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鱗滝左近次のキツイ試練!アニメ『鬼滅の刃』2話ネタバレ感想

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の1話では禰豆子が鬼になってしまいましたね……。
にゃーさん
禰豆子を人に戻すため、
冨岡義勇に紹介された鱗滝左近次の元へ行く炭治郎と禰豆子。
無事に会えると良いんだけれど……っ!

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』2話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

『鬼滅の刃』作品紹介・2話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年4月26日現在)

2話あらすじ

鬼となってしまった妹・禰豆子と共に、
冨岡義勇に紹介された鱗滝左近次(ウロコダキ サコンジ)が居る狭霧山へ向かうため、先へ進む炭治郎。

冨岡に言われた通り、太陽の下に禰豆子を出さないよう行動しているため、
移動時間が少なく、なかなか先へ進めない。

悩んだ炭治郎は、道中で出会った人から竹と籠を買い取り、籠を強化し、
その中へ禰豆子を入れて、昼間も移動できるようにした。

更に先へ歩を進めた炭治郎は、とある夜にお堂から血の匂いを感知し、
怪我人が居るのではないかと心配して駆けつけると、
そこには人喰い鬼がまさに人を食べているところだった。

炭治郎と禰豆子に気づいた人喰い鬼は、炭治郎へ攻撃をしかける。
炭治郎は持っている斧で何とか交わすも、組み伏せられて追い詰められてしまうが、
禰豆子が炭治郎を助け、人喰い鬼と対決し始める

人喰い鬼の身体能力の高さに驚きながらも戦う炭治郎と、
炭治郎を救うべく必死に戦う禰豆子。

なんとか人喰い鬼を追い詰めた炭治郎は、他の人を襲わないように人喰い鬼を殺そうとする

するとそこに、赤い天狗の面を着けた謎の男音もなく現れ
小刀では鬼を殺せないことを炭治郎へ教える。

どうやって殺すかと考えた炭治郎は小岩を手にするも、
これでは苦しんでしまうと、人喰い鬼にも情をかけてしまい、なかなか殺すことができない

そうこうしている内に夜が明け、太陽にさらされた人喰い鬼は、
悲鳴を上げながら跡形もなく消滅してしまった。

それを見た炭治郎は、冨岡に教えてもらった、
禰豆子を太陽の下に晒さない”ことの意味を理解する

一方で、人喰い鬼にすら情をかける炭治郎はダメだと評価する天狗の面を着けた男-鱗滝左近次は、
炭治郎の覚悟の甘さを指摘し、鬼殺の剣士になるための試験始めると言う。

鱗滝が用意した罠に翻弄されつつも、必死に試験へ挑む炭治郎は、
鱗滝が設定した指定時刻までに試験をクリアし、認めてもらうことができるのか?

『鬼滅の刃』2話-育手・鱗滝左近次-ネタバレ感想

禰豆子、モグラ化

一歩でも早く鱗滝左近次の元へ行きたい炭治郎は、
昼間も移動すべく、農作業をしている人へ
あそこの籠と藁に竹を少々頂けませんか」と問い、
タダで譲ると言う持ち主の言葉を「お金を払います!」と強引にお金を渡し、
目的のものを得るのですが……。

いや、どんだけ強情なんですかwww
確かにタダほど怖いものはありませんが、
そんな農作業をしている人の手に叩きつけるように
無理やり小銭を渡さなくてもwwwww

サクユウ
炭治郎、頭が固いというか、強情と言うか……。
真面目だからこそなんでしょうし、誠意もきちんと見せるのもあって、
町の人達からも慕われていたのでしょうけれども。

目的のものを得た炭治郎は、
ひとまず禰豆子を隠した洞窟までもどり、声をかけます。

しかし居るはずの禰豆子は洞窟の中にいません
焦る炭治郎。

すると炭治郎の声に反応した禰豆子が、
洞窟の奥に自分で掘ったと思われる穴からヒョコッと顔を出します
それも嫌そうにwww

よっぽど太陽の光が嫌なのですね……。
というか、炭治郎よ。妹がモグラみたいになってしまったってwww

『鬼滅の刃』、1話を見た限りではかなり残酷で、重い話だと思っていたのですが、
結構コメディ要素もあるのかもしれませんw

それにしてもモグラ化した禰豆子が可愛い!

顔を顰めながら、頭だけを穴から出す禰豆子に、
よっぽど日に当たりたくないんだな」と思いつつ、
もらった籠に竹を編んで強化し、ここに禰豆子を入れて昼間も移動することを禰豆子に話します

このとき、「ここに入れるか?昼間も先に進みたいんだ」と伝えた炭治郎は、
その後、「入る。ここに。籠」と籠を指さしながら禰豆子に説明します。

鬼化したけれど、強度の飢餓状態というのと、
鬼である自分の衝動を抑えている禰豆子の意識というか、
物事の認識レベルは曖昧なものになっているのでしょうか???

