『忘却バッテリー』5話ネタバレ感想あらすじ。ヒロイン登場

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
最近、スポーツニュースで野球を見る度に、
何故か要が脳内を通過していく現象が起きています(笑)。
にゃーさん
そんな(?)要が出てくる『忘却バッテリー』の
5話についてお話していくよーっ!!

という訳で今回は、

  • マンガ『忘却バッテリー』5話あらすじ
  • マンガ『忘却バッテリー』5話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

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マンガ『忘却バッテリー』作品紹介と2話おさらい

【4話おさらい】
急遽、一打席のみの勝負をすることになった清峰・藤堂・千早
見ているだけだった要も捕手を自ら立候補し、その勝負に参加をするも、
山田に全力で(物理的に)サポートしてもらいながらという少し頼りない状態。

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この一打席のみの勝負で、
要は相変わらずのアホっぷりを、
山田はモノローグと会話の中でツッコミを、披露していく中、
藤堂は意外とノリよく要のアホな質問に答えたりツッコミを入れつつ、
清峰を挑発しながら豪快に打ち上げる

それに対して清峰は負けず嫌いを発揮し、
「今のはあくまで肩ならし」と、一打席のみというルールを無視して球を投げる

投げられてくる球を反射的に打ってしまいながらも講義する藤堂と
それを無視して投げまくる清峰。

それらを暫らく静観していた千早は、
売りである脚で驚くほど速く走り、見事打たれた球をキャッチ

そこにも負けず嫌いを発揮して張り合おうとする清峰だが、千早には上手く流されてしまう。

この一打席のみの勝負で、少しはコミュニケーションがとれた(?)一同。

藤堂と千早は野球部に入部してくれるのか?
要は2人と友だちになることが出来るのか??

マンガ『忘却バッテリー』5話あらすじ

藤堂と千早から嫌われていると思うだけで寝れず、ボロボロの状態で登校して来た、
肌年齢と山田からは嫌われていないかを気にする

落ち込む要と筋トレをする清嶺に対して
親睦深めるために 授業後遊びにでも誘ってみたら」と提案する山田。

それに賛成した要は、山田と清峰と一緒に藤堂と千早のクラスに行き、
放課後遊びに行こうと山田が要の言葉を代弁して誘うが、キッパリ断られる。

そんな彼らの態度に真っ青になりながら震える要の横で静観していた清峰が、
藤堂用と千早用と書かれた、清峰兄のAVコレクションを渡し、親睦会へ見事(?)誘う

今日は家に誰も居ないという要家へ着いた彼らに待っていたのは……?

マンガ『忘却バッテリー』5話ネタバレ感想

今回はThe・日常回でした。

5話は藤堂と千早が教室で会うシーンが最初に出てくるのですが、
2人はまさかの同じクラスでした。

テンポが良いとは言えない会話(というより挨拶程度?)をするのですが、
「入んのか?野球部」という藤堂の質問に対して「まさか!」と答える千早と、
それに対して「だよなぁ」と応える藤堂

2人共、野球部に入ってくれないのですかね……?

2人がそんな会話をしている一方、
別のクラスである清峰と山田は、げっそりとした要と朝から会うことになります。

要がボロボロの理由は、
まさかの藤堂と千早に嫌われていると思ったら寝れなかったからというもの。

確かに4話でそんなことを言っていましたが、まさか本当に寝れなくなる程だとは!
私も人から嫌われたり、誹謗中傷されたりマイナスな発言をされるのは
グサッと心にナイフやら矢やらが刺さりまくって辛いものがありますが、
寝れない程では無いので驚きです。

そしてやっぱり4話で話していた通り、肌年齢というか美肌のことを心配している要に、
「女子力高いなぁ……」と静かに思いました。

サクユウ
こんな時間(午前3時)にブログを書いている時点で、
私には要のような女子力が無いことは明らかですw

そんな繊細な要を放置せずに親睦を深めるために遊びに誘うことを提案する山田は優しいですよね。
私も彼みたいな友達がほしいです。切実に(笑)。
いや、本当に冗談抜きで。だって凄い良い友達になってくれると思うんですよ。山田。
もちろん、要と友だちになれたら、毎日飽きることが無いんだろうなぁとも思いますがw

要は山田の提案に賛成しつつも、
「俺の全ツイートに全いいねくれる人じゃないとグイグイ行けないわけ!」という、
訳の分からないような分かるような微妙な持論を繰り出し、
藤堂と千早のクラスに言っても一言も話さず、
山田に言いたいことを代弁してもらう
んですよ。

重大要素である、

  • 家族不在
  • PS4あります!!

