駒鳥のクイズの答えは?フリーノベルゲーム『夢もすがら花嵐』ネタバレ

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サクユウ
みなさん、こんにちは!サクユウです。
夢の中を獏(バク)と彷徨う“僕”は、
とあるお家で、桜に埋もれた男と出会いましたね!!
にゃーさん
この男と“僕”の関係性も気になるけれど、
他にも謎がたくさんあるな~!

という訳で今回は、

  • 『夢もすがら花嵐』って、どんなゲーム?
  • 『夢もすがら花嵐』あらすじ
  • 一章(ニ回目)をプレイしたネタバレ感想

以上についてお話しさせて頂きます!

!注意!
コチラの記事は、『夢もすがら花嵐』のネタバレを多分に含みます
同作をプレイした上で読むことを推奨いたします。

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『夢もすがら花嵐』って、どんなゲーム?

特設サイトはコチラからどうぞ。
サクユウ
夢もすがら花嵐』は、六夏/NUMBER7さんが作成した、
無料でダウンロード可能の
探索アドベンチャーのフリーノベルゲームです!

【あらすじ】

生ぬるい水の中を彷徨っている僕。
でも僕には、ここはどこで何をしていたかの記憶がありません

そんな僕の前に突然一人の少女・獏(バク)が現れます。

獏は夢を食べる卑しい獣-いわゆる夢喰い獏のようで、
ここは僕の夢の中なのだとか。

これはそんな獏と僕が夢をめぐる物語。

一回目のプレイで調べたこと・分かったこと

【調べたこと】

花器 和綴本
『与謝蕪村 句集』
押入れ 座布団 便箋 グラスと
お饅頭
蝶々 鳥居と祠 駒鳥
何か置ける 鍵がかかっている 句は書かれておらず、菜の花が咲く庭と方角が書かれている 『陽』と『月』と書かれた紙を一枚ずつゲット 古く飾り気のないシンプルなもの 誰かに手紙を書ける 鮮やかな色のお茶が入っている
お饅頭はいくつか置かれている
手を伸ばすも、ひらひらと指の間を通り抜ける じっと見つめていると吸い込まれてしまいそう 金色の小さな鍵を加えている
『蒐集品』四つ必要 鍵が必要 『蒐集品』二つ必要 獏か桜に埋もれた男に手紙を書ける 『蒐集品』三つ必要 “答えを入力してください”という画面が現れる

【分かったこと】

  1. 桜の枝は数本必要
  2. 飾り棚の下に置かれた箱の鍵は駒鳥が加える金色の小さな鍵かもしれない
  3. 駒鳥の問い(「オーベロン ガ オイデダ 恋ノ始マリ ハ 晴レタリ曇ッタリ 何ニ似ル?」)を
    解く必要がある
  4. 蝶々、花器、句集には『蒐集品』が何個か必要
  5. 便箋で手紙を書くことができる
にゃーさん
詳しくはコチラを読んでね!

【一章 はらり、はらはら・ニ回目】ネタバレ感想

太陽はどこへ沈むか

今ある『蒐集品』の中で、使う目的が分かっているのは桜だけなので、
まずは桜を花器に生けてみます

花器は二つあるのですが、そのうちの背の高い方へ桜が生けられました

さて、これからどうしましょう(早い)。
とりあえず獏へ話しかけてみると、

  • 道を間違えたようだ
  • お茶にしよう
  • 何でもない
  • 『蒐集品』を見せる

が出てきました。

ここで見せられる『蒐集品』は桜の枝のみ
せっかくなので見せてみます。

ちなみに桜の枝は何度も木から手折らなくても、
『蒐集品』にずっとあって使える状態になっていました。

すると「とっても綺麗!」と、
いつもは下から眺める桜を間近で見れた感想を述べられ、
桜の花びらを一枚ちぎり、おもむろに口へと運んで食べてしまいました

よく噛むとわずかに香りがし、「とっても美味しゅうございました」と言われました。

サクユウ
うん。まさか食べるとは思いませんでしたが、
美味しかったなら良かったです……?

その味を“春の夕暮れのよう”と例え、
そこから「春の夕暮れを読んだ有名な句がございましたねぇ」と一言。

おぉっと。サクユウ、教養が無いので分かりません!!

獏曰く、それは桜ではなく菜の花が関係しているとのこと。
菜の花とか句と言えば、『与謝蕪村 句集』がありましたね。

ここで獏との会話が終わったので、『与謝蕪村 句集』を改めて調べてみます。

書かれていることは前回と同じなのですが、
置ける『蒐集品』の二つの枠に、
前回ゲットした『陽』と『月』と書かれた紙が表示
されております。

さっそく置いてみちゃいましょう。

先ず『』を選択すると、どの方角へ置けばよいかと選択肢が現れました
陽って太陽のことですよね。だとしたら太陽は東から登りまずが、
先程の獏との会話で、“春の夕暮れを読んだ有名な句”という言葉が出てきたので、
日が沈む方向“西に置く”を選択します。

続いて『』を選択。こちらも『陽』のときと同じ選択肢が現れました。
『陽』を西へ置いたので、反対側の“東に置く”を選択

すると急に句集の中の空が『陽』と『月』を置いた状態を表すように色づき、
西には沈む太陽が、東からは登る月が現れ、菜の花がさわさわと揺れ出しました

僕が不思議に思ってそれに触ると、草花のみずみずしい感触があるみたいです。リアルっ!!

