チルの正体と動くぬいぐるみ!デスゲーム『囚われの館』第一章攻略

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは「え、まさかの?!」と思った経験はありますか?
にゃーさん
僕はね、サクユウがこのブログの管理者ってことを知ったときかな~!
サクユウ
(´・ω・`)ショボーン

という訳で?今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.4

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

スポンサーリンク

『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年4月22日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第1章 醒めない悪夢】をプレイした感想&ネタバレPart.4

★Part.3のおさらい★

  1. 棚の下からヌルッと出てきたネローニと出くわした少女は、
    チルとモルフォと同様にネローニも隙間を通って襲えることが可能であることに気づく
  2. ネローニの部屋へ入って調べようとするも、
    飼い主であるリーサが酔っ払った状態で部屋の前で寝始めてしまう
  3. リーサを退かすために彼女が求めるお酒を入手するも、館の亡霊から命を狙われる
  4. ジン曰く、館の住人以外にも危険な奴らは居り、そこにも警戒が必要とのこと
  5. ネローニの部屋へ入った少女はネローニに対するリーサの酷い仕打ちを聞き、
    最近は特に何も命令されていないことを確認する
  6. 少女はジンに進捗を話し、ネローニ・モルフォ・チルの三者を調べていく必要があることを確認
  7. それを否定し少女を助けようとするハルは、少女を置いてジンと追いかけっこを始めてしまった

ジンとハルを追いかけて

何でも少女を助けようとするハルと、そんなハルに怒ったジンは
少女を一人置いてけぼりにして追いかけっこを始めてしまいました……えぇ……。
少女も「何なの…あの2人…」と少し呆れている様子。

にゃーさん
この館、危険なんだよね?置いてかないでよー。
というか本当はめちゃくちゃ仲が良いよね?
会う度に口論しているような気がするけれど、仲が良いよね??

とりあえず二人を追いかけることにした少女は、
おそらく二人が入っていったと思われる書斎へ入ることにします。

他人の館の書斎で追いかけっこ……凄いですね。

書斎へ入室した少女はジンとハルの名前を呼びますが、誰もいません。
と、書斎奥のムールの部屋と書かれた扉から音がしました
そこに入っていったのでしょうか?

ムールの部屋も気になるのですが、
書斎の本棚で光っている場所が三箇所在るのでまずはそこから調べてみたいと思います。

先ず手前の本棚。こちらには
うまく離婚をする方法』という本がありました。

え、ムール。離婚したいのです?
いまサラッと衝撃的な事が判明してしまった気がするのですが。
……見なかったことにしましょう!!

気を取り直して奥の向かって左側の棚へ。そちらには
きれる嫁との付き合い方

……。ムールの苦労が伺えますね……。
それ以外は何も言えませんよ。えぇ、えぇ。

さ、更に気を取り直して奥の向かって右側の棚へ。そちらには
アルコールをやめさせる方法』という本が。

ムールウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウゥゥゥゥゥウゥゥウウウウウウウウッ!
アル中であるリーサからアルコール摂取をやめさせる方法を調べていたのですね。

常にお酒を飲み、更にキレやすく、ネローニを自分の思うままに動かすリーサは、
夫であるムールも接するのが大変なのでしょうね……。

何でムールはリーサと結婚したのでしょうか。
結婚前はアル中でも自己中的な性格でもなかったのですかね?
だとしたら何故、リーサは今のような人になってしまったのでしょうか?

これ以上は特に何も調べることがないので、追いかけっこをしているジンとハルを追いかけるため、
ムールの部屋へ入ろうとしたのですが、なんと鍵が開きません

なんて用心深いのでしょう。まぁこうやって許可なく入ろうとする人が他にも居るのかも知れません。
……自分の家なのに、ムールも大変だなぁ(そこ?)

鍵が開かないことで、ジン達はここには居ないのではと考える少女。

サクユウ
それはそれで無人の部屋で扉が閉まる音が響くっていうのも怖いですよね。
というか本当にどこまで追いかけっこをしているのですか、あの二人は。

とりあえずムールの部屋に入るのは諦め、この書斎から出ようとしたのですが、
ここでまさかの金色のナイフを所持した住人がムールの部屋から登場して襲ってきました

え、まさかの犯人はムール説浮上?!
いやでもこんな分かりやすいこと、あります?!!

