フラれる我妻善逸と鼓の鬼、響凱『鬼滅の刃』アニメ11話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の10話では珠世や愈史郎、
禰豆子と共に朱紗丸と矢琶羽を倒し、
鬼舞辻無惨の呪いについて知ることができましたね。
にゃーさん
次の任務地へ行く道中、女の子に泣きつく我妻善逸を見つけたけれど……。
え、彼は何をやっているの???

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』11話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

【関連記事】全話数についてはカテゴリー一覧もしくはサイトマップからどうぞ
アニメ『鬼滅の刃』1話ネタバレ感想|炭治郎と禰豆子の涙
鬼舞辻の呪いと、珠世の涙『鬼滅の刃』アニメ10話ネタバレ感想
元十二鬼月の響凱と善逸の強さ『鬼滅の刃』アニメ12話ネタバレ感想

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『鬼滅の刃』作品紹介・11話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年6月18日現在)

11話あらすじ

次の任務地へ向かう途中で、女の子に絡む我妻善逸と出くわす炭治郎は、
彼の鎹雀から事情を聞き、女の子から善逸を引っ剥がす

直ぐに「死ぬ」とネガティブ発言をする善逸と共に
任務地へ向かうことになった炭治郎は、とある兄妹と出会って……?

『鬼滅の刃』11話-鼓の屋敷-ネタバレ感想

炭治郎、そんな顔もするんですね!?www

女の子に泣きつきながら求婚する男-我妻善逸を呆然と見る炭治郎の元へ、
善逸の鎹雀が飛んできて、事情を説明します

説明するのですが、鎹鴉と違い、人の言葉を話しません
焦っているというか、困っている様子は分かるのですが、
ずっと「チュンチュン」と可愛らしく鳴くのみ。

ですが炭治郎。何故かこの鎹雀の言うことを理解します。凄い。
ある意味コミュ力お化けですよ、彼ww

鎹雀の訴えに、「そうか分かった。なんとかするから」と頼もしい返事を返す炭治郎。
鎹雀の瞳は喜びに爛々と輝きます。というか、身体自体から輝いていますw

そして、女の子が善逸を引き剥がそうとする元へ行き、
涙と鼻水が垂れたグチャグチャの顔で縋り付く善逸の首根っこを掴んで剥がし、
「何やってるんだ、道の真中で!」と、女の子が嫌がっていることや、
「雀を困らせるな!」とも伝えながら説教する炭治郎

善逸は炭治郎の着ている隊服を見て、
最終選別時に共に残った同期だと直ぐに看破するのですが、
炭治郎、「お前みたいなやつは知人に存在しない!知らんっ!!」と一刀両断ww

にゃーさん
これは流石に善逸が可哀想wwwww

善逸は「お前の問題だよ、記憶力のさぁ!」と会ったことを主張。
それを聞いて炭治郎は彼のことを思い出すのですが、
掴んでいた襟を離し、何事もなかったかのように女の子へ
「もう大丈夫です。安心して家へ帰ってください」とww

炭治郎が珍しく(というか初めて見る)塩対応をきめてますwwwww

求婚の邪魔をされた善逸は「その娘は俺と結婚するんだ、俺のことが好きなんだから」と訴えますが、
キレた女の子にまさかの往復ビンタをお見舞いされてしまいますwww

女の子は善逸が具合が悪そうに道端にうずくまっていたから声をかけただけで、
それを“好意があるから声をかけてくれた”と善逸が勘違いしたようです。

……なんとまぁ、おめでたい頭といいますかw

でも女の子には結婚を約束した人が居るらしく、バッサリとフラレてしまいます。
残念だったね、善逸。

それでもまだ女の子を追おうとする善逸を炭治郎が止めるのですが、
善逸は「何で邪魔するんだ、お前には関係ないだろう!?」と。

そんな善逸に向ける炭治郎の表情が、
これまた見たことがないほど可哀想な
、“別の生き物を見る表情”なんですよwww
普段の柔和な姿勢は若干残してはおりますが、とても新鮮ですwwwwwwww

