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マンガ『ドロ刑』7話ネタバレ感想。斑目と煙鴉がコスプレ?

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです
マンガ『ドロ刑』6話では、
煙鴉が駄犬も割と嫌いじゃないことが分かりましたね!
にゃーさん
え、注目すべきはそこじゃないよ?!

という訳で今回は、

  • マンガ『ドロ刑』7話あらすじ
  • マンガ『ドロ刑』7話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

マンガ『ドロ刑』作品紹介と6話おさらい

サクユウ
『ドロ刑』は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の、
YJ期待の新鋭・福田秀先生によるマンガです。
現在4巻まで発売中(2019年3月27日現在)!

【6話おさらい】
犯人たちの目の前で堂々と盗む15分程前。
斑目から「様子を見てくる。ここで待ってろ」と車での待機を言われていた煙鴉は、
その車から抜け出し、他の車から色々と材料を拝借して、簡易聴診器を作成

その聴診器をコンテナに当て、中の様子を伺いながら、
被害者の車と、被害者の娘からお願いされた目的のモノを見つけ出す

大事なものを盗まれた犯人たちは、ボートでなんとか煙鴉に追いつき、取り戻そうとするが、
そこへまさかの自力で泳いで追いついた斑目が現れる

マンガ『ドロ刑』7話あらすじとネタバレ感想

マンガ『ドロ刑』7話あらすじ

連続して起きている婚活パーティー内での盗難被害
犯人のターゲットになりそうなパーティーのひとつに潜入することとなった斑目と煙鴉。

早く犯人を捕まえてもらいたい運営だけれど、
今の斑目と煙鴉では参加ができないと言われてしまう

一風変わった婚活パーティーで起こる盗難事件
ふたりは無事、犯人を見つけて解決することができるのか?

マンガ『ドロ刑』7話ネタバレ感想

警察官の制服は各々に支給されて、制服警察でなかったとしても、
月1の頻度で点検が行われているそうです。

んでその検査の日にヤラカシて怒られた斑目
いったい何をヤラカシたのでしょうか?
というか、真面目で制服をキッチリ着ているイメージがあるので、
点検で引っかかるのは凄く意外ですΣ(・ω・ノ)ノ!!

そのお説教のせいで、自分から煙鴉を呼び出しておきながら遅刻してしまった斑目
呼び出された煙鴉は正直もう帰ろうと思っていたと正直に言いつつ、
ガマンして待っていたそうです。

けれど検査の後なのに斑目が制服を着てこなかったことにご不満の煙鴉。
斑目の制服姿を見たいというのですが、
笑うのガマンするから」と何故か笑えること前提ww

サクユウ
煙鴉から見て、斑目の制服姿は笑えるものなんですね!
似合いそうですけれど……みなさんはどう思われます?

そんな遅刻してきた斑目と呼び出されて待っていた煙鴉がこれから向かうのは、
とある婚活パーティーの会場

なんでも最近、婚活パーティー内での盗難事件が多発しているらしく、
今日だけでもターゲットになりそうなパーティーが7件あるとのこと。
婚活しに行った先で盗難に遭うとかどんな災難ですか……お断り願いたい状況ですね!!!

7件あるうちの1件を潜入する斑目と煙鴉。
斑目は、犯人はとてつもなく腕の立つスリ師で、“煙鴉より技術は上かもな”と評価。

計算して煽っている……のではなく、本当に思ったままの天然発言なのでしょうか。
それを横で聞いていた煙鴉がピクッと反応しても気づいていないので、計算ではないのでしょう……。

さてさて。婚活パーティーの会場へ着いた2人は、主催者側のスタッフから
「早く犯人を捕まえてもらいたいのですが」と言われるのですが、
今の2人では会場に入ることすらできないとのこと。

え、何故???

理由は簡単。今回の婚活パーティー、まさかのコスプレ婚活パーティーだったからです!
というか、婚活パーティーの場でコスプレをせねばならないって、
結構難易度が高めですよね?!!

にゃーさん
もしサクユウがその場に行ったとしても、
自分がコスプレをすることが恥ずかしくてできず、
即決で回れ右するだろうねw

無事、コスプレをして会場へ入る2人なのですが、

  • 斑目は警察官のコスプレ
  • 煙鴉は囚人のコスプレ

う~ん。割とまんま!何故それを選んだのか伺いたい!!!

煙鴉の姿を見た斑目は、「中身が本物なだけあるな」と笑いながら似合っていることを告げます。
というか、涙目になるレベルの大笑い。そんなに笑います?ってくらいの大笑い。

負けじと煙鴉も笑顔で「刑事さんこそ すっごく似合ってるよ 警察のコスプレ」と。
それを聞き、「中も本物だし!!」と小声で主張する斑目。

なんだか本当にいいコンビになってきてますなぁwww
というか、本物の制服を着ちゃったのですか。それってコスプレって言えます?ww

でも斑目が自分の制服を着ることになったのにはきちんと理由があるのです!
それは、斑目サイズの貸衣装がなかったから!!!

……マッチョですもんね、仕方ない。

ちなみにスリ捜査において、
刑事がその場に馴染むことが絶対条件としてあるそうです。

まぁ「あ!あの人、刑事だっ!!」と犯人側から分かってしまっては、
捜査になりませんものね。
なので、その点において斑目のコスプレ婚活パーティーにおける今の状態は、
直球過ぎて警官とバレないだろうから良いんじゃないと煙鴉は評します

サクユウ
確かにまさかまんまの格好で居るとは思わないですものね。

で、ここからスリの犯人の視点へと変わります。
犯人さん、だいぶセクシーなネコを連想させる衣装を着て会場を練り歩きながら
事故を装って、ターゲットに謝りながら自然に距離を詰め、獲物をゲットしていく手口みたいです。

それにしても本当に凄い衣装です。
よくその衣装を選びましたね?!自分のスタイルに自信が無ければ着れないですよ。
いやよくお似合いですけれど!!!!!

んでこの犯人さんはこの会場だけでなく、他の会場も周る予定らしく、
せいぜい10分居るかどうか
みたいです。

なので斑目さん。
他の参加者から「おまわりさん おっきーい!本当に悪人捕まえられそう」と言われ、
「うす!もちろん!その為に鍛えてますから!」とか
まさしく自分は本物の警察官です”発言は控えてください!!!
後ろで煙鴉が、潜入捜査ってわかってんのかなと呆れていますよっ!!!!!

んでもってちょっと小馬鹿にされたからって、
その人を「小馬鹿にしてくる感じがアイツと似てる!」と言いながら
他の参加者を疑うのも辞めましょう!!!

犯人は煙鴉みたいに斑目で楽しむ人ばかりでは無いと思いますよ!!wwww
疑いだしたときの顔は個人的に好きですけれどwwwww(知らんがな)

ほらぁ!!そうこうしている内に
セクシーなネコのコスプレをした犯人がガンガン犯行を繰り返していますよ!!
と言うか本当に手癖が悪いレベルで自然に盗っていきますね?!!

にゃーさん
ちょっと僕はスキだらけだから、
被害に遭わないように気をつけようと思ったよ……。
みんなも気をつけようね。

さてさて。そんな犯人が次に目をつけたのはとある腕時計
それは犯人の技の中でも最高難度のもので、
祖母の教えの中でも結局犯人である彼女しかマスターできなかった高い技術を要するみたいです。

というか、祖母もスリ師なのですか。
つーか孫に何を教えているのですか。

犯人は目当ての時計をしている方の腕に誤って自分の飲み物をかけてしまったように見せ、
謝りながらハンカチを取り出し、拭きながら腕時計を捕ろうとし、
大物ゲットと成功を確信したタイミングで、
腕時計を盗み取ったその腕を持ち主-煙鴉に取られてしまいます

うわぁ……相手がまずかったですねぇ。
というか煙鴉の表情、笑っているように見えますが怖いですねぇ……

……あれ?煙鴉、腕時計をしていましたっけ?
この話の冒頭-遅刻した斑目を店内にて待っていた煙鴉が机に肘を付き、
手首を晒しているのですが、そこに時計は描かれていませんよね?

え、捕りました?????

見切られた!!?と驚く犯人ですが、
煙鴉は「僕は大丈夫ですよ」と時計を盗ませたまま犯人を泳がせます。

それに気づかない犯人は、何年もかけて磨き上げたこの技が
見切られるわけないと、けれどそろそろ誰かが気づくかもしれないしと撤退を決めます

煙鴉から離れた犯人は、視界に警察のコスプレ(?)をした斑目を捉えます。
“私の大ッキライな奴らじゃん!!”と思いながら、
出る前に斑目の分かりやすく仕舞われた胸ポケの財布を頂いて行こうと、財布をスるのですが、

まさかの胸ポケの中身(警察手帳やおそらく財布?)は1つに纏めてくくられており、
しかも胸ポケのボタンあたりから伸びるゴムだか紐だかと繋がっている状態

なので犯人が去ろうとしても、獲物と斑目は繋がっている状態なのでその場から動けません。

という訳で、まさかのカタチで犯人を見つけた斑目。
……その前に1つ言わせてください。

警察手帳をそんなふうにまとめて胸ポケにしまいます?!!!!
それで検査のときに怒られたのです?!!!!!
おそらく煙鴉から盗られないようにした工夫なのでしょうけれど、流石にそれは、うん!!!

犯人としてもとても不本意なカタチで捕まってしまい、
後ろ手に縛られて椅子に座らされている状態。

その間に斑目は、犯人が盗った物を持ち主の確認作業をしていくのですが、
先程斑目を小馬鹿にした男が「あー僕のロレックス!!」と言い
犯人が「あんたなんかから盗ってないわよ!!それはあの囚人服の奴の…」と言うのですが、

サクユウ
あなたのだったのですかー!!!
確かに斑目を小馬鹿にしていたときにしていた時計と、
煙鴉が犯人に盗られた時計は似ていますねー?!!!!!!
だとしたら、それを盗ったのは結果的には目の前の犯人ですけれど、違う人ですよー!!!

セクシーなネコのコスプレをした犯人も
私と同じレベルの技を…?」と驚き、煙鴉の犯行に気づくのですが、

同じレベル?それは図々しいね」と背後から煙鴉に近づかれ、
いつの間にか盗られていた自分の私物を返されて、
初めて自分がスられたことに気づきます

え、いつ盗った?!!
ちょっと確認してきますね?!!

……。
…………。
………………。

煙鴉の手に飲み物をかけたときは、まだ犯人の身についていますが、
腕時計を捕り、その腕を煙鴉に掴まれたときには既に失くなっていますね……

にゃーさん
え、怖。

今更それに気づいた犯人は、赤面し、涙目になりながら
あんたなんか おばあちゃんの足元にも及ばないんだから!!”と煙鴉を睨みます。

これは後々このおばあちゃんが出てくるということなのですかね??
いや分かりませんが。

さてさて、犯人を捕まえた斑目は、
煙鴉から「コレ何?」とまとめられた警察手帳について聞かれます。

なんと、名刺入れと警察手帳、メモ帳、そしてペンがまとめられていました

……過去に何度もペンを盗られたり、
最初の頃に名刺を盗られて名前バレしていたこともありましたものね……。

そしてやっぱり、煙鴉対策としてまとめていたそうです。
課長に怒られたから戻すそうですが。

……他に良い方法が見つかると良いですね……。
というところで7話は終わりましたー!!!