急いで書斎から出るも、二階へ降りる階段からは紫色の煙が出てきており、
降りられません

ここでネローニの部屋に逃げても、中にはまだリーサが居るので得策ではないでしょう。
ここは無人である書斎の隣室・リーサの部屋へ避難したいと思います。

リーサの部屋の壁紙、金なのか黄色なのかは分かりませんが、
目が痛くならないのですかね?いや今そんなことはどうでも良いことなのですが。

金色のナイフを所持した住人は扉の直ぐそこまで迫っており、
どこかに隠れなければと焦る少女。

ここで-隠れる場所を探せ-というミッションがスタートしました。

とりあえず入ってすぐにあったを見てみますが、
サイズが小さすぎて少女は入れないそうです。
というか何故、淑女の部屋に鎧が在るのですか。
いやリーサが淑女かどうかという失礼な疑問はこの際抱きませんよ!!

更に部屋の奥に進むと、
寝台の横に金髪の人形なのかマネキンなのか、
とりあえずヒトガタの置物?と、先程の物よりも大きく立派な鎧が。

中に入れば隠れられる鎧に入ろうか迷う少女ですが、
襲ってくる住人はついに扉を開き、部屋へ侵入してきます

もうここに隠れるしかない少女は鎧の中に入り、
おそらく鎧の頭部……兜の隙間から外の様子を伺う少女

襲ってくる住人はゆっくりと部屋の中を歩き、
少女が隠れた鎧へ段々と近づいてきます。

にゃーさん
ここで襲ってくる住人の、犯人の正体が明らかになるのかな?!

とうとう少女が隠れた鎧の直ぐ前まで現れた住人。
その手元は何故かピンク色に輝いております
それに見覚えがあった少女。

なんとピンク色に輝いたそれは、おままごとのときにモルフォがチルにはめた指輪でした

今日、少女を狙っている住人はチルでした……。

隠れている少女の存在に気づかないチルは、
そのまま部屋をあとにしました……。

追いかけっこボーイたち

リーサの部屋に長居するのは危険だと判断した少女は、
少女にあてがわれた部屋へと戻ります。

するとそこには少女を一人置いてけぼりにしたまま、
追いかけっこをして消えたジンとハルの姿が

ハルは呑気に「おかえり~」と。
ジンは「ずいぶん、遅かったな」と。

サクユウ
おうおう、よくも置いていってくれましたね。
こちとらキミたちが仲良くおいかけっこしている間に、
命の危険に晒されていたのですよ。
しかも今日の犯人の正体まで暴いてしまったのですよ。

少女は“誰かさんたちが追いかけっこしている間に起きたこと”である、

  1. 今日襲ってきている犯人が分かったこと
  2. それはつい先程襲われたときに判明し、運良く逃げ切れたこと

それらを二人に説明し、聞いた二人は少女に対して謝罪してきました。
あ、その、まぁ命の危険に晒された訳ですけれど、
そんな誤ってもらうつもりで言ったわけでは無いと思うので、謝らなくても良いですよ……。

とかサクユウが思っている間に、
それもこれも、全部ジンのせいだからね」と言い出したハルと
それに異論を唱えたジンは再び喧嘩を始めようとします

いや本当に仲が良いですな?!!!!

また少女を置いてけぼりにしそうな勢いで口論するジンとハルに
「もうやめて…!」と割って入る少女。
ジンとハルはそのまま口論を続けず、とりあえず少女の言う通り大人しくなりました。

気を取り直して、ハルは早速チルから鍵を奪うことを提案
それにしてもこのグラフィックのチル、怖いですね!
確かに動いていましたけれど、何でチルが持っている人形の目まで光っているのです?!!

ハルの意見に、チルなら力づくで鍵を奪えるかなと考える少女
いやいやいやいや。相手、刃物を持っていますよ???

