『忘却バッテリー』8話ネタバレ感想。信じる清峰と許せない要

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんはどうしても欲しかったけれど、自分の力量だけではどうにもならず、
手に入れることを泣く泣く諦めたり、手に入れられなかったことはありますか?
にゃーさん
『忘却バッテリー』のとある人物もそうなんだけれど、
その反応が凄い凄いwww

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』8話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』8話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

   

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『忘却バッテリー』単行本情報と7話おさらいと8話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在2巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売予定だよ!
(2019年3月3日現在)

【7話おさらい】

名門強豪校・帝徳高等学校との練習試合当日。
同校の野球部練習設備に感動する藤堂・千早は、
どうせ野球をするなら、A推薦を蹴らずにこっちに入学すればよかったと落ち込む。
そんな二遊間へ「俺と圭は特S推薦もらったけど?」とサクッと被せてくる清峰と、
一切興味を持たずにスマホをいじる要

山田はなんとか藤堂と千早を慰めるが、
二遊間は確実に甲子園出場できる帝徳へ転校するだろうと悲しい予想を、
でもそれが正しい選択だと考える。

そんな彼らの前に、練習試合相手である帝徳1年チームが現れ、
迫力ある挨拶と美しい規律で、小手指高校野球部部員達を威圧

それを正しく理解した上で山田はひとり、相手に対して大きな声で挨拶をし、
清峰や要、藤堂と千早も続いて挨拶をする。

その後、グラウンドへ案内された清峰と要たち小手指高校野球部は、
この練習試合を熱望していた国都英一郎と再開するが……?

8話あらすじ

清峰・要バッテリーは都立にいるという国都の気になる発言を受け、
居るはずがないと思いつつも、小手指との練習試合を組んだ帝徳の岩崎監督。

結果的に国都は取れたものの、
清峰・要バッテリーと藤堂・千早の二遊間が取れなかったことを悔やんでいた

練習試合当日。岩崎監督がグランドへ向かうと、
そこには国都の存在を綺麗サッパリ忘れたことに対して激怒する帝徳1年の野球部員と、
それは弱かった自分の責任だからと庇う国都、
我関せずとスルーする清峰と、気まずそうに視線を反らす要、
更にはどうしたものかと悩む藤堂と千早の姿が

国都の言うとおり、欲しかった選手4名が都立に居ることに絶望し、
涙しながらアップの指示を出す監督は、練習試合中も取れなかったことを涙しながら悔やむ。

負けて当然の練習試合
やる気の無い要は、相手選手から「大したことねーな」と清峰の球をバカにされて……?

8話ネタバレ感想

国都の宣言


かつて戦った相手・国都のことを清峰はサッパリ覚えておらず
藤堂と千早も「勝つと忘れちゃうから…ですかね」と驚きの状態。

国都のことを慕う帝徳1年チームは、

  • 甘いマスクに似つかわない高身長から繰り出される超ロングヒッター
  • 圧倒的勝負強さは正にチームの主砲

と、紹介してくれました。
分かりやすい紹介をありがとう。

国都はシニア時代の清峰と要にある約束をしていた様で、
要もそれを忘れてしまったのかと聞きます。

ですが皆さんご存知の通り、要は記憶喪失。覚えているはずがありません。
これについては要は悪くないので何とも言えませんが、
清峰よ、約束までしたのなら、過去に勝った相手とはいえ覚えてなさいな

国都はふたりから忘れられていたことを残念がりますが、
ふたりにとって自分は取るに足らない存在だったのだから悪いと、
この学校で努力して、国都英一郎の名を二度と忘れられないようにしようと宣言
します。

にゃーさん
怒っても良いところなのに、
覚えてもらうために努力しようだなんて、健気だなぁ。

それを聞いていた要は、山田に「なんとかして」と、山田曰くクソみたいなサインで伝えます。
要よ、何でもかんでも山田に頼りすぎですよ。

帝徳の岩崎監督、涙する

国都の清峰・要バッテリーに関する情報を受け、
居るはずがないと思いつつも、小手指との練習試合を組んだ帝徳の岩崎監督は、
このバッテリー以外にも藤堂・千早の二遊間も欲しかった様で、
とても悔やみながらグランドに入ってきます。

