鱗滝左近次のキツイ試練!アニメ『鬼滅の刃』2話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の1話では禰豆子が鬼になってしまいましたね……。
にゃーさん
禰豆子を人に戻すため、
冨岡義勇に紹介された鱗滝左近次の元へ行く炭治郎と禰豆子。
無事に会えると良いんだけれど……っ!

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』2話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

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『鬼滅の刃』作品紹介・2話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年4月26日現在)

2話あらすじ

鬼となってしまった妹・禰豆子と共に、
冨岡義勇に紹介された鱗滝左近次(ウロコダキ サコンジ)が居る狭霧山へ向かうため、先へ進む炭治郎。

冨岡に言われた通り、太陽の下に禰豆子を出さないよう行動しているため、
移動時間が少なく、なかなか先へ進めない。

悩んだ炭治郎は、道中で出会った人から竹と籠を買い取り、籠を強化し、
その中へ禰豆子を入れて、昼間も移動できるようにした。

更に先へ歩を進めた炭治郎は、とある夜にお堂から血の匂いを感知し、
怪我人が居るのではないかと心配して駆けつけると、
そこには人喰い鬼がまさに人を食べているところだった。

炭治郎と禰豆子に気づいた人喰い鬼は、炭治郎へ攻撃をしかける。
炭治郎は持っている斧で何とか交わすも、組み伏せられて追い詰められてしまうが、
禰豆子が炭治郎を助け、人喰い鬼と対決し始める

人喰い鬼の身体能力の高さに驚きながらも戦う炭治郎と、
炭治郎を救うべく必死に戦う禰豆子。

なんとか人喰い鬼を追い詰めた炭治郎は、他の人を襲わないように人喰い鬼を殺そうとする

するとそこに、赤い天狗の面を着けた謎の男音もなく現れ
小刀では鬼を殺せないことを炭治郎へ教える。

どうやって殺すかと考えた炭治郎は小岩を手にするも、
これでは苦しんでしまうと、人喰い鬼にも情をかけてしまい、なかなか殺すことができない

そうこうしている内に夜が明け、太陽にさらされた人喰い鬼は、
悲鳴を上げながら跡形もなく消滅してしまった。

それを見た炭治郎は、冨岡に教えてもらった、
禰豆子を太陽の下に晒さない”ことの意味を理解する

一方で、人喰い鬼にすら情をかける炭治郎はダメだと評価する天狗の面を着けた男-鱗滝左近次は、
炭治郎の覚悟の甘さを指摘し、鬼殺の剣士になるための試験始めると言う。

鱗滝が用意した罠に翻弄されつつも、必死に試験へ挑む炭治郎は、
鱗滝が設定した指定時刻までに試験をクリアし、認めてもらうことができるのか?

『鬼滅の刃』2話-育手・鱗滝左近次-ネタバレ感想

禰豆子、モグラ化

一歩でも早く鱗滝左近次の元へ行きたい炭治郎は、
昼間も移動すべく、農作業をしている人へ
あそこの籠と藁に竹を少々頂けませんか」と問い、
タダで譲ると言う持ち主の言葉を「お金を払います!」と強引にお金を渡し、
目的のものを得るのですが……。

いや、どんだけ強情なんですかwww
確かにタダほど怖いものはありませんが、
そんな農作業をしている人の手に叩きつけるように
無理やり小銭を渡さなくてもwwwww

サクユウ
炭治郎、頭が固いというか、強情と言うか……。
真面目だからこそなんでしょうし、誠意もきちんと見せるのもあって、
町の人達からも慕われていたのでしょうけれども。

目的のものを得た炭治郎は、
ひとまず禰豆子を隠した洞窟までもどり、声をかけます。

しかし居るはずの禰豆子は洞窟の中にいません
焦る炭治郎。

すると炭治郎の声に反応した禰豆子が、
洞窟の奥に自分で掘ったと思われる穴からヒョコッと顔を出します
それも嫌そうにwww

よっぽど太陽の光が嫌なのですね……。
というか、炭治郎よ。妹がモグラみたいになってしまったってwww

『鬼滅の刃』、1話を見た限りではかなり残酷で、重い話だと思っていたのですが、
結構コメディ要素もあるのかもしれませんw

それにしてもモグラ化した禰豆子が可愛い!

