珠世の願いと愈史郎のモノローグ『鬼滅の刃』アニメ8話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の7話で初任務を無事終えた炭治郎は、
次の任務血・東京の浅草にて鬼舞辻無惨を見つけましたね!
にゃーさん
鬼舞辻無惨は炭治郎の視線を自分から外すために、
通りすがった関係ない人間を鬼に変えてしまったけれど、
こんな人の多い場所で、事を収めることができるのかな?!

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』8話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

【関連記事】全話数についてはカテゴリー一覧もしくはサイトマップからどうぞ
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『鬼滅の刃』作品紹介・8話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年5月31日現在)

8話あらすじ

次の任務地である東京・浅草に着いた炭治郎は、
家族を殺し、禰豆子を鬼に変えた鬼舞辻無惨の匂いを感知する。

その匂いを辿り鬼舞辻無惨を見つけるが、彼には人間の妻と娘が居た

鬼舞辻無惨は、炭治郎がその事実に驚いている最中に、
彼の視線を自分から外すため、通りすがりの人間を鬼へと変えてしまう

騒ぎの中、鬼へ変わってしまった人間を押さえる炭治郎は、
やっと見つけた鬼舞辻無惨を取り逃がしてしまい、
更には、町中での喧嘩だと勘違いをした警官に、鬼を取り押さえるのを邪魔されそうになる。

が、そこへ謎の女性と男性が炭治郎へと近づき……?

『鬼滅の刃』8話-幻惑の血の香り-ネタバレ感想

「鬼舞辻無惨!俺はお前を逃さない!!」

鬼舞辻無惨によって鬼へと変えられてしまった男性が人を殺さないよう押さえる炭治郎は、
鬼へ変えられた男性に襲われた彼の奥さんへの応急処置を周囲の人へ頼みます。

その間に事態に怯えた娘を抱え、妻とともに去る鬼舞辻無惨

炭治郎は、この人を放ってはいけないと、去る鬼舞辻無惨を悔しそうに見、

鬼舞辻無惨!俺はお前を逃さない!!どこへ行こうと絶対に!
どこへ行こうと逃さない。地獄の果まで追いかけて、必ずお前の首に刃を振るう。
絶対にお前を許さない!!

と、彼へ言葉を投げつけます。

偶然とは言え、せっかく見つけた鬼舞辻無惨を取り逃がすこととなり、
しかも禰豆子を人間に戻す方法も聞けなかった炭治郎……。
かなり悔しい状況ですよね。

そんな中、騒ぎを聞きつけ喧嘩だと思った警察が、
鬼となった男性から炭治郎を引き剥がそうとし、
「だめだ。拘束具を持ってきてください」と抵抗する炭治郎。

それでも炭治郎を引っ剥がそうとする警察は、
鬼となった男性の顔を見て「何だコイツの顔、正気を失っているのか」と驚きます

サクユウ
炭治郎の住んでいた場所では、三郎じいさんや炭治郎の亡き祖母のように
鬼の存在を知るものが存在していましたが、
何かと発展し、新しい情報や文化が流れる東京では、
鬼の存在は忘れ去られている・もしくは知らないのですかね?

鬼となった男性を押さえながら、引っ剥がそうとする警察に抗う炭治郎を見つめる、女性と男性
この人に誰も殺させたくないんだ!邪魔をしないでくれ
と言う炭治郎の言葉に反応したこの女性は、
自らの腕を爪で傷つけ、血を流し、それにより鮮やかな模様を出し、
警察から離すように炭治郎の周囲へとその模様を流します

自分の腕を傷つけて血を流すシーンは、
グロいのが苦手な人は注意をしてね!という感じなのですが、
その後に流れてくる花を基調とした色鮮やかな模様が、まぁ綺麗!

突然香ってきた匂いと、周囲に漂う模様に何かの攻撃かと警戒する炭治郎に近づく女性。
彼女は「あたなは、鬼となった者に人という言葉を使ってくださるのですね」と、
男性を助けようとする炭治郎へ自分も手助けすることを提案してきます。

その間、女性と一緒に近づいてきた男性は、ずーっと険しい表情で炭治郎を睨みます。
……もともと人相が険しいタイプなのか、炭治郎を睨んでいるのか??
女性の表情が、自らを傷つけて血を流したとは思えないほど穏やかなので、余計に際立ちますw

「何故ですか?あなたは、あなたの匂いは」と、彼女が鬼であることを匂いで看破する炭治郎に
女性は「私は、鬼ですが医者でもあり、
あの男、鬼舞辻を抹殺したいと思っている
」と一言。

前回の沼の鬼のように鬼舞辻無惨を恐れるのではなく、
抹殺したいという意志を持つ鬼の女性!!
何の目的があるのかは分かりませんが、こんなに友好的?な鬼は初めてですよね。

今まで出てきた鬼のように気性が荒そうには見えませんし、
鬼舞辻のように社会に馴染んでいる(?)のでしょうか??

