ジンとハルは味方?デスゲーム『囚われの館』ネタバレ感想1

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
突然ですが、『囚われの館』という
ライトホラー×デスゲームをご存知でしょうか?
にゃーさん
え?どんなゲーム??

という訳で今回は、

  • 『囚われの館』って?
  • 『囚われの館』プレイしてみた
  • ネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

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『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年3月4日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第1章 醒めない悪夢】をプレイした感想&ネタバレPart.1

スマホアプリ版とPC版があり、ストーリ自体は変わらないのですが、
制作者様の上記ツイートの通りアプリ版との違いで

  1. 難易度がかなりUP
  2. 探索画面がよりワイドに広く見える

という点があります。

とりあえずサクユウはスマホアプリ版をプレイしたいと思います!

見知らぬ森と大きな館

ゲームは少女が見知らぬ森の中で目を覚ますところから始まります。
何で自分がこの森の中に居るのかも、
とりあえず急いで家に帰ろうと思うも、家がどこかも分からない様子です。

スマホで調べれば何か分かるかもとポケットに手を入れますが、
目当てのスマホはなく、出てきたのは見覚えのない精神安定剤
そして手首には誰かに強く握られたようなアザが残っています。

精神安定剤?
持っていた覚えがないようですが、この少女のものでしょうか?
見知らぬ森の中で倒れていたことと、この薬は何か関係があるのでしょうか??

とりあえず誰か人を探そうと主人公が動き出したところで探索パートが開始!
スマホ版は進みたい方向へ画面をスワイプして押し続けると動くことができ、
PC版は矢印キーで移動・することが可能のようです。

カラスの鳴き声や動物か何かの声が聞こえる中、森の先へと前進していくと、
目の前には大きな門が。

サクユウ
この門、ちょっとに見えませんか?
あとスクショでは門の前に立つ柱が4本しか見えませんが、
実際には7本在るんですよ。
で、この7本の柱は何でしょうか?
オルゴールなどで使うゼンマイ(巻き鍵)にも見えますね

その門に近づいた少女は、迷わずガチャガチャと門を開こうとします。
おおう……ちょっとは躊躇しましょうよ?
ご近所さんから「うるさいっ!」って怒られちゃうかもしれないですよ??
……ご近所さんがあるようには見えないですけれど。

と、ここでストーリーが進んだという画面が。
なんて分かりやすい。なんて親切。

元の門の前に少女が立っている画面に戻り、
少女は「どうにかして中に入れないかな」と思案するのですが、

分かりやすく光っている~
少女よ。左だ、左。そこに何かあるぞ。

スワイプで少女を光っている場所まで移動させると、
そこには穴が空いており、ここから中へ入れるかもと気づいた少女は
勝手に入るのはと躊躇しますが、こんな状況だし仕方ないと入ることを決めます

うーん、不法侵入!
けれどこんな不気味な森の中に居続けたくない気持ちもわかるっ!!
でも入ったら最後だと思うぞ、少女。

穴を潜った後も森は続き、徒歩10分ほど歩くと大きな家……というより、が現れました。

謎の少年、現る

少女は恐る恐る近づき、扉をガンガンガンッとノック!
門のときもそうだったけれど、躊躇がないっ!!

誰か居ないか尋ねるも、人気が無い館の中からの応答はなく、
再び扉を叩き、声を掛けるもやっぱり音沙汰がありません。

と、ここで突然ひとりでに扉が重々しい音を立てながら開きました

少女は「入っていいってことなのかな…?」と中へ入っていきます。

にゃーさん
うん、もうダメだー。入ったら最後だよー!!
だって応答もなく勝手に扉が開くことってないじゃないですかー!
お金持ちの家の門とかは自動で開くところがありますけれど、
それはちゃんと中から応答があった上での話じゃないですかーっ!!

扉を抜けると大きなホールが広がっておりましたが、明かりがついておらず薄暗い館内。
館内に入った少女が誰か居ないかと声をかけると、
静かにしろ…」という声とともに少年が登場!

個性的なマフラー(?)だけれど、そういう服装、サクユウは好きです。
というか、右手が包帯(?)でグルグル巻きだけれど、大丈夫ですか……?

