沼の鬼に攫われた女の子の行方は『鬼滅の刃』アニメ6話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の5話で見事、最終選抜に合格した炭治郎は、
黒い日輪刀と共に最初の司令へ行くこととなりましたね!!
にゃーさん
毎夜毎夜、少女が消える町……。
いったい何が起きているのだろう?

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』6話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

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『鬼滅の刃』作品紹介・6話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年5月21日現在)

6話あらすじ

鬼殺隊に所属してから初任務となる、
毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かう炭治郎は、
たどり着いたその町で、恋人を攫われてしまった少年・和巳と出会う。

和巳と共に、町中に漂う鬼の匂いを頼りに探す炭治郎は、
夜、とある家から香る濃い鬼の匂いを感知して……?

『鬼滅の刃』6話-鬼を連れた剣士-ネタバレ感想

初任務前に、鱗滝左近次から炭治郎へ

鬼殺隊から支給された隊服を着て準備を整えた炭治郎は、
初めての任務前に鱗滝左近次へその姿を見せます。

隣の部屋から、お布団を被ったまま扉の前まで進み、
お布団の隙間から炭治郎の姿を確認する禰豆子
の様子も描かれているのですが、
それがまぁ可愛い!

サクユウ
初任務前の緊張するシーンなんですけれど、
このシーンの禰豆子が可愛すぎて、何回かそこだけリピートしてしまいましたw

鱗滝から鬼殺隊の任務にあたっての説明を受ける炭治郎なのですが、
この支給された隊服、かなり特殊なもので作られているようで、
簡単に破損したりしない
そうです。なんて便利な。

そして日輪刀は持ち主によって色が変わり、色毎に特性があるみたいですが、
炭治郎のように黒くなる日輪刀は数が少なく
詳細が分からないが故に“出世できない剣士は黒い刃なのだ”と言われている
そうです。

確かに5話で鱗滝だけでなく、鬼殺隊の刀鍛冶である鋼鐵塚も驚いていましたよね。
だからよっぽど珍しい色なのかもしれませんね。

その言葉に対して炭治郎は、
鬼殺隊でどうかは分からないけど、必ず禰豆子を人間に戻してみせます」と言い、
鱗滝も「そうなるとワシも信じてる」と応えます。

炭治郎にとって、鬼殺隊の中で出世することよりも、
禰豆子を人間に戻すことの方が重要ですものね。

そして鱗滝は側に置いていたを炭治郎へ渡すのですが、
なんとこれ、鱗滝自らが作った、昼間に禰豆子を運ぶ箱なんだそうです!
しかも非常に軽い木で作られており、強度も上げてくれたとか。

めちゃくちゃ面倒見のよい、優しい人ですよね。
自分が育てた弟子(子供)である炭治郎と、その妹の禰豆子をこんだけ可愛がるんですから、
錆兎や真菰などの手鬼によって殺された子供たちについて聞かされたときは、
本当にこちらの想像以上に辛く苦しかったのではないでしょうか……。

炭治郎は軽いことに感動し、笑顔でお礼を言った後、
禰豆子へこの箱の中へ入ってくれと言います。

それに対して布団から這い出て、大人しく箱に入る禰豆子。可愛い。
(もう禰豆子可愛いと言うbotと化しているような……?w)

出発前、「ちょっと良いか」と声をかけた鱗滝は、
炭治郎の襟元を正し、箱の肩掛けを確認した後に炭治郎の肩に手を置き、
「うん」と言葉少なに見送り、炭治郎もそれに答え、手を振りながら山から降りていきます。

にゃーさん
鱗滝さん、炭治郎が無事戻ってくると良いね!!
炭治郎。初任務、頑張れ!!

和巳との出会い

箱の中に入っている禰豆子に声をかけながら初任務地へと歩を進める炭治郎。
禰豆子の反応は無いのですが、そこで鱗滝の

禰豆子は人の血肉を喰らう代わりに、
眠ることで体力を回復しているのかも知れない

という言葉を思い出し、ゆっくり休んでろと禰豆子を労りながら、先へと行きます。

サクユウ
人の血肉を喰らう代わりに、禰豆子が生きていく方法があって、
とりあえず良かったです。本当に、一回も目が覚めなかったときは、
こちらもゾッとしていましたから。うん。