意外と短気?な鬼舞辻無惨

場面は変わり、騒ぎの中、炭治郎から去った鬼舞辻無惨は、
「仕事があるんです。商談に行かなければなりません。さっきの騒ぎも気になります」と、
心配する妻と娘を車へ乗せて家に帰らせ、自分は人通りの少ない路地裏へと入っていきます。

その際、運転手に「ふたりを屋敷まで」とお願いするのですが、
よっぽど良い暮らしをされているのですかね?!羨ましいっ!!!!!

路地裏で酔っ払った男性と肩がぶつかり、絡まれた鬼舞辻無惨は、
謝罪を述べ、急いでいるからと淡々と言い、その場を去ろうとするのですが、
男性は身なりの良い鬼舞辻無惨を気に入らないと言い、

青白い顔しやがってよぉ。今にも死にそうだな」と煽ります。
その言葉にキレた鬼舞辻無惨は、片手一振りで男性を殴り飛ばし、殺してしまいます

更には、鬼舞辻無惨の暴挙にキレた酔っぱらいの男性の同行者をも殺し、
同じく同行者で、一部始終を見てしまい顔を真っ青にして怯える女性へ近づき、

私の顔色は悪く見えるか。私の顔は青白いか。病弱に見えるか。
長く行きられないように見えるか。死にそうに見えるか。
違う違う違う。私は限りなく完璧に近い生物だ

と言い、意図的に爪を瞬時に伸ばして女性の額に人差し指をぶっ刺します。
そして鬼舞辻無惨は彼の血を大量に女性へと与え続けます。

彼の血が大量に与え続けられると、
人間の体は変貌の速度に耐えきれず、細胞が壊れ、
人間だったとは思えないカタチで消滅してしまう
ようです。

にゃーさん
ふ、普通に怖い!!!
というか、「青白い顔しやがってよぉ。今にも死にそうだな」って言葉にキレて
ここまでの事をしちゃった訳だよね?!冷静に見えて、意外と短気なの?!!

複数人の人生を一瞬にして終わらせた鬼舞辻無惨は、
指を一回鳴らして、ふたりの配下と思われる人物を呼び出し
耳に花札のような飾りを付けた鬼狩りの首を持ってこい」と命令。

それに「御意」「仰せのままに」と応え、瞬時に去るふたり。

残った鬼舞辻無惨は、冷めやらない怒りの中、
炭治郎が付けていた耳飾りと同じものを付け、赫色の刃の刀を持つ、
炭治郎と同じ髪色を持つ長髪の男性を思い出します

耳飾りや髪の色から、炭治郎の血縁者なのですかね?
その男性の側で倒れている、黒髪の着物を着た男性は恐らく鬼舞辻無惨なのでしょうけれど、
いったいどれくらい前の記憶なのか?鬼は長命みたいなので、見当がつきません。

エンディングでちらっと後ろ姿だけ出てくる炭治郎の父親も長髪ですが、
同一人物だったり……?いや、これはサクユウの勝手な予想なので、間違っているかもですがw

うどん、二杯

さてさて。また場面は変わり、
禰豆子を独り残してきた屋台へ戻ってきた炭治郎は、
屋台のおじさんから

俺が言いたいのはなぁ!金じゃねぇんだ!!
お前が俺のうどんを食わねぇって心づもりなのが許せねぇのさ!

と、説教を受けておりました。

サクユウ
前回、注文したうどんを食べている最中に鬼舞辻無惨の匂いを感知して、
器ごとダメにした上に、黙ってその場を去ってしまいましたものね……。
そりゃ怒られますね。

炭治郎は「すみません。もう一杯お願いします」と謝罪し、
「食うんだな?!」と言う屋台のおじさんの確認に再度頷き、うどんを注文。

それを確認した屋台のおじさんは、今度は禰豆子へ
お前もだ!まずうどんを食べるなら、その竹を外せ!何だその竹は!箸を持て箸を!!」と一言。

確かに、おじさんが言っていることは正しいのですが!!
その竹は外したらダメなやつなんです!!!

