鬼舞辻の呪いと、珠世の涙『鬼滅の刃』アニメ10話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の9話では珠世と愈史郎が居る館にて、
炭治郎たちは朱紗丸と矢琶羽の奇襲に遭ってしまいましたね。
にゃーさん
なんとか矢琶羽の首を斬ることはできたけれど……。

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』10話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

【関連記事】全話数についてはカテゴリー一覧もしくはサイトマップからどうぞ
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『鬼滅の刃』作品紹介・10話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年6月11日現在)

10話あらすじ

愈史郎の視界を借りた炭治郎は、
戦いの中で全集中・水の呼吸の数ある型を応用させながら、
なんとか矢琶羽の首を狩ることに成功する。

しかし矢琶羽は炭治郎も道連れにしようと、
血鬼術”紅潔の矢”を最期に繰り出す

一方、朱紗丸を相手する禰豆子と愈史郎。
その様子を見ていた珠世は、ついに己の血鬼術を発動させて……?

『鬼滅の刃』10話-ずっと一緒にいる-ネタバレ感想

相打ちを狙う矢琶羽と、手毬を蹴り合う朱紗丸と禰豆子

炭治郎に首を斬られた矢琶羽は、
「お前の首さえ持ち帰れば、あのお方に認めて頂けたのに」と、
炭治郎に対する怒りを強めていき、
せめて炭治郎も道連れにしようと、最期に血鬼術”紅潔の矢”を繰り出します

サクユウ
首が斬られ、胴体から離れても会話ができる上に、自由にいかないとは言え、
身体(と言うか手)を動かすことができるのにも驚きですが、
両手の平の目以外にも、本来あるべき場所に目玉があったのですね(そこ?)。

今まで繰り出された矢琶羽の血鬼術よりも更に強力で、
あらゆる方向へ吹っ飛ばされる炭治郎は、
その衝撃で身体がグチャグチャにならないように受け身を取るため、
次々に技を放っていきます

けれど身体に圧がかかり、刀を振ることが難しく、
それでも「こんな所で殺られるな」と自分を鼓舞していくのですが、
こんなに連続で技を出すのは初めての炭治

しかも「まだまだ足りぬ。もっと苦しめぇ」と、容赦なく血鬼術を出す矢琶羽

結果的に、先に矢琶羽が灰となったことで血鬼術が説かれ、
空中から地面に叩きつけられ、開放される炭治郎
ですが、
肋と足が折れた上に、披露で刀を握ることができなくなってしまっております

それでも「鬼はまだ居る」と、口に刀を加え、
這いつくばりながらも何とか体を引きずって前に進む炭治郎。

もうほとんど体力は残っていないはずなのに。
彼の生来からある真面目さと責任感の強さ、そして気力が彼を動かしているのでしょうか。

それにしても、首を斬られてもなお炭治郎を道連れにするために、
身体が完全に消滅するまで奮闘していた矢琶羽もかなり凄い
ですよね。
それほど鬼舞辻無惨を慕い、認めてもらうことに必死だったのでしょう。

でも鬼舞辻無惨の直属の配下である十二鬼月という立場なら、
必死に認めてもらおうと動かなくても良いのでは……?

と、思ってしまうのは、サクユウに向上心が無いからですかね???ww
それとも、直属の配下となったとしても、信頼されるほど認められてはいないのか。

一方、朱紗丸を相手する禰豆子と愈史郎。
愈史郎は朱紗丸が放つ直線的な攻撃に、
「交わすなど造作も無いわ。位置の特定もしやすい」と朱紗丸に近づいていきますが、
それは朱紗丸も同じことで、愈史郎が姿を消せたとしても丸わかりと、毬を投げつけます

あわや、また愈史郎の首が吹っ飛ぶかという瞬間、
その間に入った禰豆子が復活した右足で毬を蹴飛ばし、難を逃れます

サクユウ
あぁl!足、ちゃんと治ったのですね!
とりあえず一安心です。ε-(´∀`*)ホッ
というか、最初に毬を蹴ろうとしたときは、
その右足は吹っ飛ばされてしまったのに、
今度は無事なのですね?
珠世が打った注射のおかげです???