まとめ

サクユウ
マンガ『ドロ刑』第7話についてお話しさせて頂きました!
にゃーさん
『ドロ刑』、読みながら防犯の知識とかを知れて、
とても勉強になるんだけれど、
どれも明日は我が身と思い、警戒して対策するに越したことはないね……。
みんなも気をつけようね!!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

『忘却バッテリー』12話ネタバレ感想。藤堂と千早の決意

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは他の人には内緒で練習したりしたことはありますか?
にゃーさん
僕はない!

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』12話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』12話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

『忘却バッテリー』単行本情報と11話おさらいと12話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在3巻まで単行本が発売されております。

【11話おさらい】

自分の球が打たれたことで邪神のようになっている清峰と、
彼のキレやすさを今後の課題と冷静にみる山田。

要は国都に打たれた際、自分が他の場所にミットを構えていれば
打たれていなかったのか
と考える。

試合が刻々と進む中、要にハプニングが起こってしまう。

浮き彫りになる実力差。
そしてチームとしての地力が必要と改めて感じる面々。

負けて当然の試合。その結果は-…?

12話あらすじ


帝徳との練習試合後、
岩崎監督や国都から「帝徳へ転校」をすることを勧められる清峰・要・藤堂・千早

試合の結果は自分のせいだと謝ろうとする要止める藤堂と、
要の言いたいことは否定せずに特に優しく慰めることもせずに事実を述べる千早と、
要の頭を思いっきりチョップする清峰

そんな彼らに「みんな性格悪すギルティ」と怒った要は
山田と共にゲーセンへ向かう

残された藤堂と千早は、帝徳へ転校するのかと互いに質問し……?

12話ネタバレ感想

国都の願いとスカウト

こんな試合がしたかった訳ではないと、
こんなものは“試合”ではなく、“娯楽”にすらならない無価値な時間だった
清峰に対して言う国都。

言っていることはキツイですけれど、
清峰と要の背中を目指して頑張ってきた国都には彼の思う野球があるんですよね。

それに、目指したふたりが高校には居なくて探した結果、
そのふたりは都立高校に居て、練習試合をしてもかつてのような試合はできなかった

ここで清峰に名前を覚えてもらえたとしても、
国都にとっては彼の言う通り虚しいだけなんですよね。
だって、国都にとっての清峰と要との野球は本当の意味ではできなかったのだから

にゃーさん
うわぁ切ない。

そんな国都の願いは、ふたりが帝徳に転校して一緒に甲子園を目指すこと
それを正直に清峰に伝えます。

そしてこの2巻のサクユウ個人的ハイライト人物(?)岩崎監督ww
きっちり清峰・要・藤堂・千早の4名に学校のパンフレットを渡し、
土日があいていれば保護者の方と一度話をしたいと、
要の不調も帝徳に来れば直せるとスカウトします。

よっぽど欲しかったのでしょうね。
ていうか10話あたりから凄い監督っぽいですよね。いや監督なんですけど。

9話までの岩崎監督がおちゃめさんすぎたんですよ。
ちょっと同一人物か疑うレベルでおちゃめさんすぎたんですよね、うん。

要の謝罪

帝徳から出て解散し、各々帰路へ向かう小手指高校野球部員たち。
要は、普通に帝徳側からスカウトが来たから、頑張り損じゃね?と、
痒いあごに指を当てながら言います。

いや、頑張り損なんてことはないですよ……。

だいたいが今まで野球には興味がなかったのに、清峰の球が国都に打たれたことに対して
記憶が無いにも関わらずムカついて不機嫌になっていた
じゃないですか。
意識が変わったと言うだけでも意味があったのですよ。

と、ここで唐突に“パイ毛”を披露する要

にゃーさん
おぉ……いきなりどうした。
情緒不安定か

要曰く、たまに練習しないと腕にぶるかなと思いやったみたいです
……“パイ毛”って練習しないと腕がにぶる感じの芸だったのですか。

そして国都は天然で上手く伝わらなかったと主張する要。
うーん。うーんっ!!!( ̄Д ̄;;
練習するのは良いけれど、もう国都の前ではやらない方が良いのではないですかねぇ?!

ここで笑顔だった要の表情が一瞬で無くなり、
俯きながら「今日俺のせいで負けたじゃんね?ごめ…」と謝ろうとします。

え。間が持たないから、言い出すきっかけが欲しかったから“パイ毛”をやったのです?
(注目すべきはそこではないことは重々承知)

罪悪感を抱き謝ろうとする要の言葉を遮るように謝んな」と言う藤堂は、

  1. 要の謝罪は自分が楽になりたいだけ
  2. 謝っても結果は変わらない
  3. 謝んなよ意味ないから

と伝えます。

ん~!!キツくも聞こえなくはないけれど、正論なんですよねぇ。
出てしまった結果をバネに先に進むことはできますが、
結果自体は謝ろうが後悔しようが変わらないのですよね……。

要にそのつもりがなかったとしても、
このタイミングでのこの謝罪は、自分が楽になりたいための自己満足にも聞こえますし

それに個人的にはここで要が謝ってしまったら、
野球だけでなく、清峰や藤堂、千早、山田と向き合うことができないのではと思うのです

千早も要のせいであることは否定せず、
もう少しまともに捕球できれば戦い方もあったでしょうね」と伝えます。

それこそ11話で千早が言っていた、
基本的に野球は実力どおりの結果しかでないですよ」なのでしょう。
要に捕手として実力があったとしても、それは記憶を失う前の要の話であり、
記憶がなく、素人と言っても差し支えない今の要にできることは少ないのかもしれません。

更に藤堂は帝徳野球部2・3年の練習を眺めながら、
寝る間も惜しんで毎日練習している人たちと、素人の寄せ集めチームでは
元より勝てるはずがない
ことを付け加えます。

目指すところ(野球で言えば甲子園)が同じでも、
その時間にどれだけの練習をし、どれだけの課題を見つけて乗り越えてきたか、
どれだけ頑張ってこれたかが正直に結果へと繋がる
ですよね。

サクユウ
とくにスポーツはそれが顕著にでるので、
辛いものがありますよね。
その分、自分の限界を突破できたり、
目標を超えたときはメチャクチャ嬉しいんですけれど。

でもさぁと言う要に千早は
優しくなぐさめてもらえると思ってました?可愛いですね~要くんは」と。

それは温厚な要もイラッとしますわwww

でも要が欲しかった言葉でなかったとしても、
わざわざこれらのことを言ってくれた藤堂と千早はとても優しいと思うのですよ。
千早の言う「優しくなぐさめる」でなかったとしても。

だっていくら負けて当然の試合だったとしても、
かつて野球を辞めるきっかけとなった人物に対して
ここまで言ってあげる義理は正直無い
ですからね。

清峰のこうげき!

さてこれまで皆に背を向けていた清峰。
要は「ヤな感じィ」と言いながら清峰に同意を求めるのですが、

要の腕を振り払い、要の頭頂部へ強烈のチョップをお見舞いしてからの「球捕れアホ うんこ

言っていることはキツイけれど、使う単語が小学生並み!!!
というか普段涼しい顔をしている人が睨むと怖いですねっ!!!!!
でもチョップはしなくてもいいと思うんですよ。

流石にキレた要は「アンタがボコボコ アホみたいに投げるからでしょーが」と言い返しますが、
すかさず清峰が「投げてない」と返してきて、そこからふたりの言い合いが始まります

始まるのですが、要のくわっていう表情が可愛い感じに描かれていて、
テンポよく交わされる言い合いも相まってコメディにしか聞こえないですし、
その後に清峰が更に要をチョップしまくるのですが、そこもコメディにしか見えないです。

サクユウ
……そもそも清峰は要が球を捕れなかったことよりも、
要が自信のせいで負けたと、それを謝ろうとしたことに対して
怒っているように見えたのですが、サクユウだけでしょうか?

コメd……ではなく言い合いを「おもしろい」だの「キレてますね~」だの言いながら眺める二遊間。
確かに見ていて面白いけれど、誰か止めてあげてください
ちょっと山田はどこに行ったのですか、山田は

更に怒った要は気晴らしにゲーセンへ行こうと山田を連れて行きます

ゲーセンコーナーはお隣です

残された藤堂と千早。
藤堂が千早に転校するのか聞くと
「どうですかね 流れですかね」という返事が。

藤堂は淡々と、今日の帝徳の1年が自分たちの第なら、見た感じはそこそこであり、
千早なら練習すれば3年までにレギュラーを取れる可能性があることを伝えます。

対して千早も「藤堂くんこそ行けそうですよ」と言い、
自分は自身がないことを淡々と言い、藤堂に「嘘こけ」と言われてしまいます。

この二遊間の会話、他のところでもそうなんですけれど、
あまり感情をのせずに淡々と
けっこう凄い会話を普通にしていく印象があるので、
読んでいてヒヤヒヤする
のですが、それはサクユウだけですか?そうですか。

ふたりは飯賭けるかとバッティングセンターに向かいます。
ここで千早が賭けるメニューで出してきたのが、まさかのパスタ大盛り

サクユウ

え、ラーメンとか餃子とか丼ものとかではなく?

いやサクユウもパスタは好きですけれど。
まさかスポーツ系のマンガにおいて、
賭ける料理にパスタが出てくるとは思わないじゃないですか。

ふたりがバッティングセンターに着くと、
ゲーセンに行ったはずの要と山田が捕球の練習をしていました

なんで捕れなくなっちゃったかなー!?」と、
コエーと言いつつも練習する要と、
それに付き合いながら、怖いのは気持ちの問題で、
今まで無意識で捕っていたから、ファウルチップで意識してしまったからと答える山田

ゲーセンに行こうと言っていた要ですが、自分の意志でバッティングセンターに来て
これまで捕れていたのに急に捕れなくなってしまった自分と向き合っている最中でした。

更に

  • ちゃんと勝って藤堂と千早を送り届ける予定だったこと
  • 国都に“パイ毛”をディスられたこと

それらを捕球の練習をしながら、山田に伝えます。

さっきは頑張り損とか言っていましたけれど、
要は要なりにちゃんと考えていたのですね。

にゃーさん
でも“パイ毛”に関しては仕方がないと思う!!w
山田よ、そこのところはもっと声を大に伝えても良いと思うぞ!!

それを黙って聞いている藤堂と千早。
ここで少しと気が戻り、先程要が清峰からチョップを受けた場所に場面が切り替わります

そこでは藤堂と千早が清峰に対して転校するのかと質問をするのですが、
清峰は「しない」と即答

……だけではなく、
俺ならどこでやっても1番だし 甲子園優勝するし
とのこと。

にゃーさん
相変わらずの通常運転だね!
さっきまでチョップをしていたのにね!!

