さくらももこ死去。いつから病気だった?今後アニメの放送は

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは。サクユウです。

『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』を描かれた漫画家さくらももこさんが
8月15日に亡くなった
という衝撃的なニュースが入ってきました……。

どういうことか詳しく調べてみると、
本日8月27日に、さくらさんの公式ブログから
「さくらプロダクションからのお知らせです」という題名で訃報が伝えられた
そうです。

スポンサーリンク

小さい頃から『ちびまる子ちゃん』と『コジコジ』は大好きなアニメで、
『ちびまる子ちゃん』は毎週楽しみにしていました。
『コジコジ』もリアルタイムでは見れなかったのですが、再放送がある度に見ている作品です。

そんな楽しい毎日をくれた、さくらさんが亡くなったと聞いて本当にショックです。
しかも、さくらさんはまだ53歳。あまりにも早すぎます。

  • 彼女の命を奪った原因は何だったのでしょうか?
  • また、現在も放送されているアニメ『ちびまる子ちゃん』はどうなるのでしょうか?
  • さくらさんはご結婚されていたはずですので、旦那さんやご家族の情報も気になります。
    今回はさくらももこさんについて調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

さくらももこさんの命を奪った、その死因は?

53歳という早すぎる最期を迎えることになったさくらももこさん。
彼女の死因は何だったのでしょうか?

ちびまる子ちゃん公式Twitterや、さくらさんの公式ブログでは以下のように訃報が伝えられていました。

さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)
これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます。

引用元:さくらももこ 公式ブログ Powered by LINE – LINE BLOG
さくらももこ オフィシャルブログ
さくらプロダクションからお知らせです。
https://lineblog.me/sakuramomoko/

つまり、さくらさんの死因は乳がんだったのですね……。

いつから病気だったのか?➖追記あり➖

乳がんは女性の場合、30歳代から増加を始めて、
40歳代後半~50歳代前半でピークを迎えて、その後は次第に減少していくそうです。

さくらさんはいつ頃から乳がんだったのか、
またステージなどについて調べてみたのですが、詳しい情報は分かりませんでした。

分かり次第、追記させて頂きたいと思います。

➖8月28日追記➖
さくらさんの同級生のお父さんであり、アニメ『ちびまる子ちゃん』にも
キャラクターとして出演されたという知人男性が、
一昨年、さくらさん本人から「体調が悪い」という話をされていたそうです。
一昨年と言うと、さくらさんは51歳。
もしかしたら、この頃から乳がんとの闘いは始まっていたのかもしれません。

さくらももこさんとご家族について

さくらももこさんのプロフィールと経歴について

ペンネーム:さくらももこ
本   名:非公開 (旧姓:三浦美紀)
生年 月日:1965年5月8日
出 身 地:静岡県静岡市清水区(旧:清水市)
身   長:159cm
血 液 型:A型
職   業:漫画家・エッセイスト・作詞家
代 表 作:『ちびまる子ちゃん』・『コジコジ』

『ちびまる子ちゃん』でも明かされている通り、さくらさんの出身地は静岡市清水区(旧:清水市)
本名については調べてみたのですが、非公開とのことで分かりませんでした

アニメの舞台ともなっている出身小学校は、当時、清水市立だった入江小学校
その後、同・第八中学校に進まれた後、静岡県立清水西高等学校卒業されているそうです。

高校を卒業された後は、
静岡英和学院大学短期大学部(旧:静岡英和女学院短期大学)国文学科に入学され、
なんと在学中に『りぼんオリジナル』冬の号(集英社)にて『教えてやるんだありがたく思え!』でデビューされたそうです!

大学在学中にデビュー……凄いですね!!
学校の課題やレポート、試験などがあった中、漫画を描き上げる体力と熱意が、さくらさんにあったことが分かります。

また『ちびまる子ちゃん』は平成元年(1989年)に第13回講談社漫画賞少女部門受賞作品だそうです!!

更にさくらさんは漫画家以外にも、エッセイストや作詞家としても活躍されており、
初エッセイは1991年の初エッセイ集『もものかんづめ』(集英社)
一番最新のエッセイは2012年に集英社から出版された『ももこのまんねん日記 2012』だそうです。

作詞家としては、主題歌『おどるポンポコリン』の作詞で第32回日本レコード大賞を受賞されていました!
2017年にはPUFFY「すすめナンセンス」(作曲:織田哲郎)も作曲されていました。

漫画家としてだけでなく、作詞家としての才能もあったと……っ!!!
しかも最近まで作詞家として活動されていたのですね。

さくらももこさんのご家族について

漫画やアニメでは語られることのなかった、さくらさんのご両親のお仕事や、現在について、
またさくらさんはご結婚されていたはずですので、そちらのご家族について調べていきたいと思います。