顔を顰めながら、頭だけを穴から出す禰豆子に、
よっぽど日に当たりたくないんだな」と思いつつ、
もらった籠に竹を編んで強化し、ここに禰豆子を入れて昼間も移動することを禰豆子に話します

このとき、「ここに入れるか?昼間も先に進みたいんだ」と伝えた炭治郎は、
その後、「入る。ここに。籠」と籠を指さしながら禰豆子に説明します。

鬼化したけれど、強度の飢餓状態というのと、
鬼である自分の衝動を抑えている禰豆子の意識というか、
物事の認識レベルは曖昧なものになっているのでしょうか???

しばらく籠を見つめた禰豆子は穴から這い出て、
頭から籠へ入るも、身体の殆どが籠からはみ出てしまっている状態です。

それを見た炭治郎は、禰豆子の成長に喜びながら、
雪山で大人の女の人くらい大きくなった禰豆子のことを思い出し、
逆に小さくなれないかと提案します。

籠をひっつかみ、無理やり入った禰豆子は、
炭治郎に言われたとおり、籠に収まるくらい小さくなり、
炭治郎から「えらいえらい。良い子だ禰豆子。凄いぞ」と頭を撫でられ、微笑みます

にゃーさん
モグラ状態だった禰豆子も可愛かったけれど、
籠に入れるくらい小さくなって、
それを褒められたときの笑顔の禰豆子も可愛いなっ!!!

禰豆子を入れた籠に更に太陽光が入らないよう布で覆い、
それを背負って炭治郎は先へ歩みだします。

お堂から血の匂い

夕方、すれ違った人へ狭霧山のことを聞き、
「あの山は超えなきゃならないけど……」と聞き、
更に日が暮れるのに、そんな大荷物を持って危ないよと心配されます。

どうやら近頃、行方知れずになっている人も居るらしく、
そのこともあって炭治郎を心配してくれたみたいです。

サクユウ
なんて物騒な……。人喰い鬼をが関係しているのですかね?

夜になり、籠から出た禰豆子と手を繋ぎながら山を進む炭治郎は、
中から明かりが漏れるお堂を発見し、
誰か居るみたいだけれど言ってみようと禰豆子に提案します。

と、炭治郎の鼻が、血の匂いを感知
しかもそれはお堂から。

この山は険しいから、誰か怪我をしたんだと駆けつける炭治郎と禰豆子の眼前に広がるのは、
血だらけとなり息絶えた人間を喰らう人喰い鬼

どうやらこの山辺りは、目の前の人喰い鬼の縄張りらしく、
俺の餌場を荒らしたら許さねぇぞと睨まれます。

眼の前の光景に青ざめる炭治郎と、
血の匂いに反応し、段々と呼吸が荒くなり竹の口枷からヨダレを垂らす禰豆子

人喰い鬼は「妙な感じがするな」と、炭治郎と禰豆子に「人間か?」と問い、
炭治郎へと襲いかかります。

それに直ぐに反応し、鬼の首を斧で傷つける炭治郎。

しかし鬼の治癒力は凄まじく、
斧で傷つけられた首は、直ぐに元通りになってしまいます

その間、手を握りしめ、目をかっぴらき、
溢れ出る汗とヨダレを止められず、襲われた人間を直視し続ける禰豆子

極度の飢餓状態が続いているはずですから、
この状況は禰豆子にとってでしかないはずです。
けれど、目の前にあるモノに飛びつかないよう、必死に堪えているように見えます

驚くべき鬼の身体能力

再び炭治郎へ襲いかかる人喰い鬼は、炭治郎の首へと手をかけ、折るぞと宣言。
首を絞められ、息が苦しくなる炭治郎の声に反応した禰豆子は、
人喰い鬼へ迷わず駆け寄り、その鬼の首を一蹴りで胴体から蹴り離します

にゃーさん
え、一蹴りで???
……禰豆子、凄い。

「えぇっ……えぇっ?!!」と、
胴体だけ残された人喰い鬼の身体を退かし、
驚きながらも「殺してしまった……っ!相手は鬼だから……」と戸惑いつつ、
禰豆子に声をかける炭治郎。

そんな炭治郎へ、首が取れた人喰い鬼の胴体が襲いかかろうとし
その身体を炭治郎から遠ざける為に再び蹴り飛ばす禰豆子。

鬼は首が取れたとしても生きており、しかも動けのですね?!
あと禰豆子の攻撃は、蹴りを主とするのでしょうか?

更に驚くことに、禰豆子に蹴り飛ばされた人喰い鬼の生首は、
何で鬼と人間がつるんでいるんだと怒鳴ってきました

しゃ、喋れもするんですかいっ!!!