そんな少女の考えを「そんなことできるわけねぇだろ」と
一刀両断するジンとそれに同意するハル。サクユウもそう思います。

その気になったここの住人はとにかくヤバイらしく、
力づくで奪おうものなら、その場で殺されてしまう可能性もあるとか。
まぁ今までの行動的にそうでしょうね……。

とりあえず先ずはチルについて調べることになりました
調べている最中に弱点でも見つかれば良いのですが

本当に自分にできるのかと不安を抱く少女に、
自分の力で鍵を奪わなければいけないことを改めて伝えるジン。
対して、自分も手伝いたいけれどジンに怒られるからと言うハル。

にゃーさん
やはり少女の力のみで
この館から脱出しなければいけないみたい。
そこまでこだわるのに何か理由でも在るのかなぁ?

チル、バラバラ事件

早速チルの部屋へと向かいたいと思います。

部屋から少女が出た直後、チルも彼女自身の部屋から出てどこかへ行きました
ということはチルの部屋は今、無人の状態ですね。

と、ここでこのような選択肢が現れました。

無謀は承知で“ついていく”を選択したいと思います。

するとすかさずハルが出てきて、
「あの子についていくなんて、危ないよ」と止められてしまいました。
はい、完全に好奇心のみで動きました。ゴメンナサイ。

ちなみに、“ついていかない”を選択すると、
普通に探索パートへと戻り、その後の展開は“ついていく”を選択したときと同じでした。

とりあえず大人しくチルの部屋へ入りたいと思います。
以前この部屋には入ったことが在るのですが、一応、光っている場所は改めて調べました
入って直ぐの所で光っている人形については以前と変わりがありませんでした

続いて奥の光っているノート。
これは確か、子供の字で書かれた日記だったはずです。
以前はそれだけで内容把握までは至りませんでしたが、今回は読めるようになっていました。

日記には『わたしのだいすきなオルゴール…。』と、
そして『あのおとをきいていると、なぜかねむっちゃうの…。』と記述されておりました。

まさかのサクッとチルの弱点を発見
オルゴールの音を聞くと眠くなってしまうとか、
あんな怖い見た目で襲ってくる子と同一人物だと思えませんね!!

聞きすぎると本当に直ぐ眠ってしまうらしく、注意なのと日記に書かれております。
近くのテーブルにはオルゴールが置いてあるので、きっとこれのことでしょう。

サクユウ
チルよ、悪い大人から一つ教えてさしあげましょう。
自分の弱点となることは、簡単に人目に触れるような場所に書いたり、
何かしら証拠として残してはいけませんよ。
それがキッカケとなり、いつか身を滅ぼしますよ。

という訳で、このオルゴールを聞かせてチルを眠らせ、鍵を奪いましょう

少女がオルゴールを見つめて考えているそのとき、
廊下から足音と共に「おねえちゃんとはやくあそびたいの…」というチルの声が。
部屋の主、早くもご帰還みたいです。

部屋の近くまで来ていると焦った少女は、一か八かとオルゴールを鳴らし、
彼女自身は観葉植物の後ろへ急いで隠れます

部屋に帰ってきたチルは、大好きな音を奏でるオルゴールが勝手に鳴っていることに驚きますが、
落ち着くのと言い、更に眠くなってきたようで直ぐにその場で寝てしまいました
子供だから大丈夫かもしれないけれど、床で寝ると体中痛くなりますよー……。

本当にチルが寝たことに驚き、今のうちに鍵を奪おうとチルの体を調べる少女。
しかしチルの体には鍵が出てきておらず、奪うことができません

どういうことでしょうか?
まさかの内臓のどこかに浮かんでいて、表面には見えませーんとかでは無いですよね?
こんな子供というか年齢問わず、体の中身を調べるのは嫌ですよ??

鍵が浮かんでいないことで、今日襲ってきているのはチルではないのではないか、
でもリーサの部屋で見たのは確かにチルだったしと考え、再度チルの体を調べる少女。

そのとき、チルの片腕が取れてしまいました
……はい?はいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいッ?!!!!

にゃーさん
え、人間の体って、こんな簡単に取外し可能なものだっけ?!!
というか接続部分みたいなモノが見えてる?!!!