そしてそこにはまさかの清峰・要バッテリーと、藤堂・千早の二遊間が。

喉から手が出るほど欲しかった選手が、まさか無名の都立に居るとは思わないですもんね。
そりゃあショックで涙しながら両膝をつき、叫びたくもなりますよね

そんな岩崎監督の姿に引いている国都たち1年部員に
涙しながらアップの指示を出す監督は、これが夢ではないかと自分の頬をつねります。

サクユウ
信じられない光景を前に現実逃避したくなる気持ち、分かります。

というかその後、試合中もハンカチを噛み締めながら悔しがったり
清峰・要バッテリーの球を見て
「ハイパーつよつよ1年生」と言いながら泡吹いてぶっ倒れる
など、
岩崎監督のオーバーリアクションが面白い面白いwww
スポーツマンガで、こんなオチャメな監督は見たことがありませんww

個人的には今のところ、
反応がいちいち面白いキャラの1、2位を争うレベルのキャラです(笑)。
(要もその枠に入りますw)

泡吹く捕手

試合が始まる直前、山田は

  1. 今の要では難しいから
  2. 負けて当然の練習試合だから
  3. ケガだけはさせたくないから

という理由から、今回は清峰にセーブして投げようと提案します。
確かに、ケガしたら一緒に野球ができなくなりますもんね。

山田の提案にヨッシャと喜ぶ要と、「ヤダ」と一刀両断する清峰。
どんな試合でもセーブするのは嫌なんだろうな。

そんな中、練習試合が開始されるのですが、
要は「先に捕手かよぉ~」と、しかも後ろには知らないオッサンが立っていて嫌だなぁと
開始早々ため息つきまくり。

知らないオッサンて……。
いや確かに知らないオッサンでしょうけれど。

早く終わんないかなと考える要に、
帝徳の第一打者が清峰・要バッテリーを確認し
「ブルペン見たぞ 大したことねーな」と一言告げます。

それを言われた直後の要の驚きと悔しさが混じったような、
その発言を許せないという表情が、何とも言えません

うん。あの、実際に読んで確認してみてください。
ここのセリフがない要が描かれたコマだけでも情報量が多いと思うので。

他の帝徳1年の部員たちも、噂だけ一人歩きパターンで、実際は大したことない、
ヒヨって都立に行ったんだろと言いたい放題。

この間、要の表情は一度も描かれず、後ろ姿のみなのですが、
サクユウには清峰をバカにされたことに対する怒りが滲み出ている様に見えました


そして清峰から繰り出される一球目。
負けて当然の練習試合だとしても、
要を信じて負ける気ゼロの清峰は全力で投球し、要も見事キャッチ

国都は「うん 素晴らしい」と評価しますが、
その球を目の前で見た帝徳の第一打者と他部員は、
「なんだ…今の球」と圧倒されてしまいます

全力投球した清峰は、要に対して「圭 いいのか」と確認するのですが、
見事キャッチした要は、全力で顔を横に降りNOと訴えます

サクユウ
そ、それがなければ、かっこよかったのに……っ!!


全力投球のサインを送った上に、捕れただろと清峰は伝えますが、
要は「たまたまのたまたまでしょーが」と。
“たまたま”が多いな!!(笑)

しかも要は、何やってんだろ、と。
思わず嫌なのに、と。意味がわからんとうずくまってしまいます。

山田のモノローグ通り、
記憶がなくても、清峰の球をバカにされるのが許せなかったから、
無意識に身体が動いてしまったのでしょう。

……まぁ現状の要の様子に、藤堂と千早と同じく不安は残りますが!

さて、清峰の球を見て泡を吹きながら帝徳の岩崎監督はぶっ倒れるのですが、
まさかの要も泡を吹きます
なんでも後から来たそうです。

にゃーさん
泡を吹く捕手、マンガでも初めて見たよ!
本当、こちらの予想の斜め上を行く反応をしてくれるなぁ!!

……というか、要が記憶喪失だと知らない人から見たら、かなりの衝撃映像ですよね(笑)。

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』8話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
まだ試合は始まったばかり!要は泡吹いてないで頑張って!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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