秘密の抜け道で脱出?デスゲーム『囚われの館』ネタバレ感想

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは「なんて物騒な趣向を持ってんだ……ッ!」
と思った経験はありますか?
にゃーさん
僕は無いかな~?たぶん。

という訳で?今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.6

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

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『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年3月11日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第2章 本当の自分】をプレイした感想&ネタバレPart.6

★Part.5のおさらい★

    1. 少女の名前はミサと言い、彼女が見たリアルな夢は、ミサの過去の出来事かも知れない
    2. ミサを襲ってきた人形にそっくりな人形が、いつの間にか部屋に置かれていた
    3. リーグルは何か彼にとって大事なことを忘れている
    4. リーサとムールがミサの両親とそっくりな面がある
    5. 中庭にてモルフォのお願いを聞くが、危うく死ぬところだった
    6. モルフォを疑いたくなるが、モルフォとは違う声がご丁寧に殺害予告をしてきた

外への抜け道?ムールの部屋へ鍵を探しに!

もっと遊んでよと言うモルフォを中庭に置いて、
急いで館の中に逃げ帰ってきたミサは、
モルフォの後方に広がる茂みの中から聞こえてきた声に、

  • 姿はハッキリとは見えなかったけれど、その人が今日ミサを襲ってくる人物であること
  • かなり低く、不気味な声から、モルフォが今日襲ってくる人物ではないだろうということ
  • 低い声ということは、大人の男性=ムールかリーグルの可能性が高いこと

それらを予想し、ジンとハルに報告しなければと部屋に戻ろうとします。

けれどミサを追ってきたモルフォに、どうして急に居なくなるのか、
もっとお姉ちゃん(ミサ)と遊びたいと、用事があるからと言うミサを無視して駄々をこね始めます

サクユウ
ち、チルが居たときはもう少しお兄ちゃんっぽかったのに……!

更に断ろうとするミサへ「今度は外に遊びに行こうよ!」と笑顔で言うモルフォ。

いやいやいやいや。モルフォさんよぉ、
おたくらがミサを殺そうと、この屋敷から出られないように、
窓には鉄格子、扉はたくさんの鍵で施錠をしてしまったせいで外に出られないじゃないですか

モルフォはどうしても館の外にある森でミサと遊びたいらしく、
その言葉を聞いたミサは、館から出られない状態から疑問を抱きながらも、
外に出られる方法を知っているのかと彼へ問いかけます

するとモルフォは得意げに、彼が見つけた秘密の抜け道があること、
そこを通れば、館の外の森へ出られることを笑顔でミサへ伝えてきます。

ミサは「本当!?」と驚くのですが、モルフォは自分が言うことは本当であり、
前は一人でよく外へ遊びに行っていた
と続けます。

その話を聞いたミサは、鍵を全部集めなくても、
モルフォの言う秘密の道を通って、脱出できるかも
と考えます。

にゃーさん
そんなうまい話があるはずないって!罠だよ、これ!!

ミサは今聞いた話を再確認し、それを肯定するモルフォ。
しかし、モルフォが森へ出かけると危ないからと、
この前ムールが鍵を掛けてしまったようです。

  1. でもその鍵があれば外に出られること
  2. 更に鍵はムールの部屋の暖炉の上にあること
  3. でもモルフォでは背が届かない場所に置いてあること
  4. ミサなら届くと思うから、一緒に行こう

それらをモルフォから言われ、
彼といっしょに三階にあるムールの部屋へ向かうこととなりました

三階のムールの部屋の前へ着き、鍵が空いていることに気づいたミサは、
勝手に入っては怒られるのではと心配しますが、
部屋には誰も居ないから入っても大丈夫だと笑顔で言い、
早く鍵を取って早く遊びに行きたいことを訴えるモルフォ。

サクユウ
心配しているところ申し訳ないのですが……
前回、勝手に侵入して中を色々と調べてしまっているのですよね!
完全にフライングな行動でしたねっ!!許してムール!!m(_ _)m

さてモルフォと共にムールの部屋へ入ったわけですが、
机の上と壁に飾られている額については前回調べたのでスルーし、
前回は何も反応がなかった暖炉が光っているので、そこを見てみると、
モルフォが言っていた鍵が見つかりました

モルフォは見つけた鍵が抜け道を通るために必要な鍵であり、
早く行こうと楽しそうに笑顔で伝えてきます。

ちなみに彼曰く、抜け道は地下にあるそうです

確かに古い館とかお城には、地下に抜け道が用意されているイメージがありますが、
先程から「早く早く」と、笑顔であっても急かしてくるモルフォ……。
それに前回の、カラスに盗られた彼の宝物が巣になかったということもありますので、
一概に信じられないどころか、結構怪しいですよね。

地下の檻

地下についたミサとモルフォは、不気味な地下の先を進みます。
その途中には六番と五番のプレートが壁にかけられ、
その直ぐ横には扉のような物が設置されています
。何かの部屋なのでしょうか?

