錆兎の笑顔と真菰のアドバイス『鬼滅の刃』アニメ3話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の2話で炭治郎は
鱗滝左近次から認めてもらえましたね!!
にゃーさん
試練であんだけキツイものだったんだから、
一体どんな修行が待っているんだろう?

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』3話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

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『鬼滅の刃』作品紹介・3話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年4月29日現在)

3話あらすじ

鬼殺隊への入隊試験へ向けて、鱗滝左近次の元で過酷な修行に挑む炭治郎。
一方で、禰豆子は目を覚まさなくなってしまった

寝たまま突然亡くなってしまうのではないかと禰豆子を心配しつつ、
彼女のために修行の毎日を日記に残す炭治郎は、
狭霧山に来て一年後、鱗滝から「もう教えることはない」と言われ、
最終試験へ行くために鱗滝が出した条件-刀で岩を斬ることに挑む。

しかしなかなか進捗はよろしくなく焦る炭治郎の眼の前に、
鱗滝のように面を着けた謎の少年と少女が現れて……?

『鬼滅の刃』3話-錆兎と真菰-ネタバレ感想

目覚めない禰豆子と始まる修行

鬼殺隊はその数およそ数百名の政府から正式に認められていない、
古より存在し今日まで鬼を狩る組織
のようです。
けれどその鬼殺隊を誰が率いているのかは謎の状態。

そして鬼殺隊が狩る対象である鬼の主食は人間。
ですがいつどこから現れたのかは不明ですが、
身体能力が高く、傷なども立ち所に治り、腕を生やしたり、体の形を変えたり、
中には異能を持つ個体も存在する
ようです。

弱点は太陽の光で、それかもしくは特別な刀で首を切り落とさない限り殺すことはできない
そんな存在と、訓練を受けているとは言え生身の人間が戦うのです。

鬼のように傷の治りが早かったりするわけでもない生身の人間が。
何故彼らが戦うのか。それは人を護るため

家族の仇を取り、禰豆子を人間に戻すため、
その鬼殺隊へ入るべく、鱗滝左近次の元へやってきた炭治郎は
彼のもとで修行を始めます。

鱗滝は育手(ソダテ)という立場を担っているようです。
育手とは鬼殺隊員の候補となる剣士を育てる役割を担う人のことを指し、
それぞれの場所で各々のやり方により剣士を育てているそうです。

鬼殺隊へ入りたい人達は、藤襲山(フジカサネヤマ)で行われる最終選別で生き残らねばならず
最終選別を受けて良いかを判断するのは育手の役割だそうで、
炭治郎は鱗滝の判断がなければ最終選別に行くことができないようです。

最終選別で死なないために鍛え抜く炭治郎は、
何の前触れもなく全く起きなくなってしまった禰豆子に向けて
修行の内容などを詳細に日記へと記していきます

記していくのですが、張り巡らされた罠を避けながら山を下る毎日。
まず最初の修行から過酷そうです……。

けれど毎日行うことで体力が向上し、
鼻が前よりも聞くようになった炭治郎は、
段々と罠を避けられるようになってきています。

しかしそれを見越したかのように罠の難易度はどんどん上がっていきます

顔を目掛けて飛んでくる四本の小刀や、
落とし穴の下に備えられた、殺傷能力のある鋭利な針山のようなもの。
もう殺す気満々で怖すぎです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

サクユウ
けれど鬼と戦うことはそれ以上に過酷なことなのですよね……。
炭治郎はもう頑張っているけれど、負けないで頑張ってくださいーっ!!

全集中の呼吸と水の型

炭治郎が記す日記帳が何冊にも及んでも、一向に目覚めない禰豆子。

単身で山下りの次は、刀を持った上での山下り。
炭治郎曰く、刀が本当に邪魔なようで、
手ぶらでないと罠にかかりまくってしまうみたいです。

ちなみに、罠にかかって足を取られ、空高い位置で宙ぶらりん状態で吊るされる炭治郎が
そのときに「ぎいーっ!」と叫びながら腕を振るのですが、
何だかそれが可愛く見えてしまいますw
真剣にやっているのにゴメンよ、炭治郎。

そして山下りの後は刀の素振り。
山下りの後の腕がモゲそうな素振りでも、汗を流しながら頑張る炭治郎。

サクユウ
サクユウも山下りではありませんが、かなりの距離を走った後に、
剣道の竹刀で素振りを九十回くらいしたことがあるのですよ。
それでさえ慣れるまではかなりキツかったのに、山下り後の真剣での素振りって。
腕がモゲるとか言うレベルの辛さではないですよ?!

しかも千回終わった後に五百追加する鱗滝の容赦の無さ!
そりゃあ炭治郎も文字通り真っ白になりながら叫びたくもなりますよっ!!

他にも「刀は折れやすい」と刀の特性と力の乗せ方などの使い方を教える鱗滝は、
刀を破損(折ったりなど)した場合、炭治郎の骨を折るからなと低めに脅したそうです。
おぉう、容赦ないっ!!