生首が喋ったことに驚く炭治郎。
まず禰豆子をと思ったのか、人喰い鬼の胴体が禰豆子へ襲いかかり、
それを阻止すべく斧を手にする炭治郎へ、
先程禰豆子に蹴り飛ばされた生首が、首から腕を二本生やし、襲ってきます。

サクユウ
いや、もう、何ですか?!
首から腕を生やせることができるって、どういうことですか?!!

炭治郎から離すために禰豆子をふっ飛ばし、それを追いかける人喰い鬼の胴体と、
首から腕を生やし、斧の刃を咥え、炭治郎の肩を両手で掴み襲ってくる人喰い鬼の首。

しかも髪の毛を自由自在に動かし、斧へ自分の髪を巻き付けてきます
髪の毛すらも操れるとか、鬼ってどうなっているのですか!!

何なんだこいつはと思いつつも禰豆子を助けるため、「退けぇっ」と叫びながら
人喰い鬼の頭へ頭突きを二度食らわせ、斧ごと木に向かってぶん投げる炭治郎
斧は人喰い鬼の首を木へ押さえつけるように見事に刺さり、
斧を奪うつもりで束ねた髪が縺れて動けなくなる人喰い鬼の首。

炭治郎はそれを見、禰豆子を探し始めます。

それにしても炭治郎、思考だけでなく物理的にも頭が硬いのですね?!
しかも“禰豆子を助けなければ”と気分が高まっているとは言え、
二度も頭突きを食らわせたのに、一切痛がっていませんね?!!
相当な石頭なのですね!!

音もなく近づく、赤い天狗のお面を着ける男

胴体に襲われる禰豆子を発見した炭治郎は、
胴体と禰豆子を引き剥がすため、迷わず胴体に掴みかかります。

そしてその勢いのまま崖へと真っ逆さま!!

しかし落ちる寸前で禰豆子に助けられ、
人喰い鬼の胴体のみが崖下へと落下していきます。

にゃーさん
禰豆子の反射神経も凄いけれど、炭治郎が捨て身すぎる……っ!!

炭治郎は鬼はたくさん居るのだろうかと、
家族を襲った鬼とは違う匂いを放つ、気絶する人喰い鬼の首を見ながら考えます。

そして、ここで殺さないと、また人を襲ってしまうと、
だから俺が殺るんだと、段々と息が荒くなりながらも小刀を手にします。

たとえ鬼だとしても、その生命を奪おうとする行為に
多大なプレッシャーを抱えるのは当然のことですよね……。

プレッシャーに追い詰められる炭治郎へ、
音もなく近づき、肩を叩く一人の男

その男は頭を布巾のようなもので覆い、赤い天狗の面を着けております

男に驚き振り向く炭治郎に、
そんなものではトドメを刺せん」と静かに告げる男。

様子から人喰い鬼ではないようですが……。

炭治郎は、足音がなく、いつの間にか近づいてきた男の存在に驚きつつ、
どうしたらトドメを刺せるかと男に問いますが、
それに対して、人に聞くなと。自分で考えられないのかと言う男。

炭治郎は、刺してもダメなら頭を潰すしかないと近くにあった小岩を両手で掴み、
人喰い鬼へと近づきます。

そして、頭骨を折るには何度か打ち付けるしかなく、
苦しむだろうなと、一撃で絶命させられる物は無いのかと悩む炭治郎。

そんな炭治郎の様子を見た男は、「この子はダメだ」と。
思いやりが強すぎて決断できない、鬼に対しても優しさの匂いが消えないと、
鬼にすら同情心を持っている炭治郎には無理だ
冨岡義勇に対して心の中でひとり語りかけます

冨岡義勇のことを知っており、炭治郎たちの前に現れたということは、
この人が鱗滝左近次なのでしょうか?

そして、優しさの匂いと言っていましたが、
炭治郎と同じく……もしくは別の意味で鼻が利く方なのでしょうか??

炭治郎の覚悟の甘さ

炭治郎が迷っている間に、気がついてしまった人喰い鬼の首は、
自分が気を失っていたこと、身体の方が死んでしまったのかと気分が悪くなりながら考え、
眼の前にいる炭治郎を「喰い尽くしてやる」と暴れだします。

サクユウ
体のほうが死んだとしても、首は生きているとか凄いですね?!