でもそれにはちゃんと理由があります。それは、

圭としか組む気ないから

いくら幼馴染みでずっと一緒に野球をしてきたとはいえ、
どんだけお互いに信頼しあっていたバッテリーだったのですか。
なんだか良いなぁ、そういうの。

清峰のその言葉を思い出しながら、
山田と共にバッティングセンターで練習をする要を見ている藤堂と千早。

都立の愛好会で甲子園を目指すなんてバカげているし、
野球から逃げている。
それこそ初戦突破が関の山。

けれど。

ここで帝徳へ……帝徳でなくても他の高校へ転校してしまうことは、
清峰と要から2度も逃げていることになると、
扉を開きながら互いに言い合う藤堂と千早。

なんだか藤堂と千早はここで一歩、
前に勧めたのかもしれないとサクユウは感じました

背中

ニヤケながら、
「ゲーセンコーナー隣だぞ」
「何コソコソ練習してるんですか」
と声をかける藤堂と千早。

居るはずのない人間の声に驚き、見事、自らの身体で球を受け止めてしまい、
痛みでうずくまる要
。……急所じゃなくてよかったですね……。

それでも容赦なく茶化す藤堂と千早に
真っ青になりながら「なぜ…ここに」と問う要。大丈夫ですか??(;・∀・)

藤堂は笑いながら「マジでたまたま」、
千早は笑いながら「捕球教えましょうか」

優しいのだか優しくないのだか!!!wwwww

更に千早は、
山田くん一人じゃアホの要くんの相手は大変ですからね」と。
藤堂も「俺らで分散してやるよ」と。
もう要、散々ですね!!w

山田も特に“アホの要”と言う部分を否定せず、
「そ…それってどういう…」と問いかけます。

山田の問に藤堂と千早は、

転校はしません
国都イケ好かねェしな

まさかの返答に固まる要と山田。
先に復活した要は、「えー!?なんで!?」と「後悔すんじゃん!?」と言うのですが、
「アホにはわかんねーよ」と言われてしまいます。

そんな言い合いを黙って見ている山田。

藤堂と千早が転校しないことを心底喜んでしまっている自分を
ダメだな僕は、と思いながら、まさかの涙

まさかの山田にぎょっと驚く藤堂・千早・要。
うん。確かに泣くとは誰も思いませんよね

「ヤマ!?泣いてんのか!?」と焦る藤堂に
「いや…ッ ごめん ちがくて」と答える山田。
焦る藤堂にトドメを刺すように「あ~葵ちゃん泣かした~」と言う要w

サクユウ
あの流れじゃ、藤堂と千早は転校しても不思議ではなかったですものね。
安心とか嬉しさとか、色々な感情がごちゃまぜになって
涙くらい出てきちゃいますよね!!

山田が思う通り変な話ですけれど、
自分たちが野球を辞めたきっかけの清峰と要の背中を
これから守っていく
のですね。

というところで12話は終わってしまいましたー!!

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』12話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
『忘却のバッテリー』2巻はこの12巻まで収録されているよ!
カバー裏の要が似合っているんだか似合っていないんだかww
2巻を持っている方は、カバー裏まで要チェックッ!!

ではでは ヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

彼氏力が凄い『可愛いだけじゃない式守さん』2話ネタバレ感想

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
突然ですが、糖度高めなマンガは好きですか?
にゃーさん
読んでいると癒やされるから、僕は好き~!

という訳で今回は、

  • 『可愛いだけじゃない式守さん』2話あらすじ
  • 『可愛いだけじゃない式守さん』2話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『可愛いだけじゃない式守さん』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

『可愛いだけじゃない式守さん』作品情報

サクユウ
可愛いだけじゃない式守さん』は、真木蛍五先生による、
ただ可愛いだけじゃない女の子と、不幸体質な男の子
ショートラブコメマンガです!
にゃーさん
TWITTERでバズり、現在はマガポケで連載中だよ!
糖度高めなイチャラブが好みの方は特にオススメっ!!

【あらすじ】

僕の彼女の式守さんは、とても可愛くて、とても××です!!和泉くんの彼女は、同じ高校の同級生・式守さん。優しくて、よく笑って、和泉くんといるときは、いつも嬉しそう。そんな愛情全開の彼女は、不幸体質で大人しい和泉くんの言葉や反応ひとつで、あら不思議。 ××な彼女に大変身!!Twitterで累計100万超「いいね」を獲得した、超話題の尊さ1000%ショートラブコメ!!

引用:マガポケ『可愛いだけじゃない式守さん』作品ページより

2話あらすじとネタバレ感想

 

【注意】
もともとTwitterにて配信されていた『可愛いだけじゃない式守さん』は
1つのお話が4ページで終わる構成でかなり短く、サクッと読めるものです。

マガポケでは作者の真木蛍五先生が上記ツイートでも説明されている通り、
最初の方はTwitterの再掲となっておりますので、
Twitterで連載していた4~5話をマガポケの2話というようにまとめていました。

なのでコチラのブログでは2話についてお話させて頂くと書いておりますが、
マガポケの2話についてお話させて頂くということなので、
実質、Twitter時代の4~5話までをお話させて頂くカタチとなります

マガポケ2話あらすじ

【4話】
映画を見に来た和泉くんと式守さん。
式守さんリクエストでホラー映画を観ることになり、
男らしさってやつを発揮できるのではと意気込む和泉は……?

【5話】
体育の授業が一緒になった和泉くんと式守さん
種目は体育。
足をくじいてしまい、途中から見学となった和泉くんが式守さんにあるお願いを?

4話ネタバレ感想

映画館にデートに来ている和泉くんと式守さんなのですが、
私服の式守さんが制服のときとは違った可愛さがあって、何だかもう本当に可愛い(語彙力)

ワンピースも良いんですけれど、髪型がポニーテールなんですよ。
しかも普通のポニテではなくて、サイドが編み込んであるんですよ。
それを結んでいるときの式守さんとか絶対に可愛い。

んでそんな式守さんが活き活きとしながらリクエストした映画
まさかのホラー映画

ホラーが平気か聞かれた和泉くんは
ムリではないかなと答えつつも少し消極的なのですが、
ここでTwitterで怖いと話題になった映画だと思い出し、

館内では自分の不幸体質についての心配もいらないことから、
男らしさってやつを発揮できるのではと意気込みます。

意気込んでいる和泉くんが可愛いです。

んで映画が始まるのですが、和泉くん、めちゃくちゃ怖がっています

予想はできていましたけれど!
というか自らフラグを建築していたところがありましたけれど!!
怖くて吐きそうになるレベルのホラー映画とか、どんな映画なのですかっ!!!

サクユウ
……サクユウはホラー作品が本当にダメな人間なので(ゲームは別)、
半泣き状態だとしても退場せずに見続けている和泉くんは凄いと尊敬いたします。

さて怖がり倒している和泉くんは、式守さんは大丈夫かと心配して隣を伺うのですが、

肘掛けに置いていた(というか肘掛けを握っていた)和泉くんの手の上に手を重ねた式守さん、
すっごい優しい表情で和泉くんの様子を見ていました

いや、何そのアングル。何そのカッコよさ。
え、こっちを見ているだけなんですよね?
なのに何でこんなにカッコいいのですか???

終演後、和泉くんはお話できないほど怖がってしまい、
心配する式守さんの声にも反応できていない状態なので、
彼氏力で式守さんに負けている気がしてならないとそっちの心配をしているのですが、

大丈夫です。
彼女力だったら……だった……ら……うん。き、きっと負けていない……はず。

5話ネタバレ感想

ジャージ姿で、髪を耳と同じくらいの高さで2つに分けて結き、
「体育一緒だったんですね!」と駆け寄ってくる式守さん。

体育のときは髪を結ぶのですね。
まぁその長さで結ばずに体育の授業に出たら、邪魔でしかたないですもんね。
というか可愛い子はジャージ姿でも可愛いんだなぁ。

ちょうど授業ではバスケの試合中らしく、
試合に出ないのかと質問する和泉くんに式守さんは後半から試合に参加することを伝えます。
じゃあ隅っこで立っている和泉くんも後半から試合に参加するのでしょうか?

和泉くんは式守さんの普段から滲み出ている運動神経の良さを羨ましがり、
言われた式守さんは「そんなこと…」と照れ笑い

にゃーさん
何このカップル。糖度が高すぎやしないか?
良いぞ、もっとやってくれ。

ちなみに和泉くんは後半から試合に参加……ではなく、
いつもの不幸体質を遺憾なく発揮し、足を挫いて見学という状態みたいです。
しかもこれもいつものことみたいです。

……和泉くん……。足を挫くって、地味に痛いですよね……。
でも骨折とか靭帯損傷とかじゃなくて良かったです。

見学の和泉くんはせっかく式守さんがバスケしているところを見れるからと、
かっこいいトコ見てみたいなぁ なんて…」と遠慮がちに言ってみます。

その言っているときの表情が可愛いわ。
んでもって言われた方の式守さんの表情も可愛いわ。こんな表情、見たことないですよ。
ちょっとまだ見ていない方がいらしたら、直ぐにでも確認してみてください。
可愛いので(それしか言っていない)。

そこでホイッスルがなり、行ってきますねとかけていく式守さん。
和泉くんは自分の何気ないお願いに対するリアクションがなく
「スルーされた!?」と驚く
のですが、

ここで振り返りながら和泉くんの名前を呼び、
「持ってて」とジャージの上を投げる式守さん

試合前からカッコいい。ナニコレ?

その後、式守さんは和泉くんの分まで試合でエグいほど活躍したそうです。

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『可愛いだけじゃない式守さん』2話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
このマンガにおいて、
サクユウは「可愛い」以外の語彙力がないのかな?ん??
サクユウ
だって2人が可愛いすぎるんですよ!
許してください~っ!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

『忘却バッテリー』11話ネタバレ感想。邪神と恐怖の直撃

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんはボールなどが顔面直撃した経験がありますか?
にゃーさん
僕はないけれど、サクユウはあるよね~。
サクユウ
バラさなくても良いじゃないですかッ!!

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』11話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』11話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

『忘却バッテリー』単行本情報と10話おさらいと11話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在3巻まで単行本が発売されております。

【10話おさらい】

帝徳から2点先制した小手指高校野球部。

攻守交代し、打席に立った国都は、要からお近づきの印にと一発芸を披露され固まる
それでも冷静な国都は要の一発芸を「面白いとは思えない」と一刀両断

その言葉に衝撃を受ける要と、キレる清峰
そして思わず笑ってしまう藤堂と千早。
自分の役目がセンターじゃない気がしてならない山田

そんな中、要はある違和感を感じて……?

11話あらすじ

自分の球が打たれたことで邪神のようになっている清峰と、
彼のキレやすさを今後の課題と冷静にみる山田。

要は国都に打たれた際、自分が他の場所にミットを構えていれば
打たれていなかったのか
と考える。

試合が刻々と進む中、要にハプニングが起こり……?

11話ネタバレ感想

不機嫌な要とブチキレ最中の清峰

国都に打たれたことで邪神のようになってしまっている清峰。
山田は清峰のこのキレやすさ今後の課題と見ます。

サクユウ
清峰、野球と要に関することにはかなりキレやすいみたいですね。
それにしても本当に顔が怖いです。

藤堂と千早は、記憶がない要
それでも相棒が打たれたことに不機嫌だった
ことについて話しています。
10話の最後でも「ムカツクんですけど~」と感じていましたものね。

野球に触れることで、徐々に記憶を無くす前の要の感情などが呼び起こされているのでしょうか?

