは少女を置いて追いかけっこを始めてしまいました
いや、いくら住人の前に現れられないとはいえ、
危険な状況にある少女を置いて弄れないで頂きたい

結構長くなってしまったので、今回はここで終わりにしたいと思います。

【ここまでを終えての感想】

今回は、

  1. 館の住人たちだけでなく、この館の中には少女を襲う危険性のあるものが他にも在ること
  2. リーサの言うことを聞かないと怒られてしまうネローニが襲ってきたと考えられるけれど、
    その可能性は低いこと
  3. リーサがどうしようもない酔っぱらいであること
  4. ジンとハルは追いかけっこするほど仲が良いこと(?)

それらを知ることができました。

ゲーム機能の感想だと、
セーブだったりゲットしたアイテム(今回であれば、酔に効くお酒)の使用が自動で行えるので、
そういった意味でもサクサクできてとても楽しいです!
セーブ厨のサクユウには大変ありがたいオートセーブ機能。万歳。

それにしてもネローニが本当に可哀想です……。
天文学の勉強ではなく、
飼い主の元から逃れる方法を模索したほうが良いのではと思ってしまいました。
何でリーサのペットになってしまったのでしょうね?

まとめ

サクユウ
という訳で今回は『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
モルフォとチルとネローニ……。
少女を襲ってきた人は誰なのかな?

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

泣き虫チルとおままごと?『囚われの館』ネタバレ感想2

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは館に閉じ込められ、命を狙われたらどうしますか?
にゃーさん
何その物騒な質問?!
もちろん逃げるに決まっているよっ!!!

という訳で今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.2

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年3月11日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第1章 醒めない悪夢】をプレイした感想&ネタバレPart.2

★Part.1のおさらい★

  1. 自分のことや自分の周りのことについて忘れてしまっている少女は、見知らぬ森で目を覚まし、
    森の先にある館を訪ね、ジンという少年と出会う。
  2. その後、隠れてしまったジンと入れ替わるカタチで館の主人とその奥方、
    その2人の子供たちとペットの喋る猫と共に夕食を摂ることになるが、急な睡魔に襲われる。
  3. 別室にて目を覚ました少女に、先程ひとり隠れてしまったジンが現れ、
    館の住人たちの目的-少女を殺して食べること-を聞かされる。
  4. 戸惑う少女だが、非常にも最初のひとり目が少女を殺すべく動き出し、
    間一髪のところでハルという少年に助けられる。
  5. 何かと助言をくれるジンと、ジン曰く「助けすぎる」ハルという心強い仲間を得るが、
    この館から出るには、自分自身の力でどうにかしなければならないらしい。
  6. 先ずは、最初に少女を襲ってくる人間を特定し、館から出るための鍵を奪取することに。

住人たちは見境なく襲ってこない?

やるしかないと館から脱出することを決めた少女は、ジンから犯人を見ていないのかと聞かれますが、
トイレの個室は薄暗くて顔の確認はできなかったこと、金色のナイフが見えたことを話します。

犯人を特定する手がかりとなると言うジンと、
今館の中を歩いたら、襲われてしまうのではと怯える少女。

しかしジン曰く

  1. 住人たちは見境なく襲ってこない
  2. 何故なら人を殺すことを楽しんでおり、自分のこだわりの方法で襲ってくるから
  3. だから住人たちに襲われる前に相手を特定して鍵を奪うことができる

ということを教えてくれます。

あまり自身はないけれど分かったと言う少女。

サクユウ
確かに、襲われる恐怖と戦いながら相手を特定して、
しかも身体に浮き出る鍵を奪うのはかなり難しいことですよね……。
え、サクユウはできるかって?無理です(即答)。

更にここで残念なお知らせが。
なんとジンとハルは館の住人たちの前に姿を現すことができないそうです!!

な、なんだってー?!!

ふたりは館の住人たちから嫌われているらしく、見つかれば少女の邪魔になってしまうとのこと。
……ジンとハルがいつから館に居るのか分かりませんが、
いったい過去に何をしたというのですか……。

でもそうなると、さっきハルが助けれくれたのは、かなり危険を犯してくれたということですよね?
というか、ジンとハルは何故館の住人たちから襲われないのでしょうか?
……もう襲われ済みの、館に住み着く幽霊とか言わないですよね??ね???