炭治郎の表情に、相変わらず大粒の涙を流しながら「やめろ!」と訴える善逸は、
結婚できなかったことを炭治郎のせいにして、責任を取れと詰め寄ります

それを言われた炭治郎。更に“何とも言えない”表情のいを善逸へ向けますwwww
コミュ力お化けを黙らせる善逸、凄いですw
というか、善逸じゃないけれど何か喋ってあげてくださいwww

善逸は、「もう直ぐ死ぬ。次の仕事でだ」と言い、
更には「俺はなぁ、ものすごく弱いんだぜ!ナメるなよ」と威張れないことを堂々と続け、
炭治郎に自分が結婚できるまで護るようにと命令をします。理不尽。

そんな善逸に炭治郎、「俺の名は竈門炭治郎だ!」と名乗るwww
そこか。そこがずっと気になっていたのかwwww
この名乗りからの「そうかい、ごめんなさいねぇ!!」と返す善逸のテンポ感、好きですw

そして自分も名乗り、炭治郎へ助けを乞う善逸。
……そんなに嫌がるのなら何故、鬼殺隊に入ったのか

我妻善逸が鬼殺隊の剣士になった理由

炭治郎もそれを思ったのか、「何で善逸は剣士になったんだ、何でそんなに恥を晒すんだ」と、
割と鋭い言葉の刃でバッサリwwwww普段はあんなに柔和なのに。

善逸が剣士になった理由。それは、

  • 女に騙されて借金をした
  • その肩代わりをしてくれた人が育手だった
  • 毎日地獄の鍛錬で死んだほうがマシだった
  • 最終選別で死ねると思ったのに、運良く生き残ってしまった
  • だから鬼殺隊の剣士になってしまった

とのこと。うわぁ……。

サクユウ
それでいつ鬼に喰われて死ぬかも分からないと恐怖し、
女の子に求婚していたと。……ん?オカシクナイデスカ???

そのまま“どう鬼に殺されるか”を想像し、パニックになる善逸と、
「どうしたんだ、大丈夫か?」と彼の背中を撫でる炭治郎。

いや、二人のテンションの差よ。

その間、人の言葉ではなく人間が耳にする鳴き声で会話をしている鎹鴉と鎹雀。
こんな至近距離で鴉と雀が仲良くしているのって、結構レアですよね?
というか鎹雀、善逸を任務地へ向かわせるのは苦労しただろうなぁ

その後、共に任務地へ向かう炭治郎と善逸。
善逸は落ち着いたようでお腹が空いてきたみたいですが、何も持っていないとのこと。

それを聞いた炭治郎は、自分の分のおにぎりを渡すのですが、
持っていたのは一つだけで、善逸は半分こにして炭治郎とおにぎりを食べます。

炭治郎は、鬼が怖いという善逸の気持ちは分かると共感した上で、
雀を困らせたらダメだと注意をします。

サクユウ
なんだかさっきから炭治郎お兄ちゃんと、
弟の善逸みたいな感じで見えてしまっているのは
サクユウだけでしょうか?いや、そんなはずはないと思う。

炭治郎の言葉に、何で分かるんだと善逸は問うのですが、

鎹雀、炭治郎に

  1. 善逸がずっとそんな風で仕事に行きたがらない
  2. しかも女の子に直ぐちょっかいを出す
  3. イビキも煩い

と、だから困っていると訴えていたようです。
炭治郎。「チュンチュン」だけでよくそこまで分かりましたね!?

鎹雀が言っていたことを理解した炭治郎に「俺を騙そうとしているだろう」と疑う善逸は、
更に炭治郎の鎹鴉が人の言葉を離すことに顔色を変えて更に驚愕
うん。まぁ、これは驚きますよね。

けれど鎹鴉の「駆け足、駆け足!炭治郎、善逸、走れ!共に迎え、次の場所まで」というの、
気になりますね。二人を急がせるって、それ結構ヤバイ状況になっているということでは???

善逸は耳が良い?

山の中を歩く炭治郎と善逸。
善逸はまだ「やっぱり俺じゃ無理だよぉ」と、
自分が居ても何も役に立てないと弱音を吐きまくります。

にゃーさん
善逸、運良くとは言っていたけれど、
どうやって最終選別を生き残ったん???
ちょっと善逸サイドで最終選別の様子を観てみたいな!!