攻守交代し、打席は要から。
藤堂は要が気合で取り返しに来るか?と言いますが、
千早は冷静に「基本的に野球は実力通りの結果しかでないですよ」と返します。

経験と実力があっても、そのことについての記憶がなければ、
それらは無いに等しいものかもしれませんもんね。

打席に立った要は、先程打たれた球について、
自分が他の場所にミットを構えていれば打たれていなかった?と考えます。
でも野球が分からないので、答えをだすことができません。

そうこうしている内にストライクとなり、2球続けて空振り。
ぽかんとする藤堂と「ね」と言う千早。
清峰は「初回となんも変わってない」と淡々と言います。

相手の投手は、要から2度も三振を取れたことでノッてきたと思い
次に打席に立つのは清峰だと言うのに、
なーにが智将 要圭だ 全然ショボいじゃねーか」と言葉にしてしまいます。

にゃーさん
何も言いながら投げなくても……。

バッチリ聞こえていた清峰は、今度は先程のように目に見えてキレませんでしたが、
投手に向かって球を思いっきり打ち返し、睨みます

……普通に怖いです
いや、相棒がバカにされたことに対する怒りとか悔しさは分かりますけれど!
普段涼しい表情をしている人が睨んだりすると怖いんですって!!

顔面直撃

「帝徳に勝つんじゃなかったのか」と、
「女房役として取り返せませんでしたね~」と藤堂と千早に言われる要は
即座に「勝ちますよォ」と言い返します。

確かに現状は帝徳が1点に対して小手指は2点と勝っている状態です。
しかし山田は“要くんにはわからないよね”と。

清峰くんが国都くんに打たれてしまった意味-…” とモノローグ。

その間にも相手の投手の調子は上がってきており、
藤堂と千早は要に対してふんばれよ~と発破をかけます。
要も捕球は一応練習したしと、清峰の速球ならぬゴリラ球に耐え続ければ勝てると考えます

岩崎監督らは現状、清峰の球威についていけるのが国都のみであり、
速球の打ち込みも練習のメニューに加えることを話し合っています。

サクユウ
うん、何だか本当に今までの岩崎監督と
同一人物だとは思えない監督らしい姿ですw

変化球もなく、要の様子がおかしいと思う岩崎監督は、
攻守交代したタイミングで打者に初球バントで反応を見ようとサインを送ります。

豪速球のバントは怖いと思いつつちゃんと構える打者。
そして清峰から投げられた速球。

バントの構えを初めて見る要は「何そのバットの感じ?」と余所見をし、
思いっきり顔面直撃のファウルチップを喰らいます!

恐怖。チームとしての地力

審判に声をかけられ、今、顔面に球が当たったことを理解する要
やっぱ野球ってアブネーぜと思いながらも、バッチ来ォいと構えますが、
先程のことがフラッシュバックし、恐怖を覚えます

それに清峰はいち早く気づきますが、思いっきり振りかぶり投げられた直後。
その後も要は球をはじいてしまいます。

捕手としても不調と判断した岩崎監督は、スキを見て走れとサインを出します。
帝徳側の選手も、清峰の制球は悪くないと、要がえらくはじくなと試合を静観している状況。

山田は素人にとって顔面直撃のファウルチップはかなり怖い上に、
それが清峰の速球であれば、捕るだけでも怖いんだと感じます。

競技は違いますが、私もバレーをやっていた時代がありまして。
ド素人で割と強豪校の部へ入部してしまったんですけれど、
初日から先輩のアタックを顔面でキャッチしてしまったんですよ。

すっごく怖かったです。痛いとか感じる余裕もないくらいの衝撃と怖さです。

練習を重ねれば慣れていくものですが、
今の要にとって初めての試合で、初めての顔面直撃のファウルチップが清峰の速球
恐怖以外の何物でもないですよ。むしろトラウマにならないといいですが

要は心臓が激しく動く中でも自分のやらなきゃいけないことを必死に考え、
清峰に対して全力で来いとサインを送ります

全力で捕るしかないと。さっきまで捕れたのだから捕れないわけがないだろうと。

しかし清峰は段々と顔を下に向け、
再び要を真っ直ぐ見ながら首を横に振ります

このときの清峰の表情の変化が凄く切ないんです……。
何だか最近毎回の様に書いている気がしますが、是非ご自身の目で確認してみてください。
そして
私のようになってくださいいいいいいぃぃぃぃぃぃいいいいい!!。・゚゚ ‘゜(*/□\*) ‘゜゚゚・。

にゃーさん
もうコレを書いているだけでも辛いっ!!

その後、清峰はハーフスピードで投げ続け、
捕手の交替も受け入れなかった
そうです。

……辛い。

清峰以外にも藤堂と要という強い選手が居たとしても、
その他の部員はほぼ素人という小手指高校野球部

対して帝徳は、国都という流れを変える選手と、
そもそもが全体的にレベルが高い経験者が揃えられているチーム

圧倒的にチームとしての地力が違いすぎ、
どうすることもできず、長く攻め続けられ、あっさりと、
初回に2点取ったことが奇跡と思えるくらいあっさりと負けてしまいました。

藤堂や千早、山田が“負けて当然の試合”と分かっていた試合。
そうだとしても、負けるのは悔しいものです。

11話は要の後ろ姿で終わってしまいました……。

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』11話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
この悔しさをバネに!と言いたいところだけれど、
藤堂と千早が転校しないかっていう心配もあるんだよなぁ!!(;´Д`A “`
次を読むのが怖いよっ!!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

『可愛いだけじゃない式守さん』1話ネタバレ感想。単行本は?

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
突然ですが、『可愛いだけじゃない式守さん』というマンガを
ご存知でしょうか?
にゃーさん
僕は知っているよ~!

という訳で今回は、

  • 『可愛いだけじゃない式守さん』作品情報
  • 『可愛いだけじゃない式守さん』1話あらすじ
  • 『可愛いだけじゃない式守さん』1話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『可愛いだけじゃない式守さん』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

『可愛いだけじゃない式守さん』作品情報

サクユウ
可愛いだけじゃない式守さん』は、真木蛍五先生による、
ただ可愛いだけじゃない女の子と、不幸体質な男の子
ショートラブコメマンガです!
にゃーさん
TWITTERでバズり
現在はマガポケで連載中だよ!

【あらすじ】

僕の彼女の式守さんは、とても可愛くて、とても××です!!和泉くんの彼女は、同じ高校の同級生・式守さん。優しくて、よく笑って、和泉くんといるときは、いつも嬉しそう。そんな愛情全開の彼女は、不幸体質で大人しい和泉くんの言葉や反応ひとつで、あら不思議。 ××な彼女に大変身!!Twitterで累計100万超「いいね」を獲得した、超話題の尊さ1000%ショートラブコメ!!

引用:マガポケ『可愛いだけじゃない式守さん』作品ページより

1話あらすじとネタバレ感想

 

【注意】
もともとTwitterにて配信されていた『可愛いだけじゃない式守さん』は
1つのお話が4ページで終わる構成でかなり短く、サクッと読めるものです。

マガポケでは作者の真木蛍五先生が上記ツイートでも説明されている通り、
最初の方はTwitterの再掲となっておりますので、
Twitterで連載していた1~3話をマガポケの1話というようにまとめていました。

なのでコチラのブログでは1話についてお話させて頂くと書いておりますが、
マガポケの1話についてお話させて頂くということなので、
実質、Twitter時代の1~3話までをお話させて頂くカタチとなります

マガポケ1話あらすじ

【1話】
不幸体質である和泉(イズミ)くんにはとても可愛い彼女式守(シキモリ)さんがいる。
けれど和泉くん曰く、式守さんは時折可愛くないとのこと。

そんな心の声のつもりだったものをうっかり声に出してしまった和泉くんは
バッチリ聞いていた式守さんに怒られてしまいますが……?

【2話】
全然怒らない式守さんを不思議に思う和泉くん。
そんな式守さんが怒るときとは?

【3話】

いつも式守さんに庇ってもらっていることを情けなく思う和泉くん
「このままじゃぼくは」という和泉くんに対して式守さんは……?

1話ネタバレ感想

もう最初のコマから式守さんの見た目が可愛いです!!
んでもって彼氏である和泉くんも負けず劣らずの可愛い見た目だと思うのですが、
可愛い彼女に対して和泉くんは「可愛くないんだよなぁ」と呟いてしまいます。

サクユウ
おぉ……なんて発言を初っ端からぶっ込むのですか。

バッチリ聞いていた式守さんは
ムッとしながら「可愛くないって…ひどくないですか?」と言います

対して和泉くんは「ごめん 口に出てた!!」とうっかり発言であることを伝えます……。
うっかりであることの方が尚更酷いですwww
ムッとしていても可愛いのに、何故和泉くんは式守さんが時折可愛くないのでしょうか?

と、ここで2人の後方から1台の車が走ってくるのですが、
車のサイドミラーに和泉くんのスクバの手持ち部分が引っかかってしまいます!!

え、そんなことありますん?!!∑(・Д・ノ)ノ

車は引っ掛けていることに気づかずに走り続け、
鞄と一緒に身体ごと引っ張られる和泉くんと、そんな和泉くんを咄嗟に助ける式守さん

と、咄嗟に助けられる式守さんが凄い。
というか和泉くん、…いつもごめん」とはどういうことですか!!
不幸体質ってそういうことなんですかッ!!!よく今まで生きていましたね?!

謝る和泉くんに式守さんは「ごめんじゃないの」と片手で和泉くんを顎クイし、
まったく あんまり困らせないで」と言うのですが、

そのシーンがめちゃくちゃカッコいい……っ!!
え、さっきまでの可愛い式守さんと同一人物?!!
何このイケメンな女の子ッ!!
和泉くんが時折可愛くないっていうのも納得ですよっ!!!

2話ネタバレ感想


教室に入ろうとしたタイミングでどこからか黒板消しが和泉くんの方へ飛んできて、
見事に和泉くんを守ったものの、自分の頭の上に黒板消しが着地してしまった式守さん

そんな式守さんに対して和泉くんは
式守さんって全然怒らないよね」と。

え、何故今このタイミングで?w
というか、どこからか自分に向かって黒板消しが飛んでくるって
どんな不幸体質なんですか……本当、前回に引き続き、凄い体質ですね?!

和泉くんは黒板消しで汚れてしまった式守さんの頭をポンポンと軽く触りながら
怪我がないかと確認する
のですが、
それによって式守さんのお顔は真っ赤っ赤

にゃーさん
赤面しても可愛いわ~。
というか和泉くんもなかなかのプレイボーイですな?