炭治郎は禰豆子へ説教する屋台のおじさんの腕を掴み、うどん二杯を注文
そして、屋台のおじさんも驚くべき速さで二杯を完食し、
「ごちそうさまでした!美味しかったです!!」と。
それに対して屋台のおじさんは「分かりゃいいんだよ、分かりゃあ!!」と。

このおじさんの人間性、結構好きですww
自分の仕事に誇りを持って働き、ぐだぐだと物事を考えない姿勢。
見習おうと思いますww

炭治郎は禰豆子の腕を引き、独りにしたことを謝るのですが、
大人しく着いて来ていた禰豆子は歩みを止め、前方を険しい表情で睨みます。

その視線の先に居るのは、
先程、町中で炭治郎を助けた女性と一緒に居た、人相がだいぶ険しい男性

それに気づいた炭治郎が「待っててくれたんですか」と聞くと、
「お前を連れてくるように、あの方に言われたんでな」と一言。

女性は目眩ましの術をかけている場所に居るようで、
いくら炭治郎の鼻が利くと言えど、それでは辿り着けないため、
待っていてくれていた
ようです。

けれど男性はそれよりも気になることがあるみたいで、
相変わらずの険しい表情で禰豆子を指差し
鬼じゃないか、その女は。しかも醜女だ」と。

は?
はああああああぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ?!!!

いや、まぁ、人それぞれ好みというものがあるので、押しつけはしませんが、
禰豆子は醜女では無いでしょうよ!!控えめに言っても美人さんでしょうよ!!!
この器量良しの禰豆子を捕まえて醜女とは!!!!!

ま、万が一、生理的に受け付けなかったのだと仮定しても、
わざわざそれを言葉にして言う必要、あります?!
胸に秘めておけばよいでしょうよ!!!

フリーズしながらも、“醜女”という言葉の意味を頭の中で確認し、
それを言われたのが禰豆子であることに驚く炭治郎
は、
醜女のはずないだろ!!」と、町でも評判の美人だったと、
失礼なことを言った男性に対して凄い勢いで禰豆子の説明をします。

にゃーさん
分かる。分かるよ、炭治郎。
もっと言ってやれ。

炭治郎の訴えに特に反応せず、「行くぞ」と流す男性。
炭治郎は「いや行くけれども!醜女は違うだろ、絶対!!」と、
もう少し明るい所で見てくれと言いながら男性へ着いていきます。

行き止まりに着いた一行。
炭治郎は「そうか分かった。この口枷だな!」と、
男性の禰豆子への評価を、口枷があるせいだと認識し、
「これを外した禰豆子を一度見てもらいたい」と言います。

お兄ちゃん、必死だな!!

そんな炭治郎を無視して、行き止まりの壁を通り抜ける男性
これが目眩ましの術なのですかね?

驚く炭治郎に、顔だけ出した男性は「早く来い。誰も居ないうちに」と促し、
炭治郎と禰豆子が通り抜けたその先には、一見の屋敷が。

男性は「早く来い。いいか、あの方に失礼の無いようにしろよ」と。
俺はお前たちなどどうなったって良いんだ。
それをあの方がどうしてもと言うから連れてきたんだ
」と、
更に険しい表情で炭治郎へ詰め寄ります。

……とりあえず、この男性があの女性を崇拝していることだけは伝わりました

珠世と愈史郎

屋敷へ入り、ノックの音に反応した女性が「どうぞ」と声をかけると、
扉を開けて「只今戻りました」と言う男性。
そこは医務室のようで、鬼となった男性に襲われた奥さんがベッドで寝ており、
その側に炭治郎を助けた女性が座っております

にゃーさん
それにしても、炭治郎たちを連れてきた男性よ。
お前、この女性の前では険しい表情ではないのだな?!!