驚きつつチルを観察する少女は、
チルが人ではなく、人形であることに気づきます

お話して、食事して、泣いて、おままごとして、寝て、人形を抱く人形!!!!!!!
ナニソレ凄いっ!!!!!!!!!!!!

ぼんやりとチルを観察する少女は、
チルの隣に横たわる人形のエプロンの下に光る鍵を発見

ジン曰く、体内の鍵は住人たちの感情とリンクして、
少女を殺そうと感情が高ぶると表面に浮かんでくる
のですよね?
けれどチルの体には鍵が無く、鍵が浮かび上がっているのはチルが持つ人形。

……まさかの少女を今日襲ってきている犯人は、
チルではなくてチルが持つ人形???

少女は鍵を取るべく人形へ手を伸ばしますが、
チルの人形は不気味な笑い声と共に独りでに動き出し

自分がチルの本体だと、チルはただの人形だと主張し始めました。

だとしてもチルのときと全然性格が違うっ!!!!
ただの人形であるチルにはこの人形とは別に人格があったということなのでしょうか?
もしくはこの人形がチルのキャラクターを演じていたのでしょうか??だとしたら凄いっ!

人形は「俺の鍵が欲しいんだろ?だったら捕まえてみろよ!」と部屋から出ていってしまいました。

バレたからと襲ってくるわけでもなく、
まさかの捕まえてみろよと逃走しだすチルの人形。

サクユウ
これは罠?いやでも、本体を放置しても何の解決にもなりませんし……。

まさかの前回のジンとハルの追いかけっこに引き続き、
少女と人形の追いかけっこがスタートです!

金色のナイフの正体

慌ててチルの部屋から出る少女の眼の前で、チルの人形は一階へと降り、
リビングへ向かってしまいました。

必死に追いかける少女を確認しつつ、煽ってくる人形は、
リビング奥のキッチンへと逃げてしまいました。

それに続いて少女がキッチンへ向かうも、そこに居るはずの人形の姿が見えません
分かりやすく窯が動きましたが、一旦無視して他の場所を調べてみます

コックのコレクションが並べられている棚には鍵がかけられており、
大きな鍋を覗くも、そこには大量の油が入っている状態で、
人形とは言えとても隠れられそうにはありません。

机の上には錆びた包丁とマッチが置かれているみたいです。
……これで人形と戦えということなのでしょうか?

さて、お待ちかねの窯を調べたいと思いますよ。
竈から音がし、この中にチルの人形が在るかも知れないと考える少女。
ここで竈の中を覗くかやめるかの選択肢が出てきました。

迷わず覗きましょう!!!!!

少女が慎重に竈の中を覗き込むも、そこには何も居りません
あれ?あの分かりやすく動いたりしたのは何だったのです??フェイクです???

と、先程調べたコックのコレクションが並べられた棚の近くに
突如として現れたチルの人形
。そっちですかいっ!!

チルの人形は少女に「自分が狙われていること、忘れてないかぁ…?」と言い、
可愛らしい丸っこい手の先から金色に光る三本の爪を剥き出しにし、少女を襲ってきます。

これが少女が探していた金色のナイフの正体ですか!!!!!
そりゃあ探しても見つからないはずですよ!!

簡単に殺されるわけにはいかないので、応戦しますよ!
とりあえず机の上にある包丁に目を向けますが、
錆びてで刃こぼれもしており使えそうにありません

助けてやった?

包丁の横にあるマッチに目を向けた少女は、
これであの人形に火を着ければ良いと気づき、
人形から逃げつつ、大鍋に入った油をぶち撒けます

にゃーさん
毎度思うけれど、この逃げつつ行動するの、
スマホでもPCでも緊張感があって楽しいね!
あと少女、以外にもやることが大胆だよね!!w

油は床だけでなくチルの人形にも思いっきりかかり
それにキレたチルの人形は、少女を殺そうと本格的に襲いかかってきます。
そんな油まみれの人形に向かって着火したマッチを投げる少女
少女、命を狙われているとは言え、結構エグいですね!