少女はこの少年が館の人間だと判断し、今の自分の状況を説明。
すると少年から「どうしてここに来ちまったんだ?」と言われてしまいました。

怪しい森で迷って、人が居ないか探していたんですけれど、
カラスの鳴き声とか正体不明の鳴き声?が聞こえたので入ってしまいました、すいません。

と、今まで薄暗かった館内に明かりが灯り、
少年は、あいつらが目を覚ましてしまったから手遅れと、
そしてここの屋敷の住人はかなり危険だから気をつけろと言い、
奥から足音が聞こえてくると「俺は隠れる…」と居なくなってしまいました

えっ!貴方が何者かは知りませんが、
危険なんですよね?!貴方は隠れるんですよね?!!
一緒に隠れさせてくださいよぉっ!!

館の住人たちとの夕食会

少年が去り、段々と近づいてくる足音。
そしてうっすら見えてきた、恐らく人間だと思われる2人の影

戸惑う少女へ2人は近づき、自己紹介をはじめました。
帽子をかぶった背の低い人はムールといい、この館の主人だそうです。
もうひとりの薄ピンクの長髪に可愛らしい服装の女性は、
ムールの妻・リーサ
というらしいです。

というかリーサの見た目が可愛い!
ちょっと不気味なムールとどうやって知り合い、どういう経緯でお付き合いし結婚に至ったのです?!
ムールよ、教えてくださいな!

少女はムールとリーサに今の状況を説明。
すると、もうすぐ夕食の時間だから一緒にどうかと誘われました

家に帰らねばと言う少女ですが、
リーサから嵐の中どうやって帰るつもりかと問われます

え、嵐?館に入るまでお月さまが見えていたんですけれど……。
少女が窓へ視線を向けると、外から物凄い雨音が。
いつの間に……。

こんな嵐の中、見知らぬ森に出ても危ないだけですし、
主人たちの勧めもあって、一緒に夕飯を頂くこととなりました。

奥の部屋へ通されると、ムールとリーサの子供たちが入ってきました。
恐らく小学校低学年と思われる男の子モルフォと、猫のぬいぐるみを抱いた女の子チル
少女と同じくらいか少し上に見える青年リーグルが入ってきました。
ムールとリーサに劣らず、だいぶ個性的な印象を受けます。

少女は親切にしてもらったのになんだけど、この家族が不気味すぎると感じます。

と、ここで喋る猫が登場!これまで天文学の本を読んでいたとか。
少女に気づいた猫は、自分のことに困惑しているようだと察するのですが、
リーサのペットらしく、館の住人は猫が喋ることに何の疑問も抱いていない様子

サクユウ
喋る猫に対して動じない館の家族たちと、驚く少女……。
少女にとって喋る猫が珍しいということは、
館の人間たちは少女とは違う世界に生きている、ということなのでしょうか?

困惑する少女を置いて、夕飯にしようと話が進むのですが、
女の子曰くまだお姉ちゃんが居ないそうで、
リーサは「どうせまた引きこもってんだろう?」とブチギレ。
対してムールは、お姉ちゃんは気にせず夕飯にしようと、コックに料理を運ぶように指示します。

料理が食卓に並べられ、一緒に食事を摂りつつも
不気味すぎる状況に、これは夢ではないかと閃く少女。

その横でお酒を飲むリーサ。
言葉遣いがちょいとお転婆で、酒豪……なかなかのギャップです。

ここでチルから一緒に遊ぼうと誘われ、モルフォも賛成
少女が躊躇すると、チルは泣き出してしまい、慌ててあとで遊ぼうと約束します

リーグルからはこんな山奥に何の目的で来たのか質問されますが、
少女は正直に自分でも分からないと告げます。
それに対してリーグルに嘘をついているのではと疑われ、ムールが失礼じゃないかと注意しますが、
私は騙されないぞと、何かを企んでいる顔をしていると疑り深いリーグル

ムールから「気になさらず」と言われ、相槌を打つ少女に
先程の喋る猫・ネローニから「全然スープを飲んでいないね」と言われてしまいました。
美味しそうなスープです。色的にコーンスープ?もしくはパンプキン??
けれどわざわざ指摘するなんて怪しすぎます。飲むんじゃないぞ、少女

ムールからも飲むように進められ、それじゃあと少女はスープを口にしてしまい、
美味しいと思っていると、段々と睡魔が少女を襲ってきました

ほらぁ!だから飲むんじゃないぞって言ったじゃないですかぁっ!!!