しばらく籠を見つめた禰豆子は穴から這い出て、
頭から籠へ入るも、身体の殆どが籠からはみ出てしまっている状態です。

それを見た炭治郎は、禰豆子の成長に喜びながら、
雪山で大人の女の人くらい大きくなった禰豆子のことを思い出し、
逆に小さくなれないかと提案します。

籠をひっつかみ、無理やり入った禰豆子は、
炭治郎に言われたとおり、籠に収まるくらい小さくなり、
炭治郎から「えらいえらい。良い子だ禰豆子。凄いぞ」と頭を撫でられ、微笑みます

にゃーさん
モグラ状態だった禰豆子も可愛かったけれど、
籠に入れるくらい小さくなって、
それを褒められたときの笑顔の禰豆子も可愛いなっ!!!

禰豆子を入れた籠に更に太陽光が入らないよう布で覆い、
それを背負って炭治郎は先へ歩みだします。

お堂から血の匂い

夕方、すれ違った人へ狭霧山のことを聞き、
「あの山は超えなきゃならないけど……」と聞き、
更に日が暮れるのに、そんな大荷物を持って危ないよと心配されます。

どうやら近頃、行方知れずになっている人も居るらしく、
そのこともあって炭治郎を心配してくれたみたいです。

サクユウ
なんて物騒な……。人喰い鬼をが関係しているのですかね?

夜になり、籠から出た禰豆子と手を繋ぎながら山を進む炭治郎は、
中から明かりが漏れるお堂を発見し、
誰か居るみたいだけれど言ってみようと禰豆子に提案します。

と、炭治郎の鼻が、血の匂いを感知
しかもそれはお堂から。

この山は険しいから、誰か怪我をしたんだと駆けつける炭治郎と禰豆子の眼前に広がるのは、
血だらけとなり息絶えた人間を喰らう人喰い鬼

どうやらこの山辺りは、目の前の人喰い鬼の縄張りらしく、
俺の餌場を荒らしたら許さねぇぞと睨まれます。

眼の前の光景に青ざめる炭治郎と、
血の匂いに反応し、段々と呼吸が荒くなり竹の口枷からヨダレを垂らす禰豆子

人喰い鬼は「妙な感じがするな」と、炭治郎と禰豆子に「人間か?」と問い、
炭治郎へと襲いかかります。

それに直ぐに反応し、鬼の首を斧で傷つける炭治郎。

しかし鬼の治癒力は凄まじく、
斧で傷つけられた首は、直ぐに元通りになってしまいます

その間、手を握りしめ、目をかっぴらき、
溢れ出る汗とヨダレを止められず、襲われた人間を直視し続ける禰豆子

極度の飢餓状態が続いているはずですから、
この状況は禰豆子にとってでしかないはずです。
けれど、目の前にあるモノに飛びつかないよう、必死に堪えているように見えます

驚くべき鬼の身体能力

再び炭治郎へ襲いかかる人喰い鬼は、炭治郎の首へと手をかけ、折るぞと宣言。
首を絞められ、息が苦しくなる炭治郎の声に反応した禰豆子は、
人喰い鬼へ迷わず駆け寄り、その鬼の首を一蹴りで胴体から蹴り離します

にゃーさん
え、一蹴りで???
……禰豆子、凄い。

「えぇっ……えぇっ?!!」と、
胴体だけ残された人喰い鬼の身体を退かし、
驚きながらも「殺してしまった……っ!相手は鬼だから……」と戸惑いつつ、
禰豆子に声をかける炭治郎。

そんな炭治郎へ、首が取れた人喰い鬼の胴体が襲いかかろうとし
その身体を炭治郎から遠ざける為に再び蹴り飛ばす禰豆子。

鬼は首が取れたとしても生きており、しかも動けのですね?!
あと禰豆子の攻撃は、蹴りを主とするのでしょうか?

更に驚くことに、禰豆子に蹴り飛ばされた人喰い鬼の生首は、
何で鬼と人間がつるんでいるんだと怒鳴ってきました

しゃ、喋れもするんですかいっ!!!

生首が喋ったことに驚く炭治郎。
まず禰豆子をと思ったのか、人喰い鬼の胴体が禰豆子へ襲いかかり、
それを阻止すべく斧を手にする炭治郎へ、
先程禰豆子に蹴り飛ばされた生首が、首から腕を二本生やし、襲ってきます。

サクユウ
いや、もう、何ですか?!
首から腕を生やせることができるって、どういうことですか?!!

炭治郎から離すために禰豆子をふっ飛ばし、それを追いかける人喰い鬼の胴体と、
首から腕を生やし、斧の刃を咥え、炭治郎の肩を両手で掴み襲ってくる人喰い鬼の首。

しかも髪の毛を自由自在に動かし、斧へ自分の髪を巻き付けてきます
髪の毛すらも操れるとか、鬼ってどうなっているのですか!!