途中、あまりの不気味さに本当にこの先に抜け道があるのかとミサが確認しますが、
本当だよ!もう!」と頬を膨らまして怒ってしまいます。

けれど早く外に行って遊びたいらしく、
コロッと笑顔に変わり、早く行こうと先に進みます。

先程の番号のプレートが掲げられた部屋が気になるので確認しようにも、
モルフォが話しかけてくるので中を見ることができません。

ムールの部屋から持ってきた鍵で、
嫌な予感を感じながらも、秘密の抜け道へ続く扉の鍵を開けるミサ。

モルフォは「やった!」と外に出られることに喜び、
「行こう!お姉ちゃん」とミサと共に扉を通り、
僕は、先に行ってるからね」とミサの静止を聞かずに
彼女を置いて一人進んでしまいます

にゃーさん
何故!!!
ここまでずっと一緒に来たのだから、
抜け道とやらまで一緒に行けば良いじゃないかっ!!

とにかく、モルフォを追って先へ進みますが、
先程の扉の前のように、数字が書かれたプレートと扉が続いています。
中に入れたり、調べられたりするかなと思ったのですが、特に調べられません。

それよりも、進む度に「グルル…」というのような、物騒な鳴き声が聞こえてきます

ミサも何か聞こえた事に気づき、。モルフォかなと疑います。が、
いや絶対に違いますよ?!!モルフォが獣みたいな鳴き声のようなものを出すんです?!
そんなモルフォは見たくないですっ!!!!!

先に進むと、番号の書かれたプレートと扉はなくなりますが、
代わりに人間の骨やら血痕やらが床を装飾していたり、
獣の引っかき傷のようなものが壁を彩っていたりと、なかなか物騒な感じになってきました。

そしてその先は、真っ暗で何も見えなくなっております
どうやら先程から聞こえてくる「グルル…」という鳴き声は、
この暗闇の奥から聞こえてきているみたいです。

ミサは「モルフォ…?そこにいるの…?」と暗闇の方へ視線を向けます。
と、暗闇の通路の奥から、巨大な二つの目が。

暗闇の奥から巨大な二つの目って、ふっつーに怖いですよ、これ!!

それは段々とミサに近づき、見の危険を察知したミサ。
暗闇とは逆方向の、先程通ってきた扉の方向へ一目散に走って逃げます。
そして彼女を追いかける、巨大な獣のような何か。

通路にある障害物を避けながら扉の方へ向かうのですが、
スマホだと進行方向へ指をスクロールしていくので、ときどき障害物が見えず、
それに躓くということもありました(ただサクユウの操作が下手なだけw)。

なんとか扉まで戻ってきたのですが、
なんと、鎖でグルグル巻きにされており、開かなくなっております

にゃーさん
おい、やってくれたなぁ!モルフォさんよぉ!!!

追い詰められるミサは、何か身を守る方法はと周囲を見渡し、
近くにあった松明を倒して、自分と獣の間を火の海にして通れないようにします

獣は火が弱点なのか、火から距離を取ってミサに近づいてきません。
その間に逃げなければと鎖を解こうとしますが、そう簡単には出させてもらえないようです。

五番と六番の囚人

誰か助けてと必死に叫ぶミサの前に、タイミングよくジンが現れました!!!
「そんなところでお前何やってんだ…?」と驚いた様子で聞いてくるジンへ
とにかく助けて欲しいとお願いするミサ。

どうやらここは、この館で飼っている化け猫の檻だそうです。

にゃーさん
モルフォーっ!!!
何が秘密の抜け道じゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああっ!!!!!

この作品、チルが持っていた人形は恐らく猫だったはずですし、
リーグルが肩に乗せているのも猫でしたし、
ネローニも猫ですし、館の門も猫がモチーフになっていたと思います。
猫が物語のキーキャラだったりするのですかね?

というか、何物騒な生き物を飼っているのですか、この館の住人は。

ジンは「俺がなんとかしてやる…待っとけ」と、ミサを助けてくれる模様。ありがたい!