炭治郎は、さっきの事柄を任せてしまったことへ詫び、
ベッドで眠る奥さんの容態を聞きます。
奥さんは大事ないみたいですが、鬼となった男性は拘束して地下牢へ幽閉したようです。

炭治郎は「人の怪我の手当をして、辛くないですか」と女性を心配しますが、
すかさず案内してくれた男性が再び険しい表情で炭治郎の胸を殴り、
鬼の俺たちが、血肉の匂いに涎を垂らして耐えながら、
人間の治療をしているとでも
」と。

今までこういった鬼に会ったことのない炭治郎の気持ちもわかりますし、
事情を知らない人間からの不躾な質問に耐えられない男性の気持ちもわかるので、
なんだか辛いシーンです……。

視線を落として謝る炭治郎と、
「よしなさい。何故暴力を振るうの」と言う女性と、
その言葉に項垂れる男性。

この女性は珠世(タマヨ)、男性は愈史郎(ユシロウ)というそうで、
紹介を終えた珠世は、炭治郎に愈史郎と「仲良くしてくださいね」と一言

まじすか、珠世さん。
そう言われた愈史郎は、俯きながら凄い険しい表情で、かつ歯を食いしばっておりますが!!
その様子を見た炭治郎も「無理だなこれは」と引いておりますが!!!

気にせず珠世は、先程の炭治郎の問いに対して
辛くはないですよ。普通の鬼よりかなり楽かと思います。
私は、私の身体をずいぶん弄っていますから。鬼舞辻の呪いも外しています」と。

サクユウ
鬼舞辻無惨の呪い?それは鬼に変えられたこととは別のことなのでしょうか?
鬼舞辻の名前をすんなり口にできる様子から、
前回の沼の鬼の鬼舞辻無惨に対する怯えが呪いなのでしょうか??
それとも、もっと違うこと?
あと身体を弄ったとは……?

困惑する炭治郎を別の部屋へ案内した珠世。
禰豆子は「行儀悪いぞ」という炭治郎の静止の言葉を聞かずに、
畳の上に横になります。

それを笑顔で「かまいませんよ。楽にしてください」と言う珠世。

彼女らは

  • 人を喰らうこと無く暮らしていけるようにしたこと
  • 人の血を少量飲むだけで事足りること
  • 金銭に余裕が無い方から“輸血”と称して、
    その人たちの体に支障が出ない量の血を買っていること

それらを説明します。
説明を聞いた炭治郎は、彼女たちから“鬼特有の異臭がしない理由はそれなんだ”と納得し、
それでも人の血は必要だけれど、血だけなら禰豆子にも……と考えます

続けて珠世は、

  • 愈史郎は珠世よりも少量の血で事足りること
  • 愈史郎を鬼へ変えたのは自分だということ

そんな驚きの事実まで淡々と説明してきました。

驚く炭治郎。
その側で、床を滑りながら静かに遊ぶ禰豆子。可愛い

鬼舞辻無惨以外は鬼を増やすことができないとされている、
それは概ね正しいそうですが、
珠世が二百年以上かけて鬼にできたのは、愈史郎ただ一人だけと続けます。

に、二百年?!!∑(・∀・ノ)ノ

その年数に驚いた炭治郎は、うっかり女性へ年齢を質問してしまい、
すかさず愈史郎から「女性に年を聞くな、無礼者!!」と数発胸を殴られます

にゃーさん
これは炭治郎が悪いw

珠世は「愈史郎、次にその子を殴ったら許しませんよ」と注意し、
直ぐ様姿勢を正して「はい!」と良い返事を返す愈史郎は、
怒った顔も美しい”と、顔には出さずに心中のみで珠世の美しさを評価

……ん?

殴られたことで咳き込む炭治郎と、
炭治郎を殴った愈史郎を寝ながら頭だけ起こして睨む禰豆子。

珠世は「一つ、誤解しないでほしいのですが」と、

  • 自分は鬼を増やそうとはしていないこと
  • 不治の病や怪我によって、余命幾ばくもない人にしかその処置をしないこと
  • その際は本人に「鬼となっても生きながらえたいか」を確認してから行っていること

を説明し、珠世の匂いから嘘を着いている匂いを完治しなかった炭治郎は、
この人は信用できると、“鬼を人に戻す方法”はあるのか問います

奇襲

一方、手毬を地面へバウンドさせる女性と、
手のひらに矢印の模様が浮かぶ目玉を持つ男性が、
何かを探るように人気のない町中で歩みを進めております。

このふたりは先程、鬼舞辻無惨から命令を受けた者たちで、
男性の方は手のひらを地面に近づけるために這いつくばり、
「見えるかえ?」と言う女性の質問に対して「見える、見えるぞ足跡が」と、
手のひらの目玉を動かしながら、炭治郎の跡を追います

それに「どうやって殺そうかのぅ」と楽しそうに言う女性は、
「力が漲る。あのお方に血を分けて頂いたおかげじゃ」と、
男性の方は「それはもう、残酷に殺してやろうぞ」と、かなり好戦的。

このふたり、鬼にされたことを悔やみ、鬼舞辻無惨を憎んでいる様子はなく、
むしろ感謝しているような言動を取っておりますが、
鬼舞辻無惨は、自分の味方となる配下を組織的に持っているのでしょうか??