何なんだこいつはと思いつつも禰豆子を助けるため、「退けぇっ」と叫びながら
人喰い鬼の頭へ頭突きを二度食らわせ、斧ごと木に向かってぶん投げる炭治郎
斧は人喰い鬼の首を木へ押さえつけるように見事に刺さり、
斧を奪うつもりで束ねた髪が縺れて動けなくなる人喰い鬼の首。

炭治郎はそれを見、禰豆子を探し始めます。

それにしても炭治郎、思考だけでなく物理的にも頭が硬いのですね?!
しかも“禰豆子を助けなければ”と気分が高まっているとは言え、
二度も頭突きを食らわせたのに、一切痛がっていませんね?!!
相当な石頭なのですね!!

音もなく近づく、赤い天狗のお面を着ける男

胴体に襲われる禰豆子を発見した炭治郎は、
胴体と禰豆子を引き剥がすため、迷わず胴体に掴みかかります。

そしてその勢いのまま崖へと真っ逆さま!!

しかし落ちる寸前で禰豆子に助けられ、
人喰い鬼の胴体のみが崖下へと落下していきます。

にゃーさん
禰豆子の反射神経も凄いけれど、炭治郎が捨て身すぎる……っ!!

炭治郎は鬼はたくさん居るのだろうかと、
家族を襲った鬼とは違う匂いを放つ、気絶する人喰い鬼の首を見ながら考えます。

そして、ここで殺さないと、また人を襲ってしまうと、
だから俺が殺るんだと、段々と息が荒くなりながらも小刀を手にします。

たとえ鬼だとしても、その生命を奪おうとする行為に
多大なプレッシャーを抱えるのは当然のことですよね……。

プレッシャーに追い詰められる炭治郎へ、
音もなく近づき、肩を叩く一人の男

その男は頭を布巾のようなもので覆い、赤い天狗の面を着けております

男に驚き振り向く炭治郎に、
そんなものではトドメを刺せん」と静かに告げる男。

様子から人喰い鬼ではないようですが……。

炭治郎は、足音がなく、いつの間にか近づいてきた男の存在に驚きつつ、
どうしたらトドメを刺せるかと男に問いますが、
それに対して、人に聞くなと。自分で考えられないのかと言う男。

炭治郎は、刺してもダメなら頭を潰すしかないと近くにあった小岩を両手で掴み、
人喰い鬼へと近づきます。

そして、頭骨を折るには何度か打ち付けるしかなく、
苦しむだろうなと、一撃で絶命させられる物は無いのかと悩む炭治郎。

そんな炭治郎の様子を見た男は、「この子はダメだ」と。
思いやりが強すぎて決断できない、鬼に対しても優しさの匂いが消えないと、
鬼にすら同情心を持っている炭治郎には無理だ
冨岡義勇に対して心の中でひとり語りかけます

冨岡義勇のことを知っており、炭治郎たちの前に現れたということは、
この人が鱗滝左近次なのでしょうか?

そして、優しさの匂いと言っていましたが、
炭治郎と同じく……もしくは別の意味で鼻が利く方なのでしょうか??

炭治郎の覚悟の甘さ

炭治郎が迷っている間に、気がついてしまった人喰い鬼の首は、
自分が気を失っていたこと、身体の方が死んでしまったのかと気分が悪くなりながら考え、
眼の前にいる炭治郎を「喰い尽くしてやる」と暴れだします。

サクユウ
体のほうが死んだとしても、首は生きているとか凄いですね?!

小岩を持ってからだいぶ時間が経っていたらしく、
夜が明け、太陽が出てきてしまったことに気づく炭治郎。

すると鬼は日に当たっただけで炎に焼け、苦しみながら、
跡形もなく消滅
してしまいました。

それを真っ青になりながら「禰豆子が嫌がるはずだ」と驚く炭治郎。

そこで禰豆子は無事かと探す炭治郎は、
お堂の中で、炭治郎が作った籠の中から
嫌そうに顔を出す禰豆子を発見し、その無事に安堵します。

けれどその場に天狗のお面を着けた男は居らず、
あの人はと探すと、お堂の横で人喰い鬼に殺された人達を埋葬していました

男に近づき、声をかけた炭治郎に対し、自分は鱗滝左近次であることと、
冨岡義勇の紹介は炭治郎であることに間違いはないなと確認をしてくる男

にゃーさん
やはり天狗のお面を着けた男の正体は、鱗滝左近次だったんだね!
でも何でお面を着けているのかな?