善逸の弱音をシカトして、段々と濃くなる鬼の匂いを感知し、
この先に何かあると考える炭治郎の視線の先には、一軒の日本家屋が。

その家を前に、血の匂いと今まで嗅いだことがない匂いを感知する炭治郎と、
匂いは分からないけれど、何か音を感知する善逸

炭治郎には善逸に聞こえている音は分からないようなので、
善逸は耳が良いのでしょうか?

「音?」と疑問を抱きながら善逸の方へ視線を移した炭治郎は、
その奥に怯えながら互いに護るように抱き合い、様子を伺っている幼い兄妹の姿が。

どうしたんだろうと、兄妹に近づいて、こんなところで何をしているか問う炭治郎ですが、
兄妹はかなり怯えており、会話ができる状態にありません
そんな二人を安心させようと、善逸の鎹雀を手のひらに乗せて、
手乗り雀”と称し、「可愛いだろう?」と言う炭治郎。

……善逸よりも仲良くなっていません??w

その炭治郎の様子から敵ではないと判断したのか、
その場に座り込む兄妹。

曰く、ここは二人の家ではなく、化物の家で、
夜に森を歩いていたところ、その化物と遭遇し、
自分たちには目もくれず、一緒に居た兄のみを攫ってしまった
とのこと。
兄は怪我をしており、恐怖を抱きながらもその血を追ってここまで来たそうです。

炭治郎は跡をつけた二人を「偉いぞ、頑張ったな」と褒め、
自分たちが悪いやつを倒し、兄妹の兄をきっと救うと約束します。

その間ずっと右耳を押さえていた善逸は炭治郎に、
なぁ、この音何なんだ?気持ち悪い音。ずっと聞こえる。鼓か?これ」と問いかけます。

その瞬間、周囲にも鳴り響くほど大きな音を轟かせる鼓の音
音のリズムは段々と早くなり、家の二階の開けられた襖の奥から血だらけの男性が投げ出され、
地面へと落下しました!!!????

兄妹へ「見るな!」と言い、直ぐ様、男性に駆け寄り、
「大丈夫ですか?!」と男性の身体を支えるように起こして問う炭治郎。

傷がかなり深い男性は、息絶え絶えに「せっかく外に出られたのに、死ぬのか」と言い、
その生命を終えてしまいました。

痛かっただろう、苦しかっただろうと、男性の亡骸を腕に抱く炭治郎と、
この男性は兄妹の兄なのではと危惧し、恐る恐る炭治郎へ問う善逸。

その瞬間、家の中から恐ろしい声色の咆哮が周囲へと響き渡ります
その声に怯える兄妹と善逸。

兄妹にとっては相手の得体が知れない分、本当に怖いですね……。

般若の表情の炭治郎と、置き去りにされた禰豆子(ノД`)シクシク

もっと早く来ていれば助けられたかもしれないと後悔する炭治郎は、
兄妹の兄なのかと問うのですが、彼らの兄は柿色の着物を着用しているそうで、
この男性とは別の人
みたいです。

それを聞き、何人も捕まっていることを知る炭治郎は、
戻ってきたら必ず埋葬すると、亡くなっった男性に「すみません」と手を合わせ、
善逸に「行こう」と言うのですが、

善逸、顔を真っ青にしながら首を横に振り、
更には身体を震わせながら涙目に

そんな善逸の態度に「そうか、分かった」と、
これまで聞いたことがない怒った声色で告げた炭治郎
炭治郎の般若の様な表情に怯え、「行くよぉ」と泣き縋り付く善逸に、
「無理強いするつもりはない」とバッサリ

サクユウ
いや本当に、
これまで見たことがない炭治郎の色んな側面を引き出してくれますね?!!w

炭治郎は怯える兄妹の前に「もしものときのために」と禰豆子が入った箱を置き
何があっても二人を守ってくれるから」と告げ、善逸と共に家の中へ入ります。

中は薄暗く、ここまで来ても「俺を護ってくれるよなぁ?」と泣きながらついてくる善逸。
炭治郎は「ちょっと申し訳ないが」と、前の戦いで折った肋と足がまだ完治していないことを告げ、
善逸を護りきれないことを伝えるのですが、