チルのおもちゃに書かれた名前-今井とは?

助けるつもりはないと言いつつ、かなり助言してくれるジンと
この雰囲気を和ませてくれるような明るさのハルは居ますが、
自分自身の力で自分ひとりで脱出しなければならない少女

とりあえずまずは最初の住人に襲われた後、金色のナイフを探すことになりました
シャワールーム前に立っているジンに話しかけると、
ナイフが在るところなんて限られてんだろと、さっさと探してこいと言われてしまいました。

とりあえずシャワールームに戻って、お風呂場の側で光っている籠を調べると、
チルの物と思しきおもちゃ

しかしよく見るとそこには“今井”と名前が書いてありました。
今井?館の住人たちに今井と名乗る人物は居なかったはずです。
誰のことなのでしょうか?この館の人達の苗字?

にゃーさん
……ムールとかTHE・外国の方!という名前でこの苗字?
いやいや、もしかしたら居るかも知れないよね。今井ムール。
…………うん。

もしくはジンハル少女の苗字だったりするのですかね?
全く関係ない人物の苗字ということはないと思うのですが。
過去にこの館の住人たちに食べられた人のとかだったら怖いですね……。

とりあえず先ほど襲われた洗面所やお手洗いを探索しようにも特に反応せずだったので、
シャワールームに居たハルに話しかけてみます。

ハルからは先程のジンの様子について謝られ、今は何をしているのかと聞かれました。
金のナイフを探していると答えると、キッチンに在るのではとヒントをくれました。

確かに、ジンが言う通り、ハルは少女を助けすぎるのかもしれません

疑り深いリーグルと泣き虫チル

というわけでキッチンに行くため、通過地点に在るリビングに来てみました。
食卓では喋る猫のネローニ・ムール・リーサ・リーグル・チルが食事を摂っていました。
モルフォが居なくなっていますが、食事を終えてどこかに行っているのでしょうか?

とりあえずチルに話しかけてみると、「今からおままごとしようなの」と言われてしまいました。

にゃーさん
ゴメンなチルよ。僕は今大事な捜し物をしているのだよ。
それも命に関わるな!だからチルの相手をしている暇はないのだよ。

今はちょっとと少女が言うと、チルは遊んでくれないのと泣き出してしまいました
このチルという子、自分の思い通りにならないと泣き出してしまうみたいです。
……我儘な!!ムールとリーサよ、甘やかして育てちゃダメですよ!!
将来チルが困ることになりますよっ!!!

泣き出したチルに慌てる少女。
と、チルの隣に座っていたリーグルが「チルを泣かせたな…?」と聞いてきました。
こ、怖い。

少女は慌てて「後で遊んであげるから」とチルと約束し、チルも泣き止んでくれました。
リーグルからは「もし次、チルを泣かせたら許さないぞ…」と言われてしまいました。

……というかチルよ、後ででもいいんかい!!じゃあ何故今からと言って泣き出した?!!
あとチルが抱えているぬいぐるみ、瞬きしていますよね?!生きてます?!
もしくはそういう仕様のぬいぐるみなのです?!!

気を取り直して。
先程怖かったリーグルに話しかけてみます。

出された料理に毒が入っていないかと疑いブツブツと独り言中
疑り深いにしても、料理は毎日出されているのですよね?信じましょうよ……。
どういう環境下で生きてきたのですか。

こちらに気づいたリーグルは、少女のおどおどしている態度から、
やはり怪しいなと、何か企んでいるのではないのかと疑ってきました。

サクユウ
えぇ!金色のナイフを探して、犯人特定しようと企んでおりますよッ!!
ってハッキリ言えないにしても少女!おどおどしないのっ!!!
気持ちは分かるけれど。
怪しまれないようにしないとっ!

リーグル・チルと話しかけたので、今度はネローニに話しかけました。
現在も天文学の本を読んで勉強中みたいです。

天文学の本……この猫はどこを目指しているのでしょうか?
というか何者なのでしょうか?

