沼の鬼の恐怖と鬼舞辻無惨に娘?『鬼滅の刃』アニメ7話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の6話で初任務となる北西の町へ来た炭治郎は、
禰豆子と共に異能の鬼・沼の鬼を退治することになりましたね!
にゃーさん
沼の鬼を倒して、鬼舞辻無惨のこと、
そして禰豆子を人間に戻す方法を聞き出せるのかな?!

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』7話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

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『鬼滅の刃』作品紹介・7話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年5月22日現在)

7話あらすじ

異能の鬼・沼の鬼と対峙する禰豆子を見て、
妹は守らなければいけないほど弱くないことを実感する炭治郎。

和巳と気絶する娘を禰豆子に任せ
分裂した三人のうち二人の沼の鬼が潜っている地面に広がる沼の中へと炭治郎は飛び込む

地面の下に広がる沼-その中は空気が薄く、
今まで攫われ、喰われてきた娘たちの遺品となるものが漂っており-?

『鬼滅の刃』7話-鬼舞辻無慘-ネタバレ感想

禰豆子に任す炭治郎

分裂した二人の沼の鬼へ攻撃をしようとする禰豆子ですが、
彼女の蹴りが届く前に沼の中へ身を隠してしまいます。

深追いしようとする禰豆子を止めた炭治郎は、
こっちへ戻れと彼女を促し、その言葉に素直に応じる禰豆子。

途中、地中から現れた沼の鬼の攻撃がありますが、
それも華麗に躱し、炭治郎の元へ戻ります

その様子を見た炭治郎は、鱗滝左近次の言葉を思い出し、

  1. 禰豆子はいま鬼であること
  2. 必ずしも炭治郎が守らなければならないほど弱いわけではないこと
  3. 「いいのか、任せても」と、和巳と彼の腕の中で気絶している娘を守ってくれれば、
    攻撃に専念できること

それらを考えます。

確かに、炭治郎ひとりで守りながら戦うよりも、
禰豆子の協力を得られた方が攻撃に集中できますし、
和巳たちを確実に護ることができますよね。

そう考える炭治郎と、駆け寄ってきた禰豆子との間に沼が現れ、
それとは別の沼地から現れた鬼が禰豆子へ攻撃を仕掛けます。

それを難なく躱し、和巳たちを庇うように構える禰豆子。

炭治郎は禰豆子を心配しつつ、自分の足元に広がる沼を見据え、
自分は下に行くからと、二人を守ってほしいことを伝え、
「できるな」という炭治郎の言葉に力強く頷く禰豆子

それを見た炭治郎は、迷いなく沼の中へと沈んでいきます

サクユウ
これまで家族を護る立場にあった炭治郎は、
もちろん禰豆子もその対象だったわけで、
彼女が鬼となった今もそれは変わらないのですが、
こうやって実際に戦闘の場で決意することは、
結構大きなことだったのではないでしょうか?

沼の中は薄暗く、視界もあまり良くなさそうな様子。
その中には、今まで攫われてきた娘たちの着物や持ち物が漂っており
それを見た炭治郎は、「何の罪もない人たちをこんなにも殺した。許せない」と怒りを顕に。

そんな炭治郎の頭上で、「苦しいか、小僧。この沼の中にはほとんど空気もない」と、
更に「この沼の闇は身体に纏わりついて思いだろう」と、
地上のように動けなくなる沼の中へ入ってきた炭治郎を「愚か者」と笑い、
歯軋りをしながら見る沼の鬼の二人。

彼らは炭治郎へ近づき攻撃を仕掛けようとしますが、
炭治郎は、なめるなよ、と。

だって、彼が鬼殺隊に入るために訓練してきた狭霧山は、
この沼の中よりも空気が薄かった
のですから。

しかも、鱗滝から教えてもらった水の型の中には、
水の中だからこそ発揮する技があるみたいです。

炭治郎の迷いない構えに、何かを察した沼の鬼は、
沼の中とは思えないほど器用に動きながら、炭治郎との距離を取ります

それに驚く炭治郎ですが、「関係ない」と。
攻撃をするために接近してきたときに切るだけだと、
近づいてきた二人の鬼の匂いと隙の糸を感じ取り、

全集中・水の呼吸 陸ノ型 ねじれ渦(ウズ)をお見舞いします。

この水の呼吸 陸ノ型 ねじれ渦は、
上半身と下半身を強く捻り、その状態から勢いを伴って繰り出す斬撃で、
それから発生させた渦は、鋭い水刃となって周囲全てを、
二人の沼の鬼の身体と首を切り裂いていきます

