初対面の矢琶羽と朱紗丸の連携!『鬼滅の刃』アニメ9話ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
アニメ『鬼滅の刃』の8話で珠世と愈史郎に出会った炭治郎は、
禰豆子や他の鬼になってしまった人たちを人間に戻すために、
色々とお話をしていましたね!(ザックリw)
にゃーさん
鬼舞辻無惨の命で炭治郎を追ってきた二人の鬼……
手毬鬼と矢印鬼が奇襲を仕掛けてきたけれど、大丈夫かな?!

という訳で今回は、

  • アニメ『鬼滅の刃』9話あらすじネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレを多分に含みます
同作を観た上で読むことを推奨いたします。

【関連記事】全話数についてはカテゴリー一覧もしくはサイトマップからどうぞ
アニメ『鬼滅の刃』1話ネタバレ感想|炭治郎と禰豆子の涙
珠世の願いと愈史郎のモノローグ『鬼滅の刃』アニメ8話ネタバレ感想
鬼舞辻の呪いと、珠世の涙『鬼滅の刃』アニメ10話ネタバレ感想

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『鬼滅の刃』作品紹介・9話あらすじ

にゃーさん
『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の
吾峠呼世晴先生によるマンガ作品だよ!!
サクユウ
アニメ『鬼滅の刃』は、
2019年4月よりテレビ各局及び配信サイトにて放送されております。

『鬼滅の刃』単行本情報

にゃーさん
2016年より週刊少年ジャンプにて連載開始された『鬼滅の刃』は
単行本が15巻まで発売されているよ!!(2019年6月9日現在)

9話あらすじ

鬼舞辻無惨の命を受け、炭治郎を殺すべく、
”目隠し”の術を施した珠世と愈史郎が住む屋敷を破壊し、
奇襲を仕掛けてきた手毬鬼矢印鬼

炭治郎は、医務室で眠る人間の女性を安全なところへ運ぶよう禰豆子に頼む。
その間も縦横無尽に動き回る手毬鬼の手毬。

避けることで精一杯な炭治郎は、
珠世と愈史郎に逃げるよう伝えるが、自分たちは鬼だから大丈夫だと言われてしまう。

そうこうしているうちに、珠世を護ろうとした愈史郎の首が
手毬により吹っ飛ばされてしまい……?!

『鬼滅の刃』9話-手毬鬼と矢印鬼-ネタバレ感想

手毬鬼の朱紗丸と、矢印鬼の矢琶羽

二つの手毬で奇襲を仕掛けてきた女性の鬼は、
矢琶羽の言う通りじゃ。何もなかった場所に建物が現れたぞ」と笑いながら、
”目隠し”の術を施した紙を剥がし、珠世や炭治郎が居る建物をあらわにして一言。

この手毬を持つ女性の鬼は朱紗丸(スサマル)
両手に目玉がついた矢印鬼は矢琶羽(ヤハバ)という名前のようです。

それにしてもこの朱紗丸、前回のときからそうでしたが、
無邪気なのかなと思ってしまうほど、とても楽しそうに手毬を投げて破壊していきますね?

矢琶羽曰く、”目隠し”の術は血鬼術を用いたものらしいので、
珠世か愈史郎が仕掛けていたものなのでしょう。

矢琶羽は手の平の目で周囲を観察し、
鬼狩り(炭治郎)が鬼と共に居ることに疑問を抱きます

にゃーさん
沼の鬼も、鬼となった禰豆子と一緒に居た炭治郎に驚いていたもんね。
鬼と人間(とくに鬼狩り)が共に居るということは、
本当に稀なことなんだろうなぁ。
……というか、炭治郎と禰豆子だけなのでは?
サクユウ
もしそうだとすると、
人間の血肉を摂取せずに人間と一緒に居られる禰豆子の存在は、
本当に希少な存在で、鬼から人間に戻す方法の鍵となるのかもしれませんね?

疑問を抱きつつ、「それにしても朱紗丸。お前はやることが幼いと言うか、短絡と言うか、
汚れたぞ。ワシの着物が塵で汚れた
」と舌打ちをしながら文句を言う矢琶羽。

そんなことを言われた朱紗丸は、
「うるさいのぉ。私の毬のおかげで直ぐ見つかったのだから良いだろう。たくさん遊べるしのぉ」
と言いながら、毬を屋敷へ向かって投げ、それによってまた塵があがり、
着物が更に汚れたことについて文句を言う矢琶羽

朱紗丸は大雑把すぎるというか、気にしなさすぎるというか
対して矢琶羽は神経質で潔癖症ぎみというか
……なんというか、色々と正反対な二人で、よく一緒に居られますね?ww

