九条の望みとは?『シゴトオサメ』3話ネタバレ感想あらすじ

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
マンガ『シゴトオサメ -職業病事件帳-』の
2話についてお話させて頂きましたっ!
にゃーさん
2話のラストでは
「もっと…殺したかったんだけど物足りないなぁ…」と、
だいぶ物騒な人が出てきたけれど、どうなるんだろう??

という訳で今回は、

  • 『シゴトオサメ -職業病事件帳-』3話あらすじ
  • 『シゴトオサメ -職業病事件帳-』3話ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

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『シゴトオサメ -職業病事件帳-』作品紹介

にゃーさん
ひとつの職業を極めすぎると、
その職業で培った技能や経験を用いて人を殺したくなり、
それを実際に行動に起こしてしまう病気が職業病(シゴトグルイ)
って言うんだよね!
サクユウ
そんな職業病が国民病として蔓延しているのですが、
主人公・新屋静の両親も職業病となってしまいます。
職業病になった人達を相手に仕事するシゴトオサメであり、
新屋の両親を殺した執行官・九条裏忌が保護者となってしまいます。
にゃーさん
そんな2人と職業病になってしまった人達の
サスペンスアクションマンガだよ!
現在、月刊コミックジーンにて連載中の磐秋ハル先生による『シゴトオサメ -職業病事件帳-』、
その単行本1巻は、現在発売中!(2019年1月18日現在)

 

『シゴトオサメ -職業病事件帳-』3話あらすじとネタバレ感想

★2話おさらい★

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学校の先生であり、職業病となって事件を起こしたバスの運転手の彼女である夜麻内先生と
バスでの事件後、同じ日に学校へ復帰した新屋は、
その夜麻内先生が四谷水言という占い師のセミナーにハマっていることを知るが、
そこは九条が調査している「(職業病に)発症の可能性が高い調査対象だった!

九条には「放っておきなさい」と言われたが、
夜麻内先生から占い師・四谷水言のセミナーに誘われた新屋は、
夜麻内先生の友人・香和口佳恵(カワグチ ヨシエ)さんと一緒に
四谷水言の公開占いに参加をすることになり……?

『シゴトオサメ -職業病事件帳-』3話あらすじ

職業病の仕業ではない、
シゴトオサメの仕事として職業病になった人達を殺している九条と同じくらい
殺しに慣れている人殺しのための人殺しが、新屋が住んでいる町で4件も多発している。

それは職業病による犯行よりも危険で、新屋も狙われる可能性があるため、
九条から『通学以外での九条のいない一人の外出を禁止』されてしまう。

既に友人達とテーマパークに行く約束をしていた新屋だったが、
まさかの保護者(九条)同伴で友人達と遊びに行くこととなる。

当日、あまりにもあっさりと新屋の友人達と馴染んでいる九条を見て、
自分を守るのは建前で、本当は初めての場所で遊びたかっただけなのではと疑うが、
テーマパーク内で職業病による殺人事件が起きてしまう。

しかもシゴトオサメは九条のみに対して、職業病の同時集団発症が起きてしまい……!

『シゴトオサメ -職業病事件帳-』3話ネタバレ感想

仕事をしている人間にとって明日は我が身かもしれない、
職業病の発症により起きてしまう殺人事件という悲しくも物騒な状況下にあるのに、

職業病を発症していない人間の、
しかも殺し慣れしている人物による殺人事件が多発しているこの状況

しかも自分が住んでいる町内で起きているんですよ?
普通に怖くないですか?

職業病の仕業かと思い、九条を呼んだ大崎刑事と現場に立ち合うシーンが有るのですが、
そこの九条さんがとても真剣な表情で仕事をしているんですけれど、
やっぱり日傘は常備しているのですよ。

可愛らしい日傘をさしていることには慣れましたけれど、
真剣な表情で仕事をしながら日傘をさしている……。
なんというか、ギャップが凄いです。

九条がその事件を警戒しているとは知らない新屋が、
九条の帰宅の速さだったり、以前だったら家事を手伝わずにゴロゴロしているところを、
一緒に夕飯の買い出しに出かけるようになったり、ダラけずに仕事をしている様子を見て、
九条さんの様子がおかしい。何が起こったんだ!?」と疑ってきます。