任務地である北西の町へ着いた炭治郎は、その町中を歩いていくのですが、
人々は毎夜毎夜、若い女の子ばかりが消失している事件に不安を抱いている様子

5話のラストあたりで、一緒に歩いていた恋人の女の子が突如消えてしまった和巳(カズミ)は、
憔悴しきった様子で、覚束ない足取りであるにも関わらず、
消えた恋人を探すように歩いていきます

そんな和巳の様子を見、町の人の会話を聞いた炭治郎は彼に声をかけ、
彼の恋人が攫われた夜のことについて、実際に現場に行き話を聞きます

和巳の「信じてもらえないかも知れないが」という言葉に
信じます」と力強く応える炭治郎は、地面に鼻を近づけ、鬼の匂いを辿ります
けれど微かに残っているそれは、炭治郎曰く、斑というか変な感じらしいです。

炭治郎の様子に困惑する和巳は、恋人が攫われた後、彼女の家で「ふざけるな」と彼女の父親に殴られたこと、
そこで見た彼女の髪をまとめる布に目をやったことを思い出し、傷に手をやりながら目線を反らします。

確かに、自分の娘が突然、その交際相手と歩いていたときに行方不明になったと言われたら、
真っ先に“ふざけるな”という感情が出てきてしまうかもしれませんね……。
そしてやり場のない怒りを、攫われたその場に居た人間にぶつけてしまうかも知れません。
……和巳、辛。

町中を歩き回りながら、人の目も気にせず到るところで匂いを確認しながら歩く炭治郎。
和巳は改めて「本当に消えたんだ」と信じてほしいことを伝え、
炭治郎は「信じます。そのために俺はここに来ましたから」と応えます。

炭治郎の捜索は夜まで続き、一緒について回った和巳は、
自分のことを心配してくれるのは有り難いけれどと、少し休憩して明日にした方が良いことを促します。

でも鬼が活動を開始するのは夜。
炭治郎は夜に休む訳にも行かず、さらには今いるところに新しい匂いを感知したことを告げます。

シーンは代わり、とある家で、娘の身を案じた母親が
当分の外出は控えることを伝え、それに娘も応じ、寝るために部屋へと戻ります。

その娘の後を追うように、地中から怪しい影

それに気づかない娘はお布団に入り、今まで攫われた子たちの身を心配しながら眠りへとつきますが、
ずっと娘の後を付けていた怪しい影がお布団の下に広がり、
お布団を貫通しながら出てきた腕が娘を捕らえ、影の中へと娘を攫ってしまいます

にゃーさん
まさかの地中(と建物の床)を、水の中を泳ぐように自由に移動できる鬼だとは。
そりゃあ、今まで攫われた子たちや、和巳の恋人も、
忽然と姿を消すわけだよ。怖!

異能の鬼・沼の鬼(ヌマノオニ)

娘が攫われたことで、鬼の匂いが強くなったことに気づいた炭治郎は、
その方向へ真っ直ぐに足を進めます。
それを急いで追う和巳。

炭治郎は、人間の女の人と鬼の匂いを感知し、
どこにも居ないけれど、匂いが一番濃い地面に向かって剣を突き立てます

その場所から、まるで水中から人が浮かび上がるように出てきた先程の娘
捕り返そうとする鬼の腕から娘を救った炭治郎は、
その鬼が特殊な術-血鬼術(ケッキジュツ)-を使う異能の鬼であることに気づきます。

炭治郎が攫った女の人達はどこに居るのかを聞こうとしますが、
凄い歯軋りをしながら再び地中へと潜ってしまいます。

自分の間合いに居れば守れると和巳へ娘を託し、

  • 地面や壁なら恐らくどこからでも出てこられること
  • 何もない空中からでも出てくる可能性があること

それらに注意を払いながら、でもこの鬼は姿を消せても匂いは消せないと、
その鬼の匂いを探り、鬼が襲ってくる前に水の呼吸・伍ノ型 干天の慈雨(カンテンノジウ)を繰り出そうとしますが、
なんと地中からは先程の鬼と全く同じ容姿の鬼が三人も出てきて
炭治郎へ襲いかかろうとしてきました。

にゃーさん
え、三つ子?それとも異能によって増えてるの??