少女は睡魔の限界により、その場に倒れ込んでしまいました。

住人たちの目的と、館から出る方法

目を覚ますと先ほどとは違う見知らぬ部屋のベッドの上。
そして部屋には先程ひとりで隠れてしまった少年が。

少年の名前はジンというそうです。名前、かっこいいな。

ジンはあの家族の一員なのかと少女が確認すると違うとのこと。
では何故ジンはこの館にいるのか、この館は何なのかと質問しまくります

案の定、いっぺんに色々聞くなと怒られてしまいました。ごめんなさい。

ジン曰く

  • あの家族は危険であり、少女は直ぐにでもこの館から出なければならない
  • 何故なら、いつあいつらに殺されてもおかしくないから

とのこと。

わーお、急に物騒!
急なお知らせに戸惑う少女にジンは自分で確かめてみろと伝え、
1階のリビングに居る館の家族の本当の姿を確かめることとなりました

はい。ここで再び探索パートとなります。

とりあえず今いる部屋が少女の……自分の部屋となっているようで、
部屋の中央付近にあるテーブルの上に置かれたノートが分かりやすく光っておりますので、
まずこれから調べてみました。とくに何も書かれていないそうです

少女がいる部屋は2階に在るようで、部屋から出ると他にもチルとモルフォの部屋、
そして1階と3階に続く階段がありました。
試しに3階へ行こうとしても行けなかったので、大人しく1階へ下ります

1階へ降りると、黒く塗りつぶされた絵が額縁に入れられ、
壁のあちこちに飾られていました
が、タップしてみても特に何もなく。
玄関に向かっても「まずはリビングに向かおう」と反応もなかったので、大人しくリビングへ。

中からは「あの子…どうする?」と、「食べていいってことだね」という会話が。

にゃーさん
ジンが言う通り殺されるんだね?!
というか殺されるだけでなく食べられてしまうの?!!
しかもいつも通りって!怖ッ!!

館の住人たちは少女を殺す順番をクジで決めるよう。
ルールが有るようで、
お互いに他の人が殺そうとしているのを邪魔してはいけないようです。

逃げなくちゃと少女が玄関に向かうも、扉には厳重に閉められた鍵、
いつの間にか窓にも鉄格子が。

「これで信じる気になっただろ?」とジンが登場。
焦る主人公にジンは

  1. 扉の鍵は館の住人たちが持っており、全員から奪わなければ出られないこと
  2. 鍵は普通の鍵ではなく、住人たちの体内に鍵を隠していること
  3. 住人たちは1日交代で順番に少女を襲い、成功したものが少女を食べられること
  4. 1日の間に少女を殺せなければ、次の日には他の住人にその権利が移ること
  5. 体内の鍵は住人たちの感情とリンクし、少女を殺そうと感情が高ぶると表面に浮かんでくること

以上を教えてくれました。
凄いたくさん教えてくれますね、ジン。優しい。

こっち側の人間……味方だと思って良いんですよね??
信じますからね?裏切ったら泣きますからね?!

ゲームスタート

状況が現実とは理解したくなく、夢だと思った少女は
ジンの制止を聞かずに顔を洗ってくると洗面所があるシャワーWCルームへ向かいます
ここから探索パートとなりましたので、シャワールームへGO!

少女が入った後、その後に続くように凶器らしきものを持った黒い人間の影が!!
く、来るのが早いっ!!!

お風呂の近くに何か光っているけれど、調べているときに先程の黒い人が来ても怖いので、
奥のトイレに向かいますよ!!

入った瞬間、扉が勝手にしまってしまいました。しかも鍵がかかっております。あれ、間違えた?
焦る少女ですが、顔を洗えば夢が覚めると信じて洗面所へ。
眼の前に在る鏡を見つめつつ顔を洗い、再び鏡を見ると、背後に黒い人間が!

驚く少女に「お前はここで…終わりだ…。さっさと食われろ」と襲いかかってきます。

ここで逃走パートの開始。
探索パートと同じく、スマホアプリ版は画面をスワイプして敵から逃げます。

洗面台があった場所から奥へ逃げると、3つの扉が並んでおり、
手前2つには荷物が置かれて入れませんが、
奥の扉はかすかに開いているので、一先ずここに避難します

扉を開けて数ある個室の1室に入る少女。
敵は個室の中に入ってこれないみたいで、個室の前を行ったり来たり

少女が「とりあえず、ここに立てこもっていれば…」と思うと、
なんと下の隙間からヌルッと入ってきました。怖!!