と、ここでミサ視点からジン視点へと変わり、
時間内にミサを救えというミッションがスタートしました。
その時間は5分以内

とりあえず先ずは、開いている六番のプレートがある部屋へ入ってみます。
中には人の骨以外は誰も居らず、壁にはコウモリが居るようです。

続いては五番のプレートがある部屋へ。
この部屋の中には入れませんが、どうやら誰かが中にいる様子

なんとこの数字が書かれたプレートが並ぶ部屋は、囚人の部屋みたいです!
ということは、先程の六番の部屋にあった骨は、六番の主人の……ということなのでしょう。

五番の囚人は、自分のカバンを持ってきてほしいと、
「体を引き裂いて出てくるアレが…」と物騒なことをジンへ伝えます。
が、その手には鎖を切ることができそうなハサミが。

ジンは五番の囚人が求めるカバンを持ってくる交換条件として、
ハサミをコチラへ渡すようにと要求
します。
そしてその条件を承諾する五番の囚人。

ジンはカバンがどこにあるのか彼に聞きますが、
ずっと昔に没収されてしまい、どこにあるかは分からないと、
けれどここら辺の近くにあると思うことをジンへ伝えてきます。

サクユウ
ずっと昔って、この囚人はどれくらいの期間、この館に居るのでしょうか?
というか、囚人を地下に捉えている館って……ここは本当に何なのでしょうか??

とにかく先ずは五番の囚人のカバンを探すことになりました。

とりあえずミサとモルフォが地下へ入ってきたときに最初に居た場所へ戻るのですが、
先程までは何も反応が無かった、六番の囚人の部屋近くにある本棚から光が。
そこを調べてみると、『囚人の情報』と書かれた書類が。

書類曰く、

  1. 五番の囚人は人の血液を好む
  2. カバンの中にも大量の血液があった
  3. なお、囚人のカバンは物置に没収した

そう書かれていました。

この館の住人やらペットやら亡霊やらも物騒だけれど、
五番の囚人もなかなか物騒な方ですね!?

彼が求めるカバンは物置にあることが分かったので、
物置を探しましょう。

本棚の近くにある扉が開いているので、そちらへ進むと、
物置と書かれた看板がある部屋があっさりと見つかりました。

けれど扉には鍵が掛かっており、入ることができません
物置部屋があるフロアを探索すると、
先程調べた本棚とは別の本棚から光が指しております。

そしてそこにも『囚人の情報』と書かれた書類があり、
こちらには六番の囚人について書かれております。

内容は、

  1. 六番の囚人は脱走を繰り返した
  2. しかも、多くの鍵を盗んでいたようだ
  3. 物置の鍵だけは見つからなかった
  4. 六番は処刑することにした

と、また物騒なことが書かれております。

六番の囚人が何をしてここに入れられたのかも気になりますが、
そんなに脱走を繰り返したのに、最後はこの館から出ることができなかったのですね。
というか物置の鍵をどこに隠してしまったのですか。

ともかく今得られている情報はこれだけなので、
再び六番の囚人が居た部屋へ戻ってみます

部屋へ入ると、六番の囚人の骨が光っております
調べてみると骨のところに物置の鍵と思われる鍵がありました

ジンと亡霊

必要なものは揃ったので、物置へと戻り、得た鍵で施錠し中へ入ります。
そこは物置と言う通り、たくさんの物が雑多に置かれている状態。
この中から五番の囚人のカバンを探すのは大変そうな……。

と、突然ジンの前に「ここは私たちの部屋だ…」と亡霊が現れ、
見境なく荒らしたら殺すとまで言ってきました。

ますます探しにくいじゃないですか!!!

手当り次第調べると、すぐに殺されちまいそうだ…」とジンは言いますが、
物は試し。手当たり次第に、先ずは手前の袋から調べてみましょう!(酷い)

……けれど、この辺りには、血液の入ったカバンなんてないようです。
調べ終えた途端、亡霊たちに取り囲まれ、有限実行されてしまいました

恐らく他の場所を探しても同じことになりそうなので、
血液の入ったカバンを探す手がかりを探してみることとします。

……と言っても、この地下で探索できるのは、
本棚か六番の囚人の部屋くらいなので、大人しく部屋へ向かい、
六番の囚人の骨は先程調べたので、コウモリを調べてみましょう。

ジンは壁に止まっているコウモリを見て、
コウモリは血に反応する性質があったはず…」と、
先程の物置へコウモリを連れて行くことにしました

サクユウ
コウモリって、私の住む家の近くにバンバン飛んでいるんですけれど、
彼らって結構飛ぶのが素早くて、捕まえるのが難しいんですよね。
止まっていたとはいえ、それを捕まえられるジンが凄い!

捕まえたコウモリを物置へ放つと、
コウモリは真っ直ぐに部屋の奥へと飛んでいき、一箇所へ集まりました。

そしてそこを調べるジン。
コウモリが反応したとおり、その中には血液が入ったカバンが!!

これを持って五番の囚人の部屋へと向かいます。

……コウモリが放たれても、亡霊たちは怒らないのですね?
じゃあジンが探しものをしたときも、有言実行しなくても良いじゃないですか……っ!

泣いて謝って許してもらえると思わないことですよ!