次はリーサに話しかけてみますが、
酒瓶を片手に「やっぱ酒はうめぇ~な」とかなり酔っ払っているご様子
顔が真っ赤に染まっているというのに、まだまだ飲み足りないとのこと。

アル中なのでしょうか?
確かにお酒は美味しいと思いますけれど、程々にしましょうよ。

少女はなんか苦手なタイプかもとリーサを見て思います。

最後はムールに話しかけてみました。
ここの料理は美味しいと食事を楽しんでおります。

……先程貴方の息子のひとりが、毒が入っていないかと疑っていましたよ

こちらに気づいたムールからは、
先程食事の最中に寝てしまったことへの心配の言葉と、
お腹が空いたら何時でも言ってくれれば食事を出すと言われました。
しかも絶品の料理。食べてみたいです。

それにしても斜め前の席でリーグルが料理を見ながらブツブツ言っていたり、
隣の席ではリーサが酔っぱらっているというのに、
ムールは優雅に食事を楽しんでいる……。
周りが見えていない、もしくは見ていないのでしょうか?

いつもの光景で気にしていないという可能性もありますが。

失くなった金色のアレ

リビングに居た面々には話しかけたので、奥のキッチンに向かいたいと思います
いつも通り探索箇所は分かりやすく光っておりますので、そちらに一直線へ向かい、
棚の中を勝手に確認させていただきたいと思います。

そこには包丁が並べられてるそうですが、金色のナイフはなさそうです。

と、ここで先程料理を運んできた女性のコックが駆けつけ
「こんなところでなにしてるの!?」と怒られてしまいました。

サクユウ
キッチンは料理人のお城ですもんね。勝手にウロウロしてごめんなさい。

謝る少女に「ここには私の大事な調理道具コレクションが…」と続けるのですが、
コックの大事なアレ……金色のアレがないことに気づき、更に怒り出しました

金色のアレ?金色のナイフのことです?!!

金色のアレが失くなったのは、少女が盗んだからではと疑うコックと、
自分もいま来たばかりだからと必死に否定する少女。

コックは、嘘をついていたら自分は見かけによらず怖いわよと言ってくるのですが、
見かけによらず?見かけどおり怖……いいえ、なんでもありません。
コックは最近、同僚が働かないことがストレスらしいのですが、
その怒りに八つ当たりはないですよね?

ここでまさかのコックとのバトルが始まるのかと思いきや、
必死に少女が自分ではないことを伝えると、あっさり信じてくれました
見かけによらず優しいそうです。……そうですか。

イタズラで子供たちが持っていったのかしらと言うコック。
それには大して怒っていないみたいなので、
子供たちが何かをキッチンから持っていくのは常習犯なのでしょうか?

ここで少女は子供たち-モルフォチルを思い浮かべ、
ふたりを調べてみることになりました。

チルの部屋

モルフォとチルの部屋がある3階へ向かうと、
少し離れたところにジンとハルが向かい合っていました
ちょっと話しかけてみます。

ジンからは金色のナイフが見つかったのか聞かれ、
少女はキッチンでのことを話し、モルフォとチルを調べてみることを報告します。
すると「気を抜くなよ」といつ殺されても分からない状況にあると言われました。優しい。

次にハルに話しかけると、ハルからも「調子はどう?」と聞かれ、
僕も一緒に探してあげると言われてしまいました。なんと!
でも直ぐにジンから「それはダメだって言ってんだろ」と止められてしまいました。

ハルはジンが煩いから手伝えないけれど、
もし何かあればいつでも聞いてと続けてくれました。

にゃーさん
ジンとハル、優しい……。

ふたりとの会話が終わったので、最初はチルの部屋から行ってみたいと思います
リビングも広かったけれど、チルの部屋も広いなぁ!!
部屋にはぬいぐるみが置かれており、いつの間にかチルも部屋にいました

おままごとしようと言われたら面d……大変なので放置します。

とりあえず手前のぬいぐるみが光っているので、そこを見てみます。
1体の人形を取り囲むように、他の人形が並べられているようです。何故。

部屋の奥へ進むと、机の上が光っておりました。
ノートが広げて置いてあります。子供の字で書かれた日記みたいです。

チルの部屋には金色のナイフについて何もなかったので、次はモルフォの部屋へ。

モルフォの部屋でおままごと

先ほどのチルの部屋に入ったときと同じく、モルフォも部屋にいました。

話しかけたいところですが、テーブルの上と部屋の奥の棚の上が光っているので、
まずそこから調べてみましょう。
というか、恐竜の骨格が飾ってあったりと凄い部屋ですね。

テーブルの上に置かれた本は、医療に関する本みたいです。
何歳かは分からないけれど、モルフォの年齢でこの難しい本を?
いやでも、ネローニが天文学を勉強しているぐらいですし、
モルフォも医療について勉強しているのですかね?でも何故医療について?