暗いトイレの中、敵の手には光る金色のナイフ
殺されると少女が思ったそのとき、個室の外から「ちょっと待った!」という声が!!

サクユウ
おっ!ジン?!助けに来てくれたのです?!!
でも先程までの荒い口調ではなさそうな?

邪魔が入ったことで、黒い人間はどこかへ逃げてしまいました。

た、助かったああああああ!

新たな仲間?

助けてくれた人がもう出てきても大丈夫だと言うので、
安心した少女は相手がジンだと思い個室の扉を開けると、そこには見知らぬ少年が。

は、派手~!個性的~!!

少年の名前はハルといい、戸惑う少女に、
味方だから怖がらなくても大丈夫であることを伝えます。
少年曰く、女の子には嘘をつかないそうです。

少女がハルにお礼を言うと、外からコチラへ向かってくる足音が聞こえ、
勢いよく開いた扉がの向こうにはジンの姿が。
どうやら心配で駆けつけてくれたようですが、ジンとハルは知り合いみたいです
知り合いみたいですが、なんだか仲があまりよろしく無い様子?

「僕も仲間にいれてくれたっていいだろう?」というハルに、
「だめだ…。お前は助けすぎる…」と言うジン。

助けすぎる?以前にも誰かを助けたことがあるのでしょうか?
と言うかこの館、家族以外に人を入れすぎじゃないですよ!
このご時世、知らない人を家に入れるなんて危ないですよっ!!
……こちらの、少女の状況的には助かりますけれど。

ジンにどっかに消えろと怒られたハルは、
「今度はジンがいない時に会おうね…!」と言い、どこかへ行ってしまいました。

少女はハルについてジンに質問しようとしますが、
「そんなことはどうでもいい…!」と、気を抜くなと言っただろうと怒られてしまいます。

ジンにとっても住人たちがこんなに早く動き出すとは思っていなかったらしく、
警戒すべきだったと後悔しています。

いや、あの本当に心配して助言もたくさんくれていたのに、
夢だと思って勝手な行動に出てしまい、すみませんでした……。
あと駆けつけてくれてありがとうございますm(_ _)m

少女はついさっき出会ったばかりなのに、何故助けてくれるのかと疑問をぶつけますが、
勘違いするなよと、助けるつもりはないということを言われてしまいます。

……なんだかジンがツンデレに見えてきました。

自分自身の力

戸惑う少女に、
この館から出るには、少女の……自分自身の力で出るしかないことを告げるジン。

にゃーさん
自分自身の力ってどういうこと?
仮にジンやハルの助けによってこの館から出られたとしても、
それには意味がない
ということ??

というか、自分自身の力で出なければならないこの館は、
少女たちを襲ってくる住人たちはいったい何者なのでしょうか???

そのことについて今は教えられないと告げるジン。
そのうち自分のことやジンやハルのこと、この館のことも思い出すから、
直ぐに全てを理解しなくても大丈夫で、今は鍵を回収することに集中すれば良い
みたいです。

……ということは、
ジンやハルとはこの館以外の場所で出会ったことが在るということなのでしょうか?
次々に謎が出てきます!

この先が気になるところですが、だいぶ長くなってしまいましたので、
今回はここまでにしたいと思いますっ!!

【ここまでを終えての感想】


主人公である少女やジンとハル、館の住人たちがヌルヌル動く!
そしてBGMやSE、背景などなど作り込みが細かい!!

それでもって、登場人物はみんな外見中身問わず個性的なので、直ぐに覚えられました

試しにPC版もプレイしてみましたが、スマホアプリ版もPC版も操作し易く、
次にどうすれば良いのかの解説などもその都度表示されるので、
とても分かり易くサクサクと進められました!
そんなにゲームをしない方でもすんなりとできるかと思います。

まだ前半部だけですが、ここまでだけでもストーリの方も作り込まれていることが分かるので、
続きがとても楽しみです。ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ

まとめ

サクユウ
今回は『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
最初に襲ってきたのは誰なのかとかも気になるけれど、
とりあえず主人公の少女の名前が気になるっ!!

ではではヾ(。・ω・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

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