愈史郎は「死なないからって不用意に出てくるな」と禰豆子へ注意をしますが、
禰豆子目線では、不安そうに瞳に涙を浮かべる弟にしか見えていない愈史郎
禰豆子は穏やかな表情で、狼狽える愈史郎の頭を撫でます。急なほっこり。ε-(´∀`*)ホッ

そんな中でも容赦なく放たれる毬。
それを禰豆子は蹴り返し、朱紗丸の手の中へ返します。

流石に朱紗丸も驚いたようで、
「このガキ、私の毬を蹴り返すようになってきたとは、生意気な!」と、
再び毬を投げつけ、まさかの禰豆子と朱紗丸で毬を蹴り合うことに

その威力はどんどんと上がっていくのですが……。
持ち主である朱紗丸はともかく、禰豆子、よく耐えられますね?!

その光景を見て驚く愈史郎は珠世に問うのですが、
彼女から返ってきたのは、

私が使った薬はただの回復薬です。鬼専用の。身体を強化する作用はない。
禰豆子さん自身の力です。人の血肉を喰らわずに、
彼女が自分の力で急速に強くなっている

という言葉。

もげた足を回復薬で治す珠世も凄いですけれど、
この短時間で自身を強化していく禰豆子も凄くないですか?!!

ちょっと次元が違いすぎて、
ただでさえ貧困なサクユウの語彙力が更に低下するくらいには凄いです!!!w

禰豆子は威力が増した毬を蹴り返し、
その速さに蹴り返すことができなかった朱紗丸は、
「面白い娘じゃ」と本気で相手をすることにし、全ての腕に毬を構えます。

珠世の血鬼術と鬼舞辻無惨の呪い

そんな中、
「しかし相手も強者。全力で潰しに来られたら、ひとたまりもない。私がなんとかしなければ」
そう考えた珠世が禰豆子と朱紗丸の間に立ち、
「一つだけお聞かせください。あなたは鬼舞辻の正体をご存知なのですか」と、
朱紗丸へ問いかけます。

にゃーさん
鬼舞辻無惨の正体?
それはもちろん、“鬼”ってことではないから、
鬼舞辻無惨の本質的なところについて問いかけているのかな??

珠世の問に対して「何を言う貴様!」と、顔を真っ青にする朱紗丸。
沼の鬼もそうでしたが、鬼舞辻無惨の名や彼に関することを聞くと、
顔色を悪くさせ、怯える鬼が多いですよね。
これも、珠世が自らが呪解した“鬼舞辻の呪い”と関係しているのでしょう。

顔色を変えた朱紗丸に構わず、
あの男はただの臆病者です。いつも何かに怯えている」と続け、

  1. 鬼が群れない理由
  2. 鬼が共喰いする理由

それらを知っているかと更に問いかけます。

そう言えば、最終選別のときに出てきた鬼達が、
共喰いしているようなことを話していたような記憶があります。

珠世曰く、

  • 鬼達が束になって、自分(鬼舞辻無惨)を襲ってくるのを防ぐため
  • そのように操作されているため

と淡々と教えてくれました。

珠世が言う通りなのだとしたら、
何故、自分を襲ってくるかもしれない鬼を自ら増やしているのでしょうか?
いくら自分を襲ってこないように操作しているとはいえ、彼に何のメリットがあるのでしょう??