そして奥の棚の上には何かを食い散らかしたような残骸があるそうです。
……何故?モルフォが食べたの?でも先程一緒にキッチンで食事をしていましたよね?

光っている場所に金色のナイフについて何もなかったので、
モルフォに話しかけてみたいと思います。

モルフォはイタズラ好きのやんちゃっ子で、よく嘘をつき人をからかっているそうです。

サクユウ
それをリーグルにしたら大変なことになりそうですね……。

何をしているのかと話しかけると、笑顔で動物実験が趣味と、
その実験の真っ最中だと答えてくれました。
わーお。

そんなモルフォの手には金色のハサミが!!
え、でもハサミ??襲われたときに見えたのはナイフだったはず……

少女が金色のハサミを気にしていることに気づいたモルフォは、
キッチンの棚から持ってきたと教えてくれました

コックの大事な金色のアレを盗んだのはお主でしたかっ!!!
でもコックの金色のアレはナイフのことではなかったのですね。

と、ここでチルがモルフォの部屋に入って来て、
おままごとしようなのと言い出しました

それをバッサリ断るモルフォと、えっとと言いよどむ少女。
チルは一緒に遊んでくれないと泣いちゃうんだからと泣き出しました。

モルフォは、こうなったらチルは泣き止まないことを教えてくれ、
面倒だけれど一緒に遊んであげると言いました。
サラッと「お姉ちゃんも一緒だからね」と少女を巻き込んで

そして始まったおままごと。
まずはお料理をするみたいで、チルは金色の包丁を手にしました。

にゃーさん
どっから出したの?!
というか、何でここの子たちは金色の何かを所持したがるの?!!
これは金色のナイフと見た目が少し違うけれど、同じものなのかな?!

少女が金色の包丁を見つめていると、チルが譲ってくれました。
トイレで見たのはこれなのかと少女が確認するも、
この金色の包丁は柔らかく、ゴムみたいとのこと。

やはりこれではないようです。

チルは自分がお嫁さんになり、結婚指輪をつけるの と、
それをつける役割をモルフォに言い渡し、持っていた指輪を渡します。

俺?と言いつつ、泣き出したチルをなだめて指に指輪をつけてあげるモルフォ
その後もしばらく続いたおままごとですが、無事に終了しましたが、
結局金色のナイフは見つからず……。

結構長くなってしまったので、今回はここで終わりにしたいと思います。

【ここまでを終えての感想】

今回は、

    1. 住人たちは自分たちのこだわりの方法で襲ってくるため、見境なく殺しに来ることはないこと
    2. ジンとハルは館の住人たちの前に姿を表わすことができないこと
    3. チルのおもちゃに書かれた“今井”という名前
    4. キッチンから失くなったコックのコレクションの金色のアレは、
      モルフォが盗ったハサミだったこと
    5. チルが持っていた金色の包丁はゴム製で殺傷能力が低いこと

それらを知ることができました。

このゲーム、ミッションが進み、どこかの部屋に移動する際に
その部屋まで自動で移動するか、自分で行くかが選べるのもとても便利
でした!!

チル、自分の思い通りにならないと泣き出してしまう点を除けば
個人的には凄く可愛い子だと思うのですが、
部屋に置いてある人形……何故1体を取り囲むように他の人形を配置しているのでしょうか?

何歳か分かりませんが、チルの今までの人生にいったい何が?!

いやいや、サクユウが捻くれているだけで、
仲良く座っている配置かもしれませんね、うんうん。

……だとしても怖いなぁ。

まとめ

サクユウ
という訳で今回は『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
モルフォとチルが金色のナイフを持っていないとなると、
いったい誰が少女を襲ってきたんだろう?

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

ジンとハルは味方?デスゲーム『囚われの館』ネタバレ感想1

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
突然ですが、『囚われの館』という
ライトホラー×デスゲームをご存知でしょうか?
にゃーさん
え?どんなゲーム??