照れた式守さんは、トイレで落としてくるとダッシュで逃げてしまいます。
乙女ですなぁ~。

ぽつんと置いていかれた和泉くんは、
一部始終を見ていたクラスメイト達から見せつけてくれるじゃないかと絡まれます。

絡まれるのですが、羨ましく思ったクラスメイト達から出る言葉が容赦ない!!
それがコチラ。

  • 可愛い彼女に迷惑をかけんなよ~と茶化す
  • 和泉くん本人に向かって、式守さんは何故もっとイケメンと付き合わなかったのかと言う
    (この世界では和泉くんは地味メンらしいです。バカな)
  • ヘタレなのに

いや、あのサクユウだったら心折れてます。はい。

もしかしたら思い当たるフシがあるのか、言い返せずに黙ってしまった和泉くん……
と、このタイミングで式守さんがトイレから帰ってきました。

クラスメイト達は今のが聞かれてしまったのではと焦りますが、
普通に帰ろうとする和泉くんと式守さんに「いやヘーキだろ」と思います。
教室から出る和泉くんと彼に続いて出ようとする式守さんですが、

出る寸前に思いっきりクラスメイト達を睨みつけます

ぞ、造形が整っているだけ迫力が増して怖いですっ!!!
ビビるクラスメイト達ですが、ドキドキしつつ、ちょっとカッコいいと。いや、反省せい。

でも和泉くんは全く気づかなかったようで、
ちょっと心が狭いかもしれません」とモヤモヤしながら言う式守さんに
それはないと思うけどなぁ」と疑問符を浮かべながら笑顔で伝えていました。今日も平和ですw

3話ネタバレ感想

強風吹き荒れる中、一緒に並んで歩く和泉くんと式守さん。

何故か何でもかんでも和泉くんの方に飛んできてしまい、
それらをノールックでかわし、和泉くんを守る式守さん
。普通に凄い。何その身体能力。

サクユウ
というか和泉くんの不幸体質もここまで来ると凄いですね?!
何で和泉くんの方にばかり物が飛んでくるのですかっ!

和泉くんはお礼を言いつつ、いつもごめんねと謝罪をするのですが、
式守さんから「ゴメンはいらないっていつも言ってるじゃないですか!」と怒られてしまいます。

……和泉くんでなくても、こう毎度毎度助けてもらっていたら、
ゴメンと言いたくなるのも分かります
……。うん。

いつも式守さんに助けられてばかりいる自分が情けなく思う和泉くんは、
前回、クラスメイト達にからかわれたことを気にしていたみたいです。

式守さんもそれに気づいて言及するのですが、
和泉くんにとってはそれらは本当のことで、
自分は式守さんに何もしてあげてないしとかなり気にしている様子

このままじゃ僕は、と言葉を続けようとする和泉くんですが、
この強風で建て付けが緩くなっていた看板が建物の外壁から外れ、和泉くんの頭上めがけて落下!!

既の所で式守さんが和泉くんを引っ張り、なんとか助かりますが、普通に怖い!!

いやあの何度でも言いますけれど、式守さんと付き合う前まで本当によく生きていたね?!
看板が頭上めがけて落ちてくるって、早々無いことですよ?!!

また助けてくれた式守さんに声をかけようとする和泉くんですが、
それよりも先に式守さんから

…和泉さんはずっと私の傍にいればいい」と、
これまたカッコいい表情で言われてしまいます。

にゃーさん
……これ、聞き様によってはプロポーry

式守さんは続けて

  • 周りがなんと言おうと私には関係ない
  • これからも勝手に和泉さんを守る

ということを伝えます。

いや、本当に言動までカッコいいですね?!

和泉くんは改めて式守さんはカッコいいと思い、
何故かこのタイミングで(恐らく無自覚に?)好きと呟くのですが、
式守さんのこれまでの防御も虚しく、頭に新聞紙のような大きな紙が激突して終わりましたwww

リア充爆発しろとはよく聞きますが、
このリア充は一生見ていても飽きないかもですwww

単行本情報(2019年3月10日現在の情報)

単行本について調べてみましたが、
2019年2月からマガポケにて連載が始まったばかりなので、
まだ単行本については書かれていませんでした

あくまでもこれはサクユウの個人的な予想ですが、
週間連載であり1話ごとのページ数が今のところ大体8~12ページなので、
このままのペースで続くのであれば、早くて年内中もしくは1年後くらいじゃないでしょうか?
(出版社さんによって異なると思いますので断言はできませんが……。)

1巻発売の情報を見つけ次第、コチラの記事もしくは
これから交信していく『可愛いだけじゃない式守さん』関連の記事にて
お知らせしていきたいと思います

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『可愛いだけじゃない式守さん』1話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
不幸体質な和泉くんとカッコ可愛い式守さんは
どうやって付き合ったんだろう?
あと今後はどうなっていくのかも気になるな~!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

『忘却バッテリー』10話ネタバレ感想。清峰と要と国都の約束

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは大切に抱いている約束や
その約束をモチベーションに頑張っていることなどありますか?
にゃーさん
少なくとも僕はないね!
サクユウ
えー……即答しなくても……。

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』10話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』10話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

『忘却バッテリー』単行本情報と9話おさらいと10話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在3巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売されたばかりだよ!
(2019年3月9日現在)

【9話おさらい】

帝徳との練習試合。
清峰に続き、藤堂と千早も活躍していく。

要はそんな中、山田も感じつつも言いづらかったことを二遊間にサラッと告げ
しかも的確な観察眼を持って二遊間の心情をアッサリと暴く

驚く山田と藤堂と千早。
一方で二遊間の活躍にムッとした清峰は、淡々と豪快にホームランを打ち……?

10話あらすじ

帝徳から2点先制した小手指高校野球部。

攻守交代し、打席に立った国都は、要からお近づきの印にと一発芸を披露され固まる
それでも冷静な国都は要の一発芸を「面白いとは思えない」と一刀両断

その言葉に衝撃を受ける要と、キレる清峰
そして思わず笑ってしまう藤堂と千早。
自分の役目がセンターじゃない気がしてならない山田

この回、いったいどうなるのか?!

10話ネタバレ感想

一発芸を特別大公開ッ!!

ホームランを打った清峰と藤堂が、
どちらの飛距離の方が上だったのかを言い争うところから10話はスタートします。

攻守交代し、打席には国都の姿が。
その瞬間の帝徳の盛り上がりというか熱量が凄いんです。

国都への信頼と尊敬の念を叫びながら、スマホで連写。
岩崎監督すらもスマホで写真を撮る方法が分からないのに、
インスタに上げようとスマホを構える始末。

山田の言う通り1年とは思えない信頼度だけれど、
今、試合中じゃなかったっけ?写真撮影会が始まったんだっけ??w

そんな味方からの熱い声援を気にせず、国都は要へ
忘れられてしまったことは悔しいけれど、
再び清峰と要バッテリーと戦えることが嬉しい
と話しかけます。

にゃーさん
爽やかだし良い人っぽいけれど、ちょっとは味方の方も見てあげてww
興味ないかもしれないけれど……。

国都を良い人判定した要は、
お近づきの印にと一発芸・“パイ毛”披露します。
何故、今

固まる国都・唖然とする二遊間。
センターに居るから状況は分からないけれど、要が何かやらかしてないかと不安になる山田
そしてその面白さを最高の出来と褒める清峰。

……あれ?私、野球漫画を読んでいるのですよね??www

要は相手を油断させようという狙いではなく、
純粋にせっかくだから友達になりたいと思って披露したみたいです。
……何故!!今っ!!!

そんな要に対して「何を言ってるんだいキミは」と言う国都。
固まる要に、国都は淡々と“パイ毛”について質問し、
ゴニョりながらも「すぐに答えてくれないか」と言う国都へハッキリ答える要。

まさか“パイ毛”について掘り下げられる(?)日が来ようとは……。

なるほどと納得した国都は、
今の一発芸 何一つ面白いとは思えないな」とバッサリ切り捨てます。

その言葉を聞き、衝撃を受ける要清峰
そして思わず笑ってしまう藤堂千早

サクユウ
グラウンドって、こういう空気が流れるところでしたっけ?あれれ??ww
野球をしているはずなのに野球以外でシリアスになっているように見えるのは
普通にサクユウの気のせいでしょうか?w

そんな空気を気にせず、神聖な勝負の場での悪ふざけを不快に感じ、失望する国都
うん、気持ちは分かるし、正論です。何も言えないです。

けれど清峰は、「パイ毛は面白いだろが」と静かにブチギレ
この漫画で清峰がキレるところを始めてみました。
要関係の何かしらでキレるのだろうなと予想はしていましたが、
まさか“パイ毛”だとは思わなかったです

ただならぬ空気?に、自分の役目がセンターじゃない気がしてならない山田
うん、たしかに今直ぐ清峰か要のところへ行った方が良いかもしれません……。

にゃーさん
山田の空気を読む力というか、うん。凄いなぁ(語彙力)。

かつての国都の一方的な“約束”

清峰と要バッテリーとシニア時代に対戦していた国都。
夏の甲子園出場を決めた都立は現時点で3校であり、
甲子園は名門強豪校のものであるとされています。
そんな名門強豪校の中でも最有力候補が帝徳。

その帝徳に1番ふさわしい存在が清峰と要バッテリーであり、
自分の実力は完全に劣っていたと評価する国都。

国都は清峰と要に
いつか必ずキミたちに追いつく!僕も帝徳に選ばれるよう努力する!
だからどうか約束してくれないか

3人で共に甲子園に行くと…!

……と、2人に言っていたようです。

確かに国都からの一方的な約束であり、
清峰が覚えていないのも仕方がないかもしれません。
だって、もしかしたら国都のように声をかけた人間は他にも居るかも知れませんから。

それでもその約束を、2人と一緒に甲子園へ行くことを目標に
帝徳に選ばれて本当に入った国都は、どれだけの努力と苦労を重ねたのでしょうか

そしてこの試合がどれだけ楽しみだったのでしょうか

憧れ、目標にしていた相手が、一方的に結んだとはいえ自分との約束を覚えていなかったのは
とても悲しくて悔しいこと
だったと思います。
それでもそれに対して怒りもせず、八当たることもなく仕方がないと受け入れる国都の強さ

サクユウ
何故他のチームメイトから1年のうちにこれだけ信頼されているのか。
その理由が少し見えたかもしれません。

だからこそ要の突然の一発芸に失望し、
才能ある2人が帝徳を蹴って無名の都立に入学したことを
野球への冒涜だと思ってしまう国都のことは、
要の事情を知っているサクユウでも国都を非難できません

キレた清峰と要の嫌な予感

1球目を軽々と場外へ打ち放った国都。
今までの真面目で誠実、気品あふれる人格者という印象を吹っ飛ばすような
無骨で荒々しいスイング

藤堂・千早・山田は思わず視線を向けます。

清峰は次に投げる球について要にサインを送りますが、
要は「なんとなくここって-…」と違和感というか疑問というか予感?を持ちます。

「なんとなく」の通り、国都は藤堂や清峰を超える1番の飛距離を見事打ち、
要は「やっぱり…」と無意識に思います。

要は自分自身が無意識に感じた予感に気づいているのでしょうか?

その後、戻った国都は岩崎監督から
今の冷静さに欠ける打席について指導を受けます。
……初めてこの漫画で、岩崎監督の監督らしい一面をここで見ることができましたっ!!

