モルフォの正体とサボり魔ジャム。デスゲーム『囚われの館』ネタバレ

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
みなさんは仕事や学校を「サボりたいなぁ」と
思った経験はありますか?
にゃーさん
自慢じゃないけれど、あるよッ!!

という訳で?今回は、

  • 『囚われの館』プレイしてみたネタバレ感想Part.7

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『囚われの館』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイし終えた上で読むことを推奨いたします。

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『囚われの館』って、どんなゲーム?

サクユウ
『囚われの館』は、スタジオわさびさんが作成した、
無料でダウンロード可能のライトホラー×デスゲームです!
【あらすじ】
目を覚ますと見知らぬ森の中に居た少女。困惑しつつ早く家に帰らねばと思うも、
自分の家がどころか自分に関することを殆ど覚えていない状態
調べようにも持っていたはずのスマホも失くなっている。

とりあえず誰か人を探そうと少女が森の中を歩くと、目の前に大きな門が現れた。
その先には大きな館が建っており、誰か居ないかと尋ねるも誰も出ない。

扉には鍵がかかっておらず、勝手に開いた扉を通り誰か居ないかと少女が尋ねると、
見知らぬ少年が現れて……?

『囚われの館』をプレイするには?

サクユウ
現在PCスマホでのプレイが可能となっております!
にゃーさん
PC版はMAC非対応みたいだから注意してね!
(2019年5月27日現在)
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからダウンロード可能です!

【第2章 本当の自分】をプレイした感想&ネタバレPart.7

★Part.6のおさらい★

  1. 館の住人から鍵を奪う以外に、この館から出る方法は無いこと
  2. 地下には館で飼っている化け猫と、古くから囚人が捕らえられていること
  3. モルフォは自分は嘘つきではないと主張するけれど、言動と行動に矛盾があること
  4. 今日ミサを襲って来ているのはモルフォの可能性が高いこと
  5. 茂みからの低くしわがれた声の件もあるため、ムールとリーグルも調べてみること

動物は裏切らない

モルフォ・ムール・リーグルの3人を調べることになりました。
1番怪しいモルフォを最後にして、最初はリーグルから調べていきたいと思います

リーグルはネローニの部屋に居り、ふたりで何か話し込んでいる様子。
気が合うんですね、このふたり。
人が話している所を割り込むのはルール違反なのですが、話しかけたいと思います。

まずどちらかというと当たりが優しいネローニから話しかけましたが、
何の反応もなく、リーグルと話したまま……完全に無視です。
会話の最中に割り込んで話しかけたコチラが悪いのですけれどね!!

次はリーグルに話しかけます。
リーグルは反応してくれたのですが……
今、私はネローニと話をしているんだ…邪魔をするな…」と怒られてしまいました。

にゃーさん
はい。リーグルが正しいです。ごめんなさい。

謝るミサに「これだから人間は、信用ならん…」とこぼすリーグル。
そういえば、最初からミサに対して当たりがキツかったリーグルですが、
そもそもミサが、というより、人間自体にあまり良い印象を抱いていないようです。

人間に対して嫌悪するリーグルですが、
それに比べて動物はいい…」と少し表情が穏やかになり、
人間と違って裏切らないからな…」と呟いた後、
またネローニとの会話に戻ってしまいました。

確かに動物は人間を裏切ったりしませんが、
リーグルは過去、誰かに裏切られたことがあるのでしょうか?
それが原因で人間に対してあまり良い印象を抱かなくなったのだとして、
そうなってしまう程の何が彼に起こってしまったのでしょう??気になります。

でも今は、今日、誰がミサを狙ってきているのかを突き止めねばなりません。
それに彼の様子から、今日襲ってくるのはリーグルではないのでは
予想するミサは、次の人を調べることにしました。

さすが?リーサの旦那

さて、次はムールを調べるべく、彼の部屋へ向かったのですが、
なんと!ムールはミサの存在に気づかず、
ベルトを外して服を脱ごうとしているではありませんか!!