という訳で今回は、

  • 『囚われの館』って?
  • 『囚われの館』プレイしてみた
  • ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年3月4日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第1章 醒めない悪夢】をプレイした感想&ネタバレPart.1

スマホアプリ版とPC版があり、ストーリ自体は変わらないのですが、
制作者様の上記ツイートの通りアプリ版との違いで

  1. 難易度がかなりUP
  2. 探索画面がよりワイドに広く見える

という点があります。

とりあえずサクユウはスマホアプリ版をプレイしたいと思います!

見知らぬ森と大きな館

ゲームは少女が見知らぬ森の中で目を覚ますところから始まります。
何で自分がこの森の中に居るのかも、
とりあえず急いで家に帰ろうと思うも、家がどこかも分からない様子です。

スマホで調べれば何か分かるかもとポケットに手を入れますが、
目当てのスマホはなく、出てきたのは見覚えのない精神安定剤
そして手首には誰かに強く握られたようなアザが残っています。

精神安定剤?
持っていた覚えがないようですが、この少女のものでしょうか?
見知らぬ森の中で倒れていたことと、この薬は何か関係があるのでしょうか??

とりあえず誰か人を探そうと主人公が動き出したところで探索パートが開始!
スマホ版は進みたい方向へ画面をスワイプして押し続けると動くことができ、
PC版は矢印キーで移動・することが可能のようです。

カラスの鳴き声や動物か何かの声が聞こえる中、森の先へと前進していくと、
目の前には大きな門が。

サクユウ
この門、ちょっとに見えませんか?
あとスクショでは門の前に立つ柱が4本しか見えませんが、
実際には7本在るんですよ。
で、この7本の柱は何でしょうか?
オルゴールなどで使うゼンマイ(巻き鍵)にも見えますね

その門に近づいた少女は、迷わずガチャガチャと門を開こうとします。
おおう……ちょっとは躊躇しましょうよ?
ご近所さんから「うるさいっ!」って怒られちゃうかもしれないですよ??
……ご近所さんがあるようには見えないですけれど。

と、ここでストーリーが進んだという画面が。
なんて分かりやすい。なんて親切。

元の門の前に少女が立っている画面に戻り、
少女は「どうにかして中に入れないかな」と思案するのですが、

分かりやすく光っている~
少女よ。左だ、左。そこに何かあるぞ。

スワイプで少女を光っている場所まで移動させると、
そこには穴が空いており、ここから中へ入れるかもと気づいた少女は
勝手に入るのはと躊躇しますが、こんな状況だし仕方ないと入ることを決めます

うーん、不法侵入!
けれどこんな不気味な森の中に居続けたくない気持ちもわかるっ!!
でも入ったら最後だと思うぞ、少女。

穴を潜った後も森は続き、徒歩10分ほど歩くと大きな家……というより、が現れました。

謎の少年、現る

少女は恐る恐る近づき、扉をガンガンガンッとノック!
門のときもそうだったけれど、躊躇がないっ!!

誰か居ないか尋ねるも、人気が無い館の中からの応答はなく、
再び扉を叩き、声を掛けるもやっぱり音沙汰がありません。

と、ここで突然ひとりでに扉が重々しい音を立てながら開きました

少女は「入っていいってことなのかな…?」と中へ入っていきます。

にゃーさん
うん、もうダメだー。入ったら最後だよー!!
だって応答もなく勝手に扉が開くことってないじゃないですかー!
お金持ちの家の門とかは自動で開くところがありますけれど、
それはちゃんと中から応答があった上での話じゃないですかーっ!!

扉を抜けると大きなホールが広がっておりましたが、明かりがついておらず薄暗い館内。
館内に入った少女が誰か居ないかと声をかけると、
静かにしろ…」という声とともに少年が登場!

個性的なマフラー(?)だけれど、そういう服装、サクユウは好きです。
というか、右手が包帯(?)でグルグル巻きだけれど、大丈夫ですか……?

