なると苦しい熱中症になる2つの原因と6つの予防策!

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こんにちは!サクユウです。

夏は毎年とても暑いですが、今年の夏は特に暑いですね。
水遊びをしている子共達も
水がぬるい!
と笑いながら遊んでいます。

こんな暑い中、家事やお仕事を頑張っていらっしゃる方や、
部活動や習い事、学校の宿題や塾の課題に励む方など、様々な方がいらっしゃると思います。

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そんな中、熱中症脱水症状熱射病になると本当に辛いのです。
過去、私もうっかり熱中症と脱水症状を起こしてしまいました

なので今回は、

  • サクユウはどうして熱中症を起こしたのか
  • 恐ろしい熱中症について
  • 熱中症にならないためには

以上についてお話しさせて頂きたいと思います!!

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サクユウはどうして熱中症を起こしたのか

2016年の夏、当時大学4年生だった私は、
大学で行われていた夏季限定の資格取得セミナーに週4日で2ヶ月間参加していました。

あまり洋服などに興味が無く、また日焼けをすると肌が痛くなり、
大好きなお風呂に入るのも苦痛、夜寝るときも掛け布団などに擦れて軽く痛みが走り苦痛になる
ので、
毎年ギリギリまで長袖長ズボンで過ごしていたのです。

また、基本的に出かけるときは荷物を持ちたくなく、
必要最低限の物のみ持ち歩く人間なので、
荷物が増えて鞄が重くなるのが嫌なサクユウは、水分を持ち歩く週間がありませんでした

更に荷物を持ち歩くのが嫌なサクユウは、当然日傘など持っておらず、
家から駅まで、駅から学校までの距離を炎天下の中、毎日歩いていたのです。

太陽サンサンの暑い中、

  1. 特に風通しの良い服でもなんでもない長袖長ズボンで出歩き、
  2. きちんと水分を取らず、
  3. 炎天下の中、往復で最低1時間は歩き回る。

そりゃ、こんな生活を毎日続けていれば、嫌でも熱中症になりますよね!

恐ろしい熱中症について

上記の『サクユウはどうして熱中症を起こしたのか』にて
熱中症を起こしたサクユウの毎日について書かせて頂きました。

しかし中学時代バレーボール部に所属し、季節関係なく毎日練習や試合をしていた当時のサクユウは、
夏場でも熱中症になることがありませんでした

中学生のときのサクユウが熱中症にならなかったのに、
何故、大学生のときのサクユウは熱中症になった
のでしょうか?

また、何が熱中症を起こす原因となったのでしょうか。
次はサクユウが熱中症になった具体的な原因について見ていきたいと思います。

そもそも熱中症とは?

  1. 高い気温の環境下で体温を調節する機能が狂う
  2. 体内の水分や塩分のバランスが崩れたりする

以上のことが引き金となり起こる、
めまいや頭痛、けいれん、意識障害をまとめて熱中症というそうです。

熱中症になる原因

つまり、上のことから分かる通り、
熱中症は環境と身体の状態から起こってしまうということですね。

ではどのような環境と身体の状況から起こってしまうのでしょうか?
1つずつ見てみました!!

環境 気温が高い

湿度が高い

風が弱い

強い日差し・アスファルトの照り返し

身体の状態 激しい運動

水分不足

身体が暑さに慣れていない

体調が良くない(疲れ・寝不足・病気など)

頭上からの太陽光からの日差しだけでなく、
アスファルトやブロック塀などの照り返しも原因の1つになるのですね!
そうなると、太陽光から隠れられる日陰を歩いていても、
太陽光に当たっているアスファルトなどからの照り返しがあるので、安心はできません

また日本は高温多湿な気候なので、
暑い国からやってきた海外からの方も、湿度によって熱中症になってしまうようです。

熱中症にならないためには

環境と身体の状態からから起こってしまう熱中症。
できればなりたくないものです。

なので!
最後に熱中症にならたいための方法を見ていきたいと思います!

日常生活でできる予防

  1. 帽子や日傘などで直射日光を避け、できるだけ日陰を選んで歩く
  2. 15~20分ごとに休憩をとって体の熱を冷ます
  3. こまめな水分補給
    ⇒運動前には250~500mlを数回に分け、運動中は約20分ごとに1口から200mlほどの量を飲むようにする
    ⇒家にいるときは、水分補給する時間を決めるなどして、水分補給を忘れない
    ※発汗によって失われた塩分を補うことが可能なスポーツドリンクがオススメ!
  4. 普段から運動をする習慣をつける(発汗量の少ない季節から早めにウォーキングなどの運動をするなど)
    ⇒日頃から運動で汗をかく習慣を身に付け、暑さにも対応しやすい身体をつくる
  5. 体温調節が可能な服装を選択
    ⇒吸湿性や通気性の良い素材、室内・外の気温に合わせて脱着しやすいデザインのものが理想的。
    ⇒色合い:熱を吸収しやすい黒色系よりも、白色系のものを選ぶと◎。
    ⇒首回りをネクタイや襟で締める服の場合:襟元をなるべく緩め、熱気が籠もらないように注意。
  6. 急に暑くなったときには運動を控える

体温調節機能が低下しているお年寄りや、
汗をかく機能が未熟で身体に熱が籠もりやすく、体温が上昇しやすい小さなお子さんなどには

周りの人が自分のことも気をつけつつ、その人達のことも気にかけることが大事になってきますね。

まとめ

ここまで熱中症についてみてきて、
中学生のときの熱中症にならなかったサクユウと、
大学生のときの熱中症になったサクユウの違いは以下のようなものであることが分かりました。

直射日光を避けていたか 休憩をとっていたか 水分補給を小まめにしていたか 運動をしていたか 服装を工夫していたか
中学生のサクユウ
大学生のサクユウ

環境と身体の状態、熱中症にならないための工夫
楽しく健康に夏を過ごすためには必要なのですね!

これからも気をつけて、楽しい夏を過ごしたいとおもいます!!

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