『忘却バッテリー』9話ネタバレ感想。ヤムチャした要の驚きの一言

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは昔から意識して行っていたことが
いつの間にか癖になっていたことはありますか?
にゃーさん
えー?どうだろう??癖って、人に指摘されて初めて気づくこともあるよね!

という訳で今回は、

  • 『忘却バッテリー』9話あらすじ
  • 『忘却バッテリー』9話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『忘却バッテリー』のネタバレを多分に含みます
同作を読んだ上で読むことを推奨いたします。

   

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『忘却バッテリー』単行本情報と8話おさらいと9話あらすじ

サクユウ
少年ジャンプ+で連載中の『忘却バッテリー』は、
現在3巻まで単行本が発売されております。
にゃーさん
3巻は、2019年3月4日発売されたばかりだよ!
(2019年3月8日現在)

【8話おさらい】

結果的に国都は取れたものの、
清峰・要バッテリーと藤堂・千早の二遊間が取れなかったことを悔やんでいた帝徳の岩崎監督。

国都の気になる発言を受け、
居るはずがないと思いつつも小手指との練習試合を組み、当日グランドへ向かうと、
そこには国都の指摘通り、欲しかった選手4名の姿が。

現実に絶望し、涙ながらアップの指示を出す監督は、
練習試合中も取れなかったことを涙しながら悔やむ。

負けて当然の練習試合
やる気の無い要は、相手選手から「大したことねーな」と
清峰の球をバカにされた要は……?

9話あらすじ

帝徳との練習試合。
清峰に続き、藤堂と千早も活躍していく。

要はそんな中、山田も感じつつも言いづらかったことを二遊間にサラッと告げ
しかも的確な観察眼を持って二遊間の心情をアッサリと暴く

驚く山田と藤堂と千早。
一方で二遊間の活躍にムッとした清峰は、淡々と豪快にホームランを打ち……?

9話ネタバレ感想

ヤムチャしやがって……!

清峰の球に対応できない帝徳側。けれど、それは要も同じで……。
グラウンドでヤムチャしやがっての姿になっていましたwww

山田は要がそれをやると予想していたようです。この短い付き合いで凄いなぁw
というか野球漫画でこれを見るとは思わなかったですよ。驚きですよ。

帝徳の岩崎監督は、相変わらず泡を吹いています。帰ってきてくださいwww

攻守交代して戻ってきた要は、涙ながらに「もうやめよう」と山田と清峰に訴えますが、
清峰は「肩あったまってきた」と相変わらずのマイペースっぷり
ちょ、ちょっとは要の話を聞いてあげましょう?ね??

にゃーさん
というか要は泣くなww
確かに素人から見た経験者の全力投球は怖いけれども!!
サクユウも競技は違えど、その経験はあるから分かるけれども!!!
ムリリンモンローじゃないのっ!!www

全力フルスイングな藤堂と冷静な千早、それを見た岩崎監督は

要が必死に清峰に全力投球禁止を申し立てている中、
藤堂は初球から全力フルスイング⇒ホームラン

最近のデジタル漫画だともしかしたら在るかもですが、
紙媒体の漫画って効果音などはもちろん聞こえてこないので、
セリフと同様に書き込まれるじゃないですか。

藤堂が初球打ちした瞬間のコマが、効果音も含めて滅茶苦茶かっこいいんです!!
そういう表現、サクユウは今まで見たことがなかったので、
思わず「おぉ……ッ!!」と感動してしまいました。
是非、実際に確認してみてください。かっこいいんで!!!

仲間の活躍に純粋に喜ぶ山田と要。
一方で清峰はムッとしています。ま、負けず嫌いだなぁ。

戻ってきた藤堂に要は「やるじゃーん」と。
「どうやって打ったの!?」と質問。

それに対して藤堂は「ど…どう?」と言いつつ、
ヤマをはって打つということを教えてくれるのですが、
要は更に何でヤマが分かるのかと質問します。

サクユウ
おお!野球に興味持ち始めました?!!