少女はこの少年が館の人間だと判断し、今の自分の状況を説明。
すると少年から「どうしてここに来ちまったんだ?」と言われてしまいました。

怪しい森で迷って、人が居ないか探していたんですけれど、
カラスの鳴き声とか正体不明の鳴き声?が聞こえたので入ってしまいました、すいません。

と、今まで薄暗かった館内に明かりが灯り、
少年は、あいつらが目を覚ましてしまったから手遅れと、
そしてここの屋敷の住人はかなり危険だから気をつけろと言い、
奥から足音が聞こえてくると「俺は隠れる…」と居なくなってしまいました

えっ!貴方が何者かは知りませんが、
危険なんですよね?!貴方は隠れるんですよね?!!
一緒に隠れさせてくださいよぉっ!!

館の住人たちとの夕食会

少年が去り、段々と近づいてくる足音。
そしてうっすら見えてきた、恐らく人間だと思われる2人の影

戸惑う少女へ2人は近づき、自己紹介をはじめました。
帽子をかぶった背の低い人はムールといい、この館の主人だそうです。
もうひとりの薄ピンクの長髪に可愛らしい服装の女性は、
ムールの妻・リーサ
というらしいです。

というかリーサの見た目が可愛い!
ちょっと不気味なムールとどうやって知り合い、どういう経緯でお付き合いし結婚に至ったのです?!
ムールよ、教えてくださいな!

少女はムールとリーサに今の状況を説明。
すると、もうすぐ夕食の時間だから一緒にどうかと誘われました

家に帰らねばと言う少女ですが、
リーサから嵐の中どうやって帰るつもりかと問われます

え、嵐?館に入るまでお月さまが見えていたんですけれど……。
少女が窓へ視線を向けると、外から物凄い雨音が。
いつの間に……。

こんな嵐の中、見知らぬ森に出ても危ないだけですし、
主人たちの勧めもあって、一緒に夕飯を頂くこととなりました。

奥の部屋へ通されると、ムールとリーサの子供たちが入ってきました。
恐らく小学校低学年と思われる男の子モルフォと、猫のぬいぐるみを抱いた女の子チル
少女と同じくらいか少し上に見える青年リーグルが入ってきました。
ムールとリーサに劣らず、だいぶ個性的な印象を受けます。

少女は親切にしてもらったのになんだけど、この家族が不気味すぎると感じます。

と、ここで喋る猫が登場!これまで天文学の本を読んでいたとか。
少女に気づいた猫は、自分のことに困惑しているようだと察するのですが、
リーサのペットらしく、館の住人は猫が喋ることに何の疑問も抱いていない様子

サクユウ
喋る猫に対して動じない館の家族たちと、驚く少女……。
少女にとって喋る猫が珍しいということは、
館の人間たちは少女とは違う世界に生きている、ということなのでしょうか?

困惑する少女を置いて、夕飯にしようと話が進むのですが、
女の子曰くまだお姉ちゃんが居ないそうで、
リーサは「どうせまた引きこもってんだろう?」とブチギレ。
対してムールは、お姉ちゃんは気にせず夕飯にしようと、コックに料理を運ぶように指示します。

料理が食卓に並べられ、一緒に食事を摂りつつも
不気味すぎる状況に、これは夢ではないかと閃く少女。

その横でお酒を飲むリーサ。
言葉遣いがちょいとお転婆で、酒豪……なかなかのギャップです。

ここでチルから一緒に遊ぼうと誘われ、モルフォも賛成
少女が躊躇すると、チルは泣き出してしまい、慌ててあとで遊ぼうと約束します

リーグルからはこんな山奥に何の目的で来たのか質問されますが、
少女は正直に自分でも分からないと告げます。
それに対してリーグルに嘘をついているのではと疑われ、ムールが失礼じゃないかと注意しますが、
私は騙されないぞと、何かを企んでいる顔をしていると疑り深いリーグル

ムールから「気になさらず」と言われ、相槌を打つ少女に
先程の喋る猫・ネローニから「全然スープを飲んでいないね」と言われてしまいました。
美味しそうなスープです。色的にコーンスープ?もしくはパンプキン??
けれどわざわざ指摘するなんて怪しすぎます。飲むんじゃないぞ、少女

ムールからも飲むように進められ、それじゃあと少女はスープを口にしてしまい、
美味しいと思っていると、段々と睡魔が少女を襲ってきました

ほらぁ!だから飲むんじゃないぞって言ったじゃないですかぁっ!!!