小岩を持ってからだいぶ時間が経っていたらしく、
夜が明け、太陽が出てきてしまったことに気づく炭治郎。

すると鬼は日に当たっただけで炎に焼け、苦しみながら、
跡形もなく消滅
してしまいました。

それを真っ青になりながら「禰豆子が嫌がるはずだ」と驚く炭治郎。

そこで禰豆子は無事かと探す炭治郎は、
お堂の中で、炭治郎が作った籠の中から
嫌そうに顔を出す禰豆子を発見し、その無事に安堵します。

けれどその場に天狗のお面を着けた男は居らず、
あの人はと探すと、お堂の横で人喰い鬼に殺された人達を埋葬していました

男に近づき、声をかけた炭治郎に対し、自分は鱗滝左近次であることと、
冨岡義勇の紹介は炭治郎であることに間違いはないなと確認をしてくる男

にゃーさん
やはり天狗のお面を着けた男の正体は、鱗滝左近次だったんだね!
でも何でお面を着けているのかな?

鱗滝の問いに答え、自分と禰豆子を紹介する炭治郎。

そんな炭治郎に対し、
妹が人を喰ったときにどうする」と問う鱗滝。

直ぐに応えることができなかった炭治郎は、
鱗滝にビンタされ、判断が遅いことを説教されます。

先程までの鬼を朝になるまで殺せなかったこと
今の問に対して間髪入れず答えられなかったのは、炭治郎の覚悟が甘いからだと、
妹が人を殺したときに炭治郎が行うべきことを告げる鱗滝。

禰豆子が人を殺したときに、
まず禰豆子を殺して自分も死ななければならないなんて……。
しかも鬼になった禰豆子を連れて行くとはそういうことだとしても、
やはり辛いものがありますね……。

打たれた頬を抑える炭治郎に、
罪なき人の命を禰豆子が奪うことは絶対にやってはならないことであり、
それを肝に銘じておけと、儂が言っていることが分かるかと言う鱗滝。

対して炭治郎は、「はい」と真剣な顔で応えます

「はい」と答えた炭治郎の顔は、
先程まで人喰い鬼を殴り殺すことに躊躇し、情をかけていた顔とは違い、
禰豆子を連れて行くことに改めて覚悟を持った人の顔に見えました

鱗滝は、これから炭治郎が鬼殺の剣士に相応しいか試すため、
禰豆子を背負って着いてこいと炭治郎へ告げます。

張り巡らされている罠

禰豆子を背負い、目の前を音もなく走る鱗滝を必死に追いかける炭治郎。
けれどその差は段々と開いていきます

鱗滝は一体何歳なのでしょうか?

籠が揺れるけれど辛抱してくれと心の中で禰豆子へ伝える炭治郎は、
禰豆子には辛抱ばかりだったなと過去を思い出し、
きっと人間へ戻し、買ってやれなかった綺麗な着物を買い、
皆にしてやれなかったことをいつか禰豆子に
と考えながら必死に鱗滝を追いかけます。

サクユウ
自分のことは二の次で、下の兄弟たちのことを思う禰豆子と炭治郎……。
炭治郎の望み通り、禰豆子が人間に戻れれば良いのですが。
じゃないと泣きますよ!!!

夕方まで走り通し、鱗抱きの居住区と思われる家の前で
激しく息切れをしながら「これで俺は認めてもらえましたか」と問う炭治郎。

それに対して布巾を取り、「試すのは今からだ」と
全く呼吸を乱していない鱗滝が応えます

……明け方から夕方まで走りっぱなしで、一切疲れていないって、
どんだけ体力があるのですか……。
というか本当にお何歳なのですか……。

しかも今から山に登るって。
そりゃあ炭治郎が悲鳴を上げるのも分かりますよ……。

禰豆子を鱗滝の家で寝かし、
「妹は儂が責任を持って見ておく」という言葉を信じ、共に山を登る炭治郎。

その山は炭治郎が住んでいた山よりも空気が薄いようで、
加えて走り通しだった炭治郎の頭はクラクラしてきています。

どれくらい登ったのかは分かりませんが、途中で止まった鱗滝は、
ここから山の麓まで居りてくること。今度は夜明けまで待たない」と言い、
一瞬にして姿を消します。

鱗滝の言葉に炭治郎は「それだけ?」と驚きますが、
いやいやいやいや!!
いくら炭治郎の鼻が効くからって、
日が落ちた、しかも初めて登った山を夜明け前までに降りるて
かなり大変なことですよっ?!!!!

そりゃあ現代人と炭治郎の体力やら精神面の強さは違うかと思いますがっ!!