鱗滝の問いに答え、自分と禰豆子を紹介する炭治郎。

そんな炭治郎に対し、
妹が人を喰ったときにどうする」と問う鱗滝。

直ぐに応えることができなかった炭治郎は、
鱗滝にビンタされ、判断が遅いことを説教されます。

先程までの鬼を朝になるまで殺せなかったこと
今の問に対して間髪入れず答えられなかったのは、炭治郎の覚悟が甘いからだと、
妹が人を殺したときに炭治郎が行うべきことを告げる鱗滝。

禰豆子が人を殺したときに、
まず禰豆子を殺して自分も死ななければならないなんて……。
しかも鬼になった禰豆子を連れて行くとはそういうことだとしても、
やはり辛いものがありますね……。

打たれた頬を抑える炭治郎に、
罪なき人の命を禰豆子が奪うことは絶対にやってはならないことであり、
それを肝に銘じておけと、儂が言っていることが分かるかと言う鱗滝。

対して炭治郎は、「はい」と真剣な顔で応えます

「はい」と答えた炭治郎の顔は、
先程まで人喰い鬼を殴り殺すことに躊躇し、情をかけていた顔とは違い、
禰豆子を連れて行くことに改めて覚悟を持った人の顔に見えました

鱗滝は、これから炭治郎が鬼殺の剣士に相応しいか試すため、
禰豆子を背負って着いてこいと炭治郎へ告げます。

張り巡らされている罠

禰豆子を背負い、目の前を音もなく走る鱗滝を必死に追いかける炭治郎。
けれどその差は段々と開いていきます

鱗滝は一体何歳なのでしょうか?

籠が揺れるけれど辛抱してくれと心の中で禰豆子へ伝える炭治郎は、
禰豆子には辛抱ばかりだったなと過去を思い出し、
きっと人間へ戻し、買ってやれなかった綺麗な着物を買い、
皆にしてやれなかったことをいつか禰豆子に
と考えながら必死に鱗滝を追いかけます。

サクユウ
自分のことは二の次で、下の兄弟たちのことを思う禰豆子と炭治郎……。
炭治郎の望み通り、禰豆子が人間に戻れれば良いのですが。
じゃないと泣きますよ!!!

夕方まで走り通し、鱗抱きの居住区と思われる家の前で
激しく息切れをしながら「これで俺は認めてもらえましたか」と問う炭治郎。

それに対して布巾を取り、「試すのは今からだ」と
全く呼吸を乱していない鱗滝が応えます

……明け方から夕方まで走りっぱなしで、一切疲れていないって、
どんだけ体力があるのですか……。
というか本当にお何歳なのですか……。

しかも今から山に登るって。
そりゃあ炭治郎が悲鳴を上げるのも分かりますよ……。

禰豆子を鱗滝の家で寝かし、
「妹は儂が責任を持って見ておく」という言葉を信じ、共に山を登る炭治郎。

その山は炭治郎が住んでいた山よりも空気が薄いようで、
加えて走り通しだった炭治郎の頭はクラクラしてきています。

どれくらい登ったのかは分かりませんが、途中で止まった鱗滝は、
ここから山の麓まで居りてくること。今度は夜明けまで待たない」と言い、
一瞬にして姿を消します。

鱗滝の言葉に炭治郎は「それだけ?」と驚きますが、
いやいやいやいや!!
いくら炭治郎の鼻が効くからって、
日が落ちた、しかも初めて登った山を夜明け前までに降りるて
かなり大変なことですよっ?!!!!

そりゃあ現代人と炭治郎の体力やら精神面の強さは違うかと思いますがっ!!

鼻が利き、鱗滝の匂いは覚えたから、
夜が明けるまでに戻るのは簡単と早速駆け出しますが、
その足元にはピンと張られている縄

それに足を取られ、体制を崩すも即座に立て直し、辺りを警戒する炭治郎へ、
左方向から勢いよく石が飛んできて、炭治郎の顔に当たります
その衝撃でよろけた炭治郎に次に襲いかかるのは落とし穴

なんとこの山、鱗滝の罠がたんまりと仕掛けられていたのです!!
いや、これは心が折れますよっ!!

その後も罠に引っかかる炭治郎は、
この調子で罠にかかれば朝までに帰られない上に、
山の空気の薄さに気づき、危機感を更に抱きます。

戻れるのか、失神するかもしれないと思うも、
いや戻るんだと思い直し、
息を整え、罠の匂いを嗅ぎ分けようとします

人が作った罠には、多少なりとも人の匂いが残っているようで、
それを嗅ぎ分け、次々に襲いかかる罠を避ける炭治郎ですが、
いきなり身体能力がグンと上がるわけではないので、
罠にかかる回数が減ったとしても、かかってしまうこともあります

というか、罠に残るかすかな人の匂いまで嗅ぎ分けるって、
本当に凄いですねっ?!!
これ、鼻が利くとかいうレベルではないのでは?!!!

必ず戻ると、頑張って駆け下りる炭治郎。

一方で鱗滝は、布団に寝かせた禰豆子の掛け布団をかけ直し、
段々と薄明るくなってきた外を眺めます

炭治郎は夜明け前までに戻れるのでしょうか??