にゃーさん
何だこの無駄な感動はッ!www

と思うも、岩崎監督は頭の後ろでハートマークを作り、
言外に国都めっちゃいいねと伝えてきます。
うん、おちゃめさんwwwww

サクユウ
ここから岩崎監督の監督らしい姿がしばらく見れますよ!
……何でサクユウはここで盛り上がっているんでしょう……?まぁいいや。

岩崎監督は清峰の球威は相変わらずと評価しますが、
シニア時代に活躍していた要らしくない配球から
要が何らかの不調を抱えているのではと予想します。

不調といえば不調ですが、
本人にも周りにもどうすることもできない不調と言いますか……うん。

にゃーさん
もし今の要をシニア時代の要が見ていたら
とても歯がゆいし、悔しいだろうなぁ。

今の要も、全力で打たれたことに
なんかめっちゃムカツクんですけど~」と悔しい表情を浮かべます。

と、要の意識がなんとなく変わってきたところで10話は終わりました~!!

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』10話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
野球に対する思いが変わってきた要!
まさかの理由でブチギレた清峰!!
この後の試合はどうなるの?!

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

『忘却バッテリー』9話ネタバレ感想。ヤムチャした要の驚きの一言

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは昔から意識して行っていたことが
いつの間にか癖になっていたことはありますか?
にゃーさん
えー?どうだろう??癖って、人に指摘されて初めて気づくこともあるよね!

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』9話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』9話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

   

『忘却バッテリー』単行本情報と8話おさらいと9話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在3巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売されたばかりだよ!
(2019年3月8日現在)

【8話おさらい】

結果的に国都は取れたものの、
清峰・要バッテリーと藤堂・千早の二遊間が取れなかったことを悔やんでいた帝徳の岩崎監督。

国都の気になる発言を受け、
居るはずがないと思いつつも小手指との練習試合を組み、当日グランドへ向かうと、
そこには国都の指摘通り、欲しかった選手4名の姿が。

現実に絶望し、涙ながらアップの指示を出す監督は、
練習試合中も取れなかったことを涙しながら悔やむ。

負けて当然の練習試合
やる気の無い要は、相手選手から「大したことねーな」と
清峰の球をバカにされた要は……?

9話あらすじ

帝徳との練習試合。
清峰に続き、藤堂と千早も活躍していく。

要はそんな中、山田も感じつつも言いづらかったことを二遊間にサラッと告げ
しかも的確な観察眼を持って二遊間の心情をアッサリと暴く

驚く山田と藤堂と千早。
一方で二遊間の活躍にムッとした清峰は、淡々と豪快にホームランを打ち……?

9話ネタバレ感想

ヤムチャしやがって……!

清峰の球に対応できない帝徳側。けれど、それは要も同じで……。
グラウンドでヤムチャしやがっての姿になっていましたwww

山田は要がそれをやると予想していたようです。この短い付き合いで凄いなぁw
というか野球漫画でこれを見るとは思わなかったですよ。驚きですよ。

帝徳の岩崎監督は、相変わらず泡を吹いています。帰ってきてくださいwww

攻守交代して戻ってきた要は、涙ながらに「もうやめよう」と山田と清峰に訴えますが、
清峰は「肩あったまってきた」と相変わらずのマイペースっぷり
ちょ、ちょっとは要の話を聞いてあげましょう?ね??

にゃーさん
というか要は泣くなww
確かに素人から見た経験者の全力投球は怖いけれども!!
サクユウも競技は違えど、その経験はあるから分かるけれども!!!
ムリリンモンローじゃないのっ!!www

全力フルスイングな藤堂と冷静な千早、それを見た岩崎監督は

要が必死に清峰に全力投球禁止を申し立てている中、
藤堂は初球から全力フルスイング⇒ホームラン

最近のデジタル漫画だともしかしたら在るかもですが、
紙媒体の漫画って効果音などはもちろん聞こえてこないので、
セリフと同様に書き込まれるじゃないですか。

藤堂が初球打ちした瞬間のコマが、効果音も含めて滅茶苦茶かっこいいんです!!
そういう表現、サクユウは今まで見たことがなかったので、
思わず「おぉ……ッ!!」と感動してしまいました。
是非、実際に確認してみてください。かっこいいんで!!!

仲間の活躍に純粋に喜ぶ山田と要。
一方で清峰はムッとしています。ま、負けず嫌いだなぁ。

戻ってきた藤堂に要は「やるじゃーん」と。
「どうやって打ったの!?」と質問。

それに対して藤堂は「ど…どう?」と言いつつ、
ヤマをはって打つということを教えてくれるのですが、
要は更に何でヤマが分かるのかと質問します。

サクユウ
おお!野球に興味持ち始めました?!!

要のその質問に困った藤堂は、「勘?」と答えます。
勘ですか。かっこいいな。サクユウも言ってみたいですよ。
……どの分野でサクユウがそれを言うのか分かりませんが。

藤堂の「勘」解答を聞いた岩崎監督は、
ダンダンと壁を殴りながら「ガッゴイイイぃぃ~」と歯を食いしばります
うん、そうですね。かっこいいですよね。でも落ち着いてください。

一方で、藤堂とのジャンケンに負けて2番となった千早は、
相手投手から「バットコントロール鬼かよ」と言われながら正確に当て、
自分の選球眼が正しいと、相手の“今日のコース”を見定めます

その間、ネクストバッターズサークルに居る要は、
「俺めっちゃカッコよくなーい!?」と、
藤堂に「インスタに上げて」とサインで伝えますが、バッサリ断られますw

でもって、清峰と藤堂は「俺が1番だ」対決を繰り広げます
……味方の応援をしてくださいよ……

結局、千早はバッターアウトと言われてしまい、
見定めている最中も、戻ってきたときも清峰と藤堂から
「前に打て」や「俺ならホームランだった」や「ピリッとせんなー」と言われますが、
いや、もう単純に凄い。

にゃーさん
野球経験がないサクユウでも凄いことは分かる。
逆に凄い以外の言葉が出てこないこの残念な語彙力よ。

ちなみに岩崎監督は今度は四つん這いで地面を叩きながら
「打てなくてもガッゴイイイ~」と歯を食いしばっていましたwww

監督の威厳とは。

要の癖

3番は宝谷シニア時代“打てる捕手”と言われた要で、帝徳の監督たちも
この打席を要がどう出るのか見ものだと注目するのですが、

思いっきり三振。うんまぁ、仕方ないのかもだけれど。
岩崎監督たちもお口あんぐり。この監督、顔芸が凄いなぁ……。

戻ってきた要は藤堂と千早に対して

  1. 藤堂と千早はポコポコ当てていたこと
  2. 今しがた人生で初めて打席に立った経験

それらを元にひとつの仮説を立てたと伝えます。

その仮設がコチラ。
バッティングはおそらく-……あまり当たらないのではないか…と

対して藤堂は「…そりゃあ10回中3回打てりゃあ…」
続いて千早も「いいほうですからねぇ……ええ」
そして絶句。

絶句している二遊間に要は「ここで一案です」と。

お2人さん帝徳に転校してみない?」と
至極真面目な表情で岩崎監督が歓喜しそうなことを言い放ちます。

山田は自分でも言いづらいことをサラッと言ったと驚き、
藤堂と千早も、断ったし今更ないよと、意味が分からないと告げます

それでも要は二遊間とはマブタチだから離れることは寂しいとちゃんと伝えますが、
「マブタチじゃないですけど…」とバッサリ切られてしまいます。

サクユウ
あ、あのハッキリ言わないであげてください。
本人はマブタチだと思っているのですから……ッ!!!

バッサリ切られても気にせず、面倒臭い彼女並みの要求を並べ、
それさえ守ってくれれば自分たちの友情は保てるだろと言う要
は、
今の自分達のパワーバランスの偏りをRPGなどのパーティーゲームに例え、
Lv1のの自分が一緒にいるパーティーよりも、
2人は高レベルギルドに移動するのが早いと見た
と伝えます。

お前が努力してレベル上げりゃいいだろが」と藤堂にツッコまれますが、
努力?…しんどいからムリ」と普通に言います。
要くんよ、大切なお友達の山田がモノローグで言っているよ。
こんな球児いやだって。

そうと決まれば試合に勝って、二遊間の優秀さをアピールしようと話を進める要に
藤堂と千早はストップを掛けますが、要から「なんで?」と。

2人とも転校したそうに見えたけど?」とハッキリ言います。

それに対して即座に言い返せない藤堂と千早
山田は内心でギクッとします。

そもそも名捕手と呼ばれる人達は観察眼に優れている人が多いみたいで、
打者の顔色や仕草、癖などのほんの少しの情報を集め、
それらを配球に活かしているそうです。

これを、記憶を失っていたとしてもサラッとやってしまう要
山田は“人を見る癖が抜けてないんだ”と感じます。

サクユウ
ここでサクユウが
「その観察眼を活かせばモテるのでは……?」と思ったのは、
ここだけのお話です。

そんな会話が成されているとは知らない清峰は、
淡々とホームランを決めます。
相変わらずのマイペースっぷりに安心します。

それを観た岩崎監督は普通に勢いよく倒れ、
「あたしをグレッチでぶって」と言い、「いい加減ぶちますよ本当に」と怒られていましたw
うん、監督のブレない崩壊っぷりにも安心します。

というところで9話は終わりました~!

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』9話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
負けて当然の試合だとしても、どうなるか分からない!
続きが楽しみだ~っ!!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

『忘却バッテリー』8話ネタバレ感想。信じる清峰と許せない要

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんはどうしても欲しかったけれど、自分の力量だけではどうにもならず、
手に入れることを泣く泣く諦めたり、手に入れられなかったことはありますか?
にゃーさん
『忘却バッテリー』のとある人物もそうなんだけれど、
その反応が凄い凄いwww

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』8話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』8話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

   

『忘却バッテリー』単行本情報と7話おさらいと8話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在2巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売予定だよ!
(2019年3月3日現在)

【7話おさらい】

名門強豪校・帝徳高等学校との練習試合当日。
同校の野球部練習設備に感動する藤堂・千早は、
どうせ野球をするなら、A推薦を蹴らずにこっちに入学すればよかったと落ち込む。
そんな二遊間へ「俺と圭は特S推薦もらったけど?」とサクッと被せてくる清峰と、
一切興味を持たずにスマホをいじる要

山田はなんとか藤堂と千早を慰めるが、
二遊間は確実に甲子園出場できる帝徳へ転校するだろうと悲しい予想を、
でもそれが正しい選択だと考える。

そんな彼らの前に、練習試合相手である帝徳1年チームが現れ、
迫力ある挨拶と美しい規律で、小手指高校野球部部員達を威圧

それを正しく理解した上で山田はひとり、相手に対して大きな声で挨拶をし、
清峰や要、藤堂と千早も続いて挨拶をする。

その後、グラウンドへ案内された清峰と要たち小手指高校野球部は、
この練習試合を熱望していた国都英一郎と再開するが……?