と、ここで菜の花を手に入れました

この菜の花が使えるのは、桜と同様、蝶々花器
ですが桜の枝のように、使った後も何度も使えるかは分からないので、
また獏に見せてみましょう。

獏は菜の花を見て、和え物にして食べることを話し、
「書生さん(僕)も召し上がったことがおありですか?」と尋ねられました。

菜の花のからし和え、美味しいですよね。

と、獏は和えられていない菜の花に躊躇なくかぶりつきました
さっきから花ばかり食べてますね?!!

桜のときと同様に菜の花を食べた感想を述べ、
残りを帰してくれたと同時に、「せっかく可愛らしいお花ですから」と、
どこかへ飾ってほしいとお願いされました。

飾るといったら花器くらいなので、飾りましょう。
結果、菜の花は桜とは別の方の花器へ生けられました

獏と桜に埋もれた男へ手紙を

何度も獏にヒントをもらうのもアレですし、
次は便箋で獏と桜に埋もれた男に手紙を書いてみたいと思います

まずは獏から。

僕が万年室を手に取ると、獏と目が合い、
どこか期待しているかのように、そわそわとしだしたみたいです。可愛い。
その子どものような様子に苦笑しながら筆を進める僕。

書き終えた手紙は封筒に入れ、『蒐集品』へと収められました

そのまま桜に埋もれた男にも書きましょう。

僕は、彼のことを思い出せるだろうかと、ぼんやりとした記憶を頼りに
自分のことを知る男へ手紙を書き
、獏のときと同じように『蒐集品』へと収められました。

せっかくですから、そわそわと可愛い反応をしてくれた獏から渡したいと思います

渡された獏は「わたくしにお手紙ですか?本当に?本当の本当に?」と聞いてきました。
どうやら手紙を渡されるのは初めてのことのようで、ときめき感動しているみたいです。
いや、さっきから挙動が本当に可愛いですね?!

獏は「さっそく頂きますね」と、封を切らずに口の中へ手紙を入れてしまいました

にゃーさん
えぇ?!!どこぞの童謡に出てくるヤギさんですか?!!

手紙は美味しかったみたいです。
そして、こんなにお腹いっぱいになったのは、生まれて初めてらしいです。
更に「ご友人にもご馳走して差し上げればいかがです?」と提案されました。
……手紙って、ご馳走するものでしたっけ???

ご友人が桜に埋もれた男を差すなら、手紙は既に用意しましたけれど、
獏さんよ。やっぱり手紙は食べるものではございませんぜ……?
お腹いっぱいになったのなら良かったですけれど(?)。

なんでしょう。食べたことで僕が書いた内容を読み取り、
それで胸が一杯になったのを、お腹いっぱいと表現したのでしょうか??
違いますかね???

気を取り直して、桜に埋もれた男に手紙を渡します。
すると「手紙だなんて情緒がお前にあったとは知らなかったよ!」と、
相手が御婦人なら手放しに喜んだと一言多めな発言w

というか僕よ、どんな人物だと思われているんです?

それでも嫌だなんだと言っている訳ではいないみたいで、
日頃の友情には感謝していると、返事も早く書くつもりだとまで言ってくれました

けれど、

お前が俺の返事を読むことはあるのかな。
お前はすぐにどこかへ行ってしまうだろう?

と、気になる言葉を言い、
僕を“掴みどころのない男”と称して、寂しそうに笑いました。

画面が戻ると、それまで桜の木の枝に引っかかるように寛いでいた桜に埋もれた男は、
体制はそのままに、体中を枝に巻かれ、まるで拘束されたような状態に!

こ、この一瞬で何があったのです?!!

駒鳥の問いに対する答え

男に触れても、『男は桜に飲み込まれてしまったようだ』と出るだけで、
もう会話をすることができません。

え、大丈夫です?!生きてます?!!!

男の側には手紙が落ちており、拾うと、

我が駒鳥よ、
恋のはじまりは晴れたり曇ったり四月のようだろう。
しかし、君はまだ雲雀の声を恐れて過ごす夜を知らぬ。
その何と幸せなことか。

と書かれた便箋が出てき、『蒐集品』へ収められました。

男のことがかなり気になりますが、息はしているみたいです。良かった。
男のこともですが、この手紙も気になります。
駒鳥とは、金色の鍵を持った駒鳥のことで良いのでしょうか?