というメッセージは、要が自ら伝えるのですが、その伝え方がまた独特で。

どの様に伝えたかというと、
どこから取り出したのかプラカードのような持ち手が着いているカンペを取り出し、
見せ
というもの。
当然クチで言え!」と藤堂に怒られてしまいます(笑)

藤堂と千早は誘いを断り帰ろうとするのですが、
清峰に名指しで呼び止められるんですよ。

4話で2人の名前を覚えたことを話しているのですが、
実際に強い人に認められ、しかも名前で呼ばれるって凄く嬉しいことですよね!!

で、清峰がどうやって2人を誘うのかとワクワクしながら読み勧めたのですが、

ここで登場する清峰兄のコレクションwww

なんと清峰兄、野球のプレイスタイルさえ分かれば、
その人の趣味趣向全て提供できるというトンデモナイ特技をお持ちのようです!!!

にゃーさん
……冷静になって書いてみると、この特技、結構怖いなっ?!

そんなお宝に釣られて、要宅へ親睦を深めるために遊びに行く5人。
今日は家族が不在という要宅にて一同を迎えたのは、
このマンガで初登場となる女性キャラっ!!!

ここからこの女性キャラと要の会話、女性キャラの他4人に対する絡み方などの流れが
個人的にとても面白くてめちゃくちゃ大好き
なのですが、
皆様にも実際に読んで楽しんで頂きたいので、ここでは割愛させて頂きます。

……やっぱり一言だけ言わせてください。
初ヒロイン、最高wwwww

あ。あと、要のこれまで見たことのない真剣な謝罪と、
爆笑する藤堂と千早を見ることができます(笑)。

にゃーさん
2人からの好感度が上がって良かったね!要くんっ!!

どうにか立ち直った要と藤堂と千早は、
目的であるPS4をやろうとするのですが、家にはホッコリ系のゲームしかありません
理由は要が勝ったり負けたり戦うのが嫌いらしいからです。

その要の発言に、過去、野球でボコボコにされたことや
都合よく記憶喪失とか有るのかと、藤堂からプロレス技である逆エビ固めをキメられてしまいます
なんだかもう、要と藤堂のやりとりは、見ていてホッコリしてきてしまいましたw

で、そんな2人の横で、
清峰は要のベッド下に置いてある、記憶喪失前に使用していたグローブの存在を千早にバラし
要は藤堂と千早から
「結局捨てられないってことは、なんだかんだ言って野球が好き」だとからかわれます。

記憶喪失になったとは言え、
捕手として清峰の(本気ではないけれど)球をキャッチできたり、打撃もできたりと、
身体がある程度野球を覚えていることから、なんとなく捨てられなかったのですかね?

散々からかわれた要は反撃と言わんばかりに、
藤堂と千早も同じ様に捨てられていないのだろうと指摘

図星だったらしく、両名は赤面しながら必死に捨てたと言い張ります。捨てられていないのですね。

サクユウ
愛着があったり、これまでの人生を注いできたものを
辞めたからハイアッサリと捨てられないですよね。

言い争い、クタクタになった要と藤堂、千早の前に
常備しているのか持っていた野球部入部届を渡す清峰
アホな流れで結局、要と藤堂と千早は野球部へ入部してしまいます

にゃーさん
面白い流れで入部することになったとは言え、
部員が増えてよかったね!清峰くんと山田くんっ!!

3人ともグダグダと言いつつも、
最後には笑って「のんびりキャッチボールでもしますかね」と話しているので、
本当に野球部に入ってくれて良かった~と私もホッとしてしまいましたε-(´∀`*)ホッ

そんなほのぼのとしたシーンから一点、
帝徳高等学校という、彼らが通っている高校とは別の高校へシーンが切り替わります

どこからか清峰と要が都立に入学したことを知った、
帝徳高等学校野球部員・国都英一郎(コクト エイイチロウ)

監督へ清峰達が通う都立小手指高校との練習試合を組んで欲しいとお願いし……?

愛好会として野球をのんびり楽しんでいる彼らに、まさかの練習試合が?!

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』5話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
藤堂と千早が野球部に入部してくれたのは良かったけれど、
昨年の甲子園出場校である帝徳高等学校との練習試合はどうなるんだろう?!

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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