『忘却バッテリー』6話ネタバレ感想。記憶喪失でも流石要圭?

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
何度も読んで慣れてきているハズなのに、
要の発言には笑ってしまいますww
にゃーさん
モノローグでのツッコミが絶妙な山田が出てくる『忘却バッテリー』の
6話についてお話していくよーっ!!

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』6話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』6話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

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『忘却バッテリー』単行本情報と5話おさらいと6話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在2巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売予定だよ!
(2019年3月2日現在)

【5話おさらい】

藤堂と千早から嫌われていると思うだけで寝れず、ボロボロの状態で登校して来た、
肌年齢と山田からは嫌われていないかを気にする要

落ち込む要に対して山田は
親睦深めるために 授業後遊びにでも誘ってみたら?」と提案し、
賛成した要は山田と清峰と共に、放課後遊びに行こうと藤堂と千早を誘う。

一度はキッパリ断られるも、清峰が、
藤堂用と千早用と書かれた、清峰兄の秘蔵コレクションを渡し、無事、一緒に遊ぶこととなる。

今日は家に誰も居ないという要家へ着いた彼らに待っていたのは……?

6話あらすじ

甲子園出場常連校である名門・帝徳高等学校と練習試合を控え、
その日に向けてそれっぽい練習をしている小手指高校野球部の部員たち。

一度は野球から離れた藤堂と千早も、
互いに仕舞い込んでいたグラブを引っ張り出して練習に励む

何かと理由をつけて練習から帰ろうとする要に対しては、
清峰が清峰兄のお宝を駆使して引き止め、山田がフォローしつつ練習を続けている状態。

それでも顎が痒いだの、疲れただのと駄々をこねる要だが、
記憶喪失であっても、かつて智将捕手と言われただけのことがあり……?

6話ネタバレ感想

藤堂と千早の再開

6話冒頭は、藤堂と千早が野球から離れた際に仕舞い込んだグラブを
再び手に取るところから始まるのですが……、

文字通り封印しましたねぇ

藤堂はマトリョシカ方式で、
グラブを入れた箱を更に大きい箱に仕舞い、
その箱よりも更に大きい箱に仕舞い……を繰り返して、封印
していました。

古典的でシンプルな封印方法ですけれど、
仕舞うときも目的物を取り出すときも、地味に面倒な方法ですよね。
一体、箱は何個使ったのでしょうか??というか、よくそれだけの箱を集めましたねw

一方、千早は鍵付きの箱に仕舞っているらしく、
その箱を開けるための鍵を南京錠に仕舞っているのですが、
藤堂と同じくマトリョシカ方式で仕舞い込んでおり、
南京錠を開ける鍵を保管する箱を開けると更に南京錠が……という状態

あの、本当に頑張りましたね。

けれどそれだけ、野球から離れる覚悟は大きかったということなんですよね。

お宝で釣られる要と、相性の悪い二遊間

清峰と山田の指導の元、捕球練習を行う要なのですが、
5話までと変わらず、直ぐに家へ帰ろうとします

確かに、記憶喪失前は熱心にやっていたものだったとしても、
今の要はその記憶が一切なく、野球への興味もない状態で慣れないことをするのは
かなりキツイものがありますよね、うん。

しかも幼馴染みである清峰と、
野球に戻ってきた藤堂と千早の野球に対する熱量が凄い
ので、
それに着いていくのも厳しいですよ、うんうん。

直ぐに帰ろうとする要に対して、
「兄貴のAV貸しただろ」と引き止める清峰。
要も「借りたよ?最高だった」と言うのですが、

物で釣るっておかしくない?」とまさかの発言

え、使うだけ使って?!!

要は本人の意志が大事とし、帰ろうとするのですが、
ここで清峰の「兄貴が新作を仕入れたらしい」発言。
しかも過去最高だとか。

次のページでは、見事に再び物に釣られた要が捕球練習を行っていましたww
扱いやすいのか何なのか……w

それでもキツイし身体がシンドイと言う要に対して、
捕手は要しかいないこと、
そして野球は根性と身体だということを千早とキャッチボールしながら伝える藤堂

そんな藤堂に対して、
根性論は古く、野球は技術と理論であると語る千早

……どちらも間違っていないんでしょうけれど!!
無言で、胸元ドンピシャの正確なコントロールで
かつ段々強めになっていくキャッチボールをされるのは、正直観ていて怖いです!!!