要のその質問に困った藤堂は、「勘?」と答えます。
勘ですか。かっこいいな。サクユウも言ってみたいですよ。
……どの分野でサクユウがそれを言うのか分かりませんが。

藤堂の「勘」解答を聞いた岩崎監督は、
ダンダンと壁を殴りながら「ガッゴイイイぃぃ~」と歯を食いしばります
うん、そうですね。かっこいいですよね。でも落ち着いてください。

一方で、藤堂とのジャンケンに負けて2番となった千早は、
相手投手から「バットコントロール鬼かよ」と言われながら正確に当て、
自分の選球眼が正しいと、相手の“今日のコース”を見定めます

その間、ネクストバッターズサークルに居る要は、
「俺めっちゃカッコよくなーい!?」と、
藤堂に「インスタに上げて」とサインで伝えますが、バッサリ断られますw

でもって、清峰と藤堂は「俺が1番だ」対決を繰り広げます
……味方の応援をしてくださいよ……

結局、千早はバッターアウトと言われてしまい、
見定めている最中も、戻ってきたときも清峰と藤堂から
「前に打て」や「俺ならホームランだった」や「ピリッとせんなー」と言われますが、
いや、もう単純に凄い。

にゃーさん
野球経験がないサクユウでも凄いことは分かる。
逆に凄い以外の言葉が出てこないこの残念な語彙力よ。

ちなみに岩崎監督は今度は四つん這いで地面を叩きながら
「打てなくてもガッゴイイイ~」と歯を食いしばっていましたwww

監督の威厳とは。

要の癖

3番は宝谷シニア時代“打てる捕手”と言われた要で、帝徳の監督たちも
この打席を要がどう出るのか見ものだと注目するのですが、

思いっきり三振。うんまぁ、仕方ないのかもだけれど。
岩崎監督たちもお口あんぐり。この監督、顔芸が凄いなぁ……。

戻ってきた要は藤堂と千早に対して

  1. 藤堂と千早はポコポコ当てていたこと
  2. 今しがた人生で初めて打席に立った経験

それらを元にひとつの仮説を立てたと伝えます。

その仮設がコチラ。
バッティングはおそらく-……あまり当たらないのではないか…と

対して藤堂は「…そりゃあ10回中3回打てりゃあ…」
続いて千早も「いいほうですからねぇ……ええ」
そして絶句。

絶句している二遊間に要は「ここで一案です」と。

お2人さん帝徳に転校してみない?」と
至極真面目な表情で岩崎監督が歓喜しそうなことを言い放ちます。

山田は自分でも言いづらいことをサラッと言ったと驚き、
藤堂と千早も、断ったし今更ないよと、意味が分からないと告げます

それでも要は二遊間とはマブタチだから離れることは寂しいとちゃんと伝えますが、
「マブタチじゃないですけど…」とバッサリ切られてしまいます。

サクユウ
あ、あのハッキリ言わないであげてください。
本人はマブタチだと思っているのですから……ッ!!!

バッサリ切られても気にせず、面倒臭い彼女並みの要求を並べ、
それさえ守ってくれれば自分たちの友情は保てるだろと言う要
は、
今の自分達のパワーバランスの偏りをRPGなどのパーティーゲームに例え、
Lv1のの自分が一緒にいるパーティーよりも、
2人は高レベルギルドに移動するのが早いと見た
と伝えます。

お前が努力してレベル上げりゃいいだろが」と藤堂にツッコまれますが、
努力?…しんどいからムリ」と普通に言います。
要くんよ、大切なお友達の山田がモノローグで言っているよ。
こんな球児いやだって。

そうと決まれば試合に勝って、二遊間の優秀さをアピールしようと話を進める要に
藤堂と千早はストップを掛けますが、要から「なんで?」と。

2人とも転校したそうに見えたけど?」とハッキリ言います。

それに対して即座に言い返せない藤堂と千早
山田は内心でギクッとします。

そもそも名捕手と呼ばれる人達は観察眼に優れている人が多いみたいで、
打者の顔色や仕草、癖などのほんの少しの情報を集め、
それらを配球に活かしているそうです。

これを、記憶を失っていたとしてもサラッとやってしまう要
山田は“人を見る癖が抜けてないんだ”と感じます。

サクユウ
ここでサクユウが
「その観察眼を活かせばモテるのでは……?」と思ったのは、
ここだけのお話です。

そんな会話が成されているとは知らない清峰は、
淡々とホームランを決めます。
相変わらずのマイペースっぷりに安心します。

それを観た岩崎監督は普通に勢いよく倒れ、
「あたしをグレッチでぶって」と言い、「いい加減ぶちますよ本当に」と怒られていましたw
うん、監督のブレない崩壊っぷりにも安心します。

というところで9話は終わりました~!

まとめ

サクユウ
という訳で、今回は
『忘却バッテリー』9話についてお話させて頂きました!
にゃーさん
負けて当然の試合だとしても、どうなるか分からない!
続きが楽しみだ~っ!!!

ではではヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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