鬼達の手から逃れるため、即座に飛び上がった炭治郎は、
捌ノ型 滝壷(タキツボ)を繰り出します。

ここで一旦、鱗滝が炭治郎へ、炭治郎の家族を殺した仇の鬼の話をしているシーンへ移ります。
鱗滝曰く、

  • 人間を鬼に変えられる血を持つ鬼は、この世にただ一体のみ
  • 今から千年以上前、一番始めに鬼になった者
  • そいつなら禰豆子を人間に戻す方法を知っていると思うこと
  • その鬼の名は、鬼舞辻 無惨(キブツジ ムザン)

それらを炭治郎経告げます。

人間を鬼に変えられる血を持つ、ただ一人の鬼に狙われた炭治郎の家族って……。
どんな確率な上に、どんだけ災難だったんですか……。

鱗滝が鬼舞辻についてこんなに詳しいということは、
鬼殺隊も長いことこの鬼を追っている、ということなんですよね。
……鬼の強さ=人の血肉を喰らった数だったと思うのですが……めちゃくちゃ強そうですね。

炭治郎が捌ノ型 滝壷(タキツボ)を繰り出したシーンへ戻ります。
伍の型から突如、型を変えたため切り込みは浅く、
全ての鬼の急所を外し、鬼達の体の一部を斬り飛ばすに留まってしまいます

三人共同じ匂いな上、基本的に鬼は単独行動をしているようなので、
炭治郎は一人の鬼が三人に分散している
んだ、と。

二人を守りながらの状況に、気後れするなと、
鬼舞辻無惨のことと、鬼を人間に戻す方法を必ず聞き出せと自分を鼓舞します。

そして和巳と娘を狙った鬼に、弐ノ型 水車を繰り出しますが、またも浅く、急所を狙えません。

鱗滝が禰豆子にかけた暗示

そんな炭治郎へ「邪魔をするなぁ!!女の鮮度が落ちるだろうが!」と叫ぶ鬼。
この鬼曰く、今日襲った娘は16で、早く喰わないと刻一刻と味が落ちるそうです。

叫ぶ鬼に、もう一人の鬼が「冷静になれ」と言いながら地中から上半身のみを出し、
「まぁいいさ。こんな夜があっても」と言いながら、
この町では沢山の女を喰い、どれも肉付きがよく美味だったと、
自分は満足している
と感想を述べます。
それに対して、俺はまだ満足していないともう一人の自分自身へ言う鬼。

本能に忠実で粗野な鬼と、冷静で言葉遣いも少々丁寧な鬼、
そして最初の歯軋りが凄い鬼と、三つのカオを持つようです。

和巳は「化物!」と言いながら、昨晩彼らが攫った恋人を返せと要求します。
それに対して本能に忠実で粗野な鬼と、最初の歯軋りが凄い鬼は、豪快に歯軋りをしまくります。

一方で冷静で言葉遣いも少々丁寧な鬼は、
和巳が言った娘は誰のことかと、「この収集品の中にその娘の簪があれば喰ってるよ」と、
和巳へ沢山の簪が仕舞われた己の着物を見せます。

それに顔を青くし、涙する和巳
残念ですが、間に合わなかったのですね……。

自分の家族を殺されたこと、禰豆子を鬼に変えられたことと
今回のことで更に怒りを見せた炭治郎は、次々と襲い来る鬼と対峙しますが、
炭治郎が背後を取られたその瞬間、背負っていた木の箱が空き、
中から禰豆子が鬼へ向かって強烈な蹴りをお見舞い

蹴られた勢いで首をあり得ないほど捻り回しながら吹っ飛ぶ鬼。
その様子を見た冷静な鬼は、「何故、人間の分際で鬼を連れてる」と問い、
炭治郎と禰豆子、剣士と鬼が連れ立って行動していることに疑問を抱きます

サクユウ
まぁ確かに、事情を知らない人から見たら、異常なコンビですよね。

箱から出た禰豆子は、炭治郎と背中を預けあいながら、鬼と対峙します。
が、和巳と気絶する娘に視線をやった禰豆子の目は、鬼を見るときのような険しい目つきではなく、
己の家族を見ているときのように優しく、穏やかな視線を二人へ向けます。

禰豆子には二人が自分の家族に見えているようで、
それは鱗滝が気休めにしかならないかも知れないがと、禰豆子が寝ている間に
人間は皆炭治郎の家族で、人間は守れ、鬼は敵だ”と暗示をかけたそうです。

それから再び鬼へ視線を戻し、険しい目つきをしながら襲いかかる禰豆子。
というところで6話は終わりましたーっ!!!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』6話-鬼を連れた剣士-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
和巳さああああああぁぁぁぁぁぁぁあああんッ!!(/_<。)ビェェン

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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