にゃーさん
確かに、普段ちゃんとしていない人が急にシャキッとしたら、
驚きを通り越して何があったんだと疑いたくもなるよね。
分かる、分かる。

その理由を真剣に話していたかと思いきや、
次の瞬間には初めて行くテーマパーク『グリームランド』にワクワクしているんですから、
本当に掴み所がない人ですよね。

で、新屋が友人達と九条同伴でグリームランドで遊ぶ当日。
普通に新屋の友人達と馴染んでいる九条のコミュ力が羨ましいです。

このグリームランド、スタッフになるのがかなり大変らしく、
しかもSNS禁止や夢を壊す発言禁止など、縛りもキツイみたいです。

ですが九条曰く、グリームランドのスタッフの方々は
転職期限ギリギリまで仕事をする方が多いみたいなので、
皆さんグリームランドが好きなんでしょうね。

サクユウ
けれど、どんなに好きな仕事だとしても、職業病発症を避けるために
転職期限までに転職しなければならない
のは、それはそれで悲しいですよね……。

グリームランド内で、白鳥のボートに乗る新屋と九条。
新屋は両親と小さい頃に乗ったことがあるみたいで、
その流れで九条の家族について質問をするのですが、

九条は家族がいないらしく、会ったこともないため興味も無いみたいです。

それに対して新屋は寂しくないのか問うのですが、
九条にとって初めての国家容認の『家族』・新屋が居るため、寂しくないとのこと。

けれど新屋にとっては、仕事とはいえ職業病になった両親を殺した上に、
夜麻内先生を餌扱いした
こともあるので、
そのことは「許したらいけないことだと思っている」とハッキリ伝えます。

その言葉を受けても、自分の一方的な思いで構わない上に、
新屋に許されないことが九条自身の望み』と伝える九条の表情が悲しそうったら!!

サクユウ
普段はヘラヘラしている印象があるのに、
そんな悲しいことが望みだなんて、本当に九条のことが分からないです。
というか何故、それが彼の望みなのでしょうか?

新屋も九条のことが分からなくなるのですが、そこへグリームランド内に響き渡る悲鳴。
ボートから降りた九条と新屋の眼の前には、死体が。

スタッフの指示の下、外へ避難していく他の客達。
一人で足止めしようとする九条は、心配する新屋に
同族の相手は多少はできますよ」と言い、先に逃げることを伝えます。

一人残った九条は、同族……『例の殺人鬼』がどこに居るのか探すべく、
まずは死体の状態を見る方が何か分かるだろうと思い、調べるのですが、
衝動的でシンプルな殺害方法から『例の殺人鬼』ではない、職業病の仕業と推測

その瞬間、九条は背後から職業病に襲われるのですが、
普通に華麗にサッと避ける上に、「助かりました。職業病相手なら どうとでもできる!」と
笑顔で迎え撃つのですよ。

にゃーさん
背後から襲われているのに!見えていないのにサッと避ける!!
かっけーっ!!!

で、今までどおり職業病を相手にバトルが始まるのかと思いきや、
まさかのグリームランドスタッフ達の職業病同時集団発症
これには九条もビックリするのですが。

何故かここで、職業病になってしまった新屋の両親が、
新屋の目の前で血を流しながら家の中で倒れているシーンが九条の脳内を過ぎり

…やはりそうなのか…あれが原因で!!まずい…新屋くんが危ない」と。
焦る九条は、本部へ応援を要請するのですが、もう到着していると言われます。

サクユウ
九条が言う原因『あれ』とは何なのでしょうか?
新屋を思い出し、新屋の心配をするということは、
新屋と職業病は何かしら関係しているのでしょうか?

九条のそばだけでなく、グリームランド全体で職業病の同時集団発症が起きている状態らしく、
グリームランド入り口にも職業病がわんさか。

パーク内から出そびれた新屋は、職業病に追いかけられ、殺されそうになるのですが、
そこに2話ラストで強烈な一言を残した人物が!!

まとめ

サクユウ
今回は『シゴトオサメ -職業病事件帳-』3話について
お話させて頂きました!
にゃーさん
2話のラストで「もっと…殺したかったんだけど物足りないなぁ…」という
衝撃の発言を残した男と対面した新屋の行方は?!

ではではヾ(。・ω・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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