そう思いながらサクユウが画面を見ていると、
唐突に家の扉が開かれ、そこには怪我を負い、血だらけになりつつ
息を切らしながらも必死の形相で経っている炭治郎の姿
が!

にゃーさん
おぉっ!!夜明け前までに間に合ったっ!!
凄いっ!!!

「も……どり、ました……」と言いながら扉の前で崩れる炭治郎と、
それを眺める鱗滝左近次。

ここで冨岡義勇が鱗滝へ当てた手紙の回想が入ります

そこには

  1. 鬼殺の剣士になりたいと望む炭治郎の、丸腰で自分に挑んでくる度胸があること
  2. 身内が鬼に殺され、生き残った妹は鬼となってしまっているけれど、人間を襲わないと判断したこと
  3. この二人には何か他とは違うものを感じること
  4. 炭治郎は鱗滝と同じく、鼻が効くこと
  5. もしかしたら突破して、受け継ぐことができるかもしれないこと
  6. どうか育てて頂きたいこと

それらが書かれておりました。

と、冨岡!!そこまで炭治郎と禰豆子のことを評価していたのですかっ!!

冨岡からの手紙を思い出しながら炭治郎を見つめる鱗滝は、
静かに炭治郎を認めることを宣言しました。

というところで2話は終わりましたーっ!!!

まとめ

先ず言わせてください。

首と胴体が離れても生きているどころか、
それぞれ単独で動き、生首から腕を生やすって、
鬼はどんだけ身体能力が高いのですか。

そして鬼と対等に戦う鬼殺の剣士って、人間なのに
どれだけ強いのですかっ!!!!!

夕方まで走り通しな上に、試験を受けた炭治郎の体力も凄いけれどもっ。

あと首を飛ばす蹴りをかます禰豆子、凄っ!可愛いけれど凄っ!!

……それと、鱗滝左近次は一体お何歳なのですか……?
それが無性に気になります(笑)。

1話と同様、2話の作画もめちゃくちゃ綺麗です。
ラジオで炭治郎役の花江夏樹さんが、アフレコの際、3話までは絵ができあがっていた
お話されていたので、かなり気合を入れて作られている作品だということは分かるのですが、
このクオリティをまだ2話とは言え、2話も連続で保っているのは本当に凄いです。

題材がかなり重いので、これからも残酷な場面や、
切なくなる展開が待ち構えているとは思うのですが、
テンポよく進んでいくストーリーの中に、コメディ要素も散りばめられているので、
これからも楽しみながら、ときどきは笑いながら観れるのではないかと期待しています!

それと、各話の次回予告とこそこそ話が面白い面白いwwwww
本編のテンションとは違うコメディ要素の濃い次回予告も楽しみの一つですwww

皆様にも是非、予告まで余すところなく味わって頂きたいと思います!

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』2話-育手・鱗滝左近次-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
過酷な試練を乗り越えた炭治郎!
鬼殺の剣士になるための鍛錬はどれだけ大変なんだろう??

ではでは ヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

アニメ『鬼滅の刃』1話ネタバレ感想|炭治郎と禰豆子の涙

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
2019年4月からアニメ『鬼滅の刃』が放送開始されましたね!!
にゃーさん
もう1話から……うん……っ!!!
言葉にならないよっ!!!!!。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

という訳で今回は、

  • 『鬼滅の刃』について
  • アニメ『鬼滅の刃』1話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

『鬼滅の刃』作品紹介・1話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年4月23日現在)

1話あらすじ

父亡き後、炭を売ることで家族を養っている心優しき少年・炭治郎は、
家族からも町の人からも頼られる存在。

ある日いつものように炭を売り、帰宅が遅くなってしまった炭治郎は、
帰路の途中に住んでいる三郎じいさんから、もう時間が遅くが出てくるかも知れないからと、
家に泊まっていくことを勧められ、言葉に甘える。

翌朝、家に帰る途中で血のニオイを感じ、嫌な予感を抱きながら炭治郎が帰宅すると、
母と弟妹たちが鬼によって皆殺しにされていた

唯一息があった妹・禰豆子を助けようとするも、
彼女は家族を殺した鬼によって人から鬼へと変わってしまっていた

自身を喰らおうとする禰豆子を必死に止める炭治郎。
そこへ鬼を狩る鬼殺隊の一人・冨岡義勇鬼化した禰豆子を殺そうとする

禰豆子を人間に戻し、家族の仇を取ると必死に訴えるも、
炭治郎の脆弱な覚悟を見た冨岡は炭治郎を叱咤する。

しかし炭治郎を殺そうとはせず、兄を庇う動きをした禰豆子を見た冨岡は、
炭治郎と禰豆子を見逃し
、自身の師匠である鱗滝左近次の元へ行けと告げる。

炭治郎は鬼と鳴ってしまった禰豆子を人間に戻し、
家族を殺した鬼を討つことができるのか-?