見事、いっきに二人の鬼を対峙した炭治郎は、
その沼の中に漂う一枚の布に目をやり、切なげな表情でそれを手に取り
次の瞬間、苦しさを感じて、急いで地上へ戻ろうと泳いでいきます。

にゃーさん
沼の中よりも空気が薄い狭霧山……。
炭治郎は、本当によくそんな場所での鍛錬に耐えたよね……。
え、僕?無理無理!乂(>◇< )

鬼舞辻無惨に恐怖する沼の鬼

一方で禰豆子は、地上に残った、言葉が粗野な沼の鬼の一人と対峙しながら、
和巳たちを必死に守っている状況。

沼の鬼の攻撃は速いのですが、それ以上に禰豆子の身のこなしの方が早く、
沼の鬼の腹へ強烈な一撃をお見舞い

攻撃を受けながら、禰豆子の強さを感じ、
まだ何の異能も使えないけれど、現状の彼女の強さから、
恐らく分けられた血の量が多いんだ”と予想を立てます。

サクユウ
鬼は喰らった人間が多ければ多いほど強い、という話だったと思いますが、
鬼舞辻無惨から分けられた血の量も関係するみたいですね?

何とか沼の中へ潜りたい沼の鬼ですが、
それを許さない禰豆子の動きが早く、潜ることができません。

ですが、恐らく禰豆子よりも場数を踏んできている沼の鬼は、
禰豆子の単調な動きを読めてきたようで、彼女の攻撃を躱しつつ、
どんなに重たい攻撃を受けようと、鬼は直ぐに回復できると、禰豆子の間合いへ飛び込み、
禰豆子の額を引っ掻き、血を流させます。

そのまま「その面に風穴あけてやる」と、更に攻撃をしようとする沼の鬼。
ですが鬼と禰豆子の間から出てきた炭治郎により、「妹に触るな」と両腕を切り捨てられ、
その場に倒れ込んでしまいます。

二人の自分が殺られたことに動揺する残った沼の鬼。

炭治郎は「お前たちは腐った油のような匂いがする。酷い悪臭だ。いったい、どれだけの人を殺し」と
沼の鬼のしたことに怒りながら問います。

それに対して
女どもはなぁ!あれ以上生きていると、醜く不味くなるんだよ。だから喰ってやったんだ!
などと言い、俺たち鬼に感謝しろと吐き捨てようとします。

けれどそれが言い終わる前に、その口を炭治郎に斬られてしまいます。

そして炭治郎は「もういい」と、「鬼舞辻無惨に知っていることを話してもらう」と
刀を向けながら沼の鬼へ近づいていきます。

でも、“鬼舞辻無惨”という名が出た瞬間に、明らかに怯えた態度を見せる沼の鬼
彼の脳裏には、自分の口元へ人差し指を立てる鬼舞辻無惨の姿が。

様子が変わったことに気づいた炭治郎は、それでも「話してもらおう」と
更に近づき、沼の鬼の顔近くへ刀を向けます。

でも沼の鬼の口からは「い、言えない」という震えた言葉のみが繰り返されるのみ

サクユウ
どれだけのことをされたら、
こんなにも“鬼舞辻無惨”に対して怯えるのでしょうか?