奇襲を仕掛けられた炭治郎は禰豆子を守りながら、
毬を投げただけで家をこれだけ破壊したのかと状況を確認し、
愈史郎は珠世を守りながら、朱紗丸は鬼舞辻の手下かと思考を巡らせます

そしてそんなことはお構いなしに毬を投げ付けてくる朱紗丸。

縦横無尽に暴れまくる毬から、
炭治郎は禰豆子を、愈史郎は珠世を守っているのですが、

毬から珠世を守ろうと愈史郎が間に入った瞬間、
毬は不自然な軌道を描きながら、払いのけようとした愈史郎を避け、
軌道を変えて愈史郎の頭を吹っ飛ばしてしまいます

にゃーさん
け、結構ショッキングなシーン!!!
というか、今まで毬は建物のどこかに当たって、
その反動で軌道を変えていたのに、
空中で軌道を不自然に帰ることができてしまうの?!

真っ青になりながら愈史郎の名前を呼ぶ炭治郎と、
頭が吹っ飛ばされた愈史郎の胴体をキャッチする珠世。

炭治郎は禰豆子に、医務室で寝ている女の人を外の安全な場所へ運ぶよう指示しますが、
外は危険だと、地下室に運んだ方が良いと珠世からアドバイスを受け、
禰豆子にそうするよう指示し、それに頷き、毬が飛び交う中、女性の元へかけて行く禰豆子。

サクユウ
建物すら壊し、
首なんて一瞬で吹っ飛ばしてしまうような毬が縦横無尽に飛び回る中、
よく臆せず的確に状況を判断して動けますね?!
ぬるま湯に浸かっているような人生を送っているサクユウには無理です!!!
いや、私と比べるなというお話なのですがっ!!!!!

日輪刀を構える炭治郎は、
今までの鬼とは明らかに違う濃い匂いを持つ矢琶羽と朱紗丸に対して、
強いのかと、その匂いが肺の中に入ってくると重いと感じます。

鬼舞辻無惨によって分けられた血が多ければ多い程、鬼に変えられた人間の力も強くなるようですが、
それは匂いにも違いが出るものなのですね?
だとしたら、鬼舞辻無惨に近い鬼の血を集める際に見分ける一つの手段とはなりますが……。

「耳に花札のような飾りの鬼狩りはお前じゃのぅ」と、炭治郎を確認して言う朱紗丸。
その言葉に、自分が狙いなのかと、珠世に身を隠せる場所まで下がってくださいと伝えますが、
珠世は、「私たちのことは気にせず戦ってください」と、
自分たちは鬼だから守っていただかなくても大丈夫だということを返してきます。

きちんと会話ができる、友好的な珠世と愈史郎を見ると、
二人が鬼だということをつい忘れてしまうのですよ。
でも鬼なのですよね。

……というか、愈史郎は大丈夫なのです?
鬼は日輪刀で首を斬られない限り死なないはずなので、
死んではいないとは思う
のですが、やはり頭となると復活に時間がかかるのでしょうか?

「これで終わりじゃあ」と言いながら毬を投げてくる朱紗丸。
炭治郎は、避けてもあの毬は曲がると判断し、
毬に向かって、全集中・水の呼吸 漆ノ型 雫波紋突き(シズクハモンヅキ)を放ち、
その威力を和らげようとしましたが、日輪刀に刺さった毬は独りでに動き、刃から抜け出します

愈史郎の頭を吹っ飛ばしたときと、今の毬の動きから、
その不自然な動きに疑問を抱く炭治郎。

なんだか、こう独りでに動き回る毬が、だんだんと生きているように見えてきます。

十二鬼月

一方で、愈史郎の胴体を受け止めた珠世は、
なかなか復活しない愈史郎の名前を呼び続けます。

そんな彼女の声に応えるように、斬られた首から頭が再生されるのですが、
それがなんとまぁ、リアルにエグく描きましたね?!w
グロいのとか苦手な人は注意です。でも、本当に細部まで細かく表現されていて凄い

再生しながら

珠世様。俺は言いましたよね。鬼狩りに関わるのは辞めましょうと。最初から!
俺の目隠しの術も完璧ではないんです。あなたにもそれは分かっていますよね?!
建物や人の気配、匂いは隠せるが、存在事態を消せるわけではない
人数が増えるほど痕跡が残り、鬼舞辻に見つかる確率も上がる