鼻が利き、鱗滝の匂いは覚えたから、
夜が明けるまでに戻るのは簡単と早速駆け出しますが、
その足元にはピンと張られている縄

それに足を取られ、体制を崩すも即座に立て直し、辺りを警戒する炭治郎へ、
左方向から勢いよく石が飛んできて、炭治郎の顔に当たります
その衝撃でよろけた炭治郎に次に襲いかかるのは落とし穴

なんとこの山、鱗滝の罠がたんまりと仕掛けられていたのです!!
いや、これは心が折れますよっ!!

その後も罠に引っかかる炭治郎は、
この調子で罠にかかれば朝までに帰られない上に、
山の空気の薄さに気づき、危機感を更に抱きます。

戻れるのか、失神するかもしれないと思うも、
いや戻るんだと思い直し、
息を整え、罠の匂いを嗅ぎ分けようとします

人が作った罠には、多少なりとも人の匂いが残っているようで、
それを嗅ぎ分け、次々に襲いかかる罠を避ける炭治郎ですが、
いきなり身体能力がグンと上がるわけではないので、
罠にかかる回数が減ったとしても、かかってしまうこともあります

というか、罠に残るかすかな人の匂いまで嗅ぎ分けるって、
本当に凄いですねっ?!!
これ、鼻が利くとかいうレベルではないのでは?!!!

必ず戻ると、頑張って駆け下りる炭治郎。

一方で鱗滝は、布団に寝かせた禰豆子の掛け布団をかけ直し、
段々と薄明るくなってきた外を眺めます

炭治郎は夜明け前までに戻れるのでしょうか??

そう思いながらサクユウが画面を見ていると、
唐突に家の扉が開かれ、そこには怪我を負い、血だらけになりつつ
息を切らしながらも必死の形相で経っている炭治郎の姿
が!

にゃーさん
おぉっ!!夜明け前までに間に合ったっ!!
凄いっ!!!

「も……どり、ました……」と言いながら扉の前で崩れる炭治郎と、
それを眺める鱗滝左近次。

ここで冨岡義勇が鱗滝へ当てた手紙の回想が入ります

そこには

  1. 鬼殺の剣士になりたいと望む炭治郎の、丸腰で自分に挑んでくる度胸があること
  2. 身内が鬼に殺され、生き残った妹は鬼となってしまっているけれど、人間を襲わないと判断したこと
  3. この二人には何か他とは違うものを感じること
  4. 炭治郎は鱗滝と同じく、鼻が効くこと
  5. もしかしたら突破して、受け継ぐことができるかもしれないこと
  6. どうか育てて頂きたいこと

それらが書かれておりました。

と、冨岡!!そこまで炭治郎と禰豆子のことを評価していたのですかっ!!

冨岡からの手紙を思い出しながら炭治郎を見つめる鱗滝は、
静かに炭治郎を認めることを宣言しました。

というところで2話は終わりましたーっ!!!

まとめ

先ず言わせてください。

首と胴体が離れても生きているどころか、
それぞれ単独で動き、生首から腕を生やすって、
鬼はどんだけ身体能力が高いのですか。

そして鬼と対等に戦う鬼殺の剣士って、人間なのに
どれだけ強いのですかっ!!!!!

夕方まで走り通しな上に、試験を受けた炭治郎の体力も凄いけれどもっ。

あと首を飛ばす蹴りをかます禰豆子、凄っ!可愛いけれど凄っ!!

……それと、鱗滝左近次は一体お何歳なのですか……?
それが無性に気になります(笑)。

1話と同様、2話の作画もめちゃくちゃ綺麗です。
ラジオで炭治郎役の花江夏樹さんが、アフレコの際、3話までは絵ができあがっていた
お話されていたので、かなり気合を入れて作られている作品だということは分かるのですが、
このクオリティをまだ2話とは言え、2話も連続で保っているのは本当に凄いです。

題材がかなり重いので、これからも残酷な場面や、
切なくなる展開が待ち構えているとは思うのですが、
テンポよく進んでいくストーリーの中に、コメディ要素も散りばめられているので、
これからも楽しみながら、ときどきは笑いながら観れるのではないかと期待しています!

それと、各話の次回予告とこそこそ話が面白い面白いwwwww
本編のテンションとは違うコメディ要素の濃い次回予告も楽しみの一つですwww

皆様にも是非、予告まで余すところなく味わって頂きたいと思います!

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』2話-育手・鱗滝左近次-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
過酷な試練を乗り越えた炭治郎!
鬼殺の剣士になるための鍛錬はどれだけ大変なんだろう??

ではでは ヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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