藤堂姉妹を見て絶望する要圭『忘却バッテリー』13話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは勉強しようと思って病で寝たことはありますか?
にゃーさん
あるある!社会科目と現文は絶対に寝るっ!!!

という訳で?今回は、

  • 『忘却バッテリー』13話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』13話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

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『忘却バッテリー』単行本情報と12話おさらいと13話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在4巻まで単行本が発売されております(2019年6月13日現在)。

【12話おさらい】

帝徳との練習試合後、
岩崎監督や国都から「帝徳へ転校」をすることを勧められる清峰・要・藤堂・千早

試合の結果は自分のせいだと謝ろうとする要止める藤堂と、
要の言いたいことは否定せずに特に優しく慰めることもせずに事実を述べる千早と、
要の頭を思いっきりチョップする清峰

そんな彼らに「みんな性格悪すギルティ」と怒った要は
山田と共にゲーセンへ向かう

残された藤堂と千早は、帝徳へ転校するのかと互いに質問し……?

13話あらすじ

帝徳との練習試合に負けたことで、
「負けっぱなしは悔しいんですよ」と野球の勉強を始める要だが、
ルールブックを開いて秒で眠りこけてしまい、勉強どころではない状態

藤堂と千早も巻き込み、山田発案で野球の勉強会をすることになり、
今日は母親が居るからと、要家ではなく藤堂の家でやろうと要は提案する

藤堂も嫌がるが、その際に「姉貴がいんだよ」と口を滑らせたため、
余計に要が興味を持ってしまい、結局、藤堂の家ですることに。

授業後、藤堂家で出迎えてくれたのは……!

13話ネタバレ感想

秒で寝る要と、清峰先生による野球の説明?

野球のルールブックを持ち、「俺は野球の勉強をしようと思う」と山田に告げる要
とうとう!とうとう、要が野球に興味を持ちました?!!

驚く山田ですが、どうやら前回の帝徳との練習試合で負けたことが悔しかったようで、
真面目に勉強をしようと思い立ったそうです。

サクユウ
12話のラストでも、山田と一緒にこっそりとバッティングセンターで
捕手の練習をしていましたものね。
藤堂と千早に見つかってしまいましたがww

さてそんな要クン。勉強を開始するのですが、秒で寝てしまったそうです。
えぇ……確かに、興味のない勉強については教科書を開いただけでも眠くなりますが、
あのやる気に満ちた発言は何だったのです……?

優しいのが、秒で寝た要を三十分も寝かせてあげていたんですよ、山田
ここは「さっきの発言は何だったの?!」と、秒で起こして良いところですよ。

「そろそろ起こしていいかな?」という山田の問いに
相変わらずハンドクリップで鍛えながら頷く清峰。
なんだかもうこの三人を見ていると安心してくるのは私だけでしょうか?ww

彼らは要を連れて藤堂と千早のクラスへ行き、
藤堂には「だからってコッチに来んなよ 面倒臭ェな」と、
千早には「藤堂くん案件…ですかね」と言われてしまいます

あっさりと藤堂になすりつける千早wwwwwww
でもそうですよね。なんだかんだ言って、めちゃくちゃ面倒見が良いですもんね、藤堂

なすりつけんなと怒る藤堂は、清峰が教えてやれよと提案し、
言われた清峰は要に野球を教えるのですが……、

野球は俺が投げて圭が捕って俺が投げて圭が捕って俺が打って勝つスポーツ」と。

え、説明……え??
しかもこの説明(?)で寝ている要は、どんだけ興味がないんですか??

藤堂キョウダイを見た要の悲痛な訴え

見かねたのか、山田が
「僕も野球のこと全然知らないから みんなに教えてほしいな」と野球の勉強会を提案します。

それに対して山田の謙虚さに涙目になる藤堂と、藤堂に同意しつつ、
「藤堂くんだって半そでで球場走り回ってるだけですからね」と貶す千早www

いやぁ、この二遊間は席も隣同士だからか、めちゃくちゃ仲がよろしいことで(?)ww
これで喧嘩にならないのは、藤堂が大人だからなのか、千早が相手をしないからなのかwww

山田の提案に賛成した要は、今日は家に母親が居るからと、
藤堂の家で勉強会をすることを提案します。
前回、母親が居ないと思ってみんなを招き、母親が登場したときは、本当に嫌がってましたもんねww

そのお話についてはコチラからどうぞ!

母親が家に居るから嫌だと訴える要に対して、
藤堂も「ウチも姉貴がいんだよ」と拒否るのですが、
要が余計に興味を持ってしまったため、
嫌がる藤堂を無視して強制的に藤堂家で勉強会をすることに

授業後、藤堂家へ向かった一行を出迎えてくれたのは、
セクシーな下着姿の美人なお姉さま

えぇ。隠すべきところはちゃんと隠れているけれど、
なんともセクシな下着姿で登場したお姉さま。

咄嗟に視線を外した山田と千早は偉い(?)です。
というか、異性同性問わず、玄関開けたらいきなりセクシーな女性が登場したら、
普通は目のやり場に困って視線を外しますよね。

ね!清峰クンと要クンよ!!!!!( ゚д゚ )

何で視線を逸らさずに堂々と見ていられるの!!
いや、清峰に関しては、そういうのに興味がなさそうにも見えますが、
要よ!指と指の間をガッツリ開けてしっかりと見るんじゃないッ!!!!!www

みんなに謝りつつ、「服着ろ姉貴」と言う藤堂は、
どうやら事前に来客があることをお姉さんに伝えていたそうですが、
彼女は寝ていたためにそれを見ておらず、このようなことになったのだとか……

藤堂、お疲れ様です。

さてさて。そんな騒がしい中、ひょこっと現れた幼い女の子が
可愛い笑顔で
葵にーにと言いながら、帰宅した藤堂に抱きつきます

え。美人なお姉さまと可愛い妹が居るんです?は???
しかも知らない人(清峰たち)が居ると知り、「…こわい」と言いながら
更に藤堂に抱きつくとか、は?????????