サクユウ
いや、彼の私室なので、どんな行動をして頂いても本来なら良いのですが。
勝手に部屋へ入ったミサがいけないのですが。
でもミサの存在に気づいてください……。

そんなムールにお構いなく話しかけてみると、
「お、おや!どうしてこんなところに?」と驚かれてしまいました。
ムール、ゴメンナサイ。

どうやら彼はこれから少し仮眠をとるところだったみたいで、
「申し訳ないが出てってくれないか?」と言われてしまいました。

ムール。こちらこそ申し訳なかった。
と言うか、無断で部屋に入られただけでなく、着替えをバッチリ見られたどころか、
仮眠の邪魔をされそうになったというのに、よく怒らないですよね。

さすが、リーサの旦那と言いますか……w

とりあえずミサは、
これから寝ようとしているムールは、自分を襲う住人ではないのかもと予想します。

ムール、本当に邪魔をしてすまなかった。
ゆっくり仮眠をとってください。

クローゼットに引きこもるモルフォ

ネローニとムールの部屋があった3階から2階へ降りると、
廊下でハルがひとりで居ました。ちょっと声をかけてみます。

どうやらハルはずっとミサの事を探していたようで、
これまで地下の化け猫の檻に居たことを話すと、
そんな危ないところ言ったら、ダメだよ…!」と更に心配されてしまいました。

うん、まぁ騙されて行ったと言いますか……。
その件はジンに助けてもらったので、大丈夫でした。心配してくれてありがとう、ハル。

さて、最後にモルフォを調べるべく彼の部屋へ向かったのですが、
泣き声は聞こえるものの、部屋にモルフォの姿はありません。

とりあえず部屋の中を調べてみると、
どうやらクローゼットの中からモルフォの泣き声が聞こえてきます

サクユウ
地下の化け猫の檻で泣きながら去った後からずっと、この中に居たのでしょうか?

ミサは「そこから出てきて、少し話さない…?」と声をかけますが、
返事がなく、ずっとクローゼットにこもりっぱなし。
これではモルフォを調べることができません。

とりあえず部屋の中のものを再度調べてみるも、以前調べたときと変わりは無し。
さて、困りました。

この部屋に居てもこれ以上調べることもなく、先に勧めなさそうなので、
一旦部屋から出たいと思います。

モルフォの部屋から出ると、コックの女性が忙しない様子で、
この館の住人は本当に大食らいなんだから…!」と愚痴をこぼしています。

どうやらこの館の住人は、朝昼晩の食事以外にも食事が必要なようです。
それを食べる人間自らが用意するならともかく、
全員分の料理を別の人間がその都度用意するのは、かなり面倒ですよね。
コックの女性、お疲れ様です。

忙しそうな彼女に話しかけると、「モルフォ様は食事をもう食べてた?」と聞かれました。
モルフォはタンスにこもりきりで、しかも部屋には最初からあった残骸以外は特に何もなかったので、
恐らく食べていないのではないでしょうか?

それをコックの女性に伝えると、「じゃあまだ食事が届けられていないんだ…!」と
更に怖い表情で怒り始めました。いや、本当に怖い。

モルフォはいつもこの時間に大好物のスープを食べているようで、
それをまだ届けられていないことに怒ったコックの女性は、
あのクソ見習いまたサボってるんだ!」と。

早くモルフォにスープを届けないとと焦るコックの女性ですが、
彼女は彼女でりーさの方に行かないといけないみたいで、
「あとで説教してやらなくちゃ…!」と拳を力強く握り、去って行ってしまいました。

にゃーさん
……何度会っても迫力があるなぁ、彼女。

とりあえず、モルフォの好物であるスープを持ってくれば、
もしかしたらクローゼットの中から出てきてくれるかも知れません。

ここは一度、キッチンへ向かいたいと思います。

見習いコックと◯◯◯◯。◯◯のスープ

1階へ降りてきましたが、キッチンへ向かう前にこの階を少し調べたいと思います。
コックの女性が言うサボっている“クソ見習い”が、大人しくキッチンに居るとは限りませんし。
だからって、その辺をうろついているとは思えませんが、調べないよりは調べたほうが良いかなと。

1階にはミサがこの館に来たときから、
塗りつぶされて見れなくなった絵が額縁に入れられ飾られているのですが、
そのうちのひとつだけ絵が見られるようになっていました。

その絵に近づき、調べてみると、
泣き虫はきらい…』というタイトルが付けられており、
どことなく絵の中の人物はチルに似ている様子。

館の住人をひとりずつ倒していくと、この額の中の絵が見れるようになるのでしょうか?
今後の楽しみが一つ増えました。

さて、廊下に“クソ見習い”は居ない様子なので、キッチンへ向かいたいと思います。

キッチンへ入ると、今まではなかったゴミ箱が不自然な場所に置かれ、しかも動きました
……ゴミ箱って、ひとりでに動くものでしたっけ???