『鬼滅の刃』1話-残酷-ネタバレ感想

幸せが壊れるときにはいつも血の匂いがする

雪山の中を涙しながら妹-禰豆子を背負い、必死に下山する炭治郎

冒頭から既に緊迫した空気が流れています。
いったい彼と彼女に何があったのでしょうか?

物語はここで時をさかのぼり、
炭治郎が炭を持ち、町へ下山して売りに行くところから始まります。

雪が降って危ないから行かなくても良いと心配する母と、
正月になったら家族皆に腹いっぱい食べさせたいから炭を売ってくると言う炭治郎。

にゃーさん
なんて家族思いな子なのか!!!
というかお母様、美人っ!!!!!

そこへ幼い弟と妹が自分たちも一緒に町へ行くと言い出したり、
炭治郎と一緒に薪割りができると思っていた別の弟がショックを受けたり、
末っ子-六太を寝かしつけていた、
先程の弟妹よりは年上の妹-禰豆子に見送られながら下山していくのですが、

お父様が亡くなっているとは言え、時代とは言え、長男とは言え、
炭治郎はなんてしっかりしている上に、家族から頼られているのでしょうか!!

そんな炭治郎、町でも大人気
炭売の他にも障子の張替えなど様々なことをしているみたいなのですが、

炭治郎は鼻が利くからって、
割った皿から猫の匂いがすると見分けるその特技?凄すぎやしませんか。

町の人から頼られ、炭を売り切り、帰るのが遅くなってしまった炭治郎は
三郎じいさんから今から山へ帰るのは危ないからやめろと、うちに泊めてやるから来いと言われます。

それに対して炭治郎は「俺は鼻が利くから平気だよ」と断ろうとするのですが、
更に強く「いいから来い」と「鬼が出るぞ」と言われ、結局泊まることに。
更に、夜は歩くものではないから食べたら寝て、明日早起きで変えれば良いと言われます。

どうやら昔から人喰い鬼と呼ばれる存在が居るらしく、
それらは日が暮れるとうろつき出し、家の中にも入ってくるそうで、
昔から鬼狩り様と呼ばれる人が鬼を斬ってくれているようです。

サクユウ
なんとも物騒で怖い話ですね。
いくら鼻が利くからと言っても、
対峙したらどう対処すれば良いのか分からないですよね……。

言われた通り直ぐにお布団に入る炭治郎は、
三郎じいさんは家族を亡くして独り暮らしだから寂しいのだろうと、
今度弟たちを連れてくるから、鬼なんて居やしないよ、怖くないよと思いながら寝るのですが、
それと同時に今は亡き祖母から三郎じいさんと同じことを言われたと思い出します。

翌朝、三郎じいさんに見送られながら家に帰る炭治郎。

幸せが壊れるときにはいつも血の匂いがする

過去の経験からなのかは分かりませんが、炭治郎はそう考えているようで、
帰路の途中で血の匂いを鼻が感知します。

嫌な予感を抱きながら急いで帰宅した炭治郎の眼前に広がるのは、

家の前で六太を守るように血だらけで倒れている禰豆子
そして家の中では同じように血だらけで倒れている母と弟、妹たち

一面雪化粧を纏った山の中で流れる家族の血。
銀世界の中で唯一の色であると主張するように目に飛び込んでくる赤が、
より現状の残酷さを顕著にしているように感じました

鬼となり、襲い来る禰豆子

絶望にくれながら、まだ息があった禰豆子を背負い
雪の寒さで凍てついた空気のせいで肺の痛みを感じながらも、
禰豆子はまだ助かるかも知れないと、死なせないから、兄ちゃんが助けてやると、涙しながら
雪が降る山の中を町へ向かって必死にかけ進める炭治郎

兄の背中でゆっくりと起き上がった禰豆子は、獣のように呻きながら暴れだし、
それに驚き、足を滑らせた炭治郎は崖から落ちてしまうも、
積もっていた雪のおかげでなんとか命を取り留めます。

にゃーさん
いや、本当に雪が積もっていてよかったね?!
じゃなきゃ大怪我では済まない事態に陥っていたよね?!!