少女は睡魔の限界により、その場に倒れ込んでしまいました。

住人たちの目的と、館から出る方法

目を覚ますと先ほどとは違う見知らぬ部屋のベッドの上。
そして部屋には先程ひとりで隠れてしまった少年が。

少年の名前はジンというそうです。名前、かっこいいな。

ジンはあの家族の一員なのかと少女が確認すると違うとのこと。
では何故ジンはこの館にいるのか、この館は何なのかと質問しまくります

案の定、いっぺんに色々聞くなと怒られてしまいました。ごめんなさい。

ジン曰く

  • あの家族は危険であり、少女は直ぐにでもこの館から出なければならない
  • 何故なら、いつあいつらに殺されてもおかしくないから

とのこと。

わーお、急に物騒!
急なお知らせに戸惑う少女にジンは自分で確かめてみろと伝え、
1階のリビングに居る館の家族の本当の姿を確かめることとなりました

はい。ここで再び探索パートとなります。

とりあえず今いる部屋が少女の……自分の部屋となっているようで、
部屋の中央付近にあるテーブルの上に置かれたノートが分かりやすく光っておりますので、
まずこれから調べてみました。とくに何も書かれていないそうです

少女がいる部屋は2階に在るようで、部屋から出ると他にもチルとモルフォの部屋、
そして1階と3階に続く階段がありました。
試しに3階へ行こうとしても行けなかったので、大人しく1階へ下ります

1階へ降りると、黒く塗りつぶされた絵が額縁に入れられ、
壁のあちこちに飾られていました
が、タップしてみても特に何もなく。
玄関に向かっても「まずはリビングに向かおう」と反応もなかったので、大人しくリビングへ。

中からは「あの子…どうする?」と、「食べていいってことだね」という会話が。

にゃーさん
ジンが言う通り殺されるんだね?!
というか殺されるだけでなく食べられてしまうの?!!
しかもいつも通りって!怖ッ!!

館の住人たちは少女を殺す順番をクジで決めるよう。
ルールが有るようで、
お互いに他の人が殺そうとしているのを邪魔してはいけないようです。

逃げなくちゃと少女が玄関に向かうも、扉には厳重に閉められた鍵、
いつの間にか窓にも鉄格子が。

「これで信じる気になっただろ?」とジンが登場。
焦る主人公にジンは

  1. 扉の鍵は館の住人たちが持っており、全員から奪わなければ出られないこと
  2. 鍵は普通の鍵ではなく、住人たちの体内に鍵を隠していること
  3. 住人たちは1日交代で順番に少女を襲い、成功したものが少女を食べられること
  4. 1日の間に少女を殺せなければ、次の日には他の住人にその権利が移ること
  5. 体内の鍵は住人たちの感情とリンクし、少女を殺そうと感情が高ぶると表面に浮かんでくること

以上を教えてくれました。
凄いたくさん教えてくれますね、ジン。優しい。

こっち側の人間……味方だと思って良いんですよね??
信じますからね?裏切ったら泣きますからね?!

ゲームスタート

状況が現実とは理解したくなく、夢だと思った少女は
ジンの制止を聞かずに顔を洗ってくると洗面所があるシャワーWCルームへ向かいます
ここから探索パートとなりましたので、シャワールームへGO!

少女が入った後、その後に続くように凶器らしきものを持った黒い人間の影が!!
く、来るのが早いっ!!!

お風呂の近くに何か光っているけれど、調べているときに先程の黒い人が来ても怖いので、
奥のトイレに向かいますよ!!

入った瞬間、扉が勝手にしまってしまいました。しかも鍵がかかっております。あれ、間違えた?
焦る少女ですが、顔を洗えば夢が覚めると信じて洗面所へ。
眼の前に在る鏡を見つめつつ顔を洗い、再び鏡を見ると、背後に黒い人間が!

驚く少女に「お前はここで…終わりだ…。さっさと食われろ」と襲いかかってきます。

ここで逃走パートの開始。
探索パートと同じく、スマホアプリ版は画面をスワイプして敵から逃げます。

洗面台があった場所から奥へ逃げると、3つの扉が並んでおり、
手前2つには荷物が置かれて入れませんが、
奥の扉はかすかに開いているので、一先ずここに避難します

扉を開けて数ある個室の1室に入る少女。
敵は個室の中に入ってこれないみたいで、個室の前を行ったり来たり

少女が「とりあえず、ここに立てこもっていれば…」と思うと、
なんと下の隙間からヌルッと入ってきました。怖!!