そりゃあ山田だってモノローグで「二遊間の相性悪いな…こわ」って言いますよ!

仲良く……とは言わないので、
効果音の最後に怒りマークが付くようなキャッチボールは止めてください!

相性最悪でも、ブランクを感じさせないほどの見事なキャッチボールを続ける二遊間に
山田は「別格だよ!」と瞳を輝かせながら観ているのですが、

  • 二遊間がキャッチボールですら久しぶりであること
  • 才能があるからこそ見ることができる領域で生きていたこと
  • だからこそ、高い次元で絶望して野球から離れたこと

それらに気づき、都立高校だったとしても、
野球から離れた2人が再び戻ってきたことに本当に嬉しく思います

才能がある二遊間を、戻ってきたとはいえ野球から離れさせるほど絶望させた
清峰と記憶喪失前の要は、本当に凄かったんだなと改めて感じました。

サクユウ
……語彙力がないばかりに、相変わらずの薄っぺらい感想に見えるのですが、
あの、本当にそう思うのです……っ!

捕逸絶対しないで有名な要圭の衝撃映像

今自分は何をさせられているのかということを捕球練習を続けながらこぼす要は、
清峰に自分は今素人だからマジで投げんなと怒りながら伝えるのですが、

俺の球を二度と後ろにそらすな」と逆に清峰から怒られてしまいます。

清峰も清峰で厳しいですね?!!

かつての要は捕逸絶対しないで有名だったみたいで、
衝撃映像です」と千早も驚く状態
藤堂も「なんなんだあの要圭っぽい生物は…」とイライラしています。

にゃーさん
ここまで来ると要が可哀想に見えてくるような……(゚ー゚;A

清峰は「ちゃんと俺を見ろ」と、
見てると訴える要に見ていないと更に告げ、山田が間を取り持つような状況になるのですが、
とうとう要は「あごかゆい」「つ~か~れ~た~」と、グラウンドに寝そべってしまいます。

(一応)素人相手に、ずっと野球を続けている人間の球は早くて見えないでしょうよ……。

けれど、藤堂や千早が今の“野球がほぼ素人状態の要”に対して驚き、イライラしている状況です。

ずっとバッテリーを組んでいた信頼できる相棒が
ある日突然記憶喪失になってしまい、
野球がほぼ素人状態にまで戻ってしまったことを知った清峰は、
これまでどんな思いだったのでしょうか

むしろ駄々をこねる要と、よく根気強く向き合っていますよね。
……それでも厳しいとは思いますが!w

記憶を失っても、流石要圭

駄々をこねる要を見て、未だにその生物が要圭だとは信じられないと言う藤堂。
しかし千早は「流石要圭と思わせるところもありますよ」と。

千早は捕球練習を行う要に対して、
記憶喪失だと言うから基礎的なことを伝えようと思っていたみたいです。
し、親切。

けれど、記憶を失った要は、それでも基本姿勢は文句なしであり、
しかも一度も膝を着いていない
のだそうです。

その事実に驚く藤堂に対し、千早は膝をつかないメリットとして、
キャッチングや守備などの動作がコンマ数秒短縮されること
と、デメリットを伝えるのですが、
デメリットが、読むだけでも辛い

いやだって、太ももを地面と水平に維持し続けなければならないんですよ?!
スクワットの状態を数十秒キープするだけでも
段々と辛くなってくるサクユウには無理な話ですよ!!!
そりゃあ要だって「辛い」と言いたくもなりますわっ!

更に驚きなのは、要はそれを誰に教わるでもなく無意識で行っているということ。

中学生にして既にコンマ数秒を削る戦い方をしていた証拠であり、
記憶がないとしても、それらが骨身にしみついていることが、それだけで分かってしまうのです。

……中学生までどんな練習をし、どんな環境下にいればそうなるのか……。
かなりストイックな状況であったことしかサクユウには想像できません。

清峰や今のチームメイト、そして要自身のためにも記憶を取り戻して欲しいものですが、
記憶喪失となった要が、これからどんな選手になるのか、それが楽しみでなりません。

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』6話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
次回はいよいよ帝徳高等学校との練習試合!
楽しみだぁ~!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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