ここでシーンは一度切り替わり、
首を絞められて口から泡を吹くボロボロな状態の沼の鬼が、

私のことを誰にも喋ってはいけない、喋ったらすぐに分かる。
私はいつも君を見ている

鬼舞辻無惨に脅されている回想が。

片手で首を締めた上でその身体を持ち上げ、
もう片方の手は人差し指を己の口の前で立て、淡々と言葉を放つ鬼舞辻無惨……。
ボロボロな沼の鬼の様子から、その前に色々とされたことは伺えますが、
このシーンだけでも結構なホラーですよね……。

もし他の鬼も鬼舞辻無惨から口止めをされているとしたら、
炭治郎がどんなに彼のことを質問しようと、情報を聞き出すのは難しいのでは……?

沼の鬼の様子と、彼が放つ、骨の奥まで震えるような恐怖の匂いを感じ取る炭治郎。
その間に沼の鬼は斬られた両腕を再生させ、
「言えないんだよ」と叫びながら炭治郎へ攻撃を仕掛けます。

ですが炭治郎は冷静に彼の首を斬り、
また何も聞き出せない」と刀を納め、道の端で座り込んでいる禰豆子へ慌てて駆け寄ります

どうやら禰豆子は回復するために寝ているようで、血も止まっているみたいです。
そんな彼女の様子を確認した炭治郎は、「ごめんな。もう少し待ってくれ」と、
人間に戻してやるからと言葉にし、木の箱の中へ禰豆子を入れます。

とりあえず禰豆子が無事で良かったです……。

痛ましく、硬く鍛えられた、分厚い手

箱を背負った炭治郎は、呆然と座り込む和巳へと近づき、「大丈夫ですか」と声をかけ、
和巳は「婚約者を失って、大丈夫だと思うか」と真っ青になりながら涙を流し、応えます。

そんな彼に炭治郎は
失っても、失っても、生きていくしか無いんです。どんなに打ちのめされようと
……と悲しい顔で告げます。

大事な人を失った和巳の気持ちが分かるからこそ、
でも生きている人間は、前に進まなければならないことを知っているから、
それを言葉にしてあえて伝える炭治郎。和巳も炭治郎も辛いですよね。

当然、炭治郎の事情を知らない和巳は、
お前に何が分かるんだ、お前みたいな子供に!」と炭治郎へ掴みかかりますが、
炭治郎はその手を優しく包み込み、切なげに笑って自分の首元を掴んだ彼の手を離します。

そして自分はもう行くことを告げ、
「この中にさとこさん(和巳の亡くなった婚約者さん)の持ち物が在ると良いのですが」と、
沼の中で見つけ、持ってきた布を和巳に渡します

折り畳まれた布を開き、その中に今まで攫われ、喰われた娘たちの簪と、
自分の婚約者が身につけていた髪結いを見つけた和巳は、
涙を流しながらそれに顔を近づけます

炭治郎はそれを見て、静かに一礼し、黙ってその場を去ります。
そんな炭治郎の背中を見ながら、君も同じだったのか、とハッとしながら、
「すまない、酷いことを言った」と謝る和巳。

サクユウ
炭治郎の事情を知らなかったとは言え、大切な人を亡くしたばかりの和巳。
その仇は炭治郎が討ってくれはしましたが、
今はもう張り場のない怒りや感情を、
近くに居た炭治郎へ勢いのままぶつけてしまったとしても、
彼の悲しみを知る人間は、それを責めることはできませんよね……。

むしろこの短い間に、炭治郎も同じなのではと気付き、
すぐに謝ることができた和巳が凄いです。

本当に婚約者のことは残念でなりませんし、
このことを彼女の両親へ伝えねばならない苦しさもあるとは思いますが、
一刻でも早く、和巳に平穏な日々が戻ってくることを願うばかりです。

和巳の謝罪に、振り返って手を振る炭治郎。
その手を見た和巳は、痛ましく、硬く鍛えられた、分厚い少年の手ではなかったと感じます、

そんな和巳へ、気絶する娘を託す炭治郎。
和巳は涙ながらに「分かった」と承諾します。

和巳と別れた炭治郎は、自分だけではなく、どれだけの人を殺して痛めつけたと、
鬼舞辻無惨への怒りを更に募らせ、許さないと拳を硬く握ります

決意固める炭治郎の元へやってきた鎹鴉は、
次は東京府浅草。鬼が潜んでいるとの噂有り」と、次の任務へ向かうようにと鳴きます

も、もう次の任務なのですね?!