追われていることを知らない炭治郎は、
先程の質問に対して「鬼を人に戻す方法は-あります」という珠世の言葉に反応し、
「教えてください!」と更に珠世へ近付こうとしますが、
「寄ろうとするな、珠世様にぃっ!!」と、愈史郎に投げ飛ばされてしまいます

そんな愈史郎を見て「愈史郎」と起こる珠世。
ハッとした愈史郎は、「投げたのです、珠世様。殴ってません!」と( ー`дー´)キリッ
愈史郎、それは屁理屈というのでは……?w

投げ飛ばされた炭治郎は、痛みに耐えながら「教えてください」と言うのですが、

「どんな傷にも病にも、必ず薬や治療法があるのです。
今の時点で鬼を人に戻すことはできませんが、それもきっと……。
ですが私たちは必ず、その治療法を確立させたいと思っています
」と続け、
炭治郎へお願いしたいことがありますと言います。

お願いしたいことは二つ。

  1. 禰豆子の血を調べさせて欲しい
  2. できるかぎり鬼舞辻無惨の血が濃い鬼から血液を採取してきて欲しい

それは、治療薬を作るためには、沢山の鬼の血を調べる必要があるからだそうです。

二年間、眠り続けたことで身体が変化したと思われる禰豆子
通常、それほど長い間、人や獣の血肉を得られなかった鬼は
間違いなく凶暴化してしまう
そうで、
そうなっていない禰豆子は現状、極めて稀で特殊な状態にあるようです。

そんな中、“珠世様は今日も美しい。きっと明日も美しいぞ”と、
真剣なシーンをぶち壊す、愈史郎のモノローグwww

サクユウ
表情を一切変えず、珠世を崇拝する愈史郎……凄いですwwwwwww
このふたりの出会いも気になりますねwwww

そんなことを思われているとは知らない珠世は、
「しかし、驚くべきことに禰豆子さんにはその症状はない」と、
禰豆子の奇跡は今後の鍵となると続けます。

確かに、どうして禰豆子だけがこうなったのかは分かりませんが、
人へ戻す鍵にはなるかもしれません。

禰豆子を見、その頭を撫でるために近づけた炭治郎の手を安堵の表情で両手で握り、
笑顔で顔を寄せる禰豆子。いや、本当に可愛いですね!!
(禰豆子可愛いbot)

珠世はもう一つの願い-できるかぎり鬼舞辻無惨の血が濃い鬼から血液を採取-は
過酷なものになる
と、
鬼舞辻無惨の血が濃い鬼=鬼舞辻無惨により近い強さを持つ鬼であり、
そんな鬼から血を取るのは容易ではないことを伝え、
それでもこの願いを聞いてくださいますかと確認
します。

炭治郎は「それ以外に道がなければ、俺はやります。
珠世さんがたくさんの鬼のちを調べて、薬を作ってくれるなら、
そうすれば禰豆子だけじゃなく、もっとたくさんの人が助かりますよね
」と応えます。

その言葉に「そうね」と笑顔になる珠世。
愈史郎じゃないけれど、確かに美しい。

そんな珠世の笑顔に頬を赤くする炭治郎ですが、
直ぐ側から飛ばされる、愈史郎の鋭い眼光に「ヒッ」と額に汗かき、姿勢を正します。

珠世のことになると色んな意味で凄い愈史郎ですが、
目眩ましの術が破られ、攻撃が仕掛けられたことをいち早く察知し、
「伏せろっ!」と珠世を守ります。そして同じく、禰豆子を護る炭治郎。

壁を突き破った手毬が部屋の中を縦横無尽に飛び回り、
先程の鬼舞辻無惨の配下の女性の鬼の手に戻ります。

楽しそうに笑う女性に「殺し方は決まったか?」と問う、手のひらに目を持つ鬼の男性
女性は「残酷に、だろ」と、再び屋敷へ向かって手毬を投げつけます

というところで8話は終わりましたーっ!!!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』8話-幻惑の血の香り-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
鬼を人に戻すための協力者が得られたのは良かったけれど、
突然の奇襲にどうする、炭治郎!!

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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