『忘却バッテリー』10話ネタバレ感想。清峰と要と国都の約束

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは大切に抱いている約束や
その約束をモチベーションに頑張っていることなどありますか?
にゃーさん
少なくとも僕はないね!
サクユウ
えー……即答しなくても……。

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』10話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』10話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

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『忘却バッテリー』単行本情報と9話おさらいと10話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在3巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売されたばかりだよ!
(2019年3月9日現在)

【9話おさらい】

帝徳との練習試合。
清峰に続き、藤堂と千早も活躍していく。

要はそんな中、山田も感じつつも言いづらかったことを二遊間にサラッと告げ
しかも的確な観察眼を持って二遊間の心情をアッサリと暴く

驚く山田と藤堂と千早。
一方で二遊間の活躍にムッとした清峰は、淡々と豪快にホームランを打ち……?

10話あらすじ

帝徳から2点先制した小手指高校野球部。

攻守交代し、打席に立った国都は、要からお近づきの印にと一発芸を披露され固まる
それでも冷静な国都は要の一発芸を「面白いとは思えない」と一刀両断

その言葉に衝撃を受ける要と、キレる清峰
そして思わず笑ってしまう藤堂と千早。
自分の役目がセンターじゃない気がしてならない山田

この回、いったいどうなるのか?!

10話ネタバレ感想

一発芸を特別大公開ッ!!

ホームランを打った清峰と藤堂が、
どちらの飛距離の方が上だったのかを言い争うところから10話はスタートします。

攻守交代し、打席には国都の姿が。
その瞬間の帝徳の盛り上がりというか熱量が凄いんです。

国都への信頼と尊敬の念を叫びながら、スマホで連写。
岩崎監督すらもスマホで写真を撮る方法が分からないのに、
インスタに上げようとスマホを構える始末。

山田の言う通り1年とは思えない信頼度だけれど、
今、試合中じゃなかったっけ?写真撮影会が始まったんだっけ??w

そんな味方からの熱い声援を気にせず、国都は要へ
忘れられてしまったことは悔しいけれど、
再び清峰と要バッテリーと戦えることが嬉しい
と話しかけます。

にゃーさん
爽やかだし良い人っぽいけれど、ちょっとは味方の方も見てあげてww
興味ないかもしれないけれど……。

国都を良い人判定した要は、
お近づきの印にと一発芸・“パイ毛”披露します。
何故、今

固まる国都・唖然とする二遊間。
センターに居るから状況は分からないけれど、要が何かやらかしてないかと不安になる山田
そしてその面白さを最高の出来と褒める清峰。

……あれ?私、野球漫画を読んでいるのですよね??www

要は相手を油断させようという狙いではなく、
純粋にせっかくだから友達になりたいと思って披露したみたいです。
……何故!!今っ!!!

そんな要に対して「何を言ってるんだいキミは」と言う国都。
固まる要に、国都は淡々と“パイ毛”について質問し、
ゴニョりながらも「すぐに答えてくれないか」と言う国都へハッキリ答える要。

まさか“パイ毛”について掘り下げられる(?)日が来ようとは……。

なるほどと納得した国都は、
今の一発芸 何一つ面白いとは思えないな」とバッサリ切り捨てます。

その言葉を聞き、衝撃を受ける要清峰
そして思わず笑ってしまう藤堂千早

サクユウ
グラウンドって、こういう空気が流れるところでしたっけ?あれれ??ww
野球をしているはずなのに野球以外でシリアスになっているように見えるのは
普通にサクユウの気のせいでしょうか?w

そんな空気を気にせず、神聖な勝負の場での悪ふざけを不快に感じ、失望する国都
うん、気持ちは分かるし、正論です。何も言えないです。

けれど清峰は、「パイ毛は面白いだろが」と静かにブチギレ
この漫画で清峰がキレるところを始めてみました。
要関係の何かしらでキレるのだろうなと予想はしていましたが、
まさか“パイ毛”だとは思わなかったです