調べてみると、中から頭に色々とゴミをくっつけた人間が登場。
どうやら彼はジャムと言うらしく、この館で働く見習いコックのようです。
そして仕事をすぐサボってしまう癖があるとのこと……。

コックの女性が言っていた“クソ見習い”は、どうやら彼のことのようです。
というか、コックの女性の名前がサラッと出てきましたが、
チェリーマムというのですね

ミサが「どうして、ゴミ箱なんかに入ってるの?もしかして、あなた…サボってるの?」と
質問すると、「べ、べ、別にそう言うわけじゃないよ!」と
思いっきり視線を逸らしながら応えてきました。なんて分かりやすい。

「モルフォのスープの当番でしょ?」とジャムに確認をし、
コックの女性・チェリーマムがカンカンに怒っていたことを伝えると、
また、チェリーマムに怒られる…」と眉をへの字にし、
更にはまだ他の人の料理も作っていないことを告白してきました。

サクユウ
……それは、モルフォの件以上に怒られそうですね?

どうやらモルフォのスープは既に完成しているようで、
今すぐにでもモルフォを調べたいミサが代わりに運んであげると申し出ると、
「本当?ありがとう!」と、緑色のスープの中に泳ぐ おたまじゃくし が入った器を渡してきました。
これがモルフォが好きな“おたまじゃくしのスープ”みたいです。

……これを食べるの???

見た目は少しグロいですが、味は美味しいらしいです
でもジャムは絶対に食べないそうです。
説得力が無いですね!!

ちなみにこのスープ、オバケたちの大好物でもあるみたいで、
「運ぶときは注意してね!」と視線を逸らしながら伝えてきました。

おぉう。確認しなかったミサもミサだけれど、
大事なことは先に言ってくれよ、ジャム。

ジャムは、いつもこのスープを運ぶときに襲われていたようで、
「だから僕、運びたくなかったんだよね…」と。

「僕のかわりに仕事をやってくれるなんて…♪」と笑顔で言うジャムは、
急いで他の人の料理を作らなくちゃと、完全にミサへ厄介事を託してきました

ジャム、お前……(#・皿・)ノシ

キッチンから出ると、早速ジャムが言っていたお化けがスープ目当てにミサへ襲いかかってきます。
しかも一匹(匹?)だけでなく、うじゃうじゃと現れるお化け。
見た目がおたまじゃくしみたいですね
それらから逃げながら、どうにかモルフォの部屋へ辿り着くことができました。

モルフォのもうひとつの……?

さて、無事にモルフォの部屋までこのスープを運ぶことができました。
ミサはクローゼットの前にスープを置き、
スープを持ってきたから、食べて元気を出したら、と伝えます。

それに反応したモルフォへ出ておいでと誘うミサ。
するとクローゼットの扉はギィと音を立てながら開きますが、モルフォは出てきません。

ミサが中を覗き込むと、そこには体育座りをしながら泣いているモルフォの姿が。
中にはモルフォと姿見しか無いようです。
え、何かあったときの引きこもり専用のクローゼットなのです??

モルフォは「お姉ちゃん…ごめんね…。僕…本当に間違っちゃっただけなんだ…」と謝ってきます。

にゃーさん
モルフォよ。“謝って済むなら警察はいらない”という言葉を知っているかい?

そんな事を思う私とは違い、「別にいいよ」と言うミサは、
どこかに鍵が出ていないかとモルフォを観察します。

しかしモルフォから鍵が出てきている様子は無く、
やっぱり襲いに来る住人はモルフォじゃなかったのかもと思うミサ
ですが、
ふと彼の背後にある姿見へ視線を向けると、

モルフォの頭の後ろに顔

それは目を閉じて、じっとしている様子。
ですが、その額にはくっきりと鍵が浮かび上がっています

やはり今日ミサを襲ってきているのはモルフォでしたが、
あの後頭部の顔は何なのでしょうか??
モルフォの一部……と考えた方が良いのでしょうが……。

驚くミサに「お、お姉ちゃん…。どうかしたの?」と、
瞳に涙を浮かべながら問いかけてくるモルフォ。
ミサがモルフォの後頭部の顔を見ていたことに気づいていないようです。

