実は左打ち?『忘却バッテリー』2話ネタバレあらすじと感想。

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
以前、天才バッテリーの2人が、野球部もなかった高校に入学した
マンガ『忘却バッテリー』第1話のお話をさせて頂きました!
にゃーさん
今回は第2話について
お話していきたいと思うよ!!

今回は、

  • マンガ『忘却バッテリー』2話あらすじ
  • マンガ『忘却バッテリー』2話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

 

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マンガ『忘却バッテリー』作品紹介と1話おさらい

にゃーさん
『忘却バッテリー』は、少年ジャンプ+にて連載中の、
みかわ絵子さんによる野球コメディマンガ!
サクユウ
単行本第1巻が発売中です!(2018年9月19日現在)
【1話おさらい】
全ての球児から怖れられていた中学生怪物バッテリー清峰
そんな彼らと戦って破れた山田太郎は、
野球をスッパリ辞め、野球部がない都立高校に入学する。

しかしそこには、中学時代の苦い思い出の原因である清峰と要の姿が。
2人は全国競合野球部から多数の熱烈スカウトを受けるも、全て断り、
この都立高校に入学した
という。

しかも、冷静沈着で智将保守と言われた、山田の憧れの存在・要
出会い頭からアホな言動・行動を山田にお見舞いする。

あまりにも印象が違いすぎる要と、一緒に入学してきた清峰に対し、
何故、野球部がない都立高校に入学したかを問うと、
なんと要が記憶喪失になり、野球を辞めてしまったという!!

ほぼ愛好会に近い発足したての野球部で、
清峰は再び要と野球をすることを、
山田はその協力を頼まれて、辞めたはずの野球を再びすることに

要は再び野球を始め、清峰の願いは叶うのか?!

マンガ『忘却バッテリー』2話あらすじ

こんな、ついこの間まで野球部がなかった普通の都立高校に
清峰と要が居るはずがないと思い登校するも、夢ではなかったことを再確認する山田。

山田は要を野球部に誘うため、見学だけでも良いからと伝えるが、きっぱり断られてしまうが、
清峰が持ってきた、清峰兄のお宝を餌に野球部の見学に誘うことに成功する。

バッティンググローブに「かっこいい!」と興味を持った要だが、
1発もバットに当たらず、「打てないとつまんないっスわ」と直ぐさま放棄

山田がレクチャーする横で
お前 左打ちだろ」と今更な発言をする清峰

改めて清峰に球を投げてもらい、
記憶を失う前の要の、本来のポジションでバットを振るうと、
それは見事、バットに当たり、要は少しずつ野球を楽しめるようになる

そんな2人の姿に、自分と同じ様に過去、
この2人によって心を折られた球児が山程いることを、
野球を辞めた中学生がたくさん居ることを改めて思う山田。

バットに球が当たる音に反応し、野球部がないはずじゃ?と疑問を持った2人の少年
清峰、要、山田に近づき……?

マンガ『忘却バッテリー』2話ネタバレ感想

朝っぱらからアホな一発芸を披露する要と、
涼しい顔をして、ひたすら腕力を鍛える清峰。

サクユウ
彼らが過去、もの凄い天才バッテリーと言われていたことを知らなければ、
何故、2人が一緒にいるのかと疑問を抱いてしまいそうです(笑)。

山田が何とか野球部に見学でも良いからと要を誘うのですが、
誘った瞬間に「絶交」と言われてしまうんですよ。

前回の、記憶を失ってから初めて捕手として受けた球が痛かったんでしょうけれど、
3K(キツイ・クサイ・コワイ)という単語を出してまで拒否をする姿に、
どんだけ痛くて怖かったんだよ!!」と思ってしまいましたw

にゃーさん
確かに、かなり早くて思い球を受けるのは、
慣れていても痛いけれども。

でも餌にまんまとつられ、清峰の誘いを受けるところでは、
山だと一緒に「チョロ!」と言わずに入られませんでした(笑)。
清峰も、要の扱いに慣れすぎてますね。さすが幼馴染。

最初、右打ちでバットをひたすら振り、一球も当たらない要なんですけれど、
清峰はずっと一緒に野球をやっていたんだから、
彼が左打ちであることを早くに教えてあげればいいじゃないですか

早くに教えなかったのには、何か理由があるのかな?と思っていれば、
ただ単純に、捕手として清峰の球を取らなきゃならないから、
打撃は後回しで良い
と考えていた
とのこと。

何か、記憶喪失と関係があって、なかなか教えないのかと思っちゃったじゃないですか!!
というか、ほとんど表情を変えないからクールに見えますけれど、
結構自分勝手ですよね?!それほど要と野球をしたいんでしょうけれども!!w

清峰の、要と野球がしたい!という思いがかなり重い気もするのですが、
要の行動と言動ががかなりアホでチョロい(褒めてますw)のと、
山田が要所要所で、読者の思いを代弁するかのようにツッコミを入れてくれるので、
1話と同様にサクッと面白く読むことができました!

また、最後に新キャラとして、
ヤンキー風な見た目の男子高校生・藤堂葵(トウドウ アオイ)と、
メガネのおしゃれに気を使っている男子高校生・千早瞬平(チハヤ シュンペイ)が出てくるのですが、

中学時代は、強肩でどんな球も柵超えさせる遊撃手と言われていた藤堂と、
同じく中学時代、バットコントロールと機動力で塁をかき乱す俊足の二塁手と言われていた千早
何故、清峰や要と同じく無名の都立高校に入学をしたのか
理由にはきっと、清峰と要が深く関係しているのでしょうが、非常に気になります!

まとめ

サクユウ
今回は、マンガ『忘却バッテリー』第2話についてお話しさせて頂きました!
にゃーさん
藤堂と千早が今後、
清峰達とどう関わってくるのか気になるところで終わっちゃったから、
早く続きを読まないとっ!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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