珠世の言葉を聞き、
「黙れ!あのお方はそんな小物ではない!!
あのお方の力は凄まじいのじゃ!!誰よりも強い!!!鬼舞辻様は……ッ
と、鬼舞辻無惨の名を口にしてしまい、その事に気づき咄嗟に口をつぐむ朱紗丸

珠世は自らの身体を傷つけ、出血することによって発動する血鬼術・惑血(ワクチ)の中のひとつ、
匂いを嗅がせた者の脳の機能を低下させ、
虚偽を述べたり秘密を守ることが不可能になる
白日の魔香(ハクジツノマコウ)を使って、
今回は朱紗丸から鬼舞辻の名前を引き出したようです。

ちなみにこの白日の魔香、人体には害があるようで、人間は吸い込んではならないみたいです。

にゃーさん
だから炭治郎が近くに居る場所で使えなかったのか。
それにしても恐ろしい能力ッ!!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

さてさて。己の失態に気づいた朱紗丸は、「お許しください、お許しください」と許しを請いますが、
這い寄りながらも何とか辿り着いた炭治郎の眼の前で朱紗丸の呪いは発動していきます。

それがまぁなんとエグい。
彼女が自身の身体から腕を増やすことができるからなのか、
もしくは他の鬼も同じようにそうなるのかは分かりませんが、

口から一本、下腹部と胸のすぐ下辺りから一本ずつ、
変色した太い腕が彼女の身体を貫き、出てきました
。わーお……。
ここだけ見たら、ただのホラー……。

鬼舞辻無惨の呪いを目の当たりにして、顔を真っ青にする炭治郎と愈史郎。
そして悲痛そうに視線を逸らす珠世。

呪いはそれだけで終わらず、
口から飛び出した一本の腕は朱紗丸の頭目掛けて伸び、
その頭を潰してしまいます

……て、徹底してるぅ……。

体内に残留する鬼舞辻の残留に肉体を破壊されることが鬼舞辻無惨の呪い
であるそうです。

本物の“鬼”

そもそも基本的に鬼同士の戦いは致命傷を与えることができないために不毛で意味がないのですが、
鬼舞辻無惨は鬼の細胞を“呪い”によって破壊できてしまうみたいです。
自分のことが他人へ伝わってしまうことを恐れて、なのでしょうか。

炭治郎の元へかけてきた愈史郎は、炭治郎の口と鼻を布で塞ぎ、
「珠世様の術を吸い込むなよ。人体に害が出る」と怖い表情で教えてくれました。
珠世以外に対して表情は怖い上に口調も荒いんですけれど、基本的に親切ですよね、愈史郎。

珠世は

  • 朱紗丸は十二鬼月ではない
  • 何故なら、十ニ鬼月の眼球には数字が刻まれているが、朱紗丸の眼球にはそれが無いから
  • 恐らく矢琶羽も違う
  • 二人は十ニ鬼月にしては弱すぎる

と炭治郎に教えます。

にゃーさん
えぇ……あれで弱すぎるの??
鬼の強さ、引くわぁ……。

愈史郎は「頭の悪い鬼も居たものだな」と、
珠世の身体を傷つけたのだから当然の報いだ、嘲笑います
何だかもう、珠世への崇拝が安定していて安心しますよ、愈史郎。

「治療薬を作るための手がかりになると良いのですが」と、朱紗丸の残った腕から血を採取し、
薬を使った上に、術を吸わせてしまった禰豆子を看てくると、
「ごめんなさいね」と、炭治郎に謝って去る珠世。
そして「お前はそのままじっとしてろ!あとは知らん!
俺は珠世様から離れたくない!!少しもっ!!!
」と、それに慌てて着いて行く愈史郎

いやもう、本当に安心しますわ。

その場に残された炭治郎は、「ま……り……」と言う言葉を拾います。
その声の主は、頭を潰された朱紗丸のもので、
炭治郎は日輪刀を支えに疲労感漂う身体を必死に立ち上がらせ、
「毬だよ」と、彼女の手の近くへ毬を置きます。

「あそ、ぼ……あそぼ……」と、幼い子供のような言葉を繰り返す朱紗丸に、
小さい子どもみたいだ。たくさん人を殺しているだろうに と考える炭治郎。

やがて朝日が昇り、朱紗丸の身体は燃えて灰となり、消えてしまいます。

それを見ながら、

十ニ鬼月と煽てられ、騙され、戦わされ、鬼舞辻の呪いで殺された朱紗丸に
救いがないと、死んだ跡は骨すら残らずに消えるのは、人の命を奪った報いなのかと
悲痛な表情を浮かべ、
自分を慕うものにすらこの仕打ができてしまう鬼舞辻無惨を、本物の鬼だと感じます。