【ご両親と祖父母、お姉さまについて】

まずご両親についてですが、
お父様は以前、自営で八百屋さんをされていたそうです!
しかし今はお店を畳み、家族で都内にお引越しされたそうで、現在もご存命とのこと。

さくらさんの祖父母については、ご年齢的にもう亡くられているとは思いますが、
お祖父様がアニメのようなイメージとは反対で、
陰険な人であったことが、さくらさんのエッセイ『もものかんづめ』の中で記載
されております。

さくらさんのお姉さまは、漫画家のマネジャーをされたり、
さくらさんデザインのゲームソフトの原作を担当する
などされているそうです。
姉妹で助け合ってお仕事をされている……きっと仲が良かったのでしょうね。
むしろ仲が良くないと、姉妹でお仕事なんてできないですよね。

【元旦那さまと現在の旦那様、お子さんについて】

さくらさんは1989年に当時漫画雑誌の『りぼん』の編集者であった宮永正隆さんとご結婚されておりましたが、
亭主関白な旦那さまとの生活に耐えかね、またイラストについても色々と言われたため、
1998年に離婚を発表
されております。

1994年には長男をご出産されております!
まさかのサクユウと同い年で、とても驚いております!!
長男のペンネームはさくらめろんと公表されておりますが、彼の本名は陽一郎と言われているみたいです。

2003年10月にはイラストレーターである、うんのさしみさんと再婚され、
現在も夫婦として関係が続いていたそうです。

ペンネーム:うんのさしみ
本   名:非公開
生年 月日:1969年1月17日
出 身 地:非公開
身   長:159cm
血 液 型:非公開
職   業:イラストレーター
挿   絵

  • 『アミが来た』 エンリケ・バリオス原作(さくらももこ訳)徳間書店 2002年。
  • 『まほう色の瞳』 エンリケ・バリオス著(さいとうひろみ訳)徳間書店 2002年。
  • 『グランドファーザーとつり人』 トム・ブラウン・ジュニア原作(さくらももこ訳)徳間書店 2003年。

また再婚相手である、うんのさしみさんとの間にも息子さんが誕生されているそです。
再婚した年から考えるに、うんのさんとの間の息子さんは小学生~中学生くらいではないでしょうか。

アニメ『ちびまる子ちゃん』の今後と➖追記あり➖

放送スタートの1990年から現在まで、多くの方から愛されているアニメ『ちびまる子ちゃん』。
さくらさんが亡くなられたことにより、今後どうなってしまうのでしょうか?

フジテレビは1990年にスタートしたアニメ『ちびまる子ちゃん』の放送を、
今後も変わらず続けると発表
されました。

以下が、その発表の引用となります。

アニメ『ちびまる子ちゃん』スタッフ一同コメント
大好きな、大好きな、さくらももこ先生が天国に旅立ってしまいました。
もっとさくらももこ先生と一緒に新しい物語や面白い展開を考えていきたいと思っておりましたが、あまりにも早い旅立ちでスタッフ一同、心から悲しく思っております。

アニメ『ちびまる子ちゃん』は番組開始から早29年経ちます。中には番組開始当初からご一緒させて頂いているスタッフ・キャストもおります。日々の制作の中で笑ったり、泣いたり、とても楽しく取り組んで来られたのは、さくら先生が見守って下さっていたからだと思います。
これからも私達スタッフ・キャスト一同で、さくら先生が天国で見守って下さることを感じながら、面白い『ちびまる子ちゃん』を制作していきたいと思います。

さくらももこ先生、本当にありがとうございました。

引用元:FNN PURAIMU
まる子声優・TARAKOさん「ももこ先生は『ありがとう』しかない恩人です。」
https://www.fnn.jp/posts/00355310HDK

アニメ『ちびまる子ちゃん』は、これからも放送が続くそうです!
これからもまるちゃんたちを観られるのは、本当に嬉しいです。

➖8月28日追記➖
急遽、9月2日に放送されるアニメ『ちびまる子ちゃん』の放送内容が変更されることが発表されました!
詳しくは、以下の記事からどうぞ!!
急遽変更!『まる子』アニメ第1話リメイク作はどんな内容?

まとめ

『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』など、たくさんの作品から
ときには笑い、ときには感動などを提供してくださった、さくらももこさん。

これからもアニメや、漫画、さくらさんのエッセイから
元気と勇気、ときには笑いを貰いながら、頑張っていきたいと思います。

ご冥福をお祈りします。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*