修行がどんどんスパルタになっても、寝落ちしながらでも、
眠い目を擦って禰豆子へ「兄ちゃんは頑張るぞ」と日記を書くことを欠かさない炭治郎。

一度決めたことはきっちりやり通す人なのですね……。
サクユウも見習わなくてはなりませんね(;・∀・)

修行は転がりまつり(素手の丸腰な鱗滝に対して刀を持った炭治郎が彼を切る勢いで挑み、
けれど簡単に転がされ、どんな体制になっても受け身を取り、素早く起き上がる訓練)や、
呼吸法(全集中の呼吸)や型(十ある水の型)のようなものを習う炭治郎。

全集中の呼吸では身体の自然治癒力を高め、精神の安定化と活性化をもたらすそうです。

その呼吸をする際の姿勢を教わり、
また教わった型を言われたとおりに実行しているつもりの炭治郎へ、
容赦なく「違う」とお腹へ平手打ちをする鱗滝

後任を育てる役割を担っているとは言え、
めちゃくちゃ面倒見は良いですよね。育手とはそういうものなのですかね?
現代社会の会社勤めをされている上司という立場にある教育者もそうであってほしいものですね!!!

他にも「水と一つになれ」と、滝修行の一環で、
崖から飛び降りることを躊躇するところへ「早く行け」と
かなり高いところから蹴落とされたり。

また「禰豆子ぉっ!俺は水だあああ」と言いながら滝に打たれるも、
どんどん溺れていったりと、よく生きていますね?!という状況。

その間、眠り続ける禰豆子はついに半年も目が冷めていない状態のようで、
鱗滝は直ぐに禰豆子のためにお医者様を呼んでくれますが、
異常はなく、起床しない原因は不明とのこと。

にゃーさん
どうして禰豆子は突然寝たきりとなってしまったのかな?
極度の飢餓状態に陥っている状況と何か関係があるのかなぁ……?

岩を斬る

そんな禰豆子へ、朝起きたらコトンと死んでしまっているのではないかと恐怖を抱く炭治郎
たった一人の肉親を、しかも目を覚まさない状態のまま消えてほしくないですよね……。

どんどん厳しくなる修行の数々。
容赦なく降ってくる刀を自らの刀で避け、確実に力を着けていく炭治郎は
狭霧山に来て一年、鱗滝から「もう教えることはない」と、
鱗滝から教えてもらったことを消化できるかどうか、あとは炭治郎次第と言われます。

その言葉に驚く炭治郎へ「着いてこい」と言った鱗滝は、
大きな岩を前に「この岩を斬れたら、最終選別に行くのを許可する」と告げられます。

炭治郎じゃないですけれど、岩って斬るものでしたっけ?!
少なくとも刀で切れるものではないとサクユウは認識しているのですけれど?!!

呆然と立ち尽くし、斬れる気がしないと、刀が折れると思う炭治郎を置いて鱗滝は山を下り、
それ以降、何も教えてくれなくなってしまったようです。

意を決して何度も刀を振りかざす炭治郎ですが、やはり岩を斬ることができません。
けれどまさか立ち尽くすわけにはいかない炭治郎は、
鱗滝から教えてもらったことを毎日自主的に繰り返します

基礎的なことも日記に書いておいたことで、
内容を忘れること無く、自主練をすることができる炭治郎。

基礎的なことだからと侮ること無く、
きちんと日記に記しておく、炭治郎のマメで真面目な性格が分かります。

にゃーさん
いや本当に何に置いても基礎的なことは大切だし、
勉強したことや習ったことをメモでも良いから
いつでも確認できるカタチで残しておくことは大事だよね。
改めて勉強になったよ。

けれどどんなに頑張っても、あれから半年経っても岩を切ることができない炭治郎は、
まだ足りないと、もっとやらないとと焦り始めます

ダメなのかな、と。禰豆子はあのまま死ぬのかな、と挫けそうになる炭治郎。

己に向かい「挫けそう、負けそう。頑張れ俺、頑張れ」と
岩へ頭突きをしながら自分を鼓舞します。

にゃーさん
こんな時に言うことではないと分かっている。
分かっているけれど言わせてくれ。
頭、痛くないの?!!どんだけ石頭なの?!!!!

「死ぬほど鍛える。結局それ以外にできることないと思うよ」

すると突然、頭上から「煩い」と言う少年の声が。

驚いた炭治郎が見上げると、
岩の上に鱗滝のように白いキツネの面を着けた肩先までかかる長髪を持つ少年
「男が喚くな。見苦しい」と炭治郎へ告げます。

少年の登場にいつの間にと、匂いがしないこと、キツネの面?と考える炭治郎。

更に少年は「どんな苦しみにも黙って耐えろ。お前が男なら」と言い、
炭治郎へ攻撃を始めます。

サクユウ
お面を着けているということは、鱗滝の関係者なのでしょうか?
でも冨岡義勇は着けていなかったですし……?