炭治郎も「えっ!もう次に行くのか」と驚き、ちょっと待ってと言いますが、
「行くのよぉ!待たぁない」と、さっさと行くと炭治郎を促します。

にゃーさん
た、大変だなぁ(;・∀・)

鬼舞辻無惨と……!?

夜の東京・浅草に着いた炭治郎は、眠たそうにする禰豆子の手を引きながら、
人が行き交う道中を必死に前へ進んでいくのですが、

都会の人の多さと、夜なのに明るい街の発展具合
そして、見たこともない電車や建物の高さにに驚き、
それらから目を逸らすように、人気のない路地へと逃げていきます

が。そこでは恐らくカップル?がちちくりあってる真っ最中。
おい。ここ、外だぞ。

驚いた炭治郎は「し、失礼しました!」とその場から離れ、
人の波を避けながら、繁華街から離れ、人気のない屋台の前まで辿り着き、
狼狽した様子で「すみません。山かけうどんください」と注文。

始めてきた都会と人の多さにぐったり気味の炭治郎。
沼の鬼と対峙したときよりも、精神的に披露してやいませんか?

うとうとしていた禰豆子が炭治郎の方へ頭を預け、
それを安心して見つめる炭治郎
に、注文の品を渡す屋台のおじさん。

山かけうどんをお礼を言いながら受け取った炭治郎は、
それに口をつけるのですが、その瞬間、ある匂いを感知し、
受け取った器を地面に落としてしまいます。

そして息を乱しながら、刀を取り、
禰豆子を置いて、匂いがする方向へ一心不乱に走り出す炭治郎

炭治郎が感じ取った匂いは、家族を殺した鬼舞辻無惨のものだったのです!!

繁華街の中、人を避けながら匂いがする方向へ走る炭治郎は、
その姿を発見し、男の肩を掴みます。

それに反応し、眉間を寄せながらゆっくりと振り返る鬼舞辻無惨
炭治郎は「コイツが!」と刀に手をかけ、抜こうとしますが、
そのとき「お父さん」という幼い子の声が。

なんと、鬼舞辻無惨の腕の中には人間の女の子がおり、
彼は人間のフリをして、この世界で生きているようです!!

驚く炭治郎に「私に何かようですか。ずいぶん慌てていらっしゃるようですが」と言う鬼舞辻無惨。

更に鬼舞辻無惨へ綺麗な女性が近づいて来て、彼に問いかけるのですが、
人間のフリをして、可愛い娘がいるだけでなく、綺麗な奥様まで居るご様子。

にゃーさん
え。ちょ、待っ……!そんな場合ではないけれど、羨ましいわっ!!

手で口を抑え、腹部の隊服をもう片方の手で掴みながら、
女性と子供は人間の匂いがすると、二人は鬼舞辻無惨の正体を知らないのかと、
その場に立ちすくむ炭治郎。

女性は「お知り合い?」と聞くのですが、
鬼舞辻無惨は「いいや。困ったことに少しも、知らない子ですね」と炭治郎へ視線を向け、
「人違いではないでしょうか」と言いながら、
炭治郎から視線を外し、娘と女性に気づかれないように、
鋭く尖った爪で近くを通り過ぎた男の首を素早く引っ掻きます

それを目にした炭治郎の視線の先で、
引っかかれた首を押さえ、呻く男性と、男性を「あなた?」と心配する女性。

男性は段々と鬼と化してしまい、
「やめろ……っ!」と言いながら静止しようと飛び出す炭治郎ですが、
間に合わず、その男性は女性へと噛み付いてしまいます

突然の騒動に驚き、眉間を寄せたり、顔を青くする周囲の人々。
そんな中、止めようとした炭治郎の背中を睨むように見る鬼舞辻無惨

というところで7話は終わりましたーっ!!!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』7話-鬼舞辻無慘-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
自分から目を逸らせるために、
鬼舞辻無惨は関係ない男を鬼に変えてしまったけれど、
炭治郎、どうする?!

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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