『忘却バッテリー』11話ネタバレ感想。邪神と恐怖の直撃

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんはボールなどが顔面直撃した経験がありますか?
にゃーさん
僕はないけれど、サクユウはあるよね~。
サクユウ
バラさなくても良いじゃないですかッ!!

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』11話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』11話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

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『忘却バッテリー』単行本情報と10話おさらいと11話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在3巻まで単行本が発売されております。

【10話おさらい】

帝徳から2点先制した小手指高校野球部。

攻守交代し、打席に立った国都は、要からお近づきの印にと一発芸を披露され固まる
それでも冷静な国都は要の一発芸を「面白いとは思えない」と一刀両断

その言葉に衝撃を受ける要と、キレる清峰
そして思わず笑ってしまう藤堂と千早。
自分の役目がセンターじゃない気がしてならない山田

そんな中、要はある違和感を感じて……?

11話あらすじ

自分の球が打たれたことで邪神のようになっている清峰と、
彼のキレやすさを今後の課題と冷静にみる山田。

要は国都に打たれた際、自分が他の場所にミットを構えていれば
打たれていなかったのか
と考える。

試合が刻々と進む中、要にハプニングが起こり……?

11話ネタバレ感想

不機嫌な要とブチキレ最中の清峰

国都に打たれたことで邪神のようになってしまっている清峰。
山田は清峰のこのキレやすさ今後の課題と見ます。

サクユウ
清峰、野球と要に関することにはかなりキレやすいみたいですね。
それにしても本当に顔が怖いです。

藤堂と千早は、記憶がない要
それでも相棒が打たれたことに不機嫌だった
ことについて話しています。
10話の最後でも「ムカツクんですけど~」と感じていましたものね。

野球に触れることで、徐々に記憶を無くす前の要の感情などが呼び起こされているのでしょうか?

攻守交代し、打席は要から。
藤堂は要が気合で取り返しに来るか?と言いますが、
千早は冷静に「基本的に野球は実力通りの結果しかでないですよ」と返します。

経験と実力があっても、そのことについての記憶がなければ、
それらは無いに等しいものかもしれませんもんね。

打席に立った要は、先程打たれた球について、
自分が他の場所にミットを構えていれば打たれていなかった?と考えます。
でも野球が分からないので、答えをだすことができません。

そうこうしている内にストライクとなり、2球続けて空振り。
ぽかんとする藤堂と「ね」と言う千早。
清峰は「初回となんも変わってない」と淡々と言います。

相手の投手は、要から2度も三振を取れたことでノッてきたと思い
次に打席に立つのは清峰だと言うのに、
なーにが智将 要圭だ 全然ショボいじゃねーか」と言葉にしてしまいます。

にゃーさん
何も言いながら投げなくても……。

バッチリ聞こえていた清峰は、今度は先程のように目に見えてキレませんでしたが、
投手に向かって球を思いっきり打ち返し、睨みます

……普通に怖いです
いや、相棒がバカにされたことに対する怒りとか悔しさは分かりますけれど!
普段涼しい表情をしている人が睨んだりすると怖いんですって!!

顔面直撃

「帝徳に勝つんじゃなかったのか」と、
「女房役として取り返せませんでしたね~」と藤堂と千早に言われる要は
即座に「勝ちますよォ」と言い返します。

確かに現状は帝徳が1点に対して小手指は2点と勝っている状態です。
しかし山田は“要くんにはわからないよね”と。

清峰くんが国都くんに打たれてしまった意味-…” とモノローグ。

その間にも相手の投手の調子は上がってきており、
藤堂と千早は要に対してふんばれよ~と発破をかけます。
要も捕球は一応練習したしと、清峰の速球ならぬゴリラ球に耐え続ければ勝てると考えます

岩崎監督らは現状、清峰の球威についていけるのが国都のみであり、
速球の打ち込みも練習のメニューに加えることを話し合っています。

サクユウ
うん、何だか本当に今までの岩崎監督と
同一人物だとは思えない監督らしい姿ですw

変化球もなく、要の様子がおかしいと思う岩崎監督は、
攻守交代したタイミングで打者に初球バントで反応を見ようとサインを送ります。

豪速球のバントは怖いと思いつつちゃんと構える打者。
そして清峰から投げられた速球。

バントの構えを初めて見る要は「何そのバットの感じ?」と余所見をし、
思いっきり顔面直撃のファウルチップを喰らいます!

恐怖。チームとしての地力

審判に声をかけられ、今、顔面に球が当たったことを理解する要
やっぱ野球ってアブネーぜと思いながらも、バッチ来ォいと構えますが、
先程のことがフラッシュバックし、恐怖を覚えます

それに清峰はいち早く気づきますが、思いっきり振りかぶり投げられた直後。
その後も要は球をはじいてしまいます。

捕手としても不調と判断した岩崎監督は、スキを見て走れとサインを出します。
帝徳側の選手も、清峰の制球は悪くないと、要がえらくはじくなと試合を静観している状況。

山田は素人にとって顔面直撃のファウルチップはかなり怖い上に、
それが清峰の速球であれば、捕るだけでも怖いんだと感じます。

競技は違いますが、私もバレーをやっていた時代がありまして。
ド素人で割と強豪校の部へ入部してしまったんですけれど、
初日から先輩のアタックを顔面でキャッチしてしまったんですよ。

すっごく怖かったです。痛いとか感じる余裕もないくらいの衝撃と怖さです。

練習を重ねれば慣れていくものですが、
今の要にとって初めての試合で、初めての顔面直撃のファウルチップが清峰の速球
恐怖以外の何物でもないですよ。むしろトラウマにならないといいですが

要は心臓が激しく動く中でも自分のやらなきゃいけないことを必死に考え、
清峰に対して全力で来いとサインを送ります

全力で捕るしかないと。さっきまで捕れたのだから捕れないわけがないだろうと。

しかし清峰は段々と顔を下に向け、
再び要を真っ直ぐ見ながら首を横に振ります

このときの清峰の表情の変化が凄く切ないんです……。
何だか最近毎回の様に書いている気がしますが、是非ご自身の目で確認してみてください。
そして
私のようになってくださいいいいいいぃぃぃぃぃぃいいいいい!!。・゚゚ ‘゜(*/□\*) ‘゜゚゚・。

にゃーさん
もうコレを書いているだけでも辛いっ!!

その後、清峰はハーフスピードで投げ続け、
捕手の交替も受け入れなかった
そうです。

……辛い。

清峰以外にも藤堂と要という強い選手が居たとしても、
その他の部員はほぼ素人という小手指高校野球部

対して帝徳は、国都という流れを変える選手と、
そもそもが全体的にレベルが高い経験者が揃えられているチーム

圧倒的にチームとしての地力が違いすぎ、
どうすることもできず、長く攻め続けられ、あっさりと、
初回に2点取ったことが奇跡と思えるくらいあっさりと負けてしまいました。

藤堂や千早、山田が“負けて当然の試合”と分かっていた試合。
そうだとしても、負けるのは悔しいものです。

11話は要の後ろ姿で終わってしまいました……。

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』11話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
この悔しさをバネに!と言いたいところだけれど、
藤堂と千早が転校しないかっていう心配もあるんだよなぁ!!(;´Д`A “`
次を読むのが怖いよっ!!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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