直ぐに禰豆子は無事かと慌てて周囲を見回す炭治郎。
禰豆子は少し離れたところでゆっくりと立ち上がっております。

そんな禰豆子を心配して駆け寄る炭治郎に、
人のものとは思えない牙をむき、襲いかかる禰豆子

炭治郎は噛み付こうとする禰豆子の口を斧の柄でかわしながら、三郎じいさんの言葉を思い出します。

  • 眼の前に居る禰豆子は鬼だと
  • でも産まれたときから人間だから違うと
  • けれどいつもと違う禰豆子の匂いにも混乱します。

襲ってくる禰豆子の力を耐えながら、
六太を庇うように倒れていた禰豆子の口や手には血がついていなかったから、
家族を襲ったのは禰豆子ではないこと

そしてあの場に残っていたもう一つの匂いのことを考える炭治郎。

その間に、禰豆子の体が大きくなり、力が強くなってしまいました

そこで炭治郎は自分が三郎じいさんの家でぬくぬくとしていた間に家族に起きたことや
助けてやれなかったことを思い涙しながら
せめて禰豆子だけはなんとかしてやりたいと必死に声をかけます

サクユウ
家族を守れなかったことを後悔し、
鬼になんかなるなと禰豆子に涙ながらに語りかける炭治郎がもう!
本当に切ないですっ!!

炭治郎の必死の声がけが届いたのか、
先程までの血走った目から、涙ながらに炭治郎を見る禰豆子
もうこの兄妹が何をしたっていうんだっ!!と、つい叫びたくなりました。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」

そんな兄妹に近づき、禰豆子を背後から斬りかかろうとする影が。

それに反応した禰豆子より早く、彼女を抱きながら転がり、
襲ってきた男から距離を取る炭治郎。

とっさに禰豆子を庇った炭治郎に目を見張った男は、
静かに炭治郎と禰豆子を見ます。

にゃーさん
炭治郎じゃないけれど、誰?!
迷わず禰豆子を斬りかかろうとしたところから、
三郎じいさんが言っていた鬼切り様かな?

男の「何故庇う」という問いに対し「妹だ」と応える炭治郎。
しかし再び暴れだす禰豆子に「それが妹か」と男は言い、
炭治郎の手から禰豆子を奪います

男の仕事は鬼を斬ることらしく、禰豆子の首も刎ねるそうです。
やはり鬼切り様?

炭治郎は、

  • 禰豆子は誰も殺していないこと
  • かいだことがない匂いがあったから、そいつが家族を殺したこと
  • 禰豆子がどうしてそうなってしまったか分からないこと

それらを男へ伝えます。

男曰く、傷口に鬼の血を浴びると鬼になってしまい、
鬼はそうやって増えていく
そうなのですが、
その間、暴れる禰豆子を片腕のみで抑えているのですよ。どんだけ力があるんですか

炭治郎は、禰豆子は人を喰ったりしないと、
自分のことはちゃんと分かっているはずだから、自分が誰も傷つけさせないから
必死に訴え、それでも鬼になってしまったら治らないと、禰豆子に刃を向ける男に対し、
妹を殺さないでくださいと土下座をします

にゃーさん
突然、自分が居ない間に一気に家族を失った炭治郎。
助かるかも知れない妹まで、もうこれ以上自分から奪ってほしくないよね……。

涙ながらに土下座する炭治郎を見た、それまで淡々としていた男は、
生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」と声を張り上げます。

そして

  1. 炭治郎のその姿勢が通用するなら、家族は殺されていないこと
  2. 奪うか奪われるかのときに主導権を握れない弱者-炭治郎の
    妹を治して仇を見つけるという言動が笑止千万ということ
  3. 弱者には何の選択も権利もないこと
  4. 鬼なら禰豆子を治す方法を知っているかも知れないけれど、
    炭治郎の意志や願いを尊重してくれると思うなということ
  5. それは当然、自分も同じで炭治郎を尊重しないこと
  6. 炭治郎のしくじりで禰豆子を取られた現実と、炭治郎も一緒に斬っても良かったこと

それらを涙し絶望する炭治郎へ訴える男

顔を青くし何も言えなくなった炭治郎へ、
泣いたり絶望したりするのは今することではなく、
でも炭治郎の今の状況や気持ちは分かると心の中で思う男。

サクユウ
男も過去に炭治郎と同じような経験をしているのでしょうか?

更に男は自分が後半日早く来ていれば、炭治郎の家族は殺されなかったかも知れないけれど、
時間を巻き戻すことはできないこと。

そして炭治郎に怒れ

強く純粋な怒りは手足を動かすための揺るぎない原動力となり、
脆弱な覚悟では妹を守り治すことも、家族の仇を討つこともできないと思い
ながら、
再び禰豆子へ刃を向け、肩と胸の堺あたりを突き刺します。

「禰豆子は違うんだ 人を喰ったりしない」

禰豆子の体に刀が刺さったのを見た炭治郎は
「やめろーっ」と叫びながら周りの木々で体を隠しながら男に石を投げて徐々に近づき、
真正面から男の元へ駆け出します。

それを男は『感情に任せた単純な攻撃-愚か!!』と
刀の柄頭で炭治郎を打ちのめし、その打撃で気を失う炭治郎

けれど倒れた炭治郎の手にあったはずの斧は消えており
どこだと疑問に思う男の頭上から勢いよく降ってくる炭治郎の斧

炭治郎は木の陰に隠れる直前に男へ石を投げつつ、
木の陰に隠れたタイミングで斧を振り上げ、
丸腰であることを悟られないよう男に立ち向かっていたようです。

にゃーさん
控えめに言っても凄いね?!!