と、目の下まで再生した状態で語りかけます

サクユウ
そ、その状態で会話が可能なのですね?!!
鬼の身体能力がどれ程なのかがなかなか謎です!!!
あと、目隠しの術を浸かったのは愈史郎だったのですね。

というか、珠世と愈史郎は鬼舞辻無惨を憎みつつ、鬼舞辻から隠れている状況だったのですね。
鬼舞辻を殺したいと思っている時点で、
お互いに友好的だったり主従関係でないことは分かりますが。

再生していく愈史郎に驚きながらも、その言葉を聞いた炭治郎は、
鬼がこれだけ近くに来ていたのに攻撃されるまで匂いがしなかったのは、
愈史郎の血鬼術だったのかと納得
します。

愈史郎は、
あなたと二人で過ごす時を邪魔する者が嫌いだ、大嫌いだ。許せない」と言いながら完全に復活します。
珠世と愈史郎にどんな過去があるのか分かりませんが、どんだけ珠世を崇拝しているのですか。

「何か言うておる」と笑いながら羽織を投げ棄てた朱紗丸は着物の上半身を脱ぎ、
十二鬼月(ジュウニキヅキ)である私に殺されることを光栄に思うが良い」と言い、
今ある二本の腕以外に四本の腕を生やし、毬も最初の二つから六つに増やします

手鬼も体中から腕を生やしていましたが、
朱紗丸も腕を増やすことができる鬼なのですね。
腕が増えるときって痛くないのですかね??

あと十二鬼月とは、鬼舞辻無惨の直属の配下のことを指すようです。
短気な鬼舞辻の配下として動くの……大変そうです。

朱紗丸は朝になるまで、命尽きるまで遊び続けようと言いながら
炭治郎へ向かって六つの毬を投げ、
珠世は、ここで自分が力を使うと炭治郎までかかってしまうと、
愈史郎が攻撃に転じるには準備が必要と、愈史郎に守られながら状況を見ます。

にゃーさん
鬼舞辻由来ではなく珠世によって鬼となった愈史郎は、
他の鬼とは違い、攻撃に転じるのに準備が必要なのかな?
血も、鬼舞辻の呪いを解いた珠世より少量で済むようだし。

炭治郎は毬を避けながら、日輪刀で毬を斬りますが、
それらは威力は落ちるものの、それでも炭治郎に当たってくるようです。執念深い。

そう言えば先程から朱紗丸しか攻撃を仕掛けてきていませんが、
矢琶羽はどうしているのでしょう?攻撃向きの鬼ではないのでしょうか??

いや、そういう鬼が居るのかは不明ですが

華麗な身のこなしで毬から避ける炭治郎は、
鬼は二人いて、匂いで位置が分かっているけれど、毬から避けるので精一杯で、
珠世や愈史郎を庇う余裕がありません

毬に直撃した珠世と愈史郎ですが、
珠世は「私たちは治りますから」と、自分たちのことは気にしないでと言います。

サクユウ
気にしないでと言われましても!!
鬼となって、人間より治癒力が高く、簡単に死なないとは言え、
痛覚とか恐怖とかは残っていますよね?!!

毬が直撃した頭を押さえる愈史郎は、
「おい!間抜けな鬼狩り。矢印を見れば方向が分かるんだよ、矢印を避けろ!」と、
アドバイスをくれますが、はて。矢印とは???

困惑する炭治郎を見て、「そんなのも見えんのか」と舌打ちし、自分の視覚を貸してやると、
「そうしたら毬女の首くらい斬れるだろ」と言いながら一枚の紙を炭治郎へ向かって投げ、
その紙が額に着いた炭治郎は、愈史郎が言う矢印が見えるようになりました

愈史郎の血鬼術は物体などを隠すだけでなく、
自身の視界も人へ貸すことができる
のですね!!!

毬の軌道を描く矢印が見えるようになった炭治郎は愈史郎へ感謝し、
毬を避けながら、戻ってきた禰豆子へ、外の木の上に居る鬼を頼むと伝えます

それに力強く頷き、木へ向かってかけて行く禰豆子。
炭治郎も建物から外へ出、朱紗丸と対峙します。

毬を避けつつ、「禰豆子、まだか!」と、木の上に居る鬼を追う禰豆子を待ちます。
木の枝から枝へ飛び、移動する禰豆子は矢琶羽を発見し、
見つかったことに気づいた矢琶羽へ向かって強烈な蹴りをお見舞い

同時に毬を動かしていた矢印が消え
すかさず全集中・水の呼吸 参ノ型 流流舞い(リュウリュウマイ)で朱紗丸の六本の腕を斬り落とします。
そして珠世に二人の鬼が鬼舞辻無惨に近いかどうか確認し、必ず血を取ってみせると宣言します。