攻撃にふっ飛ばされた炭治郎へ「鈍い、弱い、未熟。そんなものは男ではない」と言う少年。

「急に何するんだ」と問う炭治郎へ「お前の方こそ何をしている」と問う少年は、
いつまでも構えもしない炭治郎へかかってこいと言い放ちます。

けれど少年が持つのは木刀で自分は真剣だと躊躇する炭治郎へ、
笑いながら「それはそれは心配して頂いて有り難いことだ」と、
炭治郎が自分を怪我させると思っているわけだと炭治郎の考えを読んだ少年は、
直ぐ様炭治郎への攻撃を再開します。

そして少年は炭治郎の心配はいらないと、お前より強いと、
何故なら岩を斬ったからと伝えます。

サクユウ
岩を斬った!
ということは、かつて鱗滝が育てたうちの一人であり、
鬼殺隊の一人ということなのでしょうか??

それにしても速い上に身のこなしが軽く、
無駄な動きがありません。

少年の速さに追いつけず、打ちのめされる炭治郎へ

  • 炭治郎は何も身に着けていないこと
  • 何も自分のものにしていないこと

更に「とくに鱗滝さんに習った呼吸術、全集中の呼吸」と、
今の炭治郎は教えられたことを知識として覚えているだけで、
一年半もの間何をやっていたと叱られ、お前の血肉に叩き込めと、
骨の髄まで叩き込め
と攻撃を再開します。

言われた炭治郎は毎日必死にやっているけれど、
全然ダメでこれ以上前に進めないと、初めて他人へ弱音を吐きます。

けれど、進めと。男に生まれたなら進む以外の道は無いから
お前の力を見せてみろ
とトドメをさします。

そこへ少年と同じくお面を頭の方へズラして着けた女の子が現れ、
少年は「後は任せるぞ」と炭治郎の前から姿を消してしまいます。

日が暮れ、ようやく意識を取り戻した炭治郎は、
律儀に炭治郎が起きるまで待っていた先ほどの女の子へ「さっきの見たか!」と
少年の無駄がない綺麗な動きを凄いと、あんなふうになりたいと初対面の子へ言います。

それを否定せず、「きっとなれるよ。私が見てあげるもの」と笑顔で言います。

女の子を見て可愛らしいと頬を染める炭治郎ですが、
確かにこの子、可愛いっ!!

にゃーさん
個人的な解釈だけど、禰豆子の見た目が美人タイプとするならば、
この子は確実に可愛いに分類されるタイプの子だよ!

ここでようやく「キミは誰だろう?」と問う炭治郎。
彼女の名は真菰(マコモ)、そして先程の少年の名は錆兎(サビト)というそうです。

真菰は炭治郎の無駄な動きをしているところや、クセを指摘してくれますが、
どこから来たのかや、何故教えてくれるのかなどは教えてくれません
けれど鱗滝のことは大好きだそうです。

錆兎と真菰はキョウダイではなく、故事だったのを鱗滝が育てたそうです。
子どもたちは他にもまだ居るそうで、いつも炭治郎を見ているとのこと

優しい話し方も相まって、炭治郎の言うとおり何だかふわふわしている印象があります。
また炭治郎曰く変わっているとか。

全集中の呼吸についてなども教えてくれますが、
感覚的な説明が多く、よく分からない炭治郎は「どうやったらできるかな」と問いますが、
死ぬほど鍛える。結局それ以外にできることないと思うよ」と言われてしまいます。

錆兎の笑顔と真菰の言葉

真菰の教えを素直に聞き入れ、どんなに苦しくても刀を振る炭治郎ですが、
それでも錆兎に敵うことはありません

錆兎と真菰との出会いから半年後。
肩につくくらい髪が伸びた炭治郎は雪が降る中、錆兎へ挑みに行くと、
それまで木刀だった錆兎は真剣を持っており
半年でやっと、男の顔になったな」と刀を抜きます。

真菰が見守る中、「今日こそ勝つ」と挑みかかる炭治郎。
そして炭治郎と同時に襲いかかる錆兎。

真正面からの勝負は単純で、より強く速いほうが勝つ

その言葉とおり、勝負は一瞬で、この日のその瞬間初めて
錆兎よりも炭治郎の刃が先に錆兎へ届きます

そして真っ二つに割かれる錆兎の面

初めてやり遂げた炭治郎に対して錆兎は、
泣きそうであり、でも嬉しそうで、安心したような笑顔を向けます

真菰は「よくやったね」と炭治郎を褒め、
今のを忘れないで、と。勝ってね、と。アイツに、という気になる言葉を残し、
錆兎と共に炭治郎の目の前から消えてしまいました

そして錆兎が居たはずのそこには、
真っ二つに切られたあの大きな岩が。

錆兎の面を斬っていたはずの炭治郎の刀は岩を斬っていました

にゃーさん
え、いつの間に?
最初から錆兎ではなく岩を斬っていたということ??
というか錆兎と真菰はどこへ行ってしまったの?!

というところで3話は終わりましたーっ!!!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』3話-錆兎と真菰-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
真菰が最後に言っていた「アイツ」って誰なんだろう??

ではでは ヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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