鬼舞辻無惨のことを真っ直ぐに慕っていた朱紗丸と矢琶羽。
更には、戦いの最中も常に楽しそうにしていた朱紗丸。
彼女はもしかしたら、幼い頃に鬼へ変えられてしまった人間なのかもしれませんね……。

人でなくなることは、辛く悲しい

ボロボロの館の中、珠世と愈史郎を探す炭治郎。
「こっちだ、こっち」と言う愈史郎の声は地下から聞こえ、
別に来なくても良いんだが、来たいなら降りてこい」と余計な一言を。

それを珠世に咎められ、直ぐ様「冗談です」と訂正します。
なら言わなきゃ良いのに……www

地下へ降りた炭治郎は、元気にかけ寄ってきた禰豆子に安堵の表情を浮かべて抱きしめます。

珠世たちは朝になる前に日に当たらないよう、
地下へ移動していたみたいです。

炭治郎へ抱きついた禰豆子は、また珠世たちの方へかけ出し、
愈史郎の「貴様!珠世様から離れろ!!失礼だぞっ」という
言葉を無視して珠世に抱きつきます。
それを「やめなさい、愈史郎。良いんですよ」と言う珠世。
そして、お優しい珠代様!美しすぎるぞとモノローグで感想を述べる愈史郎。
更には愈史郎に気づき、
「や、め、ろぉ」と言う言葉を無視して彼の頭を撫でる禰豆子。

愈史郎じゃないけれど、確かに珠世は美しいと思います。
とくに今回だったら、血鬼術を発動させた珠世など特に!!

でもそれと同時に、抱きついた炭治郎から手を離して珠世の方へ振り向き、
かけて行く禰豆子も可愛いと思うんですよね!!!うんっ!!!!!(禰豆子可愛いbot)

珠世は炭治郎に「先程から禰豆子さんがこのような状態なのですが……大丈夫でしょうか」と問いかけます。
炭治郎は心配ないと、二人のことを家族の誰かだと思っているということを伝えます。

その言葉に驚いた珠世は、禰豆子に掛かっている暗示は、
人間が家族に見えるものなのでは、私たちは鬼ですが、と更に問いかけますが、
炭治郎は「でも禰豆子は、お二人を人間だと判断してます。だから守ろうとした」と。

サクユウ
この間、禰豆子はひたすら愈史郎の頭を撫で、
愈史郎は「やめろ」と抵抗を繰り返しているのですよ。癒やしかな?????

炭治郎は本当は禰豆子に暗示が掛かっているのは嫌だったみたいですが、
禰豆子本人の意志がきちんとあったことに安心したことを素直に述べ、
珠世の方へ視線を向けるのですが、

珠世の瞳からは大粒の涙が

それを見た炭治郎は「すみません!」と、
「禰豆子、離れるんだ!失礼だからっ!!」と、慌てて禰豆子へ訴えかけます。

が、珠世は禰豆子を抱き返して、「ありがとう、禰豆子さん。ありがとう」と。

珠世の過去に何があったのか。それは分かりませんが、
二百年も鬼として、愈史郎が来るまでは恐らく孤独に鬼舞辻と戦っていたのではないのでしょうか。
もしかしたら、炭治郎たちのように家族や大切な人たちを殺された経験があるのかもしれません。

彼女自身に家族があったのかは分かりません。
ですが、禰豆子に“家族”として、“人間”として慕われるというのは、
珠世の中の何かを救うものだったのかもしれませんね。
彼女の過去が明らかになっていないので、あくまでサクユウの推測ではありますが。