それを聞いた善逸、「何で折ってんだよ、骨!折るんじゃないよ、骨ぇ!!」と、
敵の城内にも関わらず頭を抱え、「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!死んだよ俺、ふくぶくりん死んだ」と、
大声で喚き、床を転がっております。

……それができる余裕があるなら、大丈夫なのでは?(知らないですが)

炭治郎は善逸に静かにするんだと、「お前は大丈夫だ」と言うのですが、
「気休めはよせよぉ」と聞く耳を持たない善逸。
更に続けて「俺には分かる。善逸は……ダメだっ」と。

え、ダメなの?!

どうやら「ダメだ」と言ったのは善逸にではなく、
家の中に入ってきてしまった兄妹に向けた言葉だったようですww
いやぁ、タイミングが悪いwww

兄弟たち、炭治郎が残してきた箱からカリカリと音がしたことに恐怖し、
箱を外に残して二人を追ってきてしまったそうです。

ね、禰豆子……。

言い分を聞いた炭治郎は、「だ、だからって置いてこられたら切ないぞ」と、
あれは俺の命より大切なものなのにと訴えます。
確かに切ない。

年下の男の子に縋り付く善逸

と、炭治郎達の頭上で何かが壊れて崩れる音が鳴り響き
それに兄妹たち以上に怯えた善逸は「キャーッ」と言いながら頭を抱え、蹲ろうとするのですが、
そのときの善逸のお尻に押されて、部屋の中に入ってしまう炭治郎と妹の方

善逸は「ごめん、お尻が」と謝罪するのですが、
その瞬間、鼓の音が鳴り響き、
炭治郎と妹の方が入った部屋が音に合わせてどんどん変わっていきます

部屋が変わったことに、「俺達が移動したのか?鼓の音に合わせて」と、
周囲を観察しながら考察する炭治郎は、
兄と離れ離れにしてしまったことを妹の方へ謝り、「俺が必ず護るから」と頼もしい言葉を。
そして「お兄ちゃんのことも善逸が護るよ」と続けて安心させようとします。

……護ってくれるかなぁ。

妹の方の名前は“てる子”というそうです。
「いい名前を付けてもらったなぁ」と言おうとする炭治郎ですが、
いくつかの匂いの中でも、この建物に一番染み付いている、
しかも何人もの人間を喰った鬼の匂いを感知
し、
その鬼へと視線を向け、この建物の主と判断し、悲鳴を上げそうになる てる子の口を塞ぎます。

一方、炭治郎と逸れたことで「死ぬーっ」と泣き叫ぶ善逸。
その横で てる子と分かれた幼い兄は、彼女の名前を呼んで探そうとするのですが、

ダメダメダメッ!大声出したらダメェ!
大声出して悪いヤツに聞かれたら大変だよぉ、ちょっと外に出よう

そう言い、自分よりも年下の男の子に泣いて縋り付く善逸
……炭治郎、善逸はこの子を護れるのかなぁ。

そんな善逸を見た兄の方。

何で外に?自分だけ助かろうとしてるんですか?
死ぬとかそういうことずっと言って恥ずかしくないですか?
年下に縋り付いて、情けないと思わないんですか?
貴方の腰の刀は、いったい何のためにあるんですか?

と、バッサリ。ごもっともで。

言われた善逸は、「凄い切れ味の言葉が」とその場に倒れて吐血。
そして直ぐ様、兄の方の袖を引っ張り、
「俺じゃ役に立たないから人を、大人を呼んでこようとしているんだよぉ!
子供だけでどうにかできることじゃないから、これはぁ!」と、
離してくださいと言う言葉を無視して玄関へ向かいます。