にゃーさん
先程、藤堂へ「お疲れ様です」と言ったこと、撤回させて頂く!!( ゚д゚ )クワッ!!

そりゃあ要も膝から崩れ落ちますわっ!!!wwwww

玄関から部屋へ移った一行。
要は体育座りをし、死んだ魚のような絶望の色しか見て取れない瞳で涙を流し、
藤堂を見ながら、「葵にーに お茶…」とお茶を要求

可愛い姉妹が実在することに、自分の母親と比較して膝から崩れ落ちるのは分かる。
分かるけれど、そんなに絶望するほどですかね?!

まぁ、美人な姉と可愛い妹が、
終末のハーレムに次ぐ夢だと言う要にとっては、
それはもう羨ましく、己の現状と比較したら絶望するほどのことなのでしょう(?)。

けれど、姉をクソババアと言った藤堂に対して、
これまで見たこともないような勢いで「アンタ本物のクソババア知らねェだろ」と
捲し立てなくても良いとは思うんですよねwww
笑いましたがwwwww

そんな現実に絶望する要ですが、
千早が差し出したマドレーヌにより、コロッと機嫌が直ります。
いやほんと、山田と同じ感想を抱きますよね。

要、幸せな人だなぁ、とwwwwwww

遊ぶ千早

気を取り直して野球の勉強会を始めた一行。
“智将要圭”と言われた人間と同じ人物とは思えない要の質問に、
改めて戸惑ってしまう藤堂と千早

藤堂は育児疲れでドッと老け込みw、
清峰は出された玄米茶を飲んでいる状況で、
山田は千早へ説明をしてほしい旨を言外に伝えます。

それに面倒くせと思いつつ、説明を聞いた要の反応に心が死につつ
丁寧に左打ちの説明をする千早

要はなんというかまぁ、とても幸せな環境に身を置いてますなぁ。

そしてその後、要の質問に「……いい質問ですね」と応える千早と、
それを言われる度に乗せられる要……

千早サン、完全に要で遊んでいますよねww
いやぁ、いい性格をしておりますwww

右打ちと左打ちの両方を実際に見せながら説明する千早に
要は「お~左打ちも上手~!」と言うのですが、千早はスイッチ(両打ち)の選手だそうで、
それをメガネをクイッと上げながら言うのですが、

スイッチが分からない要の反応が、まぁ薄い

サクユウ
こう、褒められたり称賛されたから更に説明を加えても、
相手がそれを分かっておらず、
悪気は無いけれど反応が薄くなってしまうことってありますよね。
相手は何とも思っていないのでしょうけれど(気まずく思う人も居るかもですが)、
更に説明してしまったコチラとしては、
その恥ずかしさは何とも言えませんよね……。

千早、どんまい。

でも、右利きである要の、
勝利に近づくためにフォームすら変えてしまう、その貪欲さ

本当に真剣に野球と向き合っていたことが分かります。

それを聞いた要が「そうなの?」と聞き、肯定する清峰。
要は「そういう俺に戻ってほしい?」と更に問うのですが、
清峰から返ってきたのは、

べつに 圭は圭だから

という言葉。

清峰ええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええっ!!(ノД`)シクシク

要と野球をするために、強豪校からの推薦を蹴ってまで都立に来た清峰。
“智将要圭”と言われていた彼が、記憶喪失によって姿を消していたとしても、
要は要だからと、要と野球をすることを大切に思っているのでしょう。

だからそこの二遊間。
この良い感じのところに水を差すでない!!www
いや分かるけれど!!!wwwww

藤堂の告白

清峰の応えを聞き、自分らしく野球をちょっとずつ覚えていくことを宣言する要は、
更に“打倒帝徳”を掲げ、「国都くんにリベンジっしょ!」と続けます。

その要の言葉を聞き、
要の口からそんな言葉が出てくるとは思わなかったと
感動する山田と千早

にゃーさん
要よ、この言葉からどう思われていたのか、ちょっと深く考えてみよう。

一方、藤堂は要のその言葉が本気なのか確認し、
要も本気であること、悔しかったことを伝えます。

それを聞いた藤堂は、

  • 遊撃手は他のヤツを探そう
  • 打撃は力になれるが、守備は迷惑をかける

と、真剣なトーンで主張。

更に驚く山田と千早に、

  • 一塁送球ができないこと
  • 自分はいつ治るか分からないイップスであること

それらを告白し、“打倒帝徳”を本気で狙うならと、
遊撃手を変えてほしい
と続けました。

【イップス(yips)とは】

  • 精神的な原因などによってスポーツの動作に支障をきたし、
    選手自身の思い通りのプレーや意識が突然できなくなる症状
  • 明確な治療法はない
  • 克服ができたとしても発症から年数が経過していることも少なくない
  • 克服できるかどうかは、本人次第

何が原因で藤堂がイップスになってしまったのかは分かりませんが、
これを告白することは、彼にとってかなり辛いことなのでは?!

というところで13話は終わってしまいましたー!!

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』13話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
まさかのタイミングで驚きの告白をした藤堂だけれど、
え、大丈夫なのかな?!!

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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