『忘却バッテリー』3話ネタバレ感想!過去ねじ伏せた相手に2人は

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
『忘却バッテリー』第2話では、
かつての清峰と要を知る人物が2人・藤堂と千早が登場しました!
にゃーさん
藤堂と千早は何故、この高校に入学したのか!

今回は、

  • マンガ『忘却バッテリー』3話あらすじ
  • マンガ『忘却バッテリー』3話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

 

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マンガ『忘却バッテリー』作品紹介と2話おさらい

にゃーさん
『忘却バッテリー』は、少年ジャンプ+にて連載中の、
みかわ絵子さんによる野球コメディマンガ!
単行本第1巻が発売中ッ!!(2018年9月19日現在)
【2話おさらい】
全ての球児から怖れられていた中学生怪物バッテリー清峰記憶喪失になったは、
つい先日発足したばかりの愛好会に近い野球部しかない都立高校に通う。
中学時代に彼らと戦って破れた山田太郎は、
清峰と共に野球の楽しさ」を要に何とか教えようと奮闘するが、
3K(キツイ・クサイ・コワイ)である野球はやりたくないと言い張る要。
そんな3人の前に、
「この学校に野球部は無いはずじゃ?」と、バッティングの音を聞きつけて来た藤堂千早が現れ……?

マンガ『忘却バッテリー』3話あらすじ

藤堂と千早に何故この学校に居るのか問い詰められる清峰と要ですが、
要は藤堂の勢いにビビり、清峰から借りた清峰兄のお宝で何とか見逃してもらおうとしますが、叩き割られ失敗に終わってしまい、清峰は「兄貴に殺される」とビビります

再度、千早に質問され「圭(要)が都立受けるって言うから」と答える清峰と、
それに「近かったから!」と続いて答える要は、藤堂に無言で蹴られ続け
その様子を見守っていた山田は「心中お察しします」と心の中で同情

あんまりな理由と要の言動に苛ついた藤堂と千早は、
テメェらクソバッテリーの面だけは 二度と見たくなかった」と告げるのですが、
記憶を失ってしまっている要は、何故自分がこんなにも嫌われているのかが分からず
真っ青になりながら小声で山田に相談し、
記憶喪失とか言っても信じてもらえないだろうし、覚えてるフリして 上手くかわしてみたら?
という山田のアドバイスを受け、頑張って覚えてますアピールをしますが、あえなく失敗。

要のアホすぎる言動・行動に疑問を抱き「おちょくってます?」とキレた藤堂と千早に対し、
もうこのまま通せないと判断した要は、正直に記憶喪失になったことを土下座して説明

その後もアホな言動を続ける要の言葉をぶった切り
山田は藤堂と千早にもこの野球部へ入部することを勧めるのですが……。

マンガ『忘却バッテリー』3話ネタバレ感想

冒頭で、藤堂の勢いにビビった要が、
清峰兄のお宝で何とか見逃してもらおうとするシーンがあるのですが、
パッケージを見て一瞬考える藤堂に笑ってしまいましたww
というか、よくこの場面で清峰兄のお宝を出せましたよね、要も(笑)。

滅多に表情を変えないクールな清峰が、割られたお宝を見て
「兄貴に殺される」と顔を真っ青にしてしまうのですが、どんだけお兄さんコワイんですか。

藤堂と千早はそれぞれ、中学時代に清峰・要バッテリーの前に歯が立たず、
藤堂はこの2人が一切視界に入らないようにTVを壊したそうで、
よっぽど悔しい思いをしたことが伝わってきます

千早も自分の力不足を認めつつも、再び会いたくない人間であることを冷静に告げ、
緊張感ある空気が流れるのですが……。

ひとり置いてけぼりの要、見事に嫌われていることに凹み、
山田に対してアホな言動と相談を小声でし始めるんですよね。

いや、仕方ないと思いますよ。だって記憶喪失ですし。
けれど要ひとり居るだけで、緊張感あふれる場が一瞬でアホな空間になれるのだな、と。
ある種の特技としてプロフィールに載せても良いレベルだと思います(笑)。

1話からそうなんですけれど、
所々で野球をやっていた頃の要が描かれるシーンがあるのですが、
今の要とのギャップが凄すぎて「本当に同一人物なんだよな?」と疑いたくなります。本当に。

土下座して記憶喪失であることを説明し、
泣きながら、嫌われることは嫌で藤堂と千早とも友達になろうとする要のメンタルは
強いのか弱いのか、とても疑問です。

とまぁ、要のことは一先ず置いておいて、

人生の殆どを野球に費やし、辞めたいまでも無意識に右肩を庇うような行動をしてしまう
チームを引っ張らなければならなかった立場にありながら、
天才バッテリーの前に破れ、苦楽を共にした仲間の運命を決めてしまったことを
ずっと背負い続けてしまっている不器用な天才・藤堂と千早
に清峰は、
俺が勝った相手に興味ないから アンタらのこと全く覚えてない
……と、サラッと告げてしまうのですよ。

アンタ、鬼かっ!」と思わず叫んでしまいました。

要に捕手をやってほしくて、また一緒に野球をやりたくて、
その要因の1つになればと考えての発言なのかも分かりませんが、
結構ズバッと言ってしまうんだなぁ、と。

清峰、発言が少ないんですが、その一言一言に重みがあり、
当事者でなくとも読んでいて結構グサッときます

結果「このままでいいのか」という清峰の言葉に火が着き、
急遽バッティングをすることになり、最初、藤堂からバットを握るのですが、
すっごいピリピリとした空気が流れるんですよね。

ですが、ここで再び空気を壊す、自称空気が読める男・要圭

恐らく清峰の狙い通り、当初捕手をやる予定だった山田から要へチェンジ。
やっとやる気になってくれたのか!と思えば、
別にやりたいわけでも無いけれど、ずっと端で見ているのは嫌なヤツになるんじゃないかと
自分の評価を気にしつつ、まだ藤堂達と友達になることを諦めていない発言をするんですよ。
やっぱりメンタル強いんですかね?

そのおかげで(?)グラウンドを包む空気が柔らかくなるのですが、
読んでいる私も、一触即発的な空気に緊張感を抱いて読んでいたんですけれど、
一緒に気持ちがふわっと軽くなりました。
要、凄いです。

けれど、スポーツ漫画でやる気のある発言は何度も読んできましたが、
フワッと来ォーい」という情けない発言は初めて読みました(笑)。

次の話で「やっぱヤダ」と再び山田に捕手をチェンジしていないことを心から祈りますw

まとめ

にゃーさん
今回『忘却バッテリー』第3話についてお話しました!!
サクユウ
3話は最後、要が山田に頼み事をして終わるのですが、
一体何をお願いしたのでしょうか?
何か策でも思い浮かんだのでしょうか??続きが気になります!

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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