そして扉を開けたその先は、外-ではなく、別の部屋

玄関だった場所が、別の部屋へと繋がり、
「外はどこへ行ったの!?」と、各部屋の扉を開いて外を探します。

んで、開いた扉のとある一室の奥。
そこには上半身は裸で、頭に猪の皮を被る、腰に刀を持つ人(?)が。

にゃーさん
え、怖。

猪頭はゆっくりと善逸の方へ振り向居たかと思うと、
人とは思えない素早い動きと身のこなしで部屋から出、
どこかへかけていってしまいました……

……何だったの?(;・∀・)

猪頭が過ぎ去った後、頭を抱えて蹲る善逸を見る兄の方。
こちらからは兄の方の背中しか見えていないのですが、
なんだよぅ!その目、何?!嫌だ、そんな目ぇっ!!」と、
善逸から言われる様な表情をしているらしいです。善逸……。

猪をかぶった男

場面は炭治郎と てる子の方へと戻ります。
炭治郎は怯える てる子に叫ぶのを上げるのは我慢して、
部屋は動くから、自分の後ろの棚の奥に隠れているように指示します。

同期の剣士でこの差よ……。

サクユウ
「なる!」と覚悟を決めて目的のために動く炭治郎と、
たまたま借金の肩代わりをしてくれたのが育手で、剣士にならされた善逸。
確かに覚悟というか、心意気は違うかもですね(;´Д`)

炭治郎の目の前に居る鬼は両肩とお腹、そして両足から五つの鼓が生えており
部屋に入ろうとせずに廊下で、
おのれ、おのれ。あいつらのせいで取り逃がした。小生の獲物だったのに」と、呟いております。

この鬼が言う“あいつら”と“獲物”とはいったい?
“獲物”は攫ってきた人間のことですかね??

「何故だ。どいつもこいつも他所様の家にズカズカ入り込み、腹立たしい。小生の獲物だぞ」
……と、続ける鬼。

サクユウ
確かに、知っている人でもアポ無しで自宅に侵入されたら腹立たしいですよね。
それが知っている人なのか知らない人なのかは分かりませんが、
何人もズカズカと入り込まれたら、そりゃあ怒りますって。
しかも恐らく口ぶりから“獲物”狙いでの侵入な上に、
自分の縄張りで得た“獲物”が盗られた訳ですよね?

その後もブツブツと呟く鬼へ、自分の階級と名前を言い、「今からお前を斬る!」と宣言する炭治郎。
鬼は炭治郎の言葉を聞いていないのか、相変わらず目を炭治郎の方へは向けず、
稀血の子どもだったのに」と呟きます。

稀血の子ども”?詠んで字のごとく、珍しい血を持つ子どもということでしょうか?

こちらへ振り向かない鬼へ斬りかかろうとする炭治郎。
ですがその直後、鬼は右肩の鼓を鳴らして、部屋は回転
床にあった畳が側面にある状態。

どうやらこの鬼の血鬼術は、
身体の鼓を打つことで部屋を回転させる
ようで、
この家全体が鬼の縄張りみたいです。

そう鬼の血鬼術を考察する炭治郎は、妙な匂いを感知します。
そして視線の先からは、先程、善逸の前に現れた猪頭が、
猪突猛進、猪突猛進」と言いながら、本来は二階部分の場所から部屋に侵入してきました。

驚く炭治郎は、その猪頭の男の手に二本の日輪刀を見留ます。
ですがこの日輪刀、炭治郎の持っているものや、
ごく一般的に知られている刀の刃と刃異なり、刃こぼれをしているのか、そういう仕様なのか、
ノコギリとは違うのですが、でもソレのようにギザギザとした凹凸のあるもの

猪頭は「さぁ化物、屍を晒して俺がより強くなるため、より高く行くための踏み台となれぇ!」と言い、
それでもコチラを見ずに「腹立たしい」と呟く鬼へ「行くぜ、猪突猛進」と構えます。

にゃーさん
炭治郎じゃないですけれど、割とこの現状に置いてけぼりだよ?!
とりあえず猪頭が鬼殺隊の剣士らしいということは分ったけれど、
だいぶ好戦的な方なのかな?

と、というところで11話は終わりましたーっ!!!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』11話-鼓の屋敷-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
善逸も心配だけれど、
猪頭くん、いったい誰なの?!!

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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