もうミサが怒っていなか確認してくるモルフォへ、もう怒っていないことを、
そして「そ、そのスープを飲んで元気をだしてね…」と伝えたミサは、
何事もなかったかのように、足早にその場から立ち去り、
ジンとハルが居る部屋まで戻ってきました。

中庭から聞こえた声の正体

部屋に戻ってきたミサは、「すごいことを見つけたの…」と、
モルフォの後頭部に顔があったことをジンとハルへ報告します。

その報告を聞き、「確かにそう言われると、アイツが帽子をとったところは見たことがないな…」と、
驚きながらも納得するジン

モルフォが四六時中、ましてや屋内でも帽子を被っていたのは、
後頭部の顔を隠すためだった
のですね。
ということは、中庭でモルフォの背後から聞こえてきた声は、
この後頭部の顔が発した声
だったということなのでしょう。

サクユウ
チルと同じように後頭部の顔が本体で、
操られているということなのでしょうか?
それともそれぞれが独立した、全く別の個体なのでしょうか?

続けて、後頭部の顔の額に鍵が浮き出ていたことを報告し、
今日ミサを襲ってきているのはモルフォで確定したから、
彼に殺される前に鍵を奪うため、チルの時と同様に更に調べることになりました

モルフォの弱点が見つかれば良いのですが。
そう言えば、しきりに“嘘をついていない”ことを訴えていましたよね?
それが関係してくるのでしょうか。

探索パートに入ったので、まずハルから話しかけてみました。
ハルは「モルフォどこにいるんだろうね?」と疑問を投げかけ、
それに「さっきまでは、モルフォの部屋にいたけど…」と応えるミサ。

……モルフォ、あのスープを食べたのですかね……???

探すときは気をつけてと、何かあったらいつでも僕を読んでと言うハルに、
すかさずジンが「ハル…!!」と怖い顔で静止してきました。

それに対して「別にちょっと助言しようとしただけじゃん…」と口を尖らせながら言うハルに
「お前は、助けすぎるんだよ…」と言うジンですが、
そんな彼に「ジンは、年取ったら絶対に頑固じじいになるね!」と火に油を注ぐハル
そこから更にケンカが始まりそうになりますが、ミサが何とか止めます。

にゃーさん
相変わらずな感じのジンとハルを見ると、
なんだかホッとするよw

続いてジンに話しかけると、
不用意にモルフォへ近づくと、後ろの顔が何をしてくるか分からないと、
慎重に行動するようにと改めて忠告してくれました。

ジンよ。ハルに「お前は、助けすぎる」と言いますが、
キミも大概だと思いますぞ???

という所で今回は終わりにしたいと思いますー!!

【ここまでを終えての感想】

今回は、

    1. リーグルは人間を信用しておらず、動物になら心を開いていること
    2. コックの女性の名前は、チェリーマムということ
    3. 館にはチェリーマム以外にも、サボり癖のある見習いコック・ジャムがいること
    4. モルフォの好物は、おたまじゃくしのスープということ
    5. モルフォの後頭部には顔があり、その額に鍵が浮かんでいることから、
      今日ミサを襲ってきているのはモルフォであること

それらを知ることができました。

チルのときのように、モルフォが後頭部の顔に操られているのか
もしくはモルフォと後頭部の顔は別人格で、モルフォの意思に反する動きを
後頭部の顔がしているのか
はまだ分かりませんが、
彼から鍵を奪うため、モルフォのことを更に調べなくてはなりません。

嘘つき”ということに敏感になっているようですが、
後頭部の顔と何か関係があるのでしょうかね?

あとリーグルの過去についても気になります。
彼の口ぶりから、人間が信用できなくなるくらいの裏切りを過去に受けたようですが、
それが今後どう物語に、そしてミサに関係してくるのか?!

とりあえずはまず目先のモルフォについて、どうにかしなければなりませんね。

まとめ

サクユウ
という訳で『囚われの館』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
モルフォの後頭部に別の顔……っ!
なんだか不気味だなぁ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ではでは ヾ(。・ρ・。)

次の記事はコチラからどうぞ。
スタジオわさび『囚われの館』はコチラからどうぞ

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