にゃーさん
ただ退治するだけでなく、血も採取しなければならない……。
かなり大変だよね。今更だけれど。

愈史郎の冗談は、冗談ではないと思う(確信)

斬り落とされた腕は消滅してしまいましたが、それでも愉快そうに笑い、
「ワシらから血を取るじゃと?何を企んでおるのか知らぬが、
あの御方のご機嫌を損なうような真似はさせぬぞ。
十二鬼月であるワシらから血が取れるなら取ってみるが良い」と言う朱紗丸。

愈史郎は「もし本当にそいつらが十二鬼月なら、
まず間違いなくお前が今まで倒した奴らより手強いぞ
」と
炭治郎に気をつけろと、少しも油断するなよと注意を促します。

それに対して、「はい、分かりました。気をつけつつ、少しも油断せず、
まず倒……今まで、はい頑張ります!!
」と応える炭治郎。
ん?大丈夫です?!!テンパってません?!

愈史郎は珠世の方へ向き、「あいつらを囮にして逃げましょう」と言いますが、
その言葉にショックを受けた珠世の表情見て「冗談です!」と直ぐ様否定
否定しますが、絶対に冗談では無かったですよね!!!100%本気で言っていましたよね!!!!!

一方、矢琶羽を蹴り続ける禰豆子と、それを腕で受け止める矢琶羽。

矢琶羽は「土埃を立てるな。汚らしい!」と手の平を禰豆子へ向け、
彼女の身体を自分から遠ざけます。
毬などの物だけでなく、生き物にも有効なのですね

ちなみに矢琶羽が使う血鬼術は、“紅潔の矢(コウケツノヤ)”というらしいです。

ほんの少しの時間で再び腕を生やす朱紗丸を見た炭治郎は、
選別のときの鬼より回復がずっと早いと、その違いを改めて認識します。

そんな炭治郎の元へ降ってくる禰豆子。
直ぐに反応した炭治郎は、朱紗丸の毬から禰豆子を守り、無事か確認します。

そして準備が整ったのか、愈史郎は炭治郎へ矢琶羽を殺れと、
朱紗丸は俺たちと妹で引き受けると指示
します。

「分かりました」と答えた炭治郎は、
「禰豆子、絶対に無茶をするなよ」と顔をコチラへ向けてきた禰豆子へ伝えるのですが、
そのときの禰豆子がまぁ可愛い!!
(禰豆子可愛いbot)

にゃーさん
愈史郎よ、的確に指示を出しているけれど、
禰豆子に前回言った「醜女」発言を忘れてないからな!!

鱗滝左近次によって、人間は家族に見えるよう暗示をかけられている禰豆子ですが、
どうやら鬼である珠世と愈史郎も、母親と弟に見えているようです。
人間というよりは、炭治郎に敵意が無い者が対となっているみたいですね?

炭治郎が禰豆子へ「頼むぞ」と一言呟いたのをキッカケに、
各々が敵へ向かって走り出していきます。

炭治郎は、

  • 必ず血をとってみせる
  • 少しでも早く薬を完成させるために、どんな鬼とも戦って勝つ

そう改めて誓い、矢琶羽の隙の糸を感知して斬りかかろうとしますが
矢琶羽は不可視の矢印を操る血鬼術“紅潔の矢”を用いて炭治郎を遠ざけます

それにより糸が斬れ、降った刃は矢琶羽へ当たらず、
矢琶羽が示した矢印の方向へ身体を吹っ飛ばされ続ける炭治郎

周囲の木々などに当たり、かなり痛いと感じつつ空中へ放り投げられ、
咄嗟に捌ノ型 滝壷を繰り出して、地面へ落下する際の衝撃を和らげます

サクユウ
鱗滝の元での修行や、選別、今までの戦闘時の経験もあるのか、
咄嗟の判断や、機転を利かすのが上手いですよね。
サクユウはそういうのが苦手なので、羨ましいですw

炭治郎から朱紗丸の相手を任された禰豆子は毬を避け、
朱紗丸が禰豆子に集中している間に近づいた愈史郎は姿を消し、
驚く朱紗丸へ攻撃を仕掛けてきます

そして朱紗丸が体制を崩したタイミングで姿を表し、
珠世様を傷つけたこと、絶対に許さん」と、鬼の形相で一言。

自分のことより、珠世のことが一番な愈史郎。
その姿勢を貫くのが凄い。なかなかできないですよ。

珠世という名を聞き、反応した矢琶羽が
「朱紗丸よ、そちらに居るのは逃れ者の珠世ではないか。これは良い手土産じゃ」と。

あ、本当に追われている立場なのですね。

朱紗丸は「そうかえ」と応え、愈史郎と禰豆子に向かって手毬を投げ、
それを禰豆子が蹴ろうとすると、愈史郎は「バカッ」、珠世は「蹴ってはダメ」と言います。
愈史郎、珠世以外には言葉遣いも何もかもキツイですね!!