探し出したカバンを五番の囚人へ渡し、代わりにハサミをゲットしたジンは、
「今、そこから出してやる…!」と鎖を断ち切り
扉が開いた瞬間、ミサは急いでコチラへと飛び出してきます

そして化け猫が出てこないよう、急いで扉に鎖を巻き付け固定するジン。
その瞬間、化け猫の鋭い爪が居りの隙間から飛び出してきました。

間一髪、ミサを救い出すことができました~!!

ここで視点が再びミサへ戻り、
ジンから「安心しろ…。コイツは檻を破ることはできない…」と教えてもらいます。
どんだけ頑丈な檻なのですか。
それに安堵し、助けてくれたお礼をするミサ。

ジンは何故ミサがこんなところに来ているんだと問いかけ、
自分が探しに来なかったら、ミサは死んでいたことを必死に伝えます。

サクユウ
いや、もう本当、ごもっともで……。

ミサがここに来た理由を伝えようとするのですが、
その瞬間、誰かの足音がコチラへ近づき、
俺は隠れるからな…とにかくこれ以上、助けてもらえると思うなよ…」と言い、
ミサの制止を聞かずに暗闇へ姿を消してしまいます

そしてジンと入れ替わるように現れたのはモルフォ

彼はミサを心配しつつ、
僕…抜け道の場所、間違ってたみたいで…!」と謝ってきます。

その言葉に「え…!?間違えた…!?」と疑うミサ。
モルフォは「え、えっと…本当だよ…嘘ついてないよ…」と、
僕…嘘つかないもん…」と泣きながら訴えてきます。

モルフォよ。
世の中、謝って済むなら警察も要らないですし、
泣けば何でも済むと思ったら大間違いですよ!!!
こちとら死にそうになったのですからねっ!!

あと、もうキミの言うことは嘘だろうが本当だろうが信じませんよ!!!

ミサは「そんなこと言ったって…」と言いながら、
泣かないでとモルフォを泣き止むよう、別に責めている訳ではないと伝えます。

が、モルフォは「ごめんなさい…」と言い、走ってどこかへ行ってしまいました。

モルフォが去った後、タイミングをみて出てきたジンは、
「あいつがここにお前を呼んだのか?」と聞き、対してここに来た経緯を説明するミサ

ミサの説明を聞いたジンは、「そんなもの、あるわけねーだろ…!」と。
その言葉に驚くミサへ、「どう考えても、これはアイツの罠だ…」と伝えます。

にゃーさん
ですよねーっ!!!

2日目に狙ってきているのは……?

そして、今日ミサを狙ってるのはモルフォってことだなとまとめるジンに対して、
ミサは「ちょっと引っかかることがあって…」と、中庭で起きたこと、
そこで聞いた、モルフォとは違ってとても低く、
しわがれた男性の声が自分を殺すと言ってきたことをジンへ伝えます

それを聞き、「じゃあ、お前は誰が怪しいと思うんだ?」と怖い顔で言うジンに、
私は、最初ムールとリーグルのどちらかが怪しいと思ってたんだけど…」とミサは主張します。

でも中庭のことと言い、今回のことと言い、
明らかに今日、ミサを狙ってきているのはモルフォですよね

ジンも「どう考えても、俺はモルフォが怪しいと思うが…」と、
化け猫の檻と抜け道を間違うなんてありえねーだろ…!」と険しい顔でミサへ伝えます。

でもここで話をしているだけでは埒が明きません。
「何も手がかりがないよりはマシか…」と呟くジンに、
ミサは先ずムールとリーグル、そしてモルフォの三人を調べてみることを言い、
二人は地下室を出て一階へ向かいます。

という所で今回は終わりにしたいと思いますー!!

【ここまでを終えての感想】

今回は、

    1. 館の住人から鍵を奪う以外に、この館から出る方法は無いこと
    2. 地下には館で飼っている化け猫と、古くから囚人が捕らえられていること
    3. モルフォは自分は嘘つきではないと主張するけれど、言動と行動に矛盾があること
    4. 今日ミサを襲って来ているのはモルフォの可能性が高いこと
    5. 茂みからの低くしわがれた声の件もあるため、ムールとリーグルも調べてみること

それらを知ることができました。

確かにモルフォの言動と行動から物凄い矛盾を感じるのですが、
でも自分は嘘をついていないと、誰かに信じてもらいたいと必死になっているように見えるのですよ。

チルのときは、彼女が持つ人形に操られていた、というのがありましたが、
モルフォもチルのように誰かに操られているのでしょうか?
例えば、茂みから聞こえてきた声の主とかに。

あと、あんだけ助けないと言っていたジンが、
イレギュラーな状況だったとは言え、思いっきり助けてくれましたね!!
(今までも結構助けてくれていましたが。)

いやぁ、本当に優しいです。感謝、感謝。

まとめ

サクユウ
という訳で『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
モルフォが言うことは、本当なのか嘘なのか……?
そして今日は誰がミサを狙ってきているのか!

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

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