暗いトイレの中、敵の手には光る金色のナイフ
殺されると少女が思ったそのとき、個室の外から「ちょっと待った!」という声が!!

サクユウ
おっ!ジン?!助けに来てくれたのです?!!
でも先程までの荒い口調ではなさそうな?

邪魔が入ったことで、黒い人間はどこかへ逃げてしまいました。

た、助かったああああああ!

新たな仲間?

助けてくれた人がもう出てきても大丈夫だと言うので、
安心した少女は相手がジンだと思い個室の扉を開けると、そこには見知らぬ少年が。

は、派手~!個性的~!!

少年の名前はハルといい、戸惑う少女に、
味方だから怖がらなくても大丈夫であることを伝えます。
少年曰く、女の子には嘘をつかないそうです。

少女がハルにお礼を言うと、外からコチラへ向かってくる足音が聞こえ、
勢いよく開いた扉がの向こうにはジンの姿が。
どうやら心配で駆けつけてくれたようですが、ジンとハルは知り合いみたいです
知り合いみたいですが、なんだか仲があまりよろしく無い様子?

「僕も仲間にいれてくれたっていいだろう?」というハルに、
「だめだ…。お前は助けすぎる…」と言うジン。

助けすぎる?以前にも誰かを助けたことがあるのでしょうか?
と言うかこの館、家族以外に人を入れすぎじゃないですよ!
このご時世、知らない人を家に入れるなんて危ないですよっ!!
……こちらの、少女の状況的には助かりますけれど。

ジンにどっかに消えろと怒られたハルは、
「今度はジンがいない時に会おうね…!」と言い、どこかへ行ってしまいました。

少女はハルについてジンに質問しようとしますが、
「そんなことはどうでもいい…!」と、気を抜くなと言っただろうと怒られてしまいます。

ジンにとっても住人たちがこんなに早く動き出すとは思っていなかったらしく、
警戒すべきだったと後悔しています。

いや、あの本当に心配して助言もたくさんくれていたのに、
夢だと思って勝手な行動に出てしまい、すみませんでした……。
あと駆けつけてくれてありがとうございますm(_ _)m

少女はついさっき出会ったばかりなのに、何故助けてくれるのかと疑問をぶつけますが、
勘違いするなよと、助けるつもりはないということを言われてしまいます。

……なんだかジンがツンデレに見えてきました。

自分自身の力

戸惑う少女に、
この館から出るには、少女の……自分自身の力で出るしかないことを告げるジン。

にゃーさん
自分自身の力ってどういうこと?
仮にジンやハルの助けによってこの館から出られたとしても、
それには意味がない
ということ??

というか、自分自身の力で出なければならないこの館は、
少女たちを襲ってくる住人たちはいったい何者なのでしょうか???

そのことについて今は教えられないと告げるジン。
そのうち自分のことやジンやハルのこと、この館のことも思い出すから、
直ぐに全てを理解しなくても大丈夫で、今は鍵を回収することに集中すれば良い
みたいです。

……ということは、
ジンやハルとはこの館以外の場所で出会ったことが在るということなのでしょうか?
次々に謎が出てきます!

この先が気になるところですが、だいぶ長くなってしまいましたので、
今回はここまでにしたいと思いますっ!!

【ここまでを終えての感想】


主人公である少女やジンとハル、館の住人たちがヌルヌル動く!
そしてBGMやSE、背景などなど作り込みが細かい!!

それでもって、登場人物はみんな外見中身問わず個性的なので、直ぐに覚えられました

試しにPC版もプレイしてみましたが、スマホアプリ版もPC版も操作し易く、
次にどうすれば良いのかの解説などもその都度表示されるので、
とても分かり易くサクサクと進められました!
そんなにゲームをしない方でもすんなりとできるかと思います。

まだ前半部だけですが、ここまでだけでもストーリの方も作り込まれていることが分かるので、
続きがとても楽しみです。ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ

まとめ

サクユウ
今回は『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
最初に襲ってきたのは誰なのかとかも気になるけれど、
とりあえず主人公の少女の名前が気になるっ!!

ではではヾ(。・ω・。)

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