男に勝てないことが分かっていたから、
自分が切られた後で男を殺そうとした炭治郎を驚きながら見る男。

そのすきを突き、男から離れた禰豆子は、
炭治郎を喰うと男が予想した行動を裏切り、まるで炭治郎を庇うように男を睨みつけます

サクユウ
禰豆子、鬼になってしまったけれど、
やはり人間としての感覚などが残っているのでしょうか?

それを見た男は、「禰豆子は違うんだ 人を喰ったりしない」という炭治郎の言葉と、
昔、同じようなことを言った人のことを思い出しながら、
重度の飢餓状態で、一刻も早く人の血肉を喰らいたいだろうに炭治郎を庇い、
男を威嚇してくる禰豆子の様子
から、“こいつらは何か違うかも知れない”と
攻撃してきた禰豆子の首に手刀を入れ、気絶させます。

にゃーさん
……いや。いくら怪我をして、それを修復するために力を消費しており、
重度の飢餓状態であるにも関わらず襲ってくる、
鬼になってしまった禰豆子に手刀で気絶させるて。
どんだけ強いの。

歩みだす炭治郎と禰豆子

気絶した炭治郎の周りを囲むように座る、鬼に殺された炭治郎の母親と弟妹たち。
母親は、「置き去りにしてごめんね炭治郎 禰豆子を頼むわね」と炭治郎へ告げます。

と、ここで意識を取り戻した炭治郎は、
隣に寝かされた禰豆子の衣服を咄嗟に掴みます。

炭治郎が目覚めたことに気づき、話しかける男。
男を警戒して、眠る禰豆子を抱きかかえる炭治郎に男は、
鱗滝左近次という老人を訪ねろ、と。
冨岡義勇に言われてきたと言え、と伝えます。

そしてその際、禰豆子を太陽の下に連れ出すなと注意した上でサッと姿を消してしまいました。

サクユウ
炭治郎と禰豆子の前に現れた男は冨岡義勇と言うのですね。
捨て身で自分を倒しに来た炭治郎に、鱗滝左近次という人を紹介した上に、
注意事項まで教えてくれるとか親切な人ですね(単純)。
にゃーさん
というか何故、鬼化した禰豆子を太陽の下に連れ出してはならないのかな?
吸血鬼みたいに太陽に弱い体質だとかなのかね???

それから家に戻った炭治郎と禰豆子。
炭治郎は殺された家族を埋葬し、禰豆子に竹で作った口枷を噛ませ、
禰豆子と手を繋ぎ、雪が降る中、鱗滝左近次という老人の元へ駆け出しました

というところで1話は終わりました……。

まとめ

物語の舞台は、大正時代の日本なのですが、
とにかく町の風景やら炭治郎が住む雪山の景色やらがかなりリアルに、
そして凄く綺麗でかつ丁寧に描かれていました!!

私が住んでいる地域は滅多に雪が降らない場所なのですが、
そんなあまり雪に馴染みがない私でも、炭治郎たちが雪の上を歩くときの音が
「あ、雪の上を歩いている」と分かるくらいリアルな作り込み
なのですよ。

雪に馴染みがない私がこのように感じるので、
雪に慣れ親しんでいる方などは、もっとリアルに身近に感じられるのではないでしょうか?

また冬の雪山って、景色に色がほとんど感じられないじゃないですか。
雪が降った場所独特の銀世界と言えばかなり綺麗で美しいイメージがありますが、
冒頭から映し出される『鬼滅の刃』の雪景色からは、どこか切なげなイメージを抱きました

炭治郎と禰豆子については本当に辛いです。
家族が鬼に殺されたのは誰も悪くないのに、何もできなかったと悔やむ炭治郎や、
襲いかかるも炭治郎の声に反応し、涙しながら炭治郎を見つめる禰豆子

1話でこれだけ辛いのだから、この先が思いやられます……でも楽しみです(号泣)

そして炭治郎と禰豆子と退治し、二人を見逃した冨岡義勇。
家族を突然失った炭治郎の今の気持ちが分かると思った彼も、過去に鬼と何かあったのでしょうか?
冨岡義勇の過去と、何故、鬼を殺す道を選んだのかがとても気になります。

冨岡に紹介された鱗滝左近次のところへ向かう炭治郎と禰豆子に
この先どんなことが起こるのか?
これ以上、彼らに悲痛な運命が待っていないことを願いつつ
この先が楽しみでなりません!!

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』1話-残酷-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
禰豆子は人間に戻れるのかな?
鱗滝左近次ってどんな人なのかな??
次回も楽しみだぁ~!!

ではではヾ(。・ω・。)

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