マッチは見事に直撃し、燃え上がるチルの人形

チルの人形は炎の熱さに悶え苦しみ、
もう少女を襲おうとしないからと、消化と助けを求めます

しかしその言葉を信じられない少女は、チルの人形の言い分を却下します。

するとチルの人形は、
昔…俺もお前を助けてやっただろう?」と言い始めました。

昔?少女とチルの人形は面識があるのでしょうか?

少女はチルの人形が言っていたことに覚えがないらしく、
どういうことと疑問を投げます。

その問いに対してチルの人形は、

  • 昔はいつも遊んでくれたこと
  • 泣き虫な少女を励ましてやったこと

それらを炎に苦しみながら訴え、燃え尽き肺になってしまったチルの人形

少女はチルの人形だった灰を見つめながら、
昔の自分を知っているような感じだったと呆然と立ち尽くします。

1つ目の鍵ゲット!

そこへ「大丈夫か!?」と焦りながらキッチンへ入ってくるジンとハル。
少女は二人に応答しながら、チルの人形だった灰の中で光る鍵を取り出します

ハルは凄いと少女を褒め、この調子で他の住人たちからも鍵を奪うことを勧めます。

少女が鍵を取ったそのとき、
チルの人形だった灰は蒸発して、綺麗サッパリ消滅してしまいました

それに驚き、どうしたのかと聞いてくるジンに
自分が鍵を取ったら住人たちは消えてしまうのか、
この調子で鍵を取り、住人たちが一人ずつ消えたら家族は怒るのでは
と確認する少女。

彼ら曰く、

  1. この鍵は住人にとって魂のようなもの
  2. 鍵を失うと姿も消えてしまう
  3. 住人達は自分のこと以外はあまり興味がない
  4. 故に家族が消えようが、怒りもしなければ何も思わないこと
  5. 館の住人達が普通の感覚を持っていると思うな
  6. 少し違和感を感じる住人も居るだろうけれど、問題ないだろう

とのこと。

サクユウ
一緒に館に住んでいる家族とは言え、
その家族が一人ずつ減ろうと何とも思わないのですね。
一緒に食事を摂ったりしているのに、なんだか寂しい関係性ですね。

リーグルなんてチルを泣かしたら~とか言っていたじゃないですか。
それでも何とも思わないのですかね……?

というか本当にジンとハルはこの館と館の住人達に対して詳しいですね!
少女の味方であることは、これまでの彼らの行動と言動から分かりますが、
いったい少女をこの館から脱出させるのにどのような目的があるのでしょうか?

ハルは自分の力で最初の住人から鍵を奪った少女を褒め、
まだ気を抜くなよと注意するジン。

一旦、少女にあてがわれた部屋へ戻り、作戦会議をしようという流れになるのですが、
様々なことが立て続けに起こり、疲れてしまった少女は、
ちょっとだけ休ませてと言い、意識を失いその場で倒れてしまいました

という訳で、ここで【第1章 醒めない悪夢】が終わりましたー!!!

【ここまでを終えての感想】

今回は、

  1. ムールがリーサの性格と酒癖に悩み、離婚を考えていること
  2. 最初に襲ってきたのはチルであり、チルの本体は彼女が常に持つ人形だったこと
  3. 館の住人達とその所有物は、少女の過去と何かしらの関わりがある可能性があること
  4. 鍵を失った館の住人は、その存在ごと綺麗サッパリ消えてしまうこと

それらを知ることができました。

館の住人たちとその所有物は少女の過去を知っている
もしくは過去の少女と何らかの関係があった人達なのでしょうか?

泣き虫で、よく人形と遊び、励ましてもらっていたらしい過去の少女。
少女はどんな人生を歩み、記憶を失くす前の少女はどんな性格の持ち主だったのでしょうか?

次の章ではまた別の住人に襲われることになる少女ですが、
いつ頃彼女の名前は出てくるのでしょうか……っ!!!
そろそろ本気で知りたいです。

前回出てきた“今井”が関係しているのですかね?

とにかく次の章が楽しみでなりません!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
館の住人達は過去の少女を知っているかも知れない?
やっぱり少女がここに来た意味が何かしら在るのだろうけれど、
だとしたらジンとハルは何故この館に少女が来る前から居るんだろう???

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*