8話あらすじ

清峰・要バッテリーは都立にいるという国都の気になる発言を受け、
居るはずがないと思いつつも、小手指との練習試合を組んだ帝徳の岩崎監督。

結果的に国都は取れたものの、
清峰・要バッテリーと藤堂・千早の二遊間が取れなかったことを悔やんでいた

練習試合当日。岩崎監督がグランドへ向かうと、
そこには国都の存在を綺麗サッパリ忘れたことに対して激怒する帝徳1年の野球部員と、
それは弱かった自分の責任だからと庇う国都、
我関せずとスルーする清峰と、気まずそうに視線を反らす要、
更にはどうしたものかと悩む藤堂と千早の姿が

国都の言うとおり、欲しかった選手4名が都立に居ることに絶望し、
涙しながらアップの指示を出す監督は、練習試合中も取れなかったことを涙しながら悔やむ。

負けて当然の練習試合
やる気の無い要は、相手選手から「大したことねーな」と清峰の球をバカにされて……?

8話ネタバレ感想

国都の宣言


かつて戦った相手・国都のことを清峰はサッパリ覚えておらず
藤堂と千早も「勝つと忘れちゃうから…ですかね」と驚きの状態。

国都のことを慕う帝徳1年チームは、

  • 甘いマスクに似つかわない高身長から繰り出される超ロングヒッター
  • 圧倒的勝負強さは正にチームの主砲

と、紹介してくれました。
分かりやすい紹介をありがとう。

国都はシニア時代の清峰と要にある約束をしていた様で、
要もそれを忘れてしまったのかと聞きます。

ですが皆さんご存知の通り、要は記憶喪失。覚えているはずがありません。
これについては要は悪くないので何とも言えませんが、
清峰よ、約束までしたのなら、過去に勝った相手とはいえ覚えてなさいな

国都はふたりから忘れられていたことを残念がりますが、
ふたりにとって自分は取るに足らない存在だったのだから悪いと、
この学校で努力して、国都英一郎の名を二度と忘れられないようにしようと宣言
します。

にゃーさん
怒っても良いところなのに、
覚えてもらうために努力しようだなんて、健気だなぁ。

それを聞いていた要は、山田に「なんとかして」と、山田曰くクソみたいなサインで伝えます。
要よ、何でもかんでも山田に頼りすぎですよ。

帝徳の岩崎監督、涙する

国都の清峰・要バッテリーに関する情報を受け、
居るはずがないと思いつつも、小手指との練習試合を組んだ帝徳の岩崎監督は、
このバッテリー以外にも藤堂・千早の二遊間も欲しかった様で、
とても悔やみながらグランドに入ってきます。

そしてそこにはまさかの清峰・要バッテリーと、藤堂・千早の二遊間が。

喉から手が出るほど欲しかった選手が、まさか無名の都立に居るとは思わないですもんね。
そりゃあショックで涙しながら両膝をつき、叫びたくもなりますよね

そんな岩崎監督の姿に引いている国都たち1年部員に
涙しながらアップの指示を出す監督は、これが夢ではないかと自分の頬をつねります。

サクユウ
信じられない光景を前に現実逃避したくなる気持ち、分かります。

というかその後、試合中もハンカチを噛み締めながら悔しがったり
清峰・要バッテリーの球を見て
「ハイパーつよつよ1年生」と言いながら泡吹いてぶっ倒れる
など、
岩崎監督のオーバーリアクションが面白い面白いwww
スポーツマンガで、こんなオチャメな監督は見たことがありませんww

個人的には今のところ、
反応がいちいち面白いキャラの1、2位を争うレベルのキャラです(笑)。
(要もその枠に入りますw)

泡吹く捕手

試合が始まる直前、山田は

  1. 今の要では難しいから
  2. 負けて当然の練習試合だから
  3. ケガだけはさせたくないから

という理由から、今回は清峰にセーブして投げようと提案します。
確かに、ケガしたら一緒に野球ができなくなりますもんね。

山田の提案にヨッシャと喜ぶ要と、「ヤダ」と一刀両断する清峰。
どんな試合でもセーブするのは嫌なんだろうな。

そんな中、練習試合が開始されるのですが、
要は「先に捕手かよぉ~」と、しかも後ろには知らないオッサンが立っていて嫌だなぁと
開始早々ため息つきまくり。

知らないオッサンて……。
いや確かに知らないオッサンでしょうけれど。

早く終わんないかなと考える要に、
帝徳の第一打者が清峰・要バッテリーを確認し
「ブルペン見たぞ 大したことねーな」と一言告げます。

それを言われた直後の要の驚きと悔しさが混じったような、
その発言を許せないという表情が、何とも言えません

うん。あの、実際に読んで確認してみてください。
ここのセリフがない要が描かれたコマだけでも情報量が多いと思うので。

他の帝徳1年の部員たちも、噂だけ一人歩きパターンで、実際は大したことない、
ヒヨって都立に行ったんだろと言いたい放題。

この間、要の表情は一度も描かれず、後ろ姿のみなのですが、
サクユウには清峰をバカにされたことに対する怒りが滲み出ている様に見えました


そして清峰から繰り出される一球目。
負けて当然の練習試合だとしても、
要を信じて負ける気ゼロの清峰は全力で投球し、要も見事キャッチ

国都は「うん 素晴らしい」と評価しますが、
その球を目の前で見た帝徳の第一打者と他部員は、
「なんだ…今の球」と圧倒されてしまいます

全力投球した清峰は、要に対して「圭 いいのか」と確認するのですが、
見事キャッチした要は、全力で顔を横に降りNOと訴えます

サクユウ
そ、それがなければ、かっこよかったのに……っ!!


全力投球のサインを送った上に、捕れただろと清峰は伝えますが、
要は「たまたまのたまたまでしょーが」と。
“たまたま”が多いな!!(笑)

しかも要は、何やってんだろ、と。
思わず嫌なのに、と。意味がわからんとうずくまってしまいます。

山田のモノローグ通り、
記憶がなくても、清峰の球をバカにされるのが許せなかったから、
無意識に身体が動いてしまったのでしょう。

……まぁ現状の要の様子に、藤堂と千早と同じく不安は残りますが!

さて、清峰の球を見て泡を吹きながら帝徳の岩崎監督はぶっ倒れるのですが、
まさかの要も泡を吹きます
なんでも後から来たそうです。

にゃーさん
泡を吹く捕手、マンガでも初めて見たよ!
本当、こちらの予想の斜め上を行く反応をしてくれるなぁ!!

……というか、要が記憶喪失だと知らない人から見たら、かなりの衝撃映像ですよね(笑)。

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』8話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
まだ試合は始まったばかり!要は泡吹いてないで頑張って!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

『忘却バッテリー』7話ネタバレ感想。藤堂と千早の後悔

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは何かを続けていたり、行うにあたって、
他者の環境や状況に憧れたことってありますか?
にゃーさん
僕はあるよー!『忘却バッテリー』の清峰や藤堂、千早はどうなんだろう?

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』7話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』7話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

『忘却バッテリー』単行本情報と6話おさらいと7話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在2巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売予定だよ!
(2019年3月3日現在)

【6話おさらい】

甲子園出場常連校である名門・帝徳高等学校と練習試合を控え、
その日に向けてそれっぽい練習をしている小手指高校野球部の部員たち。

一度は野球から離れた藤堂と千早も、
互いに仕舞い込んでいたグラブを引っ張り出して練習に励む

何かと理由をつけて練習から帰ろうとする要に対しては、
清峰が清峰兄のお宝を駆使して引き止め、山田がフォローしつつ練習を続けている状態。

それでも顎が痒いだの、疲れただのと駄々をこねる要だが、
記憶喪失であっても、かつて智将捕手と言われただけのことがあり……?

7話あらすじ

名門強豪校・帝徳高等学校との練習試合当日。
同校の野球部練習設備に感動する清峰・藤堂・千早・山田。

どうせ野球をするなら、A推薦を蹴らずにこっちに入学すればよかったと落ち込む藤堂と千早に、
俺と圭は特S推薦もらったけど?」とサクッと被せてくる清峰
そして、一切興味を持たずにスマホをいじる要

山田はなんとか藤堂と千早を引っ張って、清峰や他の部員とともにお手洗いに行った顧問を待つ。

そんな彼らの前に、練習試合相手である帝徳1年チームが現れ、
迫力ある挨拶と美しい規律で、小手指高校野球部部員達を威圧する。

それを正しく理解した上で山田はひとり、相手に対して大きな声で挨拶をし、
清峰や要、藤堂と千早も続いて挨拶をする。

彼らの挨拶を笑顔で受け入れた帝徳は、グラウンドへ清峰たちを案内し、
この練習試合を熱望していた国都英一郎と再開するが……?

7話ネタバレ感想

悲しい予感

帝徳の洗練された練習設備に感動する清峰と藤堂と千早。
確かに、野球部のための室内練習場だったり、トレーニングルームは、
野球でなくても同じく運動部経験者なら感動します。

名門強豪校と呼ばれる学校の野球部に入れるだけの力を得るために、
この学校に入学した球児たちは、どれだけ野球へ人生を捧げてきたのか。
全く想像がつきません。

さて、感動していた藤堂と千早ですが、
次のページでは体育座りをして隅っこで落ち込んでおります

サクユウ
て、テンションの浮き沈みが激しいです……。

山田がそれぞれに近寄って話を聞くと、
両方共この高校からS推薦をもらっていたらしく、
それでもその頃は野球はしないと決めてしまっていたため、推薦を断ってい
とか。
その後悔が今になって彼らに襲いかかっているようです

まぁ、野球で有名でもなんでもない都立に入学した後に、まさか野球をするとは、
しかも推薦を蹴った高校と練習試合をするとは思わない
ですもんねぇ。
それにやるなら、良い環境でやってみたいですもんねぇ。

そんな後悔に打ちひしがれている二遊間へ、
俺と圭は特S推薦もらったけど?」とぶっこむ清峰。
く、空気を読めっ!!ムッとして言うでないっ!!!

一方、要はスマホをいじりながら「終わった?」と
ちょっとは興味を持ってくれっ!!!!!

二遊間の気持ちがよく分かる山田は、彼らを引っ張り上げてなんとか立たせるのですが、
帝徳の練習風景を見て目を輝かせる二遊間を見て、
彼らは恐らく転校してしまうだろうし、帝徳もそれを許すだろうと、
それが絶対正しいことだろうと思います

何故なら、最高な環境で高い次元の野球に触れれば恐ろしく上手くなるだろうし、
レギュラーを勝ち取れれば、
都立に居るよりも甲子園に行ける確率は限りなくゼロの状況から確実に高くなるから

それを冷静に感じ取って、理解してしまえる山田が、なんだかとても悲しいです。

だって山田がそう思うってことは、できるなら二遊間とこれからも野球をやっていきたいと、
それでも二遊間の後悔の気持ちもわかるから、
もし二遊間が転校という選択肢を選んだら、

それは正しいことだからと、止めたくても止められないってことだと思うんです

だから、冷静に見つめて考える山田を見ていると悲しくなってしまいました。

礼儀で殴る

無名の都立との練習試合を「意味不」や「時間の無駄」と言いつつも、
きちんと小手指高校野球部部員に対して挨拶をする帝徳1年チーム。

その挨拶の迫力が凄い。

運動部経験者だったり、何かしらのスポーツや厳しい部活動に所属していた人なら
恐らく分かって頂けると思うのですが、
強いチーム(もしくは人)って、その佇まいや挨拶だけで人を威圧できる迫力があると思うのですね。
それを惜しみなくガツンッと叩き出してくれちゃったんですよ。

山田がモノローグで言う通りたとえその挨拶に敬意が無く、
自分たちの誇りを守るための攻撃だったとしても。

山田も他部員と同様に怖さを感じるのですが、
それ以上に帝徳の規律の美しさをかっこいいと感じます

また、帝徳は2種類在るうちの正式なユニフォームでない練習試合着という、
状況に応じて装備や選手を変えられる環境にありますが、
対して小手指高校はユニフォームすらなく、各々がシニア時代の格好で、
規律もなにもない酷い状況

帝徳のような状態が偉いってわけではないですけれど、
やっぱり環境や状況で変わってしまうことや評価されてしまうことってあるんですよね。
傍から見ても、練習試合着だったとしても装備が揃っている方が様になりますし。

そんな帝徳を王者と認識した上で、威圧された上で、
だからなんだ。キミたちだって絶対に負けてない」と、
一頭先に大きな声で挨拶をしたのが山田

にゃーさん
やまだああああああああっ!!!キミがかっこいいわぁっ!!!!!!