あの駒鳥が出す問題文は、
オーベロン ガ オイデダ!恋ノ始マリ ハ 晴レタリ 曇ッタリ 何ニ似ル?』で、
問題への回答は十二文字以内。

男の手紙から恐らく、“四月”だとは思うので、そう入力してみます。

すると駒鳥は僕の手の中へ金色の小さな鍵を落とし、
嬉しそうに小さく翼をはためかせました。

そして、
「オーベロン ハ 良ク ゴ存知!コレニテ 終幕!
影法師 ノ 舞台 ハ お気 ニ 召シマシテ ゴザイマスカ?
拍手 ヲ 下サッタ オ礼 デ ゴザイマス!」と鍵をくれました。

なんて教養のある鳥なのか。

とにかく鍵は得られたので、恐らくコレが使えるだろうを調べてみます
鍵を使って箱を開けると、中には白い小皿が置かれ、
小皿には死んだ蜂が何匹か入っていました。何で?!!!!!!
そして小皿と蜂は『蒐集品』へ収められました……えぇ……。

燕さん、おいで

ちょっと蜂をどうしたら良いのか分からないので、
獏に見せてみたいと思います。

蜂を見た獏は「下さるのですか?それではいただきますね」と、
僕が止める間もなく、蜂を口の中へ
そして「あらどうしました?甘い香りがして美味しゅうございましたよ!」と一言。

サクユウ
いや、確かに蜂の子は食べれますけれど。
……獏が食べられないものって、あるんですかね……?

続けて「獏が蜂を食べるのは、おかしいのでございましょうか?
人も蜂の子を食べると聞いたことがありますけれど」と、
それに燕も蜂を好むという情報まで教えてくれました。

燕って、掛け軸に書かれていますけれど、こちら側には居ないんですよ。
どうやって掛け軸の中の燕に渡せば良いのでしょうか?
掛け軸を調べても、それらしい反応はありません。

それから色々とクリックしてみたのですが、
この蜂の死骸が置かれた小皿、飾り棚に置けるみたいですので、置いてみましょう。

小皿を飾り棚に置くと、ふいに外から燕が飛んできて、
小皿の側にとまったではありませんか!!

掛け軸には、鳥居蝶々、そして菜の花が描かれており、
反対側にある飾り棚には、花器に生けられた桜の枝菜の花、小皿の蜂に寄ってきたと、
なんだか対応しているように見えます

となると、掛け軸に足りないのは蝶々のみですね。

獏とお茶を

けれどこれ以上どこを調べたら良いのやら……。
そう言えばまだ獏とお茶をしていなかったので、“お茶にしよう”を選択したいと思います。

どうやら獏は僕がそう言うのを待っていたようで、
可愛らしい笑顔をコチラへ向けてくれました。待たせてすまない。

獏に進められて座布団へ僕が座ると、
彼女はサッとお饅頭に手を伸ばし、幸せそうに食べております。
その横でグラスに入ったお茶を飲む僕。

そして空になった“ガラスのコップ”が『蒐集品』へ収められました。
ずっとグラスと表記していましたが、コップだったようです。

コップの使用方法が気になる上に、
このまま飾り棚へ蝶々を誘いたいところですが、
少々長くなってしまったので、今回はここで終了にしたいと思いますー!

【一章・二回目を終えての感想】

今回は、

  • 『与謝蕪村 句集』で『陽』と『月』と書かれた紙を使用して菜の花をゲット
  • その菜の花を花器に飾った
  • 獏と桜に埋もれた男に手紙を渡した
  • 桜に埋もれた男は、完全に桜へ取り込まれてしまった
  • 桜に埋もれた男からの返事の手紙から、駒鳥の問いに答えることができ、金色の小さい鍵をゲット
  • ゲットした鍵で箱を開けると、中から蜂の死骸が数匹置かれた小皿が現れた
  • その小皿を飾り棚へ置くと、外から燕が飛んできた
  • どうやら掛け軸の絵柄と、反対側の飾り棚は対応しているらしい?
  • 獏とお茶を楽しみ、お茶が入っていた空になったコップをゲット
  • 獏は何でも食べる

ということが分かり、進められました。

獏が蜂の死骸だろうが花だろうが手紙だろうが、
何でもかんでも躊躇なく食べてしまうことには驚きましたがw

桜に埋もれた男は桜に取り込まれた男へジョブ変(?)してしまいましたが、
とりあえず息があるみたいで安心しました。
けれど大丈夫なのですかね??

また、その男が言っていた僕に関して“掴みどころのない男”と表現していましたが、
僕はいったいどんな人物なのか?

手紙を渡すだけで驚かれたので、筆不精な方なのでしょうけれど、
“すぐどこかに行ってしまう”とはどういうことでしょう?

90年の人生のなかで93回も引っ越したとされる葛飾北斎のような方なのでしょうか?w

それはともかくとして、次回はコップの使いみちと、
蝶々を捕まえられるように頑張りたいと思います!

推奨プレイ環境

にゃーさん
ブラウザ版の場合、Google Chromeでのプレイを推奨している旨を
六夏/NUMBER7 さんが説明に書かれていたよ!!

まとめ

サクユウ
という訳で今回は『夢もすがら花嵐』についてお話させて頂きました!
にゃーさん
手紙を食べちゃった獏……お腹を壊さないといいけど。

ではではヾ(。・ω・。)

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