そんな珠世を見た愈史郎は過去、病に臥せっていた際に彼女から言われた、

「あなたは、それでも生きたいと思いますか。本当に、人でなくなっても生きたいと
このまま、病で貴方は命を落とすでしょう。
ですが、人でなくなることは、辛く悲しい
それでも貴方は、生きたいと……」

と言う言葉を思い出します。

人でなくなった経験がサクユウには無いので、
本当の意味で、珠世たち鬼の人でなくなった辛さや悲しみを理解することは難しいと思います。

それでも、輪の中から、自然の摂理から外れてしまうということは、
想像するだけで恐ろしく、酷く寂しいことだと感じます。

結果的に愈史郎は鬼になることができ、珠世の側に居りますが、
それでも“人でなくなった”辛さや悲しみが消えることは無いわけで。

一刻でも早く、鬼となってしまった人を人間に戻す薬が完成することを願うばかりです。

さて、鬼舞辻無惨に近づきすぎた珠世と愈史郎は、
早く身を隠さなければ危険な状況なため、この土地を去ることを炭治郎へ告げます

隠しているつもりでも、医者として人と関わっていれば、
特に鋭い子供や年配の方から鬼だと気づかれてしまうこともあるようです。

驚く炭治郎に珠世は更に「禰豆子さんは私たちがお預かりしましょうか」と聞きます。

理由は、

絶対に安全とは言えないが、戦いの場に連れて行くよりは危険が少ないから
サクユウ
珠世さん。貴方の背後で悲痛な表情を浮かべ、
首を横に降っている人が居りますよー?ww

炭治郎はその言葉に、そうかもしれないと眉間にシワを寄せて考えますが、
そんな彼の手を握って、力強い視線を向ける禰豆子。り、凛々しい……っ!!!

禰豆子の表情にハッとした炭治郎は、「お気遣いありがとうございます」と珠世に礼を言い、
俺達は一緒に行きます。離れ離れにはなりません」と告げます。
もう、二度と-と、亡くなった家族を思い浮かべながら。

それに「分かりました。では武運長久を祈ります」と言う珠世。
愈史郎はそっぽを向きながら、
「じゃあな。俺たちは痕跡を消してから行く。お前らはさっさと行け」と一言。
うん。あの、本当に対珠世と、対珠世以外の人のときとで態度が違いますね!!
清々しいほどに!!安心しますよ!!!!

そんなことを気にしない炭治郎は「はい。それでは、珠世さんも愈史郎さんもお元気で」と告げ、
「行くよ、禰豆子」と言うのですが、禰豆子はさっさと上階へ走っていってしまいます。
やる気満々ですねww

「そんなに急ぐなって」と追いかける炭治郎を呼び止めた愈史郎は、

お前の妹は、美人だよ」と一言。

にゃーさん
愈史郎おおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおッ!!!!!!!!!
お前なら分かってくれると思っていたよおおおおぉぉぉおおっ!!!!!!

鬼殺隊に休みなし?我妻善逸とまさかの再会???

新たに歩みを進める炭治郎へ、「南南東!南南東、南南東!!」と、
次の任務地をしつこいくらい告げてくる鎹鴉

「分かった、分かったからもう少し黙っててくれ。頼む。もう分かったから頼むよ」と
炭治郎は言うのですが、鎹鴉の伝令は止まりまん。

そんな炭治郎の言葉をかき消すほど大きな声で「頼むよ!!」と響く別の声。
驚いた炭治郎と鎹鴉の視線の向こうには、

困惑する少女に
頼む頼む頼む!結婚してくれぇ!!いつ死ぬかわからないんだ、俺は。
だから結婚してほしいというわけで。頼む。頼むよぉ」と泣きつく金髪の男が

……彼、炭治郎と共に最終選別を残った、何故か鎹雀を与えられた我妻善逸ですよね。
え、普通に何事?

と、というところで10話は終わりましたーっ!!!(?)

まとめ

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』10話-ずっと一緒にいる-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
また珠世や愈史郎と再開できる日が楽しみだね!
あと我妻善逸……何でそんな奇行に走っているんだろう??

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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