これには小手指の部員も驚き、帝徳側もきょとん顔。

山田の挨拶に気づいた清峰も続いて挨拶し、
要も「よろ乳首」だの「ぜひ相互フォローしませんか?」と相手を苛つかせつつも挨拶。

そういえば、帝徳側から挨拶されたとき、
ビリッとした空気とそれに威圧された小手指の野球部員のカットが入るのですが、
そこに清峰と要は描かれていないのですよね。

清峰は慣れているとしても、記憶がない要も動じていないってことですよね。
現にいま、普通にダジャレを交えながら挨拶をしていますし。

その要の挨拶に吹いた藤堂と千早も挨拶をし、
帝徳側はそれを好感的に受け、グラウンドへ案内してくれます。

国都、清峰・要との感動の再開?

グラウンド到着早々、清峰と要との再開が嬉しく、笑顔で迎える国都英一郎
彼は清峰と要が都立に入学したことを知り、監督にこの練習試合をお願いした人物です。

国都は何故都立に入学したのかと理由を聞くのですが、
まさかの清峰さん、国都のことを覚えていない状態

サクユウ
いや、記憶喪失の要は仕方がないとして、清峰ぇ?!!!
本当に、自分が負かした人間には興味がないんですね?!!!
ある意味徹底されていて、むしろ清々しいですけれどもっ!!

こんなに良い笑顔で来た国都がちょっとどころかかなり可哀想っ!!

この後の練習試合が色んな意味で怖くなってきました……。

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』7話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
ショックを受けている国都が心配だよ、もう!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

『忘却バッテリー』6話ネタバレ感想。記憶喪失でも流石要圭?

サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
何度も読んで慣れてきているハズなのに、
要の発言には笑ってしまいますww
にゃーさん
モノローグでのツッコミが絶妙な山田が出てくる『忘却バッテリー』の
6話についてお話していくよーっ!!

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』6話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』6話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

『忘却バッテリー』単行本情報と5話おさらいと6話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在2巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売予定だよ!
(2019年3月2日現在)

【5話おさらい】

藤堂と千早から嫌われていると思うだけで寝れず、ボロボロの状態で登校して来た、
肌年齢と山田からは嫌われていないかを気にする要

落ち込む要に対して山田は
親睦深めるために 授業後遊びにでも誘ってみたら?」と提案し、
賛成した要は山田と清峰と共に、放課後遊びに行こうと藤堂と千早を誘う。

一度はキッパリ断られるも、清峰が、
藤堂用と千早用と書かれた、清峰兄の秘蔵コレクションを渡し、無事、一緒に遊ぶこととなる。

今日は家に誰も居ないという要家へ着いた彼らに待っていたのは……?

6話あらすじ

甲子園出場常連校である名門・帝徳高等学校と練習試合を控え、
その日に向けてそれっぽい練習をしている小手指高校野球部の部員たち。

一度は野球から離れた藤堂と千早も、
互いに仕舞い込んでいたグラブを引っ張り出して練習に励む

何かと理由をつけて練習から帰ろうとする要に対しては、
清峰が清峰兄のお宝を駆使して引き止め、山田がフォローしつつ練習を続けている状態。

それでも顎が痒いだの、疲れただのと駄々をこねる要だが、
記憶喪失であっても、かつて智将捕手と言われただけのことがあり……?

6話ネタバレ感想

藤堂と千早の再開

6話冒頭は、藤堂と千早が野球から離れた際に仕舞い込んだグラブを
再び手に取るところから始まるのですが……、

文字通り封印しましたねぇ

藤堂はマトリョシカ方式で、
グラブを入れた箱を更に大きい箱に仕舞い、
その箱よりも更に大きい箱に仕舞い……を繰り返して、封印
していました。

古典的でシンプルな封印方法ですけれど、
仕舞うときも目的物を取り出すときも、地味に面倒な方法ですよね。
一体、箱は何個使ったのでしょうか??というか、よくそれだけの箱を集めましたねw

一方、千早は鍵付きの箱に仕舞っているらしく、
その箱を開けるための鍵を南京錠に仕舞っているのですが、
藤堂と同じくマトリョシカ方式で仕舞い込んでおり、
南京錠を開ける鍵を保管する箱を開けると更に南京錠が……という状態

あの、本当に頑張りましたね。

けれどそれだけ、野球から離れる覚悟は大きかったということなんですよね。

お宝で釣られる要と、相性の悪い二遊間

清峰と山田の指導の元、捕球練習を行う要なのですが、
5話までと変わらず、直ぐに家へ帰ろうとします

確かに、記憶喪失前は熱心にやっていたものだったとしても、
今の要はその記憶が一切なく、野球への興味もない状態で慣れないことをするのは
かなりキツイものがありますよね、うん。

しかも幼馴染みである清峰と、
野球に戻ってきた藤堂と千早の野球に対する熱量が凄い
ので、
それに着いていくのも厳しいですよ、うんうん。

直ぐに帰ろうとする要に対して、
「兄貴のAV貸しただろ」と引き止める清峰。
要も「借りたよ?最高だった」と言うのですが、

物で釣るっておかしくない?」とまさかの発言

え、使うだけ使って?!!

要は本人の意志が大事とし、帰ろうとするのですが、
ここで清峰の「兄貴が新作を仕入れたらしい」発言。
しかも過去最高だとか。

次のページでは、見事に再び物に釣られた要が捕球練習を行っていましたww
扱いやすいのか何なのか……w

それでもキツイし身体がシンドイと言う要に対して、
捕手は要しかいないこと、
そして野球は根性と身体だということを千早とキャッチボールしながら伝える藤堂

そんな藤堂に対して、
根性論は古く、野球は技術と理論であると語る千早

……どちらも間違っていないんでしょうけれど!!
無言で、胸元ドンピシャの正確なコントロールで
かつ段々強めになっていくキャッチボールをされるのは、正直観ていて怖いです!!!

そりゃあ山田だってモノローグで「二遊間の相性悪いな…こわ」って言いますよ!

仲良く……とは言わないので、
効果音の最後に怒りマークが付くようなキャッチボールは止めてください!

相性最悪でも、ブランクを感じさせないほどの見事なキャッチボールを続ける二遊間に
山田は「別格だよ!」と瞳を輝かせながら観ているのですが、

  • 二遊間がキャッチボールですら久しぶりであること
  • 才能があるからこそ見ることができる領域で生きていたこと
  • だからこそ、高い次元で絶望して野球から離れたこと

それらに気づき、都立高校だったとしても、
野球から離れた2人が再び戻ってきたことに本当に嬉しく思います

才能がある二遊間を、戻ってきたとはいえ野球から離れさせるほど絶望させた
清峰と記憶喪失前の要は、本当に凄かったんだなと改めて感じました。

サクユウ
……語彙力がないばかりに、相変わらずの薄っぺらい感想に見えるのですが、
あの、本当にそう思うのです……っ!

捕逸絶対しないで有名な要圭の衝撃映像

今自分は何をさせられているのかということを捕球練習を続けながらこぼす要は、
清峰に自分は今素人だからマジで投げんなと怒りながら伝えるのですが、

俺の球を二度と後ろにそらすな」と逆に清峰から怒られてしまいます。

清峰も清峰で厳しいですね?!!

かつての要は捕逸絶対しないで有名だったみたいで、
衝撃映像です」と千早も驚く状態
藤堂も「なんなんだあの要圭っぽい生物は…」とイライラしています。

にゃーさん
ここまで来ると要が可哀想に見えてくるような……(゚ー゚;A

清峰は「ちゃんと俺を見ろ」と、
見てると訴える要に見ていないと更に告げ、山田が間を取り持つような状況になるのですが、
とうとう要は「あごかゆい」「つ~か~れ~た~」と、グラウンドに寝そべってしまいます。

(一応)素人相手に、ずっと野球を続けている人間の球は早くて見えないでしょうよ……。

けれど、藤堂や千早が今の“野球がほぼ素人状態の要”に対して驚き、イライラしている状況です。

ずっとバッテリーを組んでいた信頼できる相棒が
ある日突然記憶喪失になってしまい、
野球がほぼ素人状態にまで戻ってしまったことを知った清峰は、
これまでどんな思いだったのでしょうか

むしろ駄々をこねる要と、よく根気強く向き合っていますよね。
……それでも厳しいとは思いますが!w

記憶を失っても、流石要圭

駄々をこねる要を見て、未だにその生物が要圭だとは信じられないと言う藤堂。
しかし千早は「流石要圭と思わせるところもありますよ」と。

千早は捕球練習を行う要に対して、
記憶喪失だと言うから基礎的なことを伝えようと思っていたみたいです。
し、親切。

けれど、記憶を失った要は、それでも基本姿勢は文句なしであり、
しかも一度も膝を着いていない
のだそうです。

その事実に驚く藤堂に対し、千早は膝をつかないメリットとして、
キャッチングや守備などの動作がコンマ数秒短縮されること
と、デメリットを伝えるのですが、
デメリットが、読むだけでも辛い

いやだって、太ももを地面と水平に維持し続けなければならないんですよ?!
スクワットの状態を数十秒キープするだけでも
段々と辛くなってくるサクユウには無理な話ですよ!!!
そりゃあ要だって「辛い」と言いたくもなりますわっ!

更に驚きなのは、要はそれを誰に教わるでもなく無意識で行っているということ。

中学生にして既にコンマ数秒を削る戦い方をしていた証拠であり、
記憶がないとしても、それらが骨身にしみついていることが、それだけで分かってしまうのです。

……中学生までどんな練習をし、どんな環境下にいればそうなるのか……。
かなりストイックな状況であったことしかサクユウには想像できません。

清峰や今のチームメイト、そして要自身のためにも記憶を取り戻して欲しいものですが、
記憶喪失となった要が、これからどんな選手になるのか、それが楽しみでなりません。

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』6話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
次回はいよいよ帝徳高等学校との練習試合!
楽しみだぁ~!!

ではではヾ(。・ρ・。)

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