ただならぬ空気?に、自分の役目がセンターじゃない気がしてならない山田
うん、たしかに今直ぐ清峰か要のところへ行った方が良いかもしれません……。

にゃーさん
山田の空気を読む力というか、うん。凄いなぁ(語彙力)。

かつての国都の一方的な“約束”

清峰と要バッテリーとシニア時代に対戦していた国都。
夏の甲子園出場を決めた都立は現時点で3校であり、
甲子園は名門強豪校のものであるとされています。
そんな名門強豪校の中でも最有力候補が帝徳。

その帝徳に1番ふさわしい存在が清峰と要バッテリーであり、
自分の実力は完全に劣っていたと評価する国都。

国都は清峰と要に
いつか必ずキミたちに追いつく!僕も帝徳に選ばれるよう努力する!
だからどうか約束してくれないか

3人で共に甲子園に行くと…!

……と、2人に言っていたようです。

確かに国都からの一方的な約束であり、
清峰が覚えていないのも仕方がないかもしれません。
だって、もしかしたら国都のように声をかけた人間は他にも居るかも知れませんから。

それでもその約束を、2人と一緒に甲子園へ行くことを目標に
帝徳に選ばれて本当に入った国都は、どれだけの努力と苦労を重ねたのでしょうか

そしてこの試合がどれだけ楽しみだったのでしょうか

憧れ、目標にしていた相手が、一方的に結んだとはいえ自分との約束を覚えていなかったのは
とても悲しくて悔しいこと
だったと思います。
それでもそれに対して怒りもせず、八当たることもなく仕方がないと受け入れる国都の強さ

サクユウ
何故他のチームメイトから1年のうちにこれだけ信頼されているのか。
その理由が少し見えたかもしれません。

だからこそ要の突然の一発芸に失望し、
才能ある2人が帝徳を蹴って無名の都立に入学したことを
野球への冒涜だと思ってしまう国都のことは、
要の事情を知っているサクユウでも国都を非難できません

キレた清峰と要の嫌な予感

1球目を軽々と場外へ打ち放った国都。
今までの真面目で誠実、気品あふれる人格者という印象を吹っ飛ばすような
無骨で荒々しいスイング

藤堂・千早・山田は思わず視線を向けます。

清峰は次に投げる球について要にサインを送りますが、
要は「なんとなくここって-…」と違和感というか疑問というか予感?を持ちます。

「なんとなく」の通り、国都は藤堂や清峰を超える1番の飛距離を見事打ち、
要は「やっぱり…」と無意識に思います。

要は自分自身が無意識に感じた予感に気づいているのでしょうか?

その後、戻った国都は岩崎監督から
今の冷静さに欠ける打席について指導を受けます。
……初めてこの漫画で、岩崎監督の監督らしい一面をここで見ることができましたっ!!

にゃーさん
何だこの無駄な感動はッ!www

と思うも、岩崎監督は頭の後ろでハートマークを作り、
言外に国都めっちゃいいねと伝えてきます。
うん、おちゃめさんwwwww

サクユウ
ここから岩崎監督の監督らしい姿がしばらく見れますよ!
……何でサクユウはここで盛り上がっているんでしょう……?まぁいいや。

岩崎監督は清峰の球威は相変わらずと評価しますが、
シニア時代に活躍していた要らしくない配球から
要が何らかの不調を抱えているのではと予想します。

不調といえば不調ですが、
本人にも周りにもどうすることもできない不調と言いますか……うん。

にゃーさん
もし今の要をシニア時代の要が見ていたら
とても歯がゆいし、悔しいだろうなぁ。

今の要も、全力で打たれたことに
なんかめっちゃムカツクんですけど~」と悔しい表情を浮かべます。

と、要の意識がなんとなく変わってきたところで10話は終わりました~!!

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』10話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
野球に対する思いが変わってきた要!
まさかの理由でブチギレた清峰!!
この後の試合はどうなるの?!

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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