毬を蹴ろうとした禰豆子は、それによって右足の膝から下を吹っ飛ばされてしまい、
笑いながらかけて来た朱紗丸に身体を家内まで蹴り飛ばされてしまいます

にゃーさん
というか痛いっ!!今回は痛いシーンが多いッ!!!
人などの血肉を摂取していない禰豆子は、回復するのに睡眠を用いているわけで、
ということは、他の鬼よりも回復速度が遅いと言う訳だよね?!
え、足大丈夫!!?

朱紗丸は「矢琶羽、首を四つ持ち帰れば良いかの」と、持ち帰る首の個数を矢琶羽に確認し、
「違う。二つじゃ。鬼狩りと逃れ者。残りの二人は要らぬ」と言われます。

それにしても本当に楽しそうに戦っているんですよね、この朱紗丸は。
絶対に会いたくないタイプの人ですよ!!!

吹っ飛ばされた禰豆子の元へ駆けつけた珠世は傷を看ながら、
その回復の遅さを見て、「この薬で直ぐ足は治りますから」と注射を打ちます
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!

けれど当の禰豆子は特に痛そうにしているでもなく
注射を討つ珠世が母に見え、その姿をじっと見つめています

足、直ぐに治ると良いんですけれど……(;∀;)イタイヨ……‼

技の応用

日輪刀を矢琶羽に向かって構えつつ、
どうする、絶対に負けられないと考える炭治郎。

隙の糸が見えたとしても、血鬼術“紅潔の矢”によって吹っ飛ばされたり、
それにより太刀の方向を変えられてしまうため、
また少しでもズレると技の威力は十分に発揮されず、十分な攻撃が叶いません

焦る炭治郎は、
そしてちょっと申し訳ないけど、手の目玉、気持ち悪いなっ!!申し訳ないけど!!
……と、感想を抱きます。

恐らく多くの人が思っていたことを、炭治郎も思っていましたねwww
申し訳ないけどと配慮するところが炭治郎らしいですがwwwww

矢印は炭治郎が華麗に避けたとしても、彼に当たるまで消えず、
日輪刀で斬ろうとしても斬れず、刃が当たった瞬間に矢印の方向へと飛ばされてしまいます

吹っ飛ばされながらもどうすればと考える炭治郎は、
「全てワシの思う方向じゃ。腕が捩じ切れるぞ」と矢印で腕を縛られてしまいます

それを解くため、木の幹を駆け上がり、蹴って矢印と同じ方向に回転しながら避ける炭治郎
そんな炭治郎を見て「猿めっ」と感想を抱く矢琶羽。

にゃーさん
うん、確かに器用に動き回るけれど、猿ってwwwwww

炭治郎は、このまま攻撃され続けるとマズイと、反撃しなきゃと、
直接触れないように矢印の向きを変えるんだと考えます。

直接触れないように向きを変えるって、難しくないです??

舌打ちをしながら、「そろそろ死ねっ」と血鬼術“紅潔の矢”を繰り出す矢琶羽。

そんな矢琶羽と距離を詰めるため駆け出した炭治郎は、
陸ノ型 ねじれ渦で矢印を巻取り、参ノ型 流流舞いの足運びを使って距離を詰めるという
技の応用・ねじれ渦・流流(ネジレウズ・リュウリュウ)をもって見事、矢琶羽の間合いまで詰め寄り、
弐ノ型 改 横水車(ヨコミズグルマ)で矢琶羽の首を斬り落とします!!

サクユウ
この危機的な状況で技の応用をもって近づき、
縦方向に身体ごと一回転しながら斬りつける弐ノ型 水車を、
横方向に回転して斬る応用技・弐ノ型 改 横水車を繰り出すなんて
凄くないですか!!!

というところで9話は終わりましたーっ!!!

ちなみに予告時の『大正こそこそ噺』にて、
矢琶羽と朱紗丸は今日が初対面であり、炭治郎の元へ来るまでに
お話をして仲良くなったそうですwww

それであんな息の合った攻撃をしてくるのだから、ポテンシャルが高いですね!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は、
アニメ『鬼滅の刃』9話-手毬鬼と矢印鬼-について
お話させて頂きました!!
にゃーさん
一刻も早く、禰豆子の足が治ると良いけれど……ッ!!

ではではヾ(。・Д・